見た目で決めつけない。マンションのエレベーターで改めて思ったこと
2026-04-23 02:59

見た目で決めつけない。マンションのエレベーターで改めて思ったこと

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今日はマンションでのとある出来事についてお話をしようと思います。
エレベーターに乗る機会がありまして、そこである人が乗ってきたんです。
その人は、一言で言うとやんちゃ系というかですね、髪短髪で、ブランド系の模様がついた小さいバッグを下げて、
黒いピチッとしたTシャツを着るみたいな、言ってしまうとヤンキー系みたいな、そういった若い人が入ってきたんですね。
個人的には、同じ物件であった人に対して挨拶をするというルールを決めてまして、
普通に挨拶をしたわけですね。こんにちはーっつって。挨拶をして、どういう返しが来たのかっていうのはあんまり覚えてないんですね。
ただ、同じエレベーターに乗って1階に降りてきたときに、開くボタンを押して、先に降りていいよみたいなジェスチャーってするじゃないですか。
その時に、そのやんちゃな人っていうのは、結構明るい声でどうぞって言って、先に降ろしてくれたんですね。
こういうことが何回も結構あるなって思っていて、見た目で判断とかっていうものではなくて、まず初めは同じように接していくと。
その結果として、帰ってきたものに応じて自分がその次の対応を決めていくと。
先に自分で判断しないっていうことですね。これがすげえ大事なんじゃないのかなと思ったんです。
だんだんと年齢とか経験を重ねるごとに、多分、何か初めの判断っていうものが増えていく。
先入観で判断することが増えていってしまうと思うんですね。
これは非常に可能性を狭めてしまうことになる。自分と同じような人を集めるかもしれないし、もしかすると非常に良くないパターンとしては、
自分に対して愛嬌よく接してくれる人だけ良くするみたいな、そういったことにもつながりかねません。
これはすげえもったいないんですね。それは。
何でもったいないかっていうと、みんな結構いい人だけど、同じように受け身な人が多いからっていうのが一個の理由です。
だからこそ、こっちからちょっと積極的に話してあげることによって、だんだんと関係が築けていくということもあるかと思いますので、
その辺りを意識して、いろんな人との関係を良い形で築いていっていただけるといいのかなと思います。
02:59

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