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おはようございます。このチャンネルでは、子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、人生を面白がっている日々の様子をお話ししています。
今日は、私がね、38歳で始めたゲームが、今も22歳の息子との共通言語になっている、というお話をしてみようと思います。
先日ね、私が今22歳となっている息子と話してた時にね、お母さん、新しいファイナルファンタジーが出るよと、面白いからやってみたら、ということを言われました。
ファイナルファンタジーレゾナンスっていう作品で、これね、10月22日に発売されるそうです。
この私のチャンネルを聞いてくださっている方に、どのくらいゲームを楽しまれる方がいらっしゃるか、ちょっとわからないですけど、
私はね、ゲーム全然詳しくないんですが、息子はね、めっちゃゲーマーです。ゲーマーって言っていいんだよね。ゲーム大好き人間なんですよね。
で、このファイナルファンタジーレゾナンスっていう作品は、昔のファイナルファンタジーが、もしドット絵の雰囲気を残したまま進化していたら、こんな風になったんじゃないかっていうね、そんな世界観のゲームなんだそうです。
今もうね、すでに無料体験版が配信されていて、第1章を丸ごと遊べるっていう、そういう感じになってるみたいですね。
息子はそれ話をしてくれた時にね、もうくまなく遊び尽くしたという風に言ってました。
発売されたら買おうかなって言ってたんですよね。もうね、わかりますよ私。買おうかなじゃなくて、もうね、きっと予約までしてるんじゃないかと見てます。
もう絶対買うでしょって。絶対やるでしょ。もう相当やり込むでしょっていう、そこまで思ってるんですよね。
まあでもそんな息子から、お母さんもやったらっていう風に言われたわけです。
でね、私はね、ちょっと考えて、いやもうね、ゲームはいいよって、肩も凝るし、もう私始めるとコン詰めちゃうから、で時間も解けるしっていう風にね、答えました。
でもそしたら息子から、別にそんな大したことしてないでしょと言われましてね。
いやいやいやと。いや確かにね、私世の中を変えるような大仕事はしてないですよ。
だけど、まあ私なりに今大事なことをやってるわけです。
だからまあそこはね、一応言い返しておきました。
まあでもそんなね、やりとりをしながらね、ちょっとなんか懐かしい気持ちもね、湧いてきたわけです。
あの、私とゲームのことについても語るとするならば、私の人生の中に、もうほとんどずっとね、ゲームっていうものはね、なかったですね。
あの、いわゆるテレビとかでやったりとかね、ゲームウォッチとか、ゲームボーイとか、あの辺も全然興味なくて、本格的に初めてゲームに手を出したのはね、私38歳の時みたいですね。
えーと、この配信撮る前に何歳だったんだろうっていうのをちょっとね、確認しました。
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息子が確かね、小3だったと思うんですよ。だからそれ8歳だから、私38歳。
その時始めたのが、モンスターハンターでしたね。
もう、40間近のね、おばちゃんじゃないですか。
それまでね、ほとんどゲームやったことないおばちゃんが、アクションゲーム始めるって今考えるとね、なかなか無謀だと思いますよ。
で、もうその通りで、最初はね、本当に全然できなかったんです。
モンスター倒すどころじゃなくて、なんか画面の中の自分がどこ向いてて、何しようとしてるかもよくわからないような、そんな状態だったんですけど、
ちょっとずつ操作を覚えて、何度も何度も挑戦しているうちにやっと倒せるモンスターがね、一体一体増えていったと。
そんな感じで必死にやってたら、我が家の中では腕の立つハンターになってたと、そんな話です。
でも最近ではね、モンハンの新作が出ると必ず買って、夫もやるんですけど、だから家族3人を一緒に狩りに行くっていうようなスタイルでね、やってます。
去年のね、2025年2月に最新作のモンスターハンターワイルズっていうのが出たんですけど、その時もね、やりました。
で、そういう時は必ず息子からLINEが来るんです。今暇なんだけど、狩りいけるっていう感じでね、LINEが来て。
で、時間が合えば行けるよって返して、LINEのテレビ電話をつなぎながら一緒にゲームをするわけですよ。
50代の母と20代の息子がそれぞれ別の家にいながらオンラインで一緒にモンスターを狩ってるっていうね、これ不思議な親子だなって思うんですけど、
私はね、あの時モンハン始めておいてやめないでやり込んでほんと良かったなってことを思うわけです。
あの始めた時はね、息子が20歳過ぎても一緒にゲームしてるなんてことはね、想像もしてなかったんですけどね。
でもこの関係はね、本当にありがたいことだなっていうこと思います。
これに加えて、先日私スタイフでも仲良くさせていただいている笹金さんっていう方の才能棚卸しセッションっていうのを受けた時に、
こんな話があったんですよね。もう前の配信でも喋ってはいるんですが、小学校の主に高学年くらいの時に夢中になってやっていたことで、
そのことを周囲から褒められた経験っていうのは、意外とその後の大きくなってからの人生で花開いていること、
何も頼まれなくてもやれるような才能人として花開いていることが多いですよっていう、そういう話を聞いてたんですよね。
その話を聞いた時、息子ももしかしてそうなのかなっていうことを思ったんですね。
今息子はゲームクリエイターを目指して専門学校で学んでます。
ここに来るまでの道のりね、決して一直線ではなくて、結構ね、うよ曲折がありました。
せっかくなんで、ちょっとここで息子の進路の話をね、ちょっとしていこうと思います。
息子は高校に入学するまでは、親の私から見てもね、結構勉強を頑張っている方だったなっていうことを思います。
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ちょうど中3の公立の受験のあたりにコロナが始まって、中学の卒業式ももうほとんどないような状態だし、入学式も完全になかったですね。
そういう世代で学校生活が始まりました。
高校は入学金免除という状態で私立の東大医学部コースというところに実は入ってたんですよ。
なんだけど始まった高校生活っていうのは制服を着て学校に行くこともままならない。
ずっと自宅待機で、新学期始まっても実際に学校に行き始めたのはね、6月終わりぐらいだったんじゃないかなって思いますね。
息子の通っている学区というか、この関東近辺の中でもオンライン授業をいち早く取り入れた学校ではあったんですけども、息子はこのオンライン授業というシステムにね、多分ついていけてなかったんじゃないかなと思うんですね。
授業でわからないこととかあっても、もちろんブラインドタッチとか全然できないし、だから全然質問ができなかったみたいなんですよね。
何しろ東大医学部コースってなっちゃってるから、周囲にはね、もうめちゃくちゃ優秀な子がおよいおいて、そんな中でね、坂を転げるように多分成績が落ちてたんですよ。
私それに全然気づけなくて、息子がそういう勉強に困ってるってことに気づいたのももうだいぶ手遅れになってからですよね。
あの時、私もうちょっと想像力があって、オンラインで起こるいろんな現象ちゃんとできてるかなとか、もうちょっと気を配ってあげられたらよかったのかなっていうのはすごい思うんですけど、
それでもね、なんとかその後、自分で一応希望した大学に進学しました。
だけど実際に学び始めてみると、結局自分で選んだ分野なんだけど、どうしても興味が持てなかったようで、大学も結局1年半で辞めることになりました。
大学辞めたいって聞いた時はね、その時も、ああそうかと、私なんかここでちょっとできることあったかなみたいにいろいろ思い悩んだりはしたんだけど、まあもうしょうがないです。
私はすごく思うのが、自分自身がそうだったように、もう多分16歳くらい過ぎたら自分の進路は自分のものだと私は思ってるんですよ。
もう誰かが悪かったとかそういうことじゃなくて、今いろんな経験をした上で息子が改めて選んだのがゲームクリエイターっていう道でね、
今はとても意欲的に学んでると、この状況をとにかく受け入れようというふうに私は思ってます。
今ね、専門学校行っていても、ここに来られなくなっている子っていうのがね、半数以上いるっていうのを目の当たりにすると、
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自分が大学を途中で辞めた経験があるからこそ、かつての自分を見てるみたいだっていうふうに話していることもあるのがね、すごいなんか感慨深いなぁとかも思います。
今となっては、何かこう成し遂げるためにはまず体力が必要だってことがわかるみたいだし、そのために継続的な運動が欠かせないっていうことも腹落ちしていて、
実際それを実行していてと。だからこれまでにあったね、いろんなことっていうのは回り道ではあったんですけど、
それぞれ決して無駄ではなかったなっていうことをね、私も多分息子も思っていると思います。
この全体を振り返ると、小中学生時代の息子を知っている友達っていうのはね、多分今の息子の進路をちょっと驚いた目で見てるかもしれないし、
ママ友とかからもね、そういうことを言われます。
よく平気だねとかね、言われるんだけど、平気も何も、別に大学だけが人生じゃないしっていうふうにね、私は今思ってますしね。
何しろ一番息子が楽しそうに今の進路を進んでるっていうのはすごいいいことだなと思うんで、それはそれっていう感じですかね。
もう一つはね、息子の姿、今の姿を見ていると、子供の時に夢中になってたゲームのこともね、
一緒にすごいよくやったゲームのこともすごく懐かしく、感慨深くそれこそ思うようになってます。
私とか夫も交えて、みんなでモンハンやってた時間っていうのがね、今の進路につながっているのかなっていうふうに、
そうじゃなかったとしても、なんかちょっとこう心がじんわりするというか、
あの頃の記憶が息子にとって楽しいものとして残っているんだったら、それも良かったなって。
そう考えるとゲームなんてっていうふうに簡単に無限にできないっていうのはね、すごくあるんですよ。
だからこそ先日息子が、お母さんもファイナルファンタジーやりなよっていうふうに誘ってきた時にね、
時間が溶けちゃうよとかね、いや私だって大事なことやってんだよって言いながらも、
いや結局息子との会話を求めて、なんかやり込んでいる未来しか見えないなっていうのはね、実は私は思ってます。
ということで、さてどうなるでしょうか。
発売はね10月22日なんだそうです。
いやでも正直迷うな。
でもまあねずいぶん大人になった息子から母親の私に、あのやりなよって言ってくれたりとか、
その話一緒にしようよみたいに言ってくれるのって、
あのそういう話題があるとしたらもうもはや私たちの間には、
本の話かゲームの話ぐらいしかないかなって思うんですよね。
今は離れて暮らす息子の方から私を遊びに誘ってくれるような、その共通言語になっている、
そんなゲームなんですけど、
そう考えると38歳の時にゲームを始めた私にね、
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いやなかなかいい選択だよっていうふうに言ってあげたいなっていう気がしています。
ということで今日は、
息子から新しいファイナルファンタジーが面白いからお母さんもやってみたらっていうことを誘われて、
私たちの親子とゲームとの長い付き合いを振り返ったお話をしてみました。
皆さんにはお子さんやご家族と長く一緒に楽しんでいるものありますか?
もしくは昔は付き合いで始めたんだけど、
なんなら今では自分の方が夢中になっているみたいなものがあれば、
ぜひコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
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いつもありがとうございます。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。