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おはようございます、エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけていただくコーチが、胸の奥に眠る、本当にやりたいことを呼び起こし、人生を丸ごと再起動するための気づきをお届けする場です。
今年こそ、と買った本が本棚の一番目立つところに、一番綺麗な状態のまま並んでいませんか? 表紙だけは何度も見たのに、中身は最初の20ページで止まっている。
そんな一冊、きっと一つはあるはずです。 でもね、今日はそういう本の一冊をちゃんと使い倒す話をしています。
今日のテーマはこれです。 続く人は意志が強いのではなくて、一手が小さい。
今日も3つのポイントでお話をします。
1つ目、1日1%のふくりが1年でとんでもない差になります。
2つ目、続かないのは意志が弱いからじゃありません。
3つ目、一手を小さくして誰に向けるかを決めます。
この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目、1日1%のふくりが1年でとんでもない差になります。
今日紹介するのはですね、 ふくりで伸びる一つの習慣という本です。
ジェームズ・クリアーというアメリカ人の方が書いた、世界的なベストセラーです。
日本語のタイトルにあるふくりがこの本の一番の大事な主張なんですね。
1日で1%だけ変わっても正直何も変わった気が普通はしないと思います。
でもそれを365に続けると最初の約37倍になる計算なんですね。
逆に1日1%サボり続けると1年後にはほぼゼロになってしまいます。
続くか続かないかはやる気の量では決まってません。
日々のほんの小さな向きの違いが1年かけてとんでもない差になっていくだけなんですね。
2つ目、続かないのは意思が弱いからじゃありません。
この本がひっくり返しているのは、続けられる人は意思が強いという思い込みです。
目標はどれだけ高くかけても人はその目標レベルまで自然に上がっていくわけじゃありません。
日々の仕組みのレベルに必ず落ち着いていく、そう書かれています。
続かなかったのはあなたの向上が足りなかったからではないんですよね。
続けやすい仕組みをまだ持っていなかっただけなんです。
3つ目、一手を小さくして誰に向けるかを決めます。
この本が勧めるのは表出を消すほど小さなことです。
筋トレを続けたい人は腕立て伏せを1回だけやると決めさせる。
読書を続けたい人は1ページだけ読むと決めさせる。
バカバカしく小さくすることで、今日はやらない理由を先に消してしまうんですね。
そしてもう一つこの本が教えてくれる大事なことがあります。
続いている習慣を掘っていくと、大抵奥に誰かの顔があるということなんですね。
一人で黙々と続けているように見える習慣も、
例えばあの人に元気な自分を見せたいという誰かへの意識が隠れていることがほとんどだそうです。
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一手を小さくすること、そしてそれを誰に向けてやるかを持つこと、
続く習慣にはこの2つが揃っているんだそうです。
まとめると、続く人は意思が強いんじゃないって話をしました。
一手が小さいだけなんですっていう話をしました。
そしてさらにその小さな一手も誰かの顔を思い浮かべているとき、
一番仲持ちするという話をさせていただきました。
お知らせですけど、この話の中に出てきた誰かの顔、
実はもう一つ小さな一手があります。
それが一行だけ書くということです。
この一行がなぜが続かないという方のために書いた本を
私の初出版として出しました。
ジャーナリングが続かないのではありませんという本です。
ジャーナリングというのは、頭に浮かんだことをそのまま紙に書き出す習慣のことです。
24ページほどの漫画で10分ほどで読めます。
Kindle Unlimitedの会員の方は追加料金なしですぐ読めます。
そもそも99円なので、そのお金を出していただけるのであれば
Kindle Unlimitedの方でなくてもそのまま追加できます。
リンクは概要欄においておきますので、
少しでも興味を持ちましたら一度ご一読ください。
今日の問いですけれども、
途中でやめてしまった小さな習慣を一つ思い浮かべたとき、
その一手を今よりもっと小さくするとしたら、
どこまで小さくできそうですか?
ちょっと長くなっちゃったのでもう一回いきますね。
途中でやめてしまった小さな習慣を一つ思い浮かべます。
思い浮かべたときに、
その一手を今よりもっと小さくするとしたら、
どこまで小さくできそうですか?
正しい答えを出そうとしなくても大丈夫です。
一度静かに自分の気持ちに問いかけてみてください。
言葉になったことがあればぜひコメント欄で教えてください。
誰かに伝えようとすることで自分の本音がさらに見えてくることがあります。
今日の話の続きはメールマガでもお届けしています。
興味を持ちましたら概要欄からアクセスしてください。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
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もう一度今日の問いを追いてきますね。
途中でやめてしまった小さな習慣を一つ思い浮かべてください。
その小さな習慣、その一手をよりもっと小さくするとしたら、
どこまで小さくできそうですか?
ぜひ一度じっくり考えてみてください。
そしてもし何か思い浮かぶことがあれば、
ぜひコメント欄で教えてください。
毎日朝6時の配信を目指しています。
西でした。