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コミュニケーションの、ちょっとしたお話をしたいなと思っています。
私自身は、最近やっていることとして、
エレベーターですれ違った人がいた時に、
必ず挨拶をするというですね、ルールを課しています。
ルールではあるんですが、全然別に負担感があるわけじゃなくて、
すごく自然にというか、普通にやっていくという感じです。
この時に、いろんな方がいらっしゃいます、その反応に関してですね、
無視するという人はほとんどいないですけど、たまにはいますよね。
多くの人は普通に挨拶返すみたいな感じの方なんですけど、
その中で一つ特徴的な方がいるんですね。
それはどういう方かというと、こっちが挨拶をした後に、
こっちの挨拶を確認してから挨拶をするみたいな。
だから、街の姿勢というかですね、そういった方も一定数いらっしゃいます。
先にお伝えすると、これが全然悪いとかそういうことを言ったわけじゃなくて、
そういった多分性格なんだろうなという気がしていまして、
これは何かというと、基本的には街の姿勢であるということだと言えると思うんですね。
この街の方向性というのは、意外とこういった挨拶の場だけじゃなくて、
あらゆる場面において出てくると個人的には考えています。
なので、多分おそらくその人というのは、いろんな仕事とかにおいても、
労働的に動くというよりは、誰かからの指示を待つみたいなことが多いと思うんですね。
ここのEQの絡みというかですね、人との関係性を作っていくという意味においては、
相手から何か待っている状態というのは、ちょっと壁を作っているという感じとも言えるんですね。
無意識とも言える壁だから、結構これを崩すのは難しいんですが、
まずそこを認識するというのがすげえ大事だと思っています。
認識できれば、あとはその事実を認識していればだんだんと薄れていくという、
今いつも伝えている通りの流れではあるんですが、
まずはもしかして自分はちょっと街になっているなと思ったら、
その街の方向性だということを認識した上でちょっと改善してみるという動きをしてみるのも
お楽しみなのかなと考えています。