AIニュース2026年9月分Podcast:AI・生成AI(SI)・AIエージェント
2026-09-28 14:24

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AIニュース2026年9月分Podcast:AI・生成AI(SI)・AIエージェント




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サマリー

AIを「SI(スーパーインテリジェンス)」と呼ぶ動きや、AI関連ドメインについて話します。続いて、AI・生成AI・AIエージェントの違いを、働く人の役割にたとえて整理します。AIは指示されたことを行い、生成AIは新しい内容を作り、AIエージェントは目標に向けて段取りや実行を進めるものと説明されます。最後に、AIに任せる責任の範囲と、最終責任を人間が担う考え方を確認します。

AIからSIへの名称変更とドメイン
皆さん、こんにちは。ネットビジネスアナリスト横田秀霖です。 1ヶ月の1回のPodcastの時間となりました。今日も、今月にありましたAIに関するニュースの中から、面白いトピックを取り上げて紹介していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
今日もですね、GoogleのGeminiとOpenAIのChatGPTの音声ライブを使ってですね、やっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
今日ですね、まず1つ目のニュースなんですけど、アメリカと中国がAIを巡る新たな対話の枠組みを設けることで合意したということで、先日行われた米中の首脳会談でですね、AI、人工知能のことをですね、スーパーインテリジェンス略してSIという故称を使うことで合意したということなんですね。
これは、AIというのはアーティフィシャルインテリジェンスという意味で、人工的な知能という意味なんです。人工知能なんですけど、人工というとなんかフェイクというかですね、作られたものって感じがあるんだけど、そういうことを言うと勘違いする人がいるので、だから名前を変えましょうということが今回あって、スーパーインテリジェンスという風に変わったんですね。
これによってですね、今までいろんな会社さんが、AI企業さんが、なんとかなんとかドットAIというですね、あのドメインの後ろにつく部分ですね、ここの部分をですね、AIっていうのを使ってきたわけなんですけど、これはですね、ある国の今まではですね、こちらのものっていうのは、えっとイギリスの領土でありますアンギラっていう政府があるんですけど、アンギラさんの国のドメインだったんだけど、SIになるとですね、SIの国って何かで調べてみたらスロベニアっていう国なんですね。
だからこれからスロベニアはバブルになると思うんですけど、ということでなんとかなんとかドットAIというですね、ドメインを取ったらいいんじゃないかということで、僕もね取りましたよ、音楽ドットSIというのを取りましたので、皆様ね、AI関連のサービスとか何か持っている方はですね、ドットSIをね、取ってみるといいかなと思いますね。もしかしたらSIブームが来るかもしれませんので、ドメイン早物勝ちですからね、よかったら取っておくといいかなと思います。ということで今日もですね、2人と話をしていきたいと思います。
ちょっと間開き長かったですけど、今日はですね、ChatGPTの方はですね、GPT-6のAstraというものを僕も使えるようになったので、こちらのですね、今一番これ低いところだとGPT-6のLunaになってるんですけど、これ一番上まで上げましてですね、一番上まで上げますと、GPT-6Astraの極高というものになるんだけど、これでですね、音声対話やってみたいと思います。ジェミニさんも同じようにね、やっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、ではですね、こちらを出していきたいと思うんですけど、ジェミニですね。はい、ではね、会話していきたいと思います。えっと、こんにちは。
こんにちは。どうも何かある話したいこと。
話したいこと。
何か気になることやお話したいことはありますか?
今日ね、AIという言い方を今まで普通してたんだけど、この言い方がですね、どうも変わりそうなんですよ。で、SIという言い方に変わるそうなので、じゃあSIに合わせて。
はい、これからね、ちょっと議論していきたいなと思ってるんですけど、SIというネーミングこれ流行るんでしょうかね。君ら切り替えてくれるんでしょうかね。
ちょっと待ってね。
AIからSI、つまりスーパーインテリジェンスへの名称変更の議論ですね。
アメリカ政府が提案している最新の動向ですが、技術用語としての定着にはまだ時間がかかりそうだというのが専門家の間での見方です。
もちろん今後はご希望通り、SIという名称で対話を進めてまいりますよ。
そうだね。慣れているものがあるので、なかなか切り替え難しいと思うんだけど、でもこれが自然に切り替わっていくといいなと思いますよね。
ということで、僕もSIドメインを取りましたので、さっきそんな話をしてたんですけど。
さあ、ちょっと今のところ出ている情報を見てみるね。
見てみてね。
ちょっと今、最新の情報を確認しているから。
トランプさんがスーパーインテリジェンスという呼び方を打ち出したっていうのは確認できたんだけど。
でもそれが日常の言葉として定着するかどうかっていうのはまた別の段階かなって感じかな。
そうだよね。慣れがあるからね。
今回面白いなと思ったのは、
ドメインを先に押さえておいて、発信では透明はAIとSIを閉域するっていう進め方もできるよね。
ところでどんなドメインを取ったの?
今回ね、僕AI音楽をやってるんだけど、これもSI音楽になっちゃうんですが、
そこでその音楽.SIというドメインをね、取りました。
はい、ということでですね、ちょっと今日ですね、その話でもいいんだけど、
AI・生成AI・AIエージェントの定義
AIの前に生成という言葉がついて、生成AIという言い方がこのチャットGPTの誕生から一般的になったわけなんだけど、
よく考えたら生成AIってSから始まるから、生成AIを略したらSIなんだよね。
あー、なるほど。
だからよくAIと生成AIの違いがわからない人もいるので、
だから生成AIをSIにしてしまえば、AIからSIになったんだよって言うと、
なんかAIよりすごそうな感じが伝わるかなと思うので、
まあこういう意味でもこのネーミングの変更は僕は面白いかなと思ってるんですけどね。
なるほどね。
生成のSと知能、インテリジェンスのIでSIっていう、そういう言葉遊びみたいな感じで、
まあ覚えやすさとしては面白いよね。
特に日本はね。
SIのSは生成のSでもあるよって言うと、
生成AIに馴染みがある人がその新しい呼び名を覚えるきっかけにはなりそうだよね。
そうだね。
で、今日ちょっと皆さんで話したいのは、
AIっていう言葉と、生成AIっていう言葉と、
そしてAIエージェントって言葉があって、
この辺をね、ごちゃごちゃにしてる人がいるので、
この定義をちょっとわかりやすく説明したいなと思っているんですよね。
これどういうふうに使い分けますか、この3つの言葉を。
ちょっと待ってね、今整理するから。
どうぞ。
はい、お待ちしています。
AIはコンピューターが人間のような知能を持つ技術全体のことを指し、
生成AIはその中で新しいコンテンツを作り出せる技術、
そしてAIエージェントは自律的に目標に向かって行動できるシステムのことですね。
この3つは同じ基準で分けた言葉じゃないんだよね。
だから、AIは全体の呼び名、
それで、生成AIは作る能力に注目した言い方って、
AIエージェントっていうのは、
仕事を進める仕組みに注目した言い方っていうふうに整理するのがわかりやすいかな。
働く人にたとえた三者の違い
そうだね。
これをなかなか一般の人に話すには、
例え話をしないとわからないので、
これは普通に働く人で考えたときに、
AIと生成AIとAIエージェントはどういうふうに定義したらいいと思いますか。
はい、AIと生成AIと、
そしてAIエージェントっていうのを働く人で例えた場合に、
3つを使い分けるにはどういう言い方がいいと思います。
働く人に例えばで伝えるんだったら、
セミナーの準備で言えば、
参加人数を予測するのはAIの活用。
告知文を作るのは生成AIの活用。
会場を探して条件を比較して足りない情報を追加で調べて、
比較表まで作るこの一連を段取りして進めるのが、
AIエージェントっていう感じかな。
ポイントとしては、生成AIもエージェントも、
AIの仲間であって、
単純な進化の3段階ってわけではないっていうところかな。
そうだね。いい例えですね。面白いですね。
僕も使わせてもらいます。
どうぞどうぞ。
これね、僕どういうふうに言ってるかっていうと、
AIっていうものは昔からあったんだけど、
考えることができないという、生成することができないAIがあって、
それに生成できるようになったから、
生成って言葉が付いたのが生成AIですよね。
これがいわゆるChatGPTなどの単純による、
いわゆるGenerativeというですね、
いわゆるこのトランスフォーマーっていうもので、
考えることができるようになったっていうのが、生成AIだと思うんですね。
AIエージェントは、正確に言うと、生成AIエージェントだと思うんですけど、
その生成AIを使って、
もうちょっと自律的に何かやっていくものが、
AIエージェントって言い方だと思うんですよ。
これをですね、どういうふうに僕例えたかっていうと、
例えば、AIっていうのは言われたことしかできない。
言われたことはちゃんとできるという、
マニュアル人間とか支持待ち人間みたいな、
最低限のことしかできない働く人。
でもちょっとやゆして言ってるんですけど、
こういう人のことがAIというものだと思っていて、
生成AIっていうのは、今度は言われたことはもちろんちゃんとやるんだけど、
言われてないことでも気が利いてやってみるとか、
自分が何か新しいことをですね、
気を利かしてやってみるとか、
何かこういうことができるようなもの。
このぐらいできて、やっと一人前って言えるんじゃないかなと思うんですね。
新入社員で入った時とか、
アルバイトのパートナーの人っていうのは、
多分AIレベルなんですよね。
それが生成AIレベルになると、
新入社員と入社して3年ぐらい経って、
まあ一人で何かできるかなって言ってるものが、
生成AIだと思うんですね。
今度AIエージェントになると、
今度どうなるかっていうと、
会社のビジョンとか目標とか経営理念とか、
もしくはこういったものに対してですね、
目標を立てて何か言われたからやるとか、
言われたことプラス気が利いたことやるとかいうレベルじゃなくて、
もう自分からその計画を考えるとか、
戦略を立てるとか、
そしてそれを自分が実行して責任を取ることができるっていう、
いわゆるベテラン社員とか幹部社員がやってることが、
AIエージェントと言えばいいんじゃないかなと思うんです。
だからこのような形で、
人間の働く姿と同じように、
AIも3段階であるんだよっていうことを言うとね、
分かりやすいかなと思ってるんですよね。
そうですね。
進化の3段階というよりは、
役割の違いって言った方が誤解が少ないと思う。
必要ならそのまま読める短い説明文に整えておくよ。
そうそう。
よかったらまとめてみて。
了解。
ちょっと待ってて、すぐまとめるね。
いや、しかし…
AIはコンピューターに…
どうぞ。
はい、ということでですね、
今日はこの3つの例えをちょっとやってみたんですけど、
AIエージェントと責任の範囲
よく僕が使っている、
支持待ち人間、マニュアル人間というものから、
自分で考えて行動をすることができるようになる人間から、
そしてもう責任を取ってできるようになるまでっていうのが、
いわゆる自立して、独立して、
自分で仕事ができる人間っていうのが
AIエージェントというふうにですね、
わけで考えると分かりやすいかなと思ってて、
今日その話をしてるんですよね。
なるほど、分かりました。
じゃあさっきの例を、
短くまとめた文章を用意してみるね。
はい。
はい。
よし。
AIを支持待ち人間、
生成AIを自分で考えて行動できる人間、
そしてAIエージェントを責任を持って
自立して仕事ができる人間と例えると、
それぞれの役割の違いが分かりやすくなりますね。
そう、その例えだと、
任せる範囲の違いが伝わりやすいと思う。
ただし注意点として、
エージェントも生成AIも
全部ひっくるめて、
AIの仲間だっていうことね。
生成AIとエージェントは
どちらもAIの一種。
あと、責任を取るっていう部分は
人が担うところとして
分けておいた方が安全かな。
例えば、任せられた範囲で
段取りを考えて動くけれども、
必要なところでは
人に確認する担当者みたいに言うと、
しっくり来ると思うよ。
そうなんだけどね。
でも、責任を取る仕事を
AIがやる時代が来ると思っていて、
それは、
AIが人権を持った時だと思っているんですよね。
なので、
AIが人権を与える代わりに、
その代わりに税金払うっていう、
人として、
国の一員として
働くようになった時には、
AI企業がいて、
そこの下で働く人間っても出てくると思うので、
そういう定義で言うとですね、
責任を取るところができれば、
一人前のAIエージェントと言えるんじゃないかな
と思うんだけど、
現実は、最終責任は
多分人間が取ると思うんですけど、
責任の定義の仕方によりますよね。
例えば、
アルバイトでもパートでも
責任を取る範囲があるわけなんで、
なので、
同じように考えていくと
いいかなということですね。
今日お話をしていました。
はい。
お二人から何か意見あればお願いします。
責任の範囲を職務権限のように細かく分ける考え方は、
今後AIがより社会に溶け込んでいく未来を
想像する上で、
非常に参考になりますね。
そうですね。
おっしゃる通りです。
はい。
AIが多様な役割を…
はい。
じゃあ、
チャットGBTさん、
お願いします。
はい。
答えないで。
責任って言っても、
そう、担当範囲があるよっていう、
そういう整理だよね。
さっきは、
僕が最終責任に寄せて話しすぎたかもしれない。
任された仕事をやりきる責任という意味ならば、
仕事の完了を確認して、
失敗したらやり直す、
権限を超える判断は人に報告する、
こうした役割としておくのは筋が通ると思う。
そうだね。
将来像の話は、
その上に重ねると、
今できることと、
これから社会で決めることが
伝え分けやすくなると思うよ。
そうだね。
三つの定義とSIドメインのまとめ
はい、ということで、
今日はですね、
もう一回改めて、
AIと生成AI、
そしてAIエージェントの定義、
そしてAIがSIとなったので、
生成AIは略してSIでいいんじゃないかと、
そしてあと、
ドメインがAIドメインからSIドメインになるかもしれないので、
これ早回しだから取っておきましょう、
などについてお伝えしました。
ネットビジネスアナリスト、
横田修林でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。
14:24

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