ChatGPTの話題も満載!2024年5月の人工知能AIについてのニュースやノウハウをPodcastラジオ配信で振り返る

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Summary

ChatGPTの新バージョン、Geminiのアップデート、Copilotのアップデートなど、AIに関するニュースが報じられています。AIの創作物に関しては、人間が発明者であるということや、電力需要の増加や個人情報の利用、自立型AI無人機の進化などが議論されています。NVIDIAやAppleが生成AIに参入する予定であり、AI技術がWebブラウザや検索エンジン、ソーシャルメディアにも導入される可能性があります。また、AIによる仕事の自動化の影響についての報告やAIなりすまし音声の問題も取りざたされています。

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皆さん、こんにちは。ネットビジネス・アナリスト、横田秀珠です。
1ヶ月に1回のPodcastの時間となりました。
今日も今月1ヶ月にありましたAIに関するニュースということで、
時間の限りたくさん紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
AIの新バージョンとアップデート
ではまず1つ目の話からいきたいと思うんですけど、
まずね、結構AIに関するニュースを直近1ヶ月とか今週にあったニュースなどを紹介している方がね、
結構YouTubeの方でも多いと思うし、Xの方でもたくさんあるんですけど、
だいたいね、主だったテーマで挙げているのは、今月といえばですね、大きく3つニュースがありまして、
それはまずChatGPTのオープンAIからですね、ChatGPTの新しいものが発表されたということと、
そしてGoogleの方はですね、Geminiという自分のですね、生成AIの方でも大きいアップデートがあったって話と、
そしてマイクロソフトのCopilotも同じようにアップデートがあったので、
この3つの話だけでほとんどですね、時間が15分使ってしまうようなぐらい結構ボリュームがあります。
これに関してはまた追ってですね、紹介したいなと思っています。
というのもですね、まだ全員が最新機能が使えるわけでもなかったり、随時移行のものがあったりとか、
発表したんだけど実際使えないものとかあったりとかするので、
発表ベースもニュースに出ているわけなので、実際使ってみたとか何ができるかということはですね、
僕のブログで紹介しているものになりますので、それはですね、また追って紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ということでですね、まずは僕はですね、ちょっといろんな考え方とかですね、哲学とか理論とかですね、
こういったことを話をしていきたいと思いますので、ぜひこの後ね、楽しみにしておいてください。
AIの創作物と影響
はい、ではね、順番にいきたいと思うんですが、まずこちらのニュースからいきたいと思います。
AI を利用した創作物、発明者は人間へということですね。
この日本においてはこういうような決断が出たということなんで、実際にですね、人間が AI に指示をして創作したわけなんで、発明者は人間になるということですね。
はい、イーロンマスク氏、また言っています。AI は私たちの仕事を奪うということで、これに関しては実はこういうようなことを言っている人もいれば、
別の考え方を言っている人も後から出てくるんですけど、AI が人間を駆逐することはないという意見を言っている人もいます。
僕ね、どっちかというとね、この後者の方が正しいかなと思っているんですね。
で、先日も別のね、またこれあの僕のネットベース研究会の方で詳しく話しますけど、
動画がありまして、その中でも言っているのは、そもそも人工知能という言葉がですね、そもそもこれってジョークですよねって話があって、
なんで人工、つまり人が作った知能って言ってる時点で、人が作っていることの人がまだ解明されてないのに、その人が作った知能が作れるわけないじゃんって話です。
つまり人間の脳の仕組みがまだ100%わかってないのに、知能が作れるわけないじゃんって話ですね。
というのがあって、その辺またですね、動画の方で詳しく説明したいと思っています。
はい、続いてAIの対等によって検索エンジンから最低のトラフィックが2026までに25%減少すると予測ということで、
これはAIの対等によって起きることもあるし、SNSが普及したことによって起きることもあると思うんですけど、
このようなことがですね、言われていますということで、こういう脅しは今でもずっとあったんですけど、
どうなんですかね。もう一歩別のニュースとして、検索エンジンからのトラフィックも減るんだけど、
そもそもウェブサイトがですね、この10年20年の間にだいぶ消滅しているっていうニュースもあったりとかして、
そういうのもありますんでね、ぜひ皆さん長くウェブサイトは続きましょうって話なんですが、
続いてこちら、ライフル発射するロボット研、米海兵隊が実演ということで武器化が進む自立型AI無人機ということで、
これもこういうニュースも過去にも紹介しましたけど、人間対人間の戦いから人間対武器の戦いになって、
今度はね、AI対AIの戦いになってきそう、武器対武器の戦いになって、AI対AIの戦いになってきそうな気配ですねということです。
はいこちらですね、さっきお話した分です。メタのAI部門のトップが大規模言語モデルが人間レベルの知恵を持つことはないと発言ということで、
僕もね、そう思います。なので、そこを競うんではなくてですね、人間ができない部分を補ってもらうとかですね、
超える超えないって争いをするんじゃなくて、共存するっていうことですね。上手に使っていくっていう風な姿勢に立った方が僕はいいかなと思ってますね。
はい続いて、AIサミットで宣言採択、AI開発企業には特別な責任があると。本当そうですよね。
原子力の話もそうだし、今回のAIの話もそうなんですけど、間違いなく人間の今後の進化に影響を与えてくると思いますので、責任はあるかなと思ってます。
はい続いて、JASRAC著作権徴収料が過去最高、生成AIに関する見解を示すということで、実はまだね、答えは出てないんですけど、
生成AIが作ったものも著作物であるということから、今後それに対してどういうふうに徴収するかっていうこと。これもさっきの話で言えば、
その著作物を作ったのは人間なんだから、その人間側に活かすべきだって話に多分なりそうな気がしますけど。
はい続いてこちらです。生成AIの普及で電力需要に異変ということですね。これチャットGPTのオープンエアも発表していますけど、
一人の人が生成AIを使うだけで非常な電力がかかっているという話なんですけど、これから電力需要が増えるんじゃないかって話なんですが、
実は日本においては2007年ぐらいをピークにですね、電力需要って日本は減っているんですよね。
というのは皆さんが協力して省エネをしているということもあったりとかもするんだけど、人口そのものが減っているということもあってですね。
なので今後も大丈夫なんじゃないかなと思うんですけど、どのぐらい生成AIを普及するかによりますけどね。
はいこちら。スラックがユーザーの明示的な許可なくメッセージなどをAIトレーニングに利用していることが判明ということで、
スラックもこの問題が出てくるとですね、スラックAIというのは今話題になっていますけど、結構怖い話になってきそうですねということで、これは問題になってくるかもしれませんね。
はい続いてソニーミュージックAI企業に警告。コンテンツの無断使用防止でということで出てますね。
はい続いてソフトバンク一丁パラメーターのLLM開発でということで計算賞が421億円を助成ということですね。
日本初のですね、生成AIが出てくるのはありがたいことなんですけど、ここにですね相当のお金が国からつぎ込まれるのであればですね、ちゃんとしたものを出してほしいなと思いますけどね。
はい続いてブラウザーのOperaの生成AI、アリーアが強化ということですね。閲覧中のウェブページに関する質問に回答が可能にみたいなのも入っています。
自分好みのAIチャット相手を簡単に作れるDeFiが面白い。これまた後日お伝えしようかなと思っているので楽しみにしておいてください。
そしてインストール不要でラマ3やミストラなどオープンソースのLLMがブラウザで動かすチャットボット、セイクレットラマが登場みたいなニュースも入ってきています。
さらにはですね、GoForce RTX搭載PCで動くローカルAI、チャットRTX刷新ということですね。
AI技術の展開と導入予定
このNVIDIAとかですね、こういう会社が今後ですね、生成AIの方に参入してくる。つまりそのハードの会社がですね、参入してくるということがアップルもそうなんですけど起きてきそうですね。
さらにはiOS18からSafariに生成AIで検索できるインテリジェント検索機能が搭載されるという報道ということで、ブラウザサービスの方にも生成AI入ってきそうですね。検索エンジンにも生成AI入ってくるし、ソーシャルメディアも生成AI入ってくるんですけど、あらゆるところに実装されてきそうな気配ですね。
イラストレーターの4分の1と翻訳者の3分の1がAIによって仕事を失っているとの報告が明らかにということで、この画像を書くとかですね、翻訳っていう部分に関してはですね、相当影響を受けている感じがしますね。
バイデン大統領のAIなりすまし音声を作った男が起訴されたということで罰金9億円もということでですね、このような問題はこれからも出てきそうですね。
オープンAIとGoogleの競争第2幕はAIアシスタント戦略の違いを読み解くということで、これ結構面白いニュースかなと思ってますね。
なので、チャットGPTの音声会話っていうのが今回かなり賢くなったので、いわゆるGoogleのOKGoogleっていうものとかAmazonのAlexaと比べてですね、ここの音声アシスタント、AIアシスタントの戦いが出てきそうですと。
そんな中でAmazonはですね、Alexaを再設計し、サブスク形式で提供する可能性と、つまり今は無料で使えるんですけど、有料になるんじゃないかっていう噂も出てますねと。
はい、そしてオープンAIはChatGPT for Macというアプリを出しましたけど、現時点ではApple Siliconが必須で、Intel Macでの提供は難しいという発表がされていますねということで、
僕もM1チップ搭載しているものを持っているので使えるようになりましたので、またこれを追ってですね、紹介したいなと思ってます。
はい、オープンAIがウォールストリートジャーナルの親会社ニュースコープとの複数年契約を発表ということで、いろいろニューヨークタイムスとかに訴えられたりとかしていますので、新聞社との提携はこれから進んでいきそうです。
あともう1個出てきます。新しいChatGPTの合成音声スカイがそっくりと話題のカーレット・ヨハンソンが申し立てで利用停止ということで、こういう問題が出てくるでしょうね。
なので、AIが作ったものであると、似通った声の人が必ず世界80億人の中にいると思うので、その人が訴えてくるという可能性があるんでね。
難しいですよね。80億分の1の確率で作っていくってかなり難しいと思うんですよね。
はい、ChatGPT、GoogleドライブやOneDriveとのデータ連携が可能になりましたということ。そしてGPT-4.0が発表になりましたね。これまた追って詳しく説明していきたいと思います。
無料プランの方にも開放されて使えるようになってきたようですので、それを含めてまた紹介したいと思います。
ChatGPTのチームプランにもメモ類機能が実装されましたと。そしてChatGPTのドメインがChatOpenAI.comからChatGPT.comにリダイレクトで変更されたの、皆さん気づいてますかね。URL変わりましたよね。
そしてOpenAIと日本経済新聞参加の英資Financial Timesが提携。新聞社これで2個目ということになりますね。
OpenAIはPowerPlexのようなAI搭載の検索エンジンをリリース予定という噂が立っていましたが、5月の発表では出なかったですね。果たしてこれいつなのかちょっと注目ですねと。
はい、そしてMicrosoftの方に行きますと、Windows11の標準お絵かきアプリPaintに画像生成機能のCore Creatorが搭載されたんじゃないかということが発表されています。
そしてEdgeが紙ブラウザーになる可能性が出てきたということで、MicrosoftはYouTubeなどの動画のAI採用リアルタイム吹き替え機能をEdgeで提供ということで、EdgeのブラウザーでYouTubeを見るとですね、リアルタイムに喋っている内容を翻訳してくれる機能が実装されそうです。
これはYouTube自身もその機能を実装するという話をしているので、ブラウザーで実装されるのが先なのか、YouTube自身で実装されるのであれば、ChromeもSafariも全部使えるわけなので、どっちが早いかという話になりそうですけどね。
はい、そしてMicrosoftの今回大きい発表の中では、自分がパソコンで使っている内容をパソコンが覚えていて、それをAIによって操作できるということが話題になっていますね。
これちょっと心配なんですけどね。何を開いているときに見られるかということは気になるんですけど、こんな機能が追加になっています。
そしてCopilotのプロント文字数が2000文字から16000文字に拡大したという話なんかも出てきていますね。
Geminiの方も大幅アップデートありましたけど、これまた追って説明したいなと思っています。
さらにはですね、Snowですね。これが先日アップデートしまして、最長4分までの曲ができるようになりましたのでおすすめです。
そして島村がAIモデルを発表しましたね。「るな」というのを起用しました。
この流れは今後も進んでいきそうです。ということでまた来月も頑張っていきたいと思いますので、1ヶ月後お会いしましょう。
ありがとうございました。ネットビジネス・アナリスト、横田秀珠でした。
12:48

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