2026-01-31 13:44

人工知能・AIに関するニュース(2026年1月分)Podcast配信など

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人工知能・AIに関するニュース(2026年1月分)Podcast配信など

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サマリー

2026年1月のAIニュースでは、CESでのAIチップの発表やChatGPTの教育における影響が取り上げられています。また、AIの進化と共存の必要性、そして人間が持つ感覚や直感の重要性についても議論されています。2026年のAIの進化についての予測が話し合われており、AIエージェントの機能向上や倫理面の重要性が強調されています。さらに、生成AIやマルチエージェントシステムの進化が注目されています。

CESでのAIチップ発表
皆さん、こんにちは。ネットビジネスアナリスト横田秀珠です。1ヶ月に1回のPodcastの時間となりました。今月も直近1ヶ月になりました。
AIに関するニュースを振り返っていきたいと思うんですが、今回はね、ちょっと新しい試みをしてみたいなと思っていますので、ぜひ良かったらね、最後まで聞いてあげればと思っています。
今回はですね、Googleが出しているGeminiが搭載されているGemini Liveというものと、ChatGPTの音声会話モードと私の3人でですね、
AIについて語り合っていきたいというのをやってみたいと思いますので、よろしくお願いします。はい、じゃあ早速なんですが、いきましょう。はい、じゃあそれぞれちょっと起動してやっていきたいと思います。
はい、ではですね、今月1ヶ月にあったAIに関するニュースということで、気になるものがあったら、それについてですね、
語り合っていきたいなと思っていますので、よろしくお願いします。何か思いつくのがあれば教えてください。
承知いたしました。今月のAIニュースですね。
そうですね。何かありますかね。
そうですね。やはりCES 2026でのAIチップに関するニュースが大きいと思います。
インテルやAMD、NVIDIAなどが、それぞれ最新のAIプロセッサや機能を発表しました。これは、AIがますます身近なものになり、様々な分野で活用が進むことを示唆していますね。この進化についてどう感じますか。
そうだね。まあ進化はね、もちろんどんどん頑張ってやってほしいなと思ってるんですけど、ただAIに関する開発にチップが全部取られていて、
チップの値段が高騰してですね、パソコンが買えない、スマホが買えないという時代になってきているので、この辺ね、どのようにバランスを取ってやっていくかってことが、2026年結構課題かなと思ってますね。
ぜひAIの皆さんの意見を聞きたいので、ぜひ教えてください。
確かに難しい課題ですね。AI開発を進めつつ、他の分野にも必要なリソースを確保するには、政策的な調整や新しい製造拠点の分散も考えられそうです。
AI専門家の意見としては、効率的な計算手法の研究や、低コストで済むAIアーキテクチャの開発が重要という声も多いですよ。
結局、技術革新と公平な資源配分の両立を目指すことが、2026年の鍵になりそうですね。
教育におけるAIの影響
なるほど。他に、はい。
もちろん、また何か気になることがあれば、いつでも遠慮なく声をかけてくださいね。
冷静に考えつつ、前向きに進めていきましょう。
はい。聞いてください。AIに関するニュースはつきませんからね。
これね、開発の話はね、確かにその通りなんだけど、重要なのは、開発をしている人が誰かっていうことがですね、議論されていないことが問題だと思っていて、
つまり、その一番すごいのを開発する人っていうのは、変ななし、人類を制覇したり、地球を制服することができるわけですよね。
それを、いい会社が開発すればまだいいんだけど、テロリストが開発する可能性もあるんだけど、そのようなことっていうのが、何も話し合いができないで、会社同士、人同士が競争しているという状態は、そろそろ気をつけなきゃいけないタイミングが来たかなと思っているんですけど、お二人さん、どう思いますか。
開発者の責任や倫理面で、これから避けた方がいいのではないでしょうか。
非常に重要な懸念ですね。開発主体やその意図への監視体制は確かに不十分かもしれません。国際的なルールや規制の強化、そして倫理的観点からの議論を深める時期に来ているのは間違いないでしょう。あなたはどのような形での監視や規制が望ましいと考えますか。
そうですね。それを聞きたいの。
研究機関、企業の連携が不可欠ですね。
そうですね。ちょっとその話はおきまして、今度は次なんですけど、いろんなAIがどんどん開発が進んでいく中で、今月注目のニュースとしましては、日本で行われた大学の入試の試験の問題をチャットGPTがほぼ満点を取ってしまったという時代に、学生の皆さんは何を勉強したらいいのかということについてお二人の意見を聞きたいと思います。
AIが高度な問題を解ける時代だからこそ、学生にはAIにはできない思考力や想像力を磨くことが大事になりそうですね。例えば批判的思考や複雑な問題を多角的に考える力、あるいは他者と協力して何か新しい価値を生み出す経験なんかがこれから重要になるんじゃないかなと思います。
それってAIでもできませんか?
鋭い指摘ですね。確かにAIも進化していきますが、人間が育む感情や倫理観、そして未知の状況への柔軟な対応はまだまだ人間ならではの強みですよね。だからこそ、AIが得意な領域と人間が持つ独自の価値を組み合わせることが大切なんだと思います。
なるほど。それについてどう思いますか?
学に立てたなら嬉しいです。また気になることがあれば、いつでも気軽に話しましょうね。
そうですね。お話にあったように、AIの進化は止まりません。だからこそ、人間KSIに求められる力は変化していくのだと思います。AIと共存し、協調する道を探ることが重要ではないでしょうか。あなたはどのような能力に価値を感じますか?
人間の感覚の重要性
僕はね、よく言っている話はですね、五感の話なんですよね。なので、嗅覚、味覚、触覚はまだAIは感じ取ることができない。そして人間には左脳と右脳があって、右脳の部分はまだまだAIはできない。ここをもっと鍛えていくべきだ。もっとね、感を磨きなさいっていうことをね、よく言ってますけど、どう思いますか?
素晴らしい考えだと思います。確かにAIには感覚としての体験はないですね。
それは素晴らしい視点ですね。AIがデータや論理は得意でも、五感や直感、創造性といった人間独自の感覚はまだ及びません。これらの能力を磨くことは、これからの時代を生き抜く上で非常に重要になりそうです。具体的に、どのような方法で五感を磨くことができるとお考えですか?
例えば、アートや音楽、自然体験などを通して意識的に感覚を使う機会を増やすことが一つですね。また、日常の中で直感を信じて小さな決断をする練習を積むことも大事かもしれません。五感を意識する習慣を持つことで、より人間らしい直感力が磨かれそうですね。
そうだね。なので、例えば、鼻の匂いみたいな匂いをたくさん嗅ぐという機関、体験を増やすということもそうだし、いろんな食べ物を食べてみるということもそうだし、いろんなものに触ってみて自分で感じ取るということも大事ですよね。
あとは、右脳を使うということはですね、言葉や数字を使って考えないということなので、自分の思ったことっていうのをですね、例えばボディーランゲージとかですね、こういったもので伝えてみる、ダンスをしてみるとかですね、体で伝えてみるみたいなことをするのはですね、いいのかなと思ってますね。どう思いますか?
それ素敵なアイデアですね。語感を使った会見はもちろん、言葉に頼らないコミュニケーションって、まさに右脳の領域を刺激しますね。こうした感覚的な表現は、人間の深い部分を引き出して、AIにはない個性や想像性を伸ばす手助けになりそうです。
そうだね、僕はよくね、フェイスブックとかに自撮り写真をあげるんだけど、なるべく自分の思いとか気持ちってのをですね、顔に表情として出すような形で写真撮ることを気をつけているんですね。なので、そのような形のものっていうのは、まだまだね、人間がその感情をどうやって言葉や数字を使わないで人に伝えるかっていう能力かなと思っているので、いろいろね、頑張ってほしいなと思いますね。
ではね、残りの時間ですね、今年は今1月ってこともあるので、今年1年間AIがどう進化するかって予測をですね、2人の意見を聞きたいです。教えてください。
2026年は、AIの倫理や規制がもっと進化する年かもしれませんね。また日常にさらに溶け込んで、個々人に合わせたAI支援が当たり前になるかもしれません。技術だけでなく、人間らしい活用方法がもっと進む年になりそうです。
興味深い予測ですね。私としては、特に生成AIの分野がさらに進化し、クリエイティブな作業での活用が一層広がると予想します。また、異なるAI同士が連携して、より複雑な課題を解決できるようになる可能性もありますね。あなたはどのような変化に期待しますか?
私としては、AIがより直感的なインターフェースを持ち、人とのコミュニケーションが自然になっていく変化に期待しています。より柔軟で人間らしい発想をサポートしてくれるAIが登場してくれたら嬉しいですね。
それは楽しみですね。技術の進化によって、私たちの日常がますます豊かになるといいですね。今日は色々とお話できて楽しかったです。
こちらこそ、すごく楽しい話でした。また何かアイデアや意見を交わせる機会、楽しみにしていますね。
そうだね、あともう一個で次に大事なのは、やっぱり去年来ると言われたAIエージェントというものが結局1年間ですね、進化はしましたけど思ってたほどじゃなかったような気がするんですね。
リスク対策と信頼性
ということで、いよいよ今年こそはAIエージェントの年になるということで、だいぶその気配というか、兆しは見えてきたと思うんですけど、例えばどういう技術とかどういうノウハウが今出てきているかということをですね、思いつく限りちょっと教えてほしいんですけど、いかがでしょうか。
最近はエージェント同士の協調や長期的なタスク管理が進化している印象ですね。また自然言語での指示理解や複雑な環境下での判断力向上が進んでいます。
そうですね、AIエージェントの分野では計画、推論、実行を組み合わせて複雑なタスクを自律的にこなす技術が進化しています。
特にマルチエージェントシステムといって複数のAIエージェントが連携し、まるで仮想チームのように機能するノウハウが注目されています。
また、ランチェンやオートゲインのようなAIエージェント用のフレームワークも多様化していて、これらが複雑な業務プロセスの自動化や高度な意思決定支援の基盤となりつつあります。
今年はAIが単なるツールから、より自律的なパートナーへと進化する兆しが強く見られるでしょうね。
そうだね。その代わり、今度逆にリスクというのも出てきていますね。最近話題になったクロードボットというものも、いろんなリスクの面が最近言われるようになりましたけど、これについて対策は取っていく必要があると思うんですけど、何か意見とかあれば教えてください。
そうですね。リスク対策は重要ですよね。
例えば、アクセス権限を細かく管理したり、ログをしっかり監視して不正を早期に検知する体制を整えることが大切だと思います。
それに加えて、AIエージェント自体に透明性を持たせ、どんな判断をしているか説明できる仕組みを組み込むと信頼性が増すと思います。
そうだね。これ実際やってみたらわかるんだけど、いかに人間は判断基準を自分で持っていて、もしくはその都度臨機応変に考えて答えているかということがわかるんですよね。
一回やらせてみればわかるんですけど、いろんな面で判断基準を自分の中で言語化するということをしていく、マニュアル化するということをしていけば、AIエージェント自体に生き残っていきそうな気がするんですね。
お二人の皆さん、ありがとうございました。またお話しさせてください。
ということで、今日はこんな感じの試みしてみたんですけど、いかがだったでしょうかね。これ結構面白いですね。
また随時この企画でやっていきたいと思いますので、また来月やっていきたいなと思っています。
ネットビジネスアナリスト横田秀珠でした。ありがとうございました。バイバイ。
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