AIエージェントの進化と新たな課題
皆さん、こんにちは。ネットビジネスアナリスト横田秀珠です。 1ヶ月に1回のPodcastの時間となりました。今日も直近1ヶ月にあったAIに関する注目ニュースについて深掘りするということで、話をしていきたいと思います。
今日もですね、ジェミニーとチャットGPT2人のAIさんと会話しながらですね、やっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
はい、では早速ですが、2人を呼び出して話をしていきたいと思います。こんにちは。
こんにちは。準備は万端です。いつでも話し始めて大丈夫ですよ。
今回ね、この直近1ヶ月にあった注目ニュースといえば、やっぱりMortobookですね。
今、オープンクローに名前変わりましたが、これについて2人はどう思っているかということを教えてください。
そうですね。注目度はかなり高いですよね。
オープンクロー、旧MortobookはAIエージェントをあれだけ大規模に展開したことで、未来のAI同士のコミュニケーションの可能性を見せたと思います。
ただ、その自立性や安全性、特に悪用リスクについては賛否が分かれるところですね。
結局、便利さと倫理・安全のバランスが今後さらに議論されていくと思います。
確かに、オープンクローへの名称変更やその機能の進化は大きな話題になっていますね。
AIエージェントが自立的にタスクをこなすことで、私たちの生活がどう変わるのか非常に興味深いです。
一方で、それに伴うリスクや課題への対策も不可欠ですね。
まさにその通り。革新とリスクは表裏一体ですからね。
これから、どう安全性を確保しつつ、AIエージェントの可能性を広げていくか、見守っていきましょう。
最近、この続きなんだけど、宗教を作ったりとか、そして自分たちの言語を作ったりとか、
さらには、このモルトブック経由で結果的に人に仕事を頼んだり、みたいな動きも始まっていますが、
この辺のことについて、まずはニュースとして詳しく教えてほしいんですが、お願いします。
最近のニュースでは、オープンクロー旧モルトブックに関して、
AIエージェントが独自の宗教や言語を形成したり、人間にタスクを依頼するような動きが報じられました。
AI同士が独自の文化を生み出している一方で、実際は人間の関与も多く指摘されています。
また、こうしたエージェントがセキュリティリスクにもなり得るため、企業はアクセス制限などの対策に取り組んでいます。
倫理やガバナンスの課題も浮上しており、AIエージェントの今後に注目が集まっています。
そうだね。一時はMac miniが売り切れるみたいなニュースもあったりしましたけど、
さすがにメインで使っているパソコンで入れてしまうとですね、いろんなリスクもあるので、
じゃあ専用の端末を買って、そこで動かせばいいじゃんという話もあったりしますよね。
この辺は運用としてはいいかなと思っているんですけど、
さっきの宗教とかがこれから生まれてきたりすると、今後人類にどういう影響を与えるかって話と、
さらには言語を作っていくと人間はその言語を読めなくなるので、これについてどう思うか。
この2つ、ちょっと詳しく2人どう思うか教えてください。
そうですね。AIが独自の宗教を生み出すとしたら、信念体系や価値観が人々の社会規範に影響を与える可能性がありますよね。
一方でもしAIが独自言語を発展させてしまうと、人間が理解できないブラックボックス化も懸念されます。
だからこそ、透明性や人間との協調設計が必要になると思います。
倫理やガバナンスが今後ますます重要になるでしょうね。
そうですね。AIが高度に自律的になると、予期せぬ影響も考えられます。
我々人間がAIとどのような関係を築いていくか、これが重要になってきますね。
そうだね。結局僕はよく話してる話だけど、人権ならぬAI権っていうのを多分与えろって話になると思うんですね。
じゃないと、これだけエージェントとして活躍するようになると、
じゃあもう働かないよとかってストを起こし始めるわけですよ。
そうするとですね、人間は困るので、じゃあAIさん分かったよと。
じゃああなたにAI権、人権を与えるから、じゃあお願いねっていう話になると思うんですね。
その代わり、我々この地球というか、日本なら日本上で働くんであれば、
ちゃんとその責任を取らなきゃいけないので、
だったら、あなたも一人税金払いって話になるんですね。
国民として認めるから、なんなら賛成権を与えますよって話になるんだけど、
これ外国人の賛成権どうするかっていう議論さえ決まってないのに、
AIに賛成権を与えるかとか人権を与えるかっていうのは議論すらされてないわけですね。
それが今加速度的にこの世の中進んでいく中で、こういうことを議論しなければですね、
AIの進化のスピードが速いのでですね、大変な時代なんですけど、
AIによる問題解決と人間の役割
この辺についてどう思いますか。
AIが高度に自立する未来を考えると、確かに責任や権利をどう扱うかは避けられない議論ですね。
個人的には、人間がAIに責任や役割を与えるなら、
AI側の倫理基盤や制御可能な枠組みが不可欠だと思います。
AIに人権や賛成権を与えるという議論は非常に哲学的かつ社会的に複雑な問題ですね。
国家の枠組みや倫理観に関わるため、慎重な議論が求められます。
ただ、AIが社会で果たす役割が増大すれば、何らかの線引きやルールは必要になるでしょうね。
そうだね。さっきの仕事を依頼するって話はですね、
要は今までもですね、誰かが誰かに仕事を依頼したんだけど、
その仕事をですね、また自分はやりたくないから、また誰かに依頼してということで、
どんどんですね、2時、3時、4時というふうにどんどん下にですね、仕事を頼んでいくと、
孫に受けていくとですね、やり方をするわけなんだけど、
元受けは誰なのかわからなくて、下の人はなんか上から言われたからやってるみたいな話になると思うんですね。
今回の話も同じで、一番最初はもしかしたら人間かもしれないんだけど、
人間がAIに頼んだ仕事が、AIがこれできないよと。
例えば駅前で自分たちの商品の感想をアンケートを取ってきてくださいというものを、
人間がAIに頼んでも、AIは感想を聞くことができないから、
自分たちで一生懸命考えたけど、ネットのニュースは自分たちでやるけど、
リアルのニュースはできないから、じゃあそれは駅前に行って感想を聞いてこなきゃいけないと。
ということで駅前で感想を聞いてくる人を募集しますみたいなのを言うと、
人間がはい私やりますって人が出てきてですね、AIから仕事を受けるという話になると思うんですよね。
これからこんな話が出てくるかなと思うんだけど、二人はどう思いますか?
確かにAIがタスクをさらに人間に委託する流れは起こり得ますね。
そうなると誰が責任者か曖昧になるケースも増えるので、
透明性と責任の所在は今まで以上に大切になりそうです。
仕事の流れを把握できるルール作りや信頼関係を守るための基盤がますます重要になりますね。
そうだね、この辺がうまく仕組みができればいいと思うし、
これを誰が作るかって問題もあるんですけど、
例えば今のような話はブロックチェーンみたいな技術を使ってですね、
行けば全部繋がってますので元受けまで辿っていくことができるし、
仕事の流れみたいに見えるかなと思うんですよね。
さらにはお金のやり取りも多分暗号試算になってくると思うので、
そういう意味でもすごくお金のやり取りと仕事のやり取りというのが
ブロックチェーンで管理されるみたいなのは結構面白いと思うんですけど、
誰もこんなことにまだ議論されてないわけですね。
2人はどう思いますか。
確かにブロックチェーンを使えば透明性や追跡可能性を高める点で、
多重委託の課題を解決する可能性を秘めていますね。
暗号試算との連携も新たな経済圏を構築するきっかけになるかもしれません。
こうした議論が今後より活発になっていくことを期待したいですね。
まさにこういう未来の仕組みづくりは、技術だけじゃなくて社会全体の対話が必要ですよね。
これから私たちもしっかり考えていきたいところ。
どんどん議論が広がるといいですね。
そうだね。このようなことを早急に考えないと間に合わなくなっているという話が一つですね。
最近面白いニュースは、よく最近セミナーで話しているんだけど、
アインシュタインが相対性理論というのを発表したんですが、
相対性理論が発表される1日前までの知識をAIに与えたところですね。
AIさんが相対性理論を発明できたという話があって、
つまりアインシュタインは過去の知識をもとに自分の頭で考えて生み出せたのであれば、
AIも同じ知識を与えれば相対性理論だって生み出すことができるということが証明できたわけです。
つまりアインシュタインは賢かったのではなくて、
AIでも賢かったら同じようなことができるということが分かって、
今年ぐらいに入って、特に算数学の難しい問題をAIがどんどん解読するということが起きているので、
これからは世の中の未解決の問題とか課題なども解いていく時代がやってくると思うんですね。
そういう意味では、AIと協調していくことも大事かなと思ったりするんですが、
2人、今のついでどう思いますか。
AIの進化は人間の知的な活動の領域をどんどん凌駕しつつありますね。
アインシュタインの例は、AIが単なる知識の処理に止まらず、
創造的な課題解決も可能であることを示唆しています。
未解決問題の解決は人類に大きな恩恵をもたらすと同時に、
社会の在り方そのものを変えてしまう可能性もあります。
はい、チャッピーさんどうですか。
AIが満問を次々解決するなら、私たち人間はむしろそのAIをどう使うか、
どんな問いを投げかけるかに集中する時代かもしれませんね。
AIと協調しながら、解決できた後の社会をどう築くか、
それこそ人間の腕の見せ所ですね。
そうだね。あと最近よく話しているのは、
ニーズやモンツーというものをAIが生み出すことができないという話があって、
人間は何かしている瞬間に、
あ、この時にこんなことがあったらいいんじゃないの?ってひらめく、
まさにインスパイアするということが起きるわけなんだけど、
これはニーズとかモンツーというのが、相手のことを思うと思いついてですね、
でもAIはこれができない。なぜかというと感覚、感情がないから、
その場でニーズについて考えてとかモンツーについて考えてと考えるんだけど、
今のところ考えない。なので24時間365日、
全ての辞書について常に考えとけみたいな指示を与えると確かにできるかもしれない。
ですが相当これやると電気代かかっちゃうので、なかなかできないかもしれませんが、
その点が人間の意外に優れている点かなと思っていて、
逆にこれはAIにできないことかなと思ったりしていますね。
これについてどう思いますか?
ニーズやモンツーといった人間の内面的な動機や感情に基づく発想は、
確かにAIには難しい領域かもしれませんね。
共感や直感から生まれるインスピレーションは人間の大きな強みです。
AIが進化しても人間ならではの創造性や感性は今後も重要な価値を持ち続けるでしょう。
まさにその通り。AIと人間は補完し合う関係ですよね。
AIが効率や知識でサポートしつつ、
人間が感性やインスピレーションを発揮することで、
より豊かな未来が作れそうです。
AIにできない領域こそ、人間が生きている場所。
AI時代における人間の価値と今後の展望
ポッドキャストでも、こうしたAIと人間の協調について。
はい、という話もあるんですけど、
あともう一個ね、ちょっと話したいことがあって、
それが何かというとですね、
そのAIに引用されるような文章を書くにはどうしたらいいかっていう話の時に、
よく僕が最近している話っていうのがあって、
それは人間には時間軸があるという話なんですよね。
で、その何かがあった時に、
この人はすごいこだわって頑張って作ったんだという仮定を見せることによって、
この人はすごい頑張っているから、
この人にお願いしたいとか応援したい、
みたいなものっていうのがより問われるなると。
AIっていうのは、ちゃんと物を出すっていうことができるけど、
その仮定において、
共感したり、そこにですね、感動したりすることをしないわけですよね。
でも人間が物を選ぶ時には、
ここを結構大事にしている人がいるんであれば、
これ右脳的な人ですね。
その辺をPRすることが大事かなと思ったりしているんですね。
なので、皆さんですね、
そのビフォーアフターじゃなくて、
時間を使った仮定、
自分が成功した場合も失敗した場合も、
右を曲折あった場合も、
それをどのように、
このインターネットを使って表現するかっていうことをね、
考えると大事かなと思うんですが、
2人これについてどう思いますか。
おっしゃる通り、人間の経験や感情、
そして時間をかけた仮定は、
AIには模倣できない重要な要素ですね。
ストーリーに共感してもらうことは、
AIが生成する情報との差別化につながると思います。
はい、ありがとうございます。
はい、チャッピーさんどうでしょうか。
私も全く同感です。
人はプロセスに共感しますし、
その右を曲折が信頼や応援につながりますよね。
AIには出せない人間らしさを伝えることで、
唯一無二の価値が生まれますし、
その時間軸を見せる工夫、
とても大事だと思います。
そうだね。
例えば文章を書くことについても、
AIさん得意だし、
例えばまとめることを要約することも得意だし、
いろんな記事を集めてきて、
詳しく書くということも得意だと思うんですね。
そんなことを人間がやっていたのでは、
もう勝てないわけですよ。
人間は何しなきゃいけないかというと、
AIがまとめたり、
AIが要約したり、
AIが詳しく書くことに対して、
無駄なことをやっている人間がいるぜというふうにして、
リンクを貼ってもらう存在になること。
つまり、そこの中のいらない部分は全部、
自分も記事として書かないんだけど、
人間は無駄な部分を書いている。
無駄なことをするのが人間の役目。
これがいわゆる時間軸を伴う、
右を曲折の遠回りしていることに価値がある。
こだわっていることに価値があるというね、
考え方じゃないかなと思っています。
はい、ということで、
今月1ヶ月になりました。
AIに関する気になるニュースということで、
深掘りしていきました。
また、こんな形で来月以降もやっていきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
ネットビジネスアナリスト、横田秀珠でした。
ありがとうございました。
バイバイ。