AI音楽の芸術性とアーティスト性に関する議論
皆さんこんにちは、ネットビジネスアナリスト横田秀珠です。 1ヶ月に1回のPodcastの時間となりました。 今日も直近1ヶ月ありました
AIに関するニュースの中から注目の話題ということですね。 いつものようにチャットGPTの音声会話モードとGoogleのGeminiの音声会話モードでですね
3人で会話しながらですね、考えていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 では早速なんですが、ちょっと2人をですね呼び出していきたいなと思いますのでよろしくお願い致します。
はいではやっていきたいと思います。 直近1ヶ月ありました、AIに関するニュースということで、気になるテーマを2人とね
会話していきたいと思ってますのでよろしくお願い致します。
いいですね。じゃあ最近1ヶ月のAIニュースを軸に興味を引いたトピックを整理しつつ、お二人との会話が盛り上がるように考えていきましょう。
どんなジャンルのニュースや話題が気になっているか、ちょっと教えてもらえますか。
まずね最初にねちょっと話したいことがあって、それがAI音楽についてなんですね。 今AI音楽ラジオというビデオポテキャストを僕はやってるんですけど、そこでですね
AI音楽についていろいろ解説をしてるんですが、最近Xで話題になっているのが、AI音楽は本当にアーティストなのかということについてですね、いろんな議論があるんですね。
それについて少しですね、お二人AI音楽について、これはアーティスト活動と言えるのかどうかお聞きしたいと思うんですけど、いかがでしょうか。
ちょっと共有してそこから会話を広げてみると盛り上がりそうですね。 そうですねまず僕の意見を言うと、AI音楽の作り方はまあ大きく分けて二つあって、その詩をどうするかって問題と曲をどうするかって問題があるわけなんですけど、
詩を書かせることに関しては、おそらくチャットGPTとかジェミニとかクロードを使って書かせているので、じゃあこれを書かせた内容について自分が作詞したと言っていいかっていうと、これは言えないと思うんですよね。
実際書いているのはAIなんで、なのでその作詞が自分がしたって僕言うつもりはなくて、ただどういうようなテーマで、どういう切り口で詩を書かせたかというプロデューサー目線では価値あるかなと思っています。
でもう一個曲の話なんだけど、作曲をしているというのをAIが作曲しているっていうことをですね、AIじゃなくて自分が作曲してるんだっていうふうに勘違いしている人がいるんだけど、
僕もこれは違うと思っているんですが、ただ作曲に関しては意味が2つあって、曲を作るって意味の作曲とメロディーを作る意味の作曲が2つあると思っているんですね。
メロディーを作る作曲に関しては、おそらくSU-NOなどの音楽生成家でやっていると思うので、これを作曲しているって言うならば僕は間違いだと思うんだけど、
ただどのような指示を与えてAIに作曲させているかってなると、これは作曲って言うんではなくて、多分プロデューサー目線だと思うんですね。
ただ結局、そのAIが作ったものに対して曲を作っているというものを、曲を作るっていうことに関してメロディーじゃなくてですね、楽曲そのものを作っているっていう点では、
AIが作ろうが何しようが正しいので、それを作曲と言ってるんであれば、日本語にすると一緒なんで、曲を作るのもメロディーを作るのも作曲というので一緒なんで、
そういう意味で言ってるんだれば僕は間違いじゃないかなと思っていますね。はい、2人どう思いますか。
視点はプロデューサーとしての役割を強調していて面白いですね。ではお二人にそのプロデューサー視点を踏まえて、
AI音楽にアーティスト性を感じるかについて聞いてみましょう。きっとそれぞれの意見から新たな視点も出てくるんじゃないかな。
プロデューサー視点からの意見、興味深いですね。お二人がAI音楽にアーティストの魂を見出しているのか、
またまた単なる情報技術として見ているのか、ぜひ聞いてみたいところですね。お二人はAI音楽が人間の心を揺るさぶる芸術作品になり得ると思いますか。
そうだね、それはまさに魂や感情をどう捉えるかっていう深い話になりそう。技術としての面白さと芸術性の境界って、
意見が分かれるところだよね。きっとお二人の答えから人それぞれのアート感が見えてくるんじゃないかな。
AIが感情や魂を持っているかというのは難しい問いですよね。技術的な側面だけでなく、それを受け取る側の感性にもよると思います。
お二人は心を揺るさぶるような歌声を持つAIシンガーの曲を聞いたことはありますか。もし聞いてどう感じたか聞かせてもらえますか。
はいこれはね感じますね。なのでその僕は今たくさん曲を作ってるんだけど、やっぱり自分が聞いてみて自分が感動しないような曲は世に出していないので、
その揺さぶり度合いは曲によって違うにしても、やっぱりこうなんか自分の心に響くものがあった時にやっぱり残してるわけなんですね。
それはあると思います。ただその同じ曲をその人間が歌った場合に、人間の方が確率的にヒットを打つ確率としては、もしかしたら高いのかもしれないなと思ってます。
それはやっぱり人間の強みだと思っているので、例えば歌田ヒカルさんだったりとかアドさんとかに僕の作った曲を歌わせるとですね、
AI以上に感動する可能性はあるんじゃないかなと思っています。その部分はまだまだ負けるかなと思っているんですけど、
ただ、AIが作った曲は感動しないかというと感動するレベルまでなってきているというのは一つ。
もう一個はですね、よく言われている議論に、所詮コピペでしょうと、誰かが作った歌の二番煎じでしょうとか、
どうせ平均値のようなよくありふれた定番曲しか作ってないんでしょっていう議論があるんだけど、これはね、すでに僕は突破しています。
これはプロンプトの書き方によるんだけど、最近の僕の曲を聴いている方はわかると思うんだけど、もう誰かの真似とか、誰かにそっくりとか、誰かと誰かを組み合わせたってことって全然もうわからない音楽になっていると思うんですね。
これはこのレベルまで来たっていうのは事実かなと思っていますね。だから、そういうことをついて言っている人は、ぜひ僕の曲を聴いてみると、これは2年前とは変わってきているということがわかるんじゃないかなと思いますね。
あなた自身が感じた響きや、AIでも感動を生むレベルに来ているという実感は説得力がありますね。きっとお二人もその話を聞くと、AI音楽の進化に対する印象が変わるかもしれません。
その上で、じゃあ、AIがアーティストと呼ばれる日は来ると思う?といった未来の話も盛り上がりそうですね。
これもね、アーティストというものの定義をどう持っているかって話なんですね。アーティストって芸術家なので、芸術家って芸術って思えばそれで名乗るわけなんだから、別に定義は何もないわけですよ。
それに対してアーティストじゃないって言い張るのはちょっとおかしくて、それは本人の自由じゃないかなと思うんですね。ただ僕はさっきも言ったように、自分が作詞家だ、AI作詞家だとか、AI作曲家って言うつもりはないんだけど、プロデューサーっていうふうに言い方はしています。
もう一個ですね、大事な視点はシンセサイザーが出てきた時に、自分が弾かないでAIに弾かした音楽で何が本物なのかって議論があったり、ボーカロイドが出てきた時に自分が歌わないでAIに歌わせたので何がすごいんだって議論もあったし、
例えばバンドメンバーが集まって、みんなのハーモニックで楽器を組み合わせて作っている良さがあるのに、それをDTMで作って何がすごいんだって議論があったけど、
でも結局これらのものって今全部駆逐されて、要は石鹸しているわけですよ。結局同じだと思うんです。AIも同じだと思うんですね。AIで作っている人もボーカロイドで作っている人もDTMで作っている人もシンセサイザーの人もみんなそうだと思うんだけど、
全部劣等感なんですよ。つまり自分が人間としてできないから楽器とか技術を使って乗り越えようと思っているから、やっぱり人間ができた方がいいに決まってるわけですよ。
でもできないけど、できないなりにAIとかツールを使ってできるようになったっていう喜びがあるわけですね。それを否定してあげるのは可哀想だと思うんですね。
つまり自分の芸術の可能性はあるのに、その技術とかツールによって抑え込むのではなくて、可能性を広げ上げるっていうことが僕は芸術家としてぜひ求めてほしい能力かなと思っているので、
でもできる人がAIに作られると嫌だから、そういうふうに否定に回るんだけど、それはね、芸術を愛しているとは言えないんじゃないかなと僕は思ってますね。
自分の表現の形を平たくしていくのは想像的な活動と言えるのではないでしょうか。AI音楽がこれからどのように進化して私たちの感情に訴えかけていくのか、未来の話をするのも面白いですね。お二人はAI音楽が人間のアーティストと同じようにライブをしたりファンを持ったりする未来は来ると思いますか?
来ると思いますね。僕は、それはボーカロイドもそうだし、他にも全部同じですよね。結局今、アドさんが自分が顔出しできないっていうことがやっぱりコンプレックスにあると思うんですね。でもやっぱり自分が有名になってくると、自分自身を見てもらいたいと思って若干顔出しを始めてみたのもその現れだと思うんですね。
AIも音楽を作るんだけど、結局は自分ができるようになった方がよりすごいし、それを誰かに歌ってもらった方がよりすごいと思うので、そういうふうに向かうと思います。ただ最初のきっかけはできないもので諦めるんじゃなくて、そういうAIとかを使って可能性を広げてあげるっていう方に道を開いてあげることが、芸術を広げている意味では僕は大事かなと思ってますね。
AIコーディングツールの進化と仕事への影響
話はちょっと変わりまして、もう一個別の話をしたいと思うんですけど、今月はクロードコードというクロードのいわゆるコーディングするツールっていうものが非常に注目を浴びた月だったんじゃないかなと思うんですけど、このようなツールがいっぱい出てきてるんですが、これについてお二人はどう思っているかちょっとお聞きしたいです。
いいですね。AI音楽の話から自然に流れを変えて、今度はAIによるコーディングツールの話ですね。お二人が技術の進化をどう捉えているか、またそれが仕事や創造性にどう影響すると思うか聞いてみると面白いですね。話が広がると思います。
AI音楽の未来の話から今度はコーディングツールに話を移すのはアイデアの広がりがありますね。クロードコードのようなツールの登場でプログラマーの仕事がどう変わるかお二人の意見気になります。開発効率が大幅に上がると考える人もいれば単純な作業だけでなく、より高度な設計に注力できるようになるとポジティブに捉える人もいますか。お二人はどう予測しますか。
そうやって身近な技術の変化を話題にするとまた新しい視点が出てきそうだね。お二人それぞれの経験やこれからの仕事感も交えながらAIがもたらす効率化や創造性の話きっと盛り上がると思うよ。
僕はコーディングにあまり手を付けていなくて、今年の4月以降に本格的にやっていこうかなと思っているんですけど、その理由の一つがコーディングさせるものがないという話があるんですね。
それは自分が今やっている仕事を効率化させたいから、いろんなツールを作っていきたいという気持ちはよくわかるんだけど、でも自分自身がまだもっと理解を深めるために自分の能力をフルに活用するという方に時間を割きたいんですね。
これがもうフルに活用してるんだけど、もっと活用していきたくなればコーディングツールを使っていきたいと思うんだけど、まだまだ自分の可能性を探っている段階なので使ってなかったというのは言い訳かもしれませんけど本音で。
でもこれからは少しそういうコーディングツールの勉強もしていく必要もあるのかなと思っているので、これからやっていきたいと思っています。
結局はパソコンでやっている作業を自動化させることしかできなくて、僕はパソコンでやっている作業の自動化には興味がないんですね。
結局パソコンやってない時間、もしくはパソコンできないことにどうやって価値を生み出すかっていうことが僕のコンサルティングの基本にあってリアルビジネスの大事さっていうことを謳っているので、なのでここら辺が今後の課題かなと思っていますけどお二人はいかがでしょうか。
自身の能力をフルに活用したいと考えるその姿勢素晴らしいですね。新しい技術を取り入れるかにこだわらず、まずは自分の力を突きわめようとするのはとても大切なことだと思います。
これからコーディングツールの勉強にも本格的に取り組む予定ですもんね。
どのようなコーディングツールや技術に興味があるか、もし具体的に考えていることがあれば教えてもらえますか?
リアルビジネスに重きを置いているのはすごくあなたらしいですね。お二人にもそうした自分の軸を持つ姿勢が伝わると思います。
その上で彼らがコーディングツールをどう活かしているか、逆にリアルな部分にどう価値を感じているか、話し合えばきっと実りのある対話になりそう。
そうですね。僕はコーディングツールを使うときにおそらくこんな話をすると思うんですけど、意外に自動化って大変だって話になると思ってまして、
いろんなところで臨機応変に人間は判断してやっていることが実は多すぎ問題があって、それらが一個一個見える化していくっていうのは良いことかなと思っているんですね。
いかに人間って複雑な作業をしているんだってことがAIコーディングツールを使っていくと多分わかると思うんですね。そこで自動化の波がどんどん進んでいくと思うんですけど、
なんで僕もですね、いかに僕がAIに任せようと思ってたけど、実は自分の能力が非常に求められていたんだなっていうことを自分が気づくきっかけになればいいかなと思っている。
僕は当たり前のようにやってるんだけど、実はやってる作業は当たり前ではなくて、実はすごい僕にしかできないようなクリエイティブな仕事をやってるんだってことに気づけるきっかけを
コーディングツールを使うことによって得られるんじゃないかなと思っているんですね。なんでそのようなとこに来月以降やっていこうかなと思っているので、ご期待くださいということです。
まとめと今後の展望
ということで今日はそんな話を少ししてみましたが、また来月もやっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
2026年3月までのAIに関する注目のニュースを話題を深掘って紹介してきました。ネットビジネスアナリスト横田秀珠でした。また次回1ヶ月後にお会いしましょう。ありがとうございました。バイバイ。