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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第2の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
昨日に引き続いてお話ししていきます。 私が8月14日にスタイフ仲間の笹金さんの
才能棚卸しセッションを受けまして、そこでいただいたたくさんの気づきの中から、特に心に残ったテーマ2つをお届けしている、今日は2回目となります。
昨日はですね、1回目として、父への反骨心の根っこにあったもの、ということでお届けしました。
実は愛されているという実感があったんじゃないですかっていうね、そういったアドバイスがすごい刺さりましたっていう話でお話ししています。
もしご興味ある方ぜひ昨日の配信も聞いていただけたら嬉しいです。 今日はもう一つ、これもすごい今刺さっていて、もう私の今テーマになっている感じなんですけど、
子供の頃に夢中になってやっていて、なおかつ褒められたことに、今の自分の才能の原点があるかもしれないよっていう話です。
よろしかったらぜひ最後までお聞きいただけたら嬉しいです。 よくね、才能の話をするときに言われると思うんですよ。
時間を忘れて夢中になっていること何ですかとか、別に頼まれてもいないことなのに、勝手にやれること、やってることって何ですかって、そういうことの中に自分の好きなこととか得意なことが隠れてますよっていうのをよく言われますよね。
でも今回の私が面白かったのは、そこにもう一つの視点が入ったことです。 これを笹原さんが教えてくださったんですけども、
それをやっていて誰かに褒められた経験はありますかっていう、そういう視点でした。 この2つが重なっているところに、自分の才能の種があるらしいという、そういう話でした。
私この話を聞いたとき、好きなこと、夢中でやれることっていうのはいくつも思い出せるんだけど、それで誰かに褒められたことってあったかなって、
すぐに思い出せなくて、上手にできたねとか言ったようなことは言われたかなくらいに思い出すんだけど、正直その時はあんまりピンときてなかったんですよ。
さらにそれが今の自分とつながっているっていうことにも、あまりポイントが見出せてなかったっていうね、ちょっとこの辺はもやっと心に思い続けているみたいな、
お持ち帰り案件みたいな感じで、あのセッションを終えました。 でもねこのセッションが終わってから、頭シャンプーしている時とか、日常のふとした時とかに、なんかじわじわ後からボディーブローのように聞いてくるような感じで、ふっと思い出すんですよ。
あ、そういえばあれ褒められたなとか、ここでつながっているなみたいな。 アンテナ一つ立ってて、それがなんか電波を吸収していく、ピタピタってあっていく感じ。
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なんかそういうのがつながって、でも思い出せば思い出すほど、笹原さん言ってたことが、いや本当それなっていうようになってきたんですよね。
でも例えば私の例でいくと、私は子供の頃から本当にあのちまちましたものを作るのがね、すごい好きでした。
ビーズとか編み物とか工作とか手芸とかね、とにかく手を動かして何かを作ってるってことが好きで、
両親からももちろん好きだ、上手だねとか手先が器用だねということもね、言ってもらってたなと。
それなるほどですね、私つい最近まで掛け軸工房で掛け軸を作っていたっていう職歴があるくらいなんで、
多分ものを作るっていうことは大好きですよね。 これってその幼少期から最近のその仕事の例をとってもそうなんだけど、それ以外にも
例えばでもう一つ言うと、息子がね小さかった頃っていうか幼少期ですよね。息子が描く絵がすごい面白くて、
なんかそのまま描いて終わりにしとくともったいないなと思って、私その絵を元にアプリケとか作って、手を加えて別のものに作り直すみたいなことをね、よくやってたんですよ。
もう履き古したデニムとかを解体してレッスンバッグにしたって直したりとか、そこにその息子が描いた絵を元にしたアプリケつけたりっていうことをね、ずっとやってたんですね。
でもめんどくさいことこの上ないので、なんか布買ってきて作るとかより、まずは解いてそれを布状にしてみたいなことやってやり直すから、
よくそんなことやれるねとか思いつくねとか、うまいことやるもんだねとかね、周りにいるママ友とか両親も含めて言ってくれてたなと、こういうことも思い出したんですよね。
だから私単にそういう工作が好きっていうより、ゼロから生み出すというよりももうそこにあるもの、なんか自分が心が震えるもの、
そういうものを見つけて手を加えて別の形にするリメイクみたいな、そういうのが好きだったのかなっていうのをちょっと深掘りして思い出しました。
日常の中にあるものからこれ面白いなっていうものをピックアップして自分なりに作り変えるみたいな、
っていうことを思いついたらあれって、これって最近私が始めたオープンチャットのコミュニティエラボでやってることそのものじゃないかってことに気がついたんですよ。
っていうのもエラボでやってるのはそういう工作とか布を何とかするとかではないんだけど、
日常の中に転がっている資格情報、これで自分の気持ちが動いたものっていうものを集めてきて切って貼ったりとか新しいコラージュしたりとかで新しいものを作りますよね。
その中から何でこれを選んだかとか意味付けしていく、そういう手を加えてまた違うものとして見ていく。
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これが多分私が子供の頃から息をするようにやってきたことっていうのと繋がってるなっていうことでピタッと腹落ちしたんですね。
自分としては本当に新しいこと始めたぜぐらいの気持ちでやってたんだけど、全然新しくなくてむしろやってることずっと一緒かみたいなすごい発見でした。
でもこの発見がすごい嬉しくて、たまたまこのタイミングで会ったママ友二人にもこの質問を投げてみたんですね。
子供の頃夢中になってやっていて、しかも褒められたことあるっていうのを聞いたら、いやもう二人ともドンピシャでハマってたんですよ。
一人は美大出身で青いハイビスカスを咲かせてしまうくらい植物が大好きなママ友ですね。
彼女が少し考えてから、あるよって。子供の頃畑の横とかあぜ道とか道端に咲いている野の花をスケッチして水彩で色付けして描くのが大好きだったって。
そういえばあの絵は展覧会で入選したんだよねみたいなこと言ってて、いやすごいなと褒められるとこまで言ってるねっていうところがね。
みんなで腹打ちして。ここでポイントなのが、単に絵が好きだった褒められただけじゃなくて、彼女が描いてたのは道端に咲いている野の花っていうところが特徴だったみたいで。
だから今でも植物は大好きなんだけど、人の手が加わりすぎてるような植物はあんまり好きじゃなくて、やっぱり自然にあるものがすごい好きっていうのを言ってましたね。
なんかその辺まで幼少期の記憶が根付いてるっていうのがすごい興味深いなっていうのを思いました。
もう一人は今栄養士で発光マイスターの資格まで持っていて、パン教室とかもやってるね、お料理大好きな子なんだけど、
彼女が思い出したのはなんかお家に電子レンジが初めて来た日っていうのを覚えてて、
その電子レンジについてきたレシピ本を見ながらプリンとかいろんなものを順番にどんどん作っていて、
そしたら家族に喜ばれて、お母さんも喜んでくれて、おいしいとかすごいねって言ってくれた記憶があるっていうのを思い出して、
3人でこれ鳥肌ものだねって言って面白くて、めっちゃ盛り上がったんですよ。
昨日お話しした父との関係のこともそうなんですけど、過去って何だろう、後ろ向きになって何か振り返るのってちょっと何か良くないみたいなイメージあるけど、
見る角度を変えると今まで気づかなかったことが見えてきて、何かそれがさらに今に生かされることもあるなって、
何かやっぱり視点の問題、使い方の問題、そういう感じがすごいします。
今回本当に笹金さんの才能棚下ろしセッションを受けてよかったなっていうのをすごく思いました。
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もうセッションが終わった後にまでこんな風にずっと考えたくなるような問いを残してくださった笹金さんには本当に感謝しています。
もう重ねてありがとうございましたっていうのをここで伝えたい。
ということで聞いてくださっている皆さんにもぜひ聞いてみたいです。
子供の頃誰に誰に言われなくても夢中になってやっていたこと、そしてそれを褒められたこと、
それが今形を変えながら続いていることってありませんか。
もしよろしかったら思い出してみて、コメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
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今日も最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。