1. インターネットラジオ・水曜日の縁側
  2. #74  流行りに左右されない事..
2022-11-02 31:34

#74  流行りに左右されない事業って?(2022/11/2公開)

・11月になっちゃいましたね。ところで毎日何時間寝てます?(突然)
・Sakiがアメリカで感じた、日米の「流行」の違い
・短期の消費を促さないための大切なキーワード。ひとつは「一貫性」
・Mioが食品開発を通してたくさん会った、無理やりストーリー仕立てにしちゃう勢力
・SDGs流行に乗っちゃおう現象
・Sakiの好きなブランドは?
・なんだかんだ、お金が必要だよね…
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11月2日水曜日、8時になりました。こんばんは。水曜日の縁側は、経営者のSakiとMioをお届けするインターネットラジオです。
美味しいおやつやお酒を囲みながら、ライフスターやキャリア、日々のちょっとした気になることについて語り合います。
週の真ん中、水曜日に少しだけ立ち止まって、明日からの生活がちょっと刺激的で楽しくなるようなひと時を、皆様と一緒に過ごせたらなと思っています。
インターネットラジオ水曜日の縁側は、水曜日20時の配信で、東京と北海道からリモートで収録しています。
トークのテーマや紹介したものは、番組インスタグラムにも投稿しているので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。
はい、11月でしょう。あさきさんが札幌に来てくれて、お寿司食べたのって、11月ですよね、去年。
いやー、ほんとだ。えー、今年イカ積み終わっちゃうのかな。
寿司すぎる、行きたいな。
もうでも寒いですか?
寒くなってきました。まだ雪は降ってないですけど、寒いな。ダウン来たりしてる人もいますね。
そんな感じ。今日のおでんちゃんの投稿めっちゃ楽しかった。かわいい。
おでん、ねえ、うちの犬なんですけど、なんか家族の中で一番あったかいところにいて、もうそこから動けない。ダメですね。
いやー、あれ犬って寒さに強いんでしたっけ?
強い犬と、多分あんま強くない犬いて、
そっか、そっか。
うちの犬は、どっちかっていうと寒さ弱めっぽいんですよね。毛短いし。
うん、あ、そうだよね。
そうそう。
北海道で、そもそも寒がりだし、結構おじいちゃんなので、あんまりお散歩とかにも行きたがらないんですけど、
ずーっと寝てます、あったかいとこで。
なんかちょっとうらやましいね。寝たい。
さきさんって何時間睡眠ですか?
でも私最近すごい寝てるんですよ。
大体12時台に寝て、6時、7時前に起きるかな。
6時間くらい?
いいですね。
みなさんは?
私は、私もトータルそのくらいは寝てますね。6時間くらいは寝てる。
寝てるんですけど、最近犬が起こしに来るんですよ、めっちゃ。
なんかわかんないけど、3時50分か5時半に起こしに来るんですよね。
別々に寝てるの?
あ、そうなんです。今まで一緒に寝てたんだけど、
ちょっと家を模様替えして、入られたくないエリアっていうのを作ったから、
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そもそもあんまり一緒に寝てるのって良くないっていう風に。
そうなんだ。
ドックトレーナーさんにちょっと見てもらった時に、それも言われて、
結構おじいちゃんではあるけど、もしできるんだったら話した方がお互いにとっていいかなと思って、
最近話してるんですけど、そしたらお迎えに来ますね、村長。
村長のかしら。
ね。
そっかそっか。
なんかでもね、眠りが浅い、やっぱり飲むと眠りが浅くなるんだなって最近よく思っていて、
だからなんかやっぱり断食してたりするときはすごく眠りが深くて、
1ミリも起きないんだけど、
普通に食べて飲んでってやってるときは結構なんかね、浅そうだなって自分の眠りが感じてるんですよね。
そうなんだ。
面白いですよね。
やっぱ胃腸を休めるって体に本当にいいんでしょうね。
そうなんだと思う、本当に。
実感しながら飲んでます。
飲むのは楽しいですからね。
眠られずにおりますが。
飲んでいきましょう。
ですね、ですね。
じゃあ今日のテーマなんですけど、さきさんアメリカに、先月?
え?
先月?
15日。
そう、9月の末だったから。
そうですよね。
アメリカに行って帰ってきて、いろいろ話してる中で、ちょっとこう、提案してもらったテーマをお話ししたいと思ってます。
なんかいろいろやっぱり久しぶりの海外で感じることがあったんですけど、
やっぱりこう、仕事柄もあって、いろんな、それこそコーヒーショップだったりとか、飲食店だったりとかっていうところに、
行く機会が多かったりして、それにつけいろいろ感じることとしては、
やっぱその、流行ってる店とかって、やっぱすごい理由があると思うんだけど、
なんか日本の流行りって、すごいブームっていうか、一家制のものも含めて、
すごくこう、ふわっとした流行り方が多いなって思うことが多くて、
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アメリカとかって、もちろん店にもよるし、一概にこれだけとは言わないんですけど、
すごく一貫してるコンセプトもそうだけど、
店主の思いみたいなのをすごい感じるなっていうふうに思うことが多くて、
そういうのってすごくアメリカ強いなって思ったんですよね、改めて。
だからなんか、特に今ブランド作りの仕事とか、お店作りの仕事とかさせてもらうことがコンサルでも多くなってきたときに、
なんかやっぱブランド作るって、すごいこう、なんていうの、
見えてるところだけきれいに整えちゃダメだなみたいな、
本当の意味で信じてることをちゃんとやるって、
多分難しいことも遠回りなこともあるんだけど、
やっぱそれやりきらないとバレちゃうよなーとか思いながら、
こんなお店を回ったという、そんなことを思って帰ってきましたね。
なるほど。流行な。
なんかでも、結構最近日本でも、私がやってるお店の食品も、
なんていうか、ちっちゃく始めるっていう感じですけど、
結構増えてきてるじゃないですか、
大手のナショナルクライアント、ナショナルメーカーみたいな感じとかじゃなくても、
ちっちゃい規模で始めるところって増えてきて、
もちろんすごい強い思いで作り始めてる人もいれば、
一発当てたいみたいな人も絶対いて、
ただ校舎で本当に一発当たっちゃって、行列にバーって採地とかでなる人もいるじゃないですか、
難しいなーと思って、
ただそういうところを消費者としても応援したいところって、
どっちかっていうと、使命感とか強い思いを持ってみたいな人を応援したいんだけど、
流行るものって確かにそれとは別のロジックみたいなのがあるよねっていうのは、
私もちょっと別の立場では、北海道にいて思ってたところはすごいありますね。
なんか超無理矢理ストーリー仕立てにしてたりとか、っていうところもあるし。
文脈とかってすごいこう、今ブレンドだし流行ってるから、みんな言ってるんだけど、
本質的な表面的に、例えば放送パッケージは何とかリサイクルのものを使っていますみたいなことで、
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地球に優しい環境に優しい商品みたいにしてるんだけど、
実際の作られ方とかはあんまりちゃんとしてないとか、
言えるほどのことがないみたいなとか、
でもそこまでみんな深掘りしないから、
上辺のふわっとしたとこだけで、
ラッピングをしちゃってる感じがするっていうか、
そういうのをすごい感じるんですよね。
海外とかで行くと、やっぱりもうちょっと問題の本質に、
企業とかお店としてどう取り組むかってことを真剣に考えてる感じがするから、
流行りに乗ろうとかっていうのがスタートじゃない感じがする。
そこがすごく問題意識の違いもそうだし、
何をやろうとしてるのかっていうところがちょっと違うのかな、
って思ったりとかしながら生きたかな。
うん、なるほどね。
なんか今日本だと、もう本当に脱プラスチックとか、
SDGsばやり、もうだいぶ前からですけど、じゃないですか。
だからなんか結構その文脈に乗ったプロダクト作ろうみたいな人って、
私の周りにもいるんですよね。結構何も見るんですけど、
アメリカだとあんまりそういう流れ?
なんていうんだろう、この流れに乗ってこれ作っていこうみたいな感じは、
あんまりさきさんは見ない感じですか?
いや、あると思うんだけど、なんかその、
例えばわかんないけど、
なんかあるプロダクトがあって、
なんかそのプロダクトの、例えばそのプロダクトの中身とか、
素材とか、それの運送方法とか、
それの作られてる工場のCO2の状態とか、
なんかそういうとこまで全部ケアしてるところが少なそうな気がするっていうか、
お客様に見えるところ?だからパッケージとかデザインとか、
そういうとこはすごく目が行き届いて綺麗に見せてるんだけど、
裏側までちゃんと配慮できてるのかなとか、
例えばコーヒー屋さんとかでも、
やっぱりゴミを出さないお店をどう作るかみたいな話をアメリカではしてる時に、
なんかこう、出すゴミがプラスチックかどうかの話をしてる日本みたいな、
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なんかその、ちょっとなんていうか、
もちろんどっちが良い悪いじゃないんだけど、
すごくもっと先を行ってる感じもするし、本質的な感じもする。
なんか、そうね、でもなんか、
ブランド、なんか、この間全然また別の会社の社長さんと話した時に、
なんか井河さんも授業やったりじゃないですか?みたいな話をされたのね。
ゆくゆくは自分で授業やってみたいみたいな話をしてたからそういう話になったんだけれども、
その時に、ほらなんか、井河さん海外にも住んでたし英語もできるんだからさ、みたいな、
向こうで流行ってる授業をぱぱーってなんか調べて、それをコピったらいいじゃないですか?みたいなことを言われたわけ。
わお。
なんかその、わかるんだけど、
それも戦略だと思うし、それも手法だと思うんだけど、
自分がやりたいこととはちょっと違うし、
なんかそういうアプローチで物事を考えたことがなかったから、
なるほどなー、みたいな。
でも、なんかそうやって見てみると、いろんなブランドのいろんな会社のいろんな商品って、
そうやってできてたりするものもあったりするじゃないですか。
はいはいはい、あると思いますね。
だから、なんか日本人はオペレーションが上手だし、仕組みを作るのが上手いから、
そういう意味では、そこが長けてるからこそ、アイデアは着想してる、そのアイデアの部分は外からもらってきて、
オペレーションの強さで物事が拡大するっていうことは、
ロジックとして正しいと思うしわかるんだけど、
なんかその過程で、やっぱその効率とか利益とか、
なんかそういうことを考え始めると、
ルーツはそういうコンセプトじゃなかったはずなのに、
ここはちょっと曲げたり、ここはちょっと簡易にしたりとかっていうことで、
物事の本質がちょっと、なんていうか、
ふわっと、オペレーションに落とし込む流れの中で、
ふわっとしてしまったりすることってあるじゃないですか。
そういうふうになって定着してることとかもたくさんあるなとか、
なんかそんなことを思ったりしたかな。
別になんかそれが悪いとは思わないんだけどね。
長く続くブランドとか、ブランドを作るとか、
なんかそういうことを考えていくと、
ぶらしたいけないこととか、大事にしなきゃいけないこととかって多分あって、
そこが必ずしも短期的な利益とか、
拡大とか、今の物流システムに乗せるとか、
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そういうところからは相反することってあったりするから、
そこを考え始めると、事業を正しく成長させて拡大させるとか、
海外で流行ったものを模倣して日本でやるとかって考えた時も、
本当の芯みたいなのってキープするの難しいなって思った。
なるほど。
例えばさきさんが、アメリカでも日本でもどちらでもいいんですけど、
今の話の流れで、すごく好き、好きだな、すごいなって思ってるブランドって、
例えば言えるものでどれがあります?好きなブランド。
例えば、リソープとかって私すごい好きなんですよ。
コスメっていうか、ハンドソープとか出してますよね。
そうそう。
すごく海外展開して、グローバルなブランドで海外展開してると思うんですけど、
それはすごく正しく広げてるなって見てて、
もちろん私も全部してるわけじゃないけど、
一応お客さんとして見てるときに正しく展開してるなって思うんでしょう。
そのポイントは、世界のどのお店に行っても同じ商品が並んでるのは当然なんだけど、
店舗のデザインがそれぞれアイコニックで、それぞれにストーリーがあってっていうところと、
あと体験型の店舗であるっていう、その店舗のあり方みたいなのが、
すごくどの国のリソープに行っても同じ。
この間なんか人と喋ってて、新しい世界の街に遊びに行ったときに、
お店のデザインのことを例えば聞いたら、絶対お店の方が答えられる状態にあって、
街の情報を、おいしいお店どこにあるとか、どこに行ったらいいかなっていうことを聞くときに、
絶対リソープの店員に聞くってみんな言ってて、
そういう人の教育なのかはちょっとわからないけれども、
そうやって人の、ショップの店員さんっていうところに対する向き合い方みたいなのが、
多分各国、近しいものがあるから、そういうふうな広がりになってるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
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これはあくまで推測なんだけど。
そういう意味で、かつ例えばこのカフェも変に商品を下ろしたりとかしてるわけでもなく、
ちゃんと自店と自社のオンラインショップで物を売っていくみたいなところのブランドの守り方とか、
例えば拡大しようと思ったらもっと違う販売チャンネルに広げたりっていうことも各国できるはずだけど、
そういうのをちゃんと管理してるみたいなところも、
商売だけを考えてるわけじゃないっていうので、すごく正しいなって思ったりする。
ブランドの観点ではすごい正しいなって思ったりするわけでしょ。
なんかそういう、リソープ大きいからあれだけど、そういうこととかを考えたりとかするんですよね。
で、なんかこう、なんだろうな、そういう一貫性みたいなこととか、こだわりみたいなことが、
どうやって拡大とセットで広がっていくかってすごい大事だと思ってるから、
なんかその、なんだろう、世界ブランドじゃなかったとしても、日本で何かを始めるってなったときに、
例えば自分たちのブランドはこういうバリューがあって、こういうことを大事にしてるんだって言うんだったら、
それは頭の先からつま先まで一貫してそれを言い切れる状態にしとかなきゃダメなんじゃないかなって私は思うんだけど、
それがあんまり日本のブランドってやりにくいというか、できてないというか、やりきれてないんじゃないかなって思ったり、
それは消費者もそこまで求めてないということだったり、その流行り好きだったりするって意味で、
そのふわっと流行ってるっていうことだけで消費しているということに、なんかまだまだ消費者が、
消費者に踊らされてるのか、消費者がそっちに寄ってるからそういう風になってるのかわかんないんだけど、
なんかそこからもう少しその質の議論に変わっていくといいなっていう風に思うっていう、なんかそんな感じかな。
確かに、確かに、そうですね。
いやー、流行っているものが好きっていうのは、すごく私も実感していて、
それは一消費者としてもそうだし、なんか本物作ってる側としてもそうなんですけど、
私なんかそれに踊らされるメーカー側の心理っていうのは超めちゃくちゃよくわかるね。
メーカー側とか小売側の心理。
なんかやっぱ流行ってるもの欲しがられるんですよね。
小売さんとかからしても、新しく例えば新規メーカーから商品を出るかどうか、なんか小売さんってやっぱ強いんですよね。
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そういう時って、どのくらい流行ってるかみたいなことをすごく見られるな。
だから自分たちはこのくらい流行ってますよっていう。
だから流行りっていうのがなんか一つの物差しになってるなって思うところはありますね。
なんかジレンマでもあるし。
いやー、わかる。そうだよね。わかんないけど。
うん、そうね。
なんかこう、自分はブランドを作るっていうことが多分好きだし、
そうしてきた人たちをリスペクトしているということもあるから、
なんかそういう目で見ちゃうっていうのもあると思うんですけど、
一貫性を持つってすごく難しいところではあるけど、
なんかそこがすごく大事なことでもあると思うし、
これから物が溢れていく中で、なんか残っていくって考えると、
なんかそういうことが残る要因の一つになるんじゃないかなとか思ったりするから、
もし仮に自分が何か始めたいと思って始めることがあったら、
なんかそういうことを大事にしたいなというふうには思うよね。
そうですね。なんか結構だから、長期戦にはなりませんか?
何だろう、続けていくっていう上で、
なんか全部きちんと、いい意味で急がば回れをちゃんと徹底しないと、
なかなか正しく育てていくっていうことって、
特に立ち上げ機って全然お金ないから、
なんか結構焦って違うところでヒデニを稼ぐために、
ブレちゃっていくっていうのは結構あるあるだなと思ってて、
そういう資金的な余裕があるっていうのは、もしかすると一つの条件なのかもしれないですよね、と思ったり。
難しい。
でもなんかそうやってやってきたことで、
100%思い通りにはならないかもしれないけど、
これを大事にするんだって決めたことの相反する選択は絶対しないとかね、
しないことは絶対決めておくっていうのも大事なのかもしれない。
そうですよね、確かに。やらないことを決めるってめっちゃ大事かもしれないですね。
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確かに。
うん、確かに。
そんな気がするなぁ、なんか後から大変になっちゃう気もするしね、
なんか仮に成長してきた時に、あの時これ言っちゃったからとかやっちゃったからみたいなのが、
確か性になることもあるかもしれないもんね。
確かに確かに。
じゃあさきさんがもしブランドを作るとしたら、
やらないことを決めて、結構長期で育てていく前提で。
うん。
いやぁ、そうね。
どれくらい長期かってのは、そりゃね、荒れるものかもしれないけど、
でもなんかこう、うーん、
そうね、そこにチャレンジしたいよね。
いやぁ、そうですよね。なんか私、自分の今の商品も含めての反省としては、
なんかちょっと短期の目標が大きすぎたんですよね。
うん。
なんかもしもう一回次の商品を作るとかだったら、なんかもっとじっくりやりたいかも。
うーん、なんか、うーん、
いや、そうですね。
なんかやっぱり私もその、生きていかなきゃって思ったところあるから、
思いだけじゃなくて、やっぱり流行りも意識したところ全然あるし、
でもなんかそれって伝わる人には伝わってたんだろうなって思うし、
なんか自分の迷いとかも反映されちゃってたんだろうなぁとも思うから、
なんかさっきさんがアメリカで見てきた、なんか鉄道鉄道ちゃんとこう、
一貫したメッセージだったりポリシーを持ってるところって、やっぱすごいなって思います。
いや、ほんとそう。すごいなっていうことも含めてだよね。
なんか、それがなんかその自分が絶対できるとは思わないんだけど、
でもなんか難しいことだからこそ、なんかそこを大事にしたいなっていうふうには、
なんか思った、改めて思ったし、
こういう余裕というか、ゆとりというか、精神的にも金銭的にも、
なんか持ちながらやっぱ授業経営できると、やっぱ本当はいいんだろうなぁとかも思ったしね。
そうですね。
なんか小さくんで大きくさせてるってことなのかなぁとかね。
確かにね。
思うよね。
いや、そうですよね。
抱えてたら何もできなくなったりするから、まあさっさとできるって話かもしれないんで。
なんか、いやーなんか最近もその、何ですか、日本でも、
食べ物もそうですけど、アパレルとかも結構ガレージブランドみたいなの増えてるじゃないですか。
ちっちゃく始めて、で、なんか本当に自分たちが欲しくて好きなものを納得できる質で作るっていう。
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で、なんか多分あれ、あのスタイル私すごい素敵だなって思う。
一方で、あの例えば、小売さんとかみたいなスケールで広げていくことってきっと、
何だろう、すぐにはできない、まあ目指してもないと思うんですけど難しい。
でも、なんか私食品の世界で、こうなんかいろんな卸さんとかと話をしてて、やっぱりこう、
儲けるためには、いかに原価を下げて、あの多く売っていくかっていうことだっていうのをめちゃめちゃこう突きつけられるんですよね。
でもそうすると、自分たちが本当は作りたかったものから、どんどん遠ざかっていっちゃうなっても思ってて。
なんか本当にそういう思いを持ったブランドが、正しく健全に営みを続けていくためにはやっぱりお金必要だなって、最近なんか悶々と考えてる。
確かにね。そこはなんか、綺麗事だけじゃね、できないことだったりもするよね。
そうですね。
なんかその、そうだよね。なんかその人の一般流通に乗せるとか、その人のインフラを使うとか、
競技をするとかも含めて考えると、やっぱりね、ある程度向こうのルールにも乗っていかなきゃいけなくなったりもするもんね。
そうですよね。そこに乗らないってね、決めちゃって、もうこれくらいの規模でやるんだっていうふうにね、
しちゃったら、それこそやらないことを決めてやっていけばいいんだなとか。
それくらい、そこまでしてもやりたいと思えるものが見つかるといいなぁと、いつも思っちゃうなぁ。
いやぁ、そうですよね。考え込んでしまった。
なんか最近、この間の肩書きの回でも、自分の肩書きが変わるような何かやってみたいなっていう思いはやっぱり私もあるから、
なんか常々考えてて、この間も話したりとかしてたんだけど、
もう言ってないでやんなよ!みたいな感じで、みんなに言われるからね。
ちょっと来年は、本当に真面目に考えようかなって思うよね。
2023年。
もうそろそろ年末ですし。
いやぁ、ほんとですね。ほんとですね。私もちょっと自分の肩書きはきちんと考えたいなぁ。
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そうだね。
いやぁ、またちょっと来年の目標についても考えたいですね。
そうですね。本当にそうですねって思いました、今。
楽しみ。なんかそういう中で宣言するの大事だもんね。
大事、大事。宣言、そうですね。やりたいことと、あとできたことの宣言ですね。
できたことを認める。
いいかも。やりましょう、やりましょう。
年末はそれをやりましょう。
ですね、ですね。
いやぁ、なんか考えちゃったな。考えちゃったな。
また、こんな授業面白かったよとかいうのも話したいですね。
そうですね、そうですね。ぜひぜひ。
はい。
やりましょう。
はい。水曜日のエンガワでは、今後のコラボ対応を募集しています。話して欲しい問題や聞いてみたいことなど、ぜひお聞きください。
はい。いただいたお便りはすべて2人で大切に配読します。
ポッドキャストのプロフィールトップにあるフォームから送信できます。
今、水曜日のエンガワインスタグラムではアフタートークを綴っています。そちらもぜひご覧ください。
はい。
では、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
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