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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、第二の人生を味わい尽くしながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmy の声の記録です。
今日ですね、原ゆかりさんのストレングスファインダー使いこなしレディオっていうので、収集心のライブが行われてまして、それにすごく私思い当たる節があったんですよね。
ということで、今日はストレングスファインダーの収集心について、ちょっと話を進めていこうと思います。
ストレングスファインダー自体っていうのは、つい最近までに全く知らなかったんですけど、たくさんの質問に答えて、出てきたランキング、いろんな資質のランキングを見て、その内容を知れば知るほど、私のこの気質ってこういうことだったんだなっていうのがわかってきて、
なんかちょっと自己理解も進むし、少し生きやすくなったっていう感じがあります。
自分の中でこの考え方とか、この癖すごい嫌だなって思ってたものもあるんですよ。
だけど、見方を変えると愛しく思えてくるっていうか、大げさに言うと、そんな感じでちょっと受け入れ方が変わってきたなっていうふうに思います。
そんな資質の中の一つ、収集心についてですね。
その話を進める前に、私、そもそも自分を動物に例えるとなんだろうっていうのを過去に考えたことがあって、その時のアンサーとしては、私、リスだなって思ってたことがあったんですね。
なんでかっていうと、リスって木の実とかを集めて、土に埋めておく習性がありますよね。
でも、埋めた場所を全部覚えているわけじゃなくて、忘れちゃうものもあるので、
その忘れて埋められた木の実から芽が出て、木が育っていくみたいな、この話が結構大好きで、
このリスのこのうっかりしてるっていうか、このオッチョコチョイな感じも、なんかこう憎めないなぁみたいな。
なんかこれね、この性質、なんかまんま私だなっていうふうに思ったんです。
まあ私のね、うっかりとかオッチョコチョイは憎らしいんですけど、埋めた木の実をね、忘れちゃうっていうところとかも、本当に私ですよ。
はい、そんな感じで思ってたら、今日のこのゆかりさんが収集心っていう資質を例えた動物がリスだったんですよね。
私の場合収集心は10位なんですけど、なんかもうお話を聞くにつけてね、
もうこれ全部私のことですね、みたいなそんな気持ちがしてきました。
ということで、今日のね、この収集心の話を進めていくにあたって、大事な軸として集めて、どこかに置いておいて、後から何かの形で芽を出すっていう、
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このストーリーがすごく私の中では収集心の形かなって思っていて、
リスに関しても収集心に関してもすごく親近感を抱いたっていうことになります。
で、例えば私は何を収集する傾向があるかなっていうのをね、考えてみました。
まずね、思い当たるのは本ですね。本は今でこそほとんど処分して、だいたいもう読んだ本は処分っていう感じで、
あとはもう1回読みたいとか、何回か読みたいみたいな、そういうなんかすごく思い入れのある本だけ、
割と小さい棚、本棚があって、そこに入る分だけって決めてて、あとはもうね、ほとんど処分しました。
まあそれはね、年齢的なこともあって、なんか置いておいてもしょうがないなって、
時間にも置いておく場所にも限りがあるので、ということで、実際のリアルの本は処分。
ただね、電子書籍もあるんですよ。だから多分その中にもね、積読の本はいっぱいあります。
これもね、読み切れないんじゃないかな、死ぬまでにぐらいね。まあ今ありますね。
もう一つね、私がね、収集しているものはね、万年筆のインクですね。
これは最近は万年筆をあまり使わなくなっているから、ずいぶん長いこと影を潜めてますけど、かつてはね、だいぶ集めてましたね。
もうインクも一生使い切れないなっていうもの分量があります。
まあもうこれでも十分リスじゃないですか。だけど他にね、もっと集めているもの実はあるんですよ。
っていうのが、たぶん情報とか思い出とか、ストーリーとかね、そういう無形のもの、これもね、集めたがり傾向すごいあります。
たぶんね、ジャーナリングをしているのもその集大成じゃないかって思うんです。
で、あとすごくこれ、どんどん話が膨らんじゃうんですけど、収集心が10位に次いで学習欲が12位なんですね。
たぶんこれもあいまって、何か私が調べ物を始めましょうってなった時、もうなんか本当に調べ尽くすみたいなね、性格がね、頭を持たれてきます。
どういう時かっていうと、一番は子育てしている時の子供の病気、あとは家族の体調不良、もしくは自分の体調不良、これに打ち上がった時は、鬼のように学習を始めますね。
で、息子は特に男の子だったからっていう理由が正解かどうかわかりませんけど、本当に体が弱くて、幼稚園の時、年少の時なんて3分の1しか幼稚園に登園できてないぐらい体が弱かったんですよ。
一つのシーズンでインフルエンザ3回やりましたみたいなね、そういうぐらいしょっちゅう病気してたので、もう私その時母親失格かって思うぐらい本当にへこんでたし、もうその度にその病気について調べ尽くしてました。
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もうだいぶだから健康情報はね、在庫として相当持っていると思います。
でもそういう癖が頭でっかちみたいに思えてね、本当に嫌な癖だなって思っていることもありましたね。
でもこれは言い訳になっちゃうけど、ただ知りたいとか、ただ白色になりたいとかそういう理由じゃなくて、家族とか自分自身の体を守るための判断材料みたいなそんな気持ちで集めてたように思います。
さっきも言った読書ですけど、本を読むのもなんかそういう感じがありますかね。
ただ本を集めたいというよりは、自分が体験できないことを物語の中で疑似体験したりとか、あとは知らなかった世界に入っていけるとか、
あとは誰かの考え方に触れるとか、もちろん疑問が解決するとか、新しい視点が増えるとか、そんな全体、これ全部読書の醍醐味だと思うので、
こういうのを体験したいっていう、そういう気持ちが突き動かしてたとは思うんですけど、
もう一つ言えるのは、この読みたいという、読みたいと思うスピードに読むスピードが追いついてなくて、実際問題つんどくはだいぶ増えてますね。
これは収拾心って言えるかもしれないことを今までここまでだいぶ分析してみました。
あと、ゆかりさんのキャライブの中で、情報を集めすぎて決められない傾向もないでしょうか?っていうようなお話があったんですよ。
で、私こう自分を振り返ってみたとき、確かに情報はだいぶ集めます。自分が納得できると思うくらいまで調べ尽くす、
だけど、もう十分だなって思ったら、そこからの判断と行動はめちゃくちゃ早いです。
もうよしって思ったら、行動ですね。なのでよく爆速っていう言葉に表現されると思うんですけど、決めるまではだいぶ時間かかります。
後になって、あの時もっと調べておけばよかったとか、あの時こういうふうにしてればよかったって思うのが一番嫌なので、
後になって後悔しないために調べ尽くすんですよ。だから後になって、例えば失敗したとしても、
あの時あんだけやったからもうしょうがないって、そういうふうに思えるように情報を集めたり試行錯誤したりしてるっていうところはありますね。
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ジャーナリングに関しても言うと、自分の気持ちとか価値観を見失わないためにっていうところもすごくあるし、
これはその収集心の壁が出ているのかもしれないけど、日々の小さな感覚を集めているっていう、
ディースでいうところのナッツみたいな、そんな感じもありますね。で、その書いたことの中から後で、
私こういうことに引っかかってたんだなとか、これを大切に思ってるんだなって、そういうのを後で分かりたいみたいな気持ちもありますね。
ただね、その時々に起こることって、もちろん全部覚えていられるわけじゃないじゃないですか。
でも書いておいたことによって後で活かせることもあるかもしれないよねっていう、これは後で目を出すものっていうふうに考えると、
もう私の行動すべてリスじゃんって話になってくるわけですよね。
インクの、万年筆のインクの話もついでに入れていくと、そもそも色が綺麗だからっていう理由でインクが大好きで集めるんですけど、
色で遊ぶことによって書く時間が楽しくなるみたいな、あとは言葉と向き合う時間がより良くなるみたいな、
そういう後付けですけど意味もありそうですよね。
となるとインクも後で目を出すための機能なのかなっていう気もします。
ただ一つ言えるのは、収集心っていうと集め癖みたいに思って、それが情報であれ物であれ何であれ、なんかちょっとヘッキみたいでね、
なんかちょっと嫌かなみたいな、そういう気がしてたんですけど、
ここまで今日これをお話しするにあたって色々分析した結果、私の収集心っていうのはただ集めて終わりっていうものではなくて、
なんか後からなんか自分が納得できるためのものなのかなって、その手がかりなのかなっていうふうに思えたのがすごい大きいきっかけになりました。
ということで、私の収集心が10位にあるっていうのはすごく納得できるし、
なんならもうちょっと上でももしかしたら良かったのかもしれないっていうくらいまで今思ってます。
そんなわけで今日はね、ストレングスファインダーの収集心を通して、自分では少し困った癖だなって思ってたものが自分を助けてきた、
いい資質だったかもしれないって思えるようになったっていう話をしてみました。
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最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。