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#049 婦人科検診の道すがら思い出したこと
2026-05-02 07:44

#049 婦人科検診の道すがら思い出したこと

雨の中、婦人科検診へ向かう道すがら、過去に高度異形成で手術を受けた時のことを思い出しました。
当時、反抗期だった息子の態度が一変したことから、自分の体調は自分だけでなく家族にも影響するのだと実感。
検診は行きにくさもありますが、何もないと確認できる安心のためにも大切だと感じています。

【目次】
雨の中、婦人科検診へ向かった朝
長靴で守れた、雨の日の体力消耗
高度異形成の手術を受けた過去
息子の反抗期と、入院を伝えた日の空気
病気が反抗期を強制終了させた感覚
自分の体調不良が家族に与える影響
検診を受け続けるようになった理由
婦人科検診の行きにくさと大切さ
何もないと確認できる安心
自分の体を守ることは、周りの人を守ること

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サマリー

雨の中、婦人科検診へ向かう道すがら、過去に高度異形成で手術を受けた経験を振り返る。当時、反抗期だった息子が入院を告げた途端に態度を変えたことから、自身の体調が家族にも影響することを実感した。検診には行きにくさもあるが、安心のために受けることの大切さを語る。

雨の中の婦人科検診と過去の経験
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、第二の人生を味わい尽くしながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、えみの声の記録です。
今日はね、関東地方結構な雨が降ってまして、私、午前中、婦人科の検診を受けに行くために、その雨の中を歩いて行ったわけなんですけども、
その道中で思い出した、自分の体を守ることは自分だけの問題じゃなかったって、そういうことを思い出した話をしていきたいと思います。
雨の中、病院に向かう道すがらで思い出したことなんですけど、この雨ということでいくとね、先日も移動ですごい大雨に降られた日がありまして、
でも、久々に膝下びっちょり、靴下まで濡れるみたいな、小学生ぶりっていうぐらいのびちょびちょ感に見舞われた日があったんですよ。
もう結構それがだいぶ体に応えたので、今日はね、もう覚悟を持って、長靴で行きました。
もちろん結構雨も今日も降ってたし、割と風もあって、濡れることは濡れたんですけど、もう当然長靴なので、足の中まで、靴下の中までぐっちょりってことはなくて、ことなきを得て、今帰宅して、ほっとしているところです。
もうこんな雨の日って、外に出るだけで体力消耗しますよね。
そんなわけで、前回は完全に失敗でしたけど、今日はなんとか大丈夫でしたという、そんな前置きをはさておき、その道中で思い出したんです。
高度異形成の手術と息子の変化
それっていうのは、婦人科の定期検診を受ける道すがなので、年に1回、今私は婦人科の検診を受けることにしているんですが、
というのも、私は過去に何年前だったか、息子が中学2年の冬、年末ぐらいですかね、子宮頸がんの一歩手前という状態の、正式名称で言うと高度異形性という、そういう手術を受けることがありました。
がんの一歩手前だったので、そこまで深刻という感じではなかったんですけど、やっぱり2泊ぐらい宿泊して手術して、ということがあったので、私の気持ちの中でももちろん一大事だったし、夫も多分だいぶ心配していたと思うんですよね。
なので、私も今あの時のことを振り返ると、自分のしんどさっていうのも思い出されるんですが、でもそれより何よりもっと大きな思い出として残っていることがあります。
それがね、当時の息子のことですね。
息子がさっきも言ったように、中2の年末っていう状況で、うちの息子中学受験をしてたことが理由になるかわからないけど、周りの男の子と比べるとちょっと早い反抗期がありまして、
小6から中1ぐらいまでは絶賛反抗期みたいな、尖りまくっている感じがありましたね。
中学2年にクラスが上がった時、学年が上がった時、部活がちょうど自分たちの台に変わったっていうのもあって、そこでの役割も大きく変化になったのか、落ち着きを見せ始めたかなっていうタイミングではありました。
でもやっぱり母の私への当たりは結構きついままで、なんかピリッとすることは結構日常的にあったんですよ。
だけど、夫が神妙な顔して、話があるよっていうことで、お母さんがいついつ手術があるから入院するっていう話をした時のことを結構今でも覚えてます。
もうやっぱりなんかそれまでとは明らかに表情が違っていて、言葉にはしないんだけど、やっぱり感じてるかなっていうね、そういう空気感がありました。
もうなんだろう、その日を機に明らかに私に今までのように容赦なくガンガンぶつかってくるみたいなね、そういうことがピタッとやまって、
すごくひいたような態度とか様子を見るみたいなね、そんな変化がありました。
あの瞬間に私思ったんですよ、この反抗期をね、私が病気だってなった瞬間に強制終了させちゃったなって。
なんか反抗期って自然に落ち着いていくものだと思うし、成長の一つだと思うんですね。
母にぶつかってくる息子っていう構図でいくと、そんなに大いに受け入れられるというような状況ではないけど、
私は反抗期がある成長って結構いいことっていうか、親に遠慮なくぶつけられる環境なんだなっていうのは微笑ましいっていうかな。
私の中では悪いことではないって思ってたんです。健全な成長の一部だっていうふうに今でも思ってるんですけどね。
だからその反抗期を存分に堪能せずに、出し切ることなくブチって切れさせちゃったなみたいな、そういうなんか気持ちがすごく振り返るとあります。
なので自分自身のその体調のしんどさっていうのもあったけど、このタイミングなーっていうね、そういうのをすごくずっと思い続けてます。
体調管理と家族への影響
ということでね、もちろん自分の体調を健やかでい続けるっていうことは自分自身のためでもあるけども、もちろん家族のためでもあるっていうのを感じているので、
その手術をきっかけに婦人科だけでなく他の健診もそうですけど、自分のためプラス家族のため、周りのためっていう意味も込めて、私はなるべく自分の体の声をキャッチして健診を定期的に受けたり病院を受診したりするっていうのを継続してます。
今はもうもちろん年齢的にもね、いろんなリスクが上がったり下がったりっていうのを見ながら診断を受けたりするようにしてるんですけど、例えばこと婦人科に限らずですけど、その婦人科について言えばね、正直行きやすい場所ではないですよね。
特に症状がなければ、なおさら後回しにしたいって思うと思うんですけど、でもやっぱり検診は大事だし、何もなければそれはそれでいいじゃないですか、安心できる材料として。だからその確認して何もないってことが分かったらそれでよしっていうことだし、何かあったらもうすぐに対処できるしということでね、私は検診をすごくお勧めしたいなと思います。
もし年齢問わずですよ、少し気になっているけど生きてないという方がいらっしゃったら、是非自分の体を守るだけじゃなくて、その周りの人を守るっていう意味も込めて検診を受けてみてほしいなって思います。
ということで今日は、婦人科の検診に向かう雨の道の道中、自分の体を守ることが自分だけの問題じゃなかったなって思い出した話をしてみました。
検診の重要性と推奨
よろしかったら皆さんのご意見やご感想をコメントやレターなどで教えていただけたら嬉しいです。
いいねやフォローもお待ちしております。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。
07:44

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