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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmyの声の記録です。
改めましておはようございます。今日は、しばらく悩み続けていたアイコンの話をしていこうと思います。
ようやく自分の発信の軸が滲むものに近づいてきた、という話です。
今、私は、いがらしかりんさん主催の音声発信力プラスという講座に参加しているんですけども、その中で基礎的なチャンネル作りみたいな、今土台を整えようというフェーズにおりまして、
ハンドルネームとか、アイコンとか、自己紹介とか、そういうところを調整していくことを取り組んでいます。
講座の中で教えていただいたこともそうなんですけど、かりんさんご自身が過去の放送の中でおっしゃっていた話もあったので、
そのまま全部お伝えするという形じゃなくて、抜粋していくつかお話ししながら、私がどんなふうに変えていったかっていうのを、今日共有できたらいいなと思ってお話を進めていきたいと思います。
まずですね、今日は主にアイコンの話になるんですけども、アイコンっていうのは、自分を知ってもらうっていうか、独自感を出すっていうのが重要ですよね。
この人が何者かっていうのを知ってもらうのは本当に一番重要だと思います。
発信者としては、聞いていただく人にもちろん安心感とかそういうものも伝わったらいいと思いますよね。
何かコンサルとか授業をされている方は、やっぱり生身の人間なんだっていうことが伝わるのが一番大事だそうです。
だから一番いいのは顔写真とか、その人そのものが写真として写っているっていうのが一番いい形。
胸から上の人物カット、これが最強力的なアイコンですね。
もし顔出ししてないという場合でも、例えば手元とか口元とか後ろ姿とか、体の一部が入っていてリアルな生身な人なんだっていうことがわかるものが、ついでいいものということだそうです。
逆にダメなものはっていうと、AI感が強すぎるものとか、作り物っぽいとか、花とか風景、ペットとかは埋もれやすいみたいで、
こういったものは避けたほうがいいというふうなお話もありました。
それぞれ本当に全くその通りだなって思うので、私も安心感を与えられるようなアイコンにぜひ変えたいというのはあるんだけど、
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自分自身は顔出しをしていないので、その辺どうやって折り合いつけてやっていこうかなみたいな、その辺をかなり長いこと悩んでいたんです。
このチャンネルを始める時からもう悩んでました。
その時一応一旦作り出して、それで運用してはいたんですけど、ここに来て私講座生となって、そんな話をわざわざしていただくのに何も改善しないまま過ごすっていうのはちょっと自分的にはNOだなと思ったので、
やっぱり伝えてくださったものに寄せていきたいという気持ちを持ってすごく考えました。
ただ、さっきも言ったように顔出しはしないっていうことがあるので、そんな中でどこまでできるかなって、それを考えた結果が今の形になっています。
とはいえ、実際昨日1日、丸1日試行錯誤を繰り返して、夜の段階で一旦これでいこうかなって思うのができたんですね。
それを一旦アップロードして、それにまつわる、今日今撮っているような、それをどうしてそんなふうなものを作ったのかっていうエピソードも収録して、それも予約投稿で、今日の朝6時に投稿されるようなスタイルで設定して、その時間を迎えるだけっていう感じになってたんですよね。
ただ、それを夜の間もずっと考えてて、なんとなくしっくりきてない自分もいて、別にこれは今決めたからといって、それでもう一生それってわけじゃないので、その時のベストが尽くせていればいいかなと思うんですよ。
だから一旦あれもアップロードしてもよかったかなとは思うんですけど、それにしてもなんか全然しっくりこなすぎて、今朝はっと目が覚めて、5時頃ですね、やっぱりちょっと違うと思ってエピソードのアップロードをやめました。
そこからまた、でもない、こうでもないって考えながら、どうやっていこう、どうするのがベストかなっていうのをもう一回一から考え始めて、練り直したのが今の形になっています。
今回は、これでしばらく運用していくぞっていう気持ちがふつふつと沸き起こってくるぐらいに納得できているので、一旦今のベストかなと思ってます。
結局、人物のスタイルではあるし、私の顔写真そのものは使ってないんですけど、私の写真を元にしたイラストを使いました。
完全な顔出しではないですね、一部の顔出しみたいな感じなんですけど、今までみたいな完全な記号ではないので、それもちょっとレベルアップできたかなと思ってます。
ただこれがね、AIっぽさがあるかなっていうのは自分でも気になるところです。
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少なくとも前回よりは全然人の形をしているので、ただリアル感があるかっていうとね、カリンさんは写真を推奨していた部分もあるので、私はイラストになっちゃってるから、
その辺はちょっとまだ問題が残りそうですけど、でもまあ今のベストという意味では、一旦これで良しとしたいと思います。
で、今回自分の中で一番大きかったのは、諸作がね、虫眼鏡を覗いているっていう諸作を撮るっていう、そういうポーズ、ポージングを選んでみました。
この没にした人物っていうのは、歩いているポーズを撮った人物像を使ってたんですけど、
今回虫眼鏡を覗いている人っていうのを採用したのは、私の発信のテーマが、日々の暮らしの中に小さな幸せを見つけるっていう、それが透けて見えるかなっていう気がして、このスタイルを選びました。
さらにマイクの風切りモフモフっていうのを胸元につけて、これで観察したのを記録するっていう2つの要素がこのイラストに乗っかってるかなっていうので、その点がすごい私の中ではしっくりきています。
このアイコンがね、我ながら納得ができるものになったのは、なんか私がこのチャンネルの中で、何かをすごく価値を提供するとか、すごく人に何か有益な情報を教えるとか、そういうタイプのものではなくて、
本当に、ただ一人の一般人が生活の中で、こんなことあったよみたいな気づきをシェアしていく感じっていう、それを見つけていく人、話して記録していく人みたいな、それがアイコンに乗ったっていうのはすごく良かったなと思います。
私はそうしたその気づきとか、心の動きとか、自分の機嫌を上げたり、または生活を整えたりしてくれるものとか、そういうものを拾っていきたい、残していきたいっていう、そういう気持ちが強いので、このアイコンにはそれが一発でニュアンスとして乗っかったのかなと思っています。
またこの虫眼鏡を覗いているのが、素材採集みたいな感じがして、それもすごく気に入っています。
結局、顔出しには至らなかったんですけどもね、自分なりのベストを探っていくっていう中で、見えてきたことは結構大きくて、このアイコンを見るたびに、昨日、今日からの流れを思い出すだろうし、
これを、このアイコンを見るたびに、私の発信したい内容は日々の暮らしの中にあるんだっていうことを思い出せそうな、そんな気がしています。
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これからもそういった、いろんな日々の暮らしの中の小さな見つけたものをね、いろいろ採集しながら、声で記録していきたいと思います。
というわけで今日は、アイコンを作り直したっていう流れと、それに込めた意味についてお話ししてみました。
皆さんもね、きっとアイコンに意図とか思い入れがあるんじゃないかと思うんです。
もしよかったら、どんなことが込められているのか、コメントとかレターで教えてください。お待ちしています。
また、いいねやフォローも大歓迎でお待ちしています。
最後までお聞きくださってありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。エミでした。