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おはようございます、Emmyです。
このチャンネルは、子供が育った後のぽっかり感を抜けて、
第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、
私、Emmyの声の記録です。
改めまして、おはようございます、Emmyです。
今日はいよいよ3回目ということで、順調に走り出しておりますが、
この音声配信を始めるにあたって、いくつかこういうふうにしたらいいよ、みたいな、
How toのYouTubeとか、ネットでいろいろそういう情報を調べて、
配信スタートにあたったんですけど、それの中で、最初の何回かはストック配信をして、
いくつかストックが溜まったら、徐々にフロー配信も付け加えていくといい、みたいな、
そういう情報を見たんですよね。
ストック配信というのは、普遍の気づきみたいなものを溜めておく、
それは人に対しての知識の公開とかも含めてだと思うんだけど、
フロー配信というのは、タイムリーなにじじネタとか、
ちょっと動きのある生っぽいもの、ライブ感とか、そういうのがフロー配信なのかなと自分で理解してるんだけど、
ということで、最初の5回ぐらいは、きっとこのストック配信に当たるのかな、ということを意識しています。
私、今までずっと聴く専門というか、いろんな、
芸能人じゃない方でも、声が好きだなとか、話すテーマが好きだなとか、お人から良さそうだなという方をフォローして、
今までいくつかの番組を聞いてきたんだけど、その中でも、家事ライブっていうんですかね、
家事をしながらお話ししているとか、あとお散歩ライブ、散歩しながら話しているとか、それがすごい好きで、
生活音とかそういうのが、環境音とか背景の、そういう音が入ったところでのお話がすごい好きだったので、
自分がこの音声配信をやるってなったら、是非それをやってみたいなって思ってるんですよね。
それこそ本当に嘘がつけなくて、自分がダダ漏れになっちゃうので、ある意味怖いなとか、取り返しつかない感じもあるかなっていうのはあるんだけど、
すごく興味がそこにあります。
という冒頭のお話からの、今日は、気づきがなくても声日記は続けていいっていうことのテーマにお話ししていきたいと思います。
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これは声日記だけじゃなくて、普通の書く、ジャーナリングでもそうだと思います。
気づきがなくても、何か書いていればいいっていう、そういうスタンスでやっていくからこそ継続できるっていうふうに信じています。
とはいえ、行動記録だけだと、それは本当に手帳に書いている予定とか、いわゆる日記なのかなっていうのもまた事実で、
私は16年ジャーナリングをしてきたっていうお話をしたんだけど、毎日ジャーナリングしているかっていうと、
ちょっとそれも事実ではないかなって思います。
深掘りするのが苦手っていう話もちょっとしたかなと思うんですけど、
自分の心の動きっていうのは、大きく揺らいだ時って、熱量も大きいし、
何か、それは良いことにせよ悪いことにせよ、すごくブレがあるので、
すごく自分でも分かりやすい心の動きとして、ジャーナリングするときはもう絶対それは書いたら思いが募っていきますね。
だけど、何か単純な日々の中って、そんなに心が動いてないなって思っちゃう時が私はありました。
自分の心の変化を見つけるのが苦手だなって思ってた時期もあったし、
何か毎日結構繰り返しだなって思うこと、でも実際は全然毎日同じってことはないなっていうのを最近痛感してます。
例えば毎日同じだったとしても、同じであることが尊いっていうふうにも思えます。
で、そういうふうなゾーンに至った一番の大きな理由は、
数年前に出会った感謝ワークっていう、それこそインスタのジャーナリング界隈、手帳界隈の人たちが、
5、6個人気のあるアカウントを開くと、必ず1人は感謝ワークっていうのをしているっていうことに私は目を持っていかれまして、
で、感謝ワークって何なんだっていうのをすごい思ってたんですよね。
で、そしたら、感謝ワークが何なのかよく分からないけど、
その感謝ワークをやっている人は、毎日なのかある期間なのか、10個の感謝を書いているっていうことに行き着きました。
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で、私は全然よく分かってないんだけど、それを目にしたときに面白そうだから、私もじゃあ10個の感謝をやってみようって思って、
その書いてたノートに毎日10個感謝を書くっていうことを始めました。
そしたら、感謝を10個書くって結構大変だなっていうことに気がつきました。
で、みんなどうやってやってるんだろうなっていう疑問が生まれたので、
さらにそのインスタなんかでフォローしている人たちから、
その感謝ワークっていうものが何なのか、何とか調べられないかなと思って色々検索してみていたら、
どうやらロンダバーンという方の書いたザ・マジックっていう本がその感謝ワークのもとにあると。
で、その中でやっているワークが感謝ワークであるということに行き着きまして、
早速その本読んでみたいってなって、もうすぐザ・マジックを取り寄せて読みました。
そしたら、これ今手元にあるんだけど、28日間毎日感謝ワークをしましょうっていう、
そういうワークの本なんですよね。
で、28項目について、こういう感謝を、今日はこういう感謝をしてみましょうっていうのをやる。
で、プラス28日間毎日、まずは10個感謝を出すっていう。
だからこのワークは1日目10個感謝を出すっていうところから始まった、
次の日からは10個出した上で、その時々の感謝ワークをさらにやるっていう、ちょっとだいぶ負荷の高いワークになってます。
で、でもなんかちょっとこの感謝ワークについて知りたかったので、私は覚悟を決めて、この感謝ワークを28日間やりました。
で、そしたら、なんかすごく、なんだろうな、ひとかは向けたというか、
なんか本当に当たり前のことは全然当たり前じゃないっていう気づきがあったし、
家族に対してもすごい優しくなれたし、自分自身に対しても優しくなれたし、
で、あのなんだろう、両親に対して不満に思ってたことも、なんかもう水に流せるというか、
なんかそういうことじゃないなみたいな、全然もっと別の部分で本当に感謝だなっていうことに改めて気づけた、
みたいな、もういろんな発見がありました。
で、そこから私はこの冒頭の今日のテーマである、気づきがなくてもジャーナリングは続けていい、
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声日記は続けていいっていうところに繋がっていくんだけど、気づきがないっていう場合は感謝日記がおすすめです。
で、どういうことかっていうと、このザ・マジックの中でいろんなワークを、もちろんこれを28日間やるとその心髄が全部漏れなく味わえるわけなんだけど、
例えば、誰か人に感謝しましょうとか、物に感謝しましょうとか、水もありがたいよね、お金もありがたいよね、
なんなら空気もありがたいよね、自分が健康であることもありがたいよねって、
本当に間近の、普通にあると思っているものへの感謝を忘れない限り、
毎日は本当に気づきに満ちているっていう、そういうことに気づかせてくれます。
だから私はジャーナリングをするとき、なんかもう今日はこれがもうすごい腹が立ったとか、
これすごい良かったとか、そういう大きな心の揺れがない日は、主に感謝日記をしています。
朝起きて、あまり眠れなかった日も、眠れなかったけど眠れた部分があって良かったよとか、
朝、普通に美味しい水が飲めたことに感謝したりとか、
あとはなんだろう、私は高年期に入ってから体調の揺れが大きすぎるので、
ご飯が美味しかったことに感謝することは多いし、体調が安定していることへの感謝もすごく多いです。
読書をすれば本への感謝とか、動画を見れば動画を制作した人とか携わった人への感謝とか、
本当にあの些細な、あまり日々大きく変わりはないなって思えることにも、
本当に小さく変化があって、それを見つけられるのがこの感謝日記だと思います。
だからもしジャーナリングがちょっと何書いていいかわかんないとか、
なんかあんまり変化がないとか、そういうふうに思う方はぜひこの感謝日記をやってみるといいのかなって思います。
ということが誰かの何か助けになったらいいなって思って、
今日は気づきがなくてもジャーナリングは続けていい、感謝日記がおすすめということについてお話ししてみました。
皆さんはどう思われますか?
今日の話でも以前の話でもいいので、
いいねやフォロー、コメントでの感想などもお待ちしております。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
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エミでした。