「遠くで鳴る雷とえりあし」
ポッドキャスト番組を始めるに際し、新たな切り口でスタートしたかった。
一見、詩的な世界観から始まるものの、ただ仲の良さそうなふたりが、一切力みの無い空間で話してる。
しっかり作り込まれたコンテンツに対するアンチテーゼのような設定。
これを試したかった。
しゅねさんに感謝してる。
しゅねさんとじゃないとここまで来れなかった。
その世界観も表現出来なかった。
何より、今、目の前で聴き耳を立ててくれてるリスナーさんと出逢えることもなかった。
ひとりでは、決して辿り着けなかった景色の前に居る。
ありがとう。
シーズン2は残り数回の配信です。
正直あと何回なのかわかっていない。
なので、しゅねさんに聞きます。少なくともその確認をする回は配信します。
あと少しだけ、お付き合いください。
いつも聴いて頂いてありがとうございます🦉
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サマリー
しゅねさんとぐりさんは、番組の残り回数を確認しつつ、二人が普段ほとんど話さず、ポッドキャスト上でだけ会話を交わしてきた関係を振り返る。番組名の背景として、Do As Infinityの曲「遠雷」や「襟足」にまつわる話をし、奈良の知恵子さんへの電話や贈り物、福島の日本酒「ヒロキ」の値上がりにも話題が広がる。後半では、しゅねさんが「至高の海に潜る」という比喩の深度や肺活量の意味を尋ね、二人は宝石の価格や接客する人のキャラクター性を例に、物の価値と販売者への価値について考える。さらに、配信中に偶然生まれるかわいい声のような「レアさ」を釣りにたとえ、この二人の会話そのものがプライスレスだと結論づける。内容が特にないのに面白い会話をリスナーが聞いてくれるからこそ、二人は今後も配信を続ける意義を感じている。最後は酔ったしゅねさんの帰宅を気遣い、週末に福島の日本酒を贈る約束をして終わる。
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