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おはようございます。このチャンネルは、子どもが巣立った後のぽっかり感を抜けて、第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmyの声の記録です。
改めまして、おはようございます。今日は、私の靴の編成についてお話ししていこうと思います。
というのも、4月に入ってからかな、今までよりさらに歩数が増えてまして、だいたい私、毎日8000歩くらいを目安に頑張って歩こうというふうに思ってて、
たくさん歩いた次の日は、疲れがたまるかなと思って、ちょっと休みを入れてくるっていう生活をしてきてたんですが、最近結構歩けるなという気がして、
歩数が増えています。疲れもそんなに残ってないかなって思ったら、なんか靴がいいからかなっていう気づきがあったので、このスニーカーの話をしておきたいと思いまして、靴の話ということになりました。
まずは、今履いている私の靴は、HOKAっていうブランドの靴です。HOKAっていうブランドで、今ちょっとお話しするのに調べたところ、
発祥はヨーロッパで、フランスが生誕地だそうです。もともとはこれ、HOKA、オネオネっていう名前がついてまして、ニュージーランドの先住民族であるマオリ族の言葉だそうです。
地上に舞い降りる時っていうマオリ語で、そういう意味があるみたいですね。このフランスで誕生したブランドが、今は開発拠点アメリカになっているということです。
これが2016年に世界最高峰のトレイルランニングシューズとして、男女とも1位の選手が履いていたことから、すごく人気が出て、知名度が上がったっていう感じの背景があるみたいです。
で、このHOKAの私はマファテスピード2っていうタイプを履いているんですけど、なんでこのHOKAっていうのを履くようになったかっていうと、実は夫が膝をちょっと悪くしているっていうか、夫身長184センチで結構高いんですけど、
成長期に足の負荷がかかりすぎて、おずぐっとっていう、なんかちょっとこう膝が変形するみたいなような、なんか膝になっていて、それが原因なのか、他の要因なのか、怪我もいろいろしているし、というところで、何だろう、過励もあるし。
で、膝が痛いっていうのをね、割とここ最近、近年言って、大変な、なんかしんどい時があったみたいで、ずっとナイキのエアマックスを履いてきてたんですよ。エアーが抜けてくると、それがダイレクトに膝に響くみたいで、しょっちゅう履き替えるみたいなことをしてたんですけど、
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なんかネットで、その補加が歩きやすいっていうのを聞きつけてきて、でも膝が痛いので背に腹が変えられずということで、補加をね試しに履いてみたら、すごく良くて、で、今までそんなにたくさん歩けなかったりしたのが、この補加にしたおかげで、結構歩けるようになったっていう感じで、本当に大絶賛していて、そんなに変わるものと思ってたんだけど、
おそろおそろ試着してみたら、なんかもう本当にフワフワしてるっていうかね、もう勝手に送り出してくれるみたいなニュアンスまであって、で、私もなんかすごい良いなって思ってたんですけど、まあ私はそんな膝の故障とかはないし、
スニーカーは歩きやすいし、履きやすいけど、そこまでじゃなくていいかなって、結構なお値段もしますね。だいたい25,000円くらいするのかな。私はそもそもナイキのエアフォースマンをよく履いてたんですけど、それは15,000円くらいですよね。
だからスニーカーとしては全然高いと思うんですけど、15,000円でも十分。でも2万越えてくると、え、そこまでして?みたいな気持ちがね、あったわけですよ。でももう本当に履き心地がいいって、毎日ぐらい、履くたびに言われるので、いやもう本当にそこまで言うなら、私もやっぱり履いてみようかなみたいな。
で、私もたくさん歩くとやっぱり疲れがすごい残って、なんか膝が、膝がっていうかね、足腰がっていう感じになってきたので、まあちょっと一足ぐらいね、試しに履いてみようかなみたいな。まあそれでいろいろ物色して、形とかお値段と色と、っていうので履き比べて、私は結局ファテスピード2っていうのを履いてます。で、夫はボンダイ9っていうのを履いてます。
でも結果的には最高です。まあこのお値段ね、だいぶあの清水の舞台から飛び降りる感じですけど、本当にあの疲れが残らない。まあでも今はベアフットシューズって言うんですかね、あのそこが薄いタイプの靴が結構人気というか、そういうのを推奨する本も私読んだし、まあ時代はもっとこう、地面を感じようみたいなところなんですけど、
でももう生活の中にはもう完全に根差しちゃってますね、我が家は特に他、もう手放せません。でもこの他のスニーカーを履いちゃうと、もう多分他のスニーカー履けないんじゃないかな、一応私あの今まで履いているエアフォース1を残しているし、まあなんなら雨の日とかにもはそっちを履くんだけど、まあ次買うなら、また絶対他だなって思いますね。
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どうしても革靴とかをね、履かなきゃいけないシーンあるじゃないですか。でも私はもうそもそもあの身長が高いので、あのヒールの靴はね、履かないんですよ。で、もうしばらく履いてないからもう絶対履けないなと思います。
だから道中は例えばスニーカーを履いて、現地で履き直すみたいな、そういう感じになっちゃうくらいまである私の靴事情ですね。唯一家に残している革の靴はドクターマーチンの靴なんですけど、私のドクターマーチン歴はまあだいぶ長くて、まずはまあ多分学生の時とかももちろん履いてたんだけど、一番こう尖ってたなって思うのは、
20ホールのロングのブーツを履いてた時がありました。膝下ぐらいまでのかなり長い。サイドにチャックがあるので、脱着は結構簡単にいくんだけど、なかなか尖りまくってますよね。
なんでそれ履いてたかっていうと、私33歳の、息子が3歳の時にアキレス腱をね、切ったんですよ。それで手術して、あのギプスして、でギプスが外れて、でもやっぱりなんかこう怖いんですよね、あのギュッて力が入ったりする時が。
で、でも息子は3歳なので、お構いなしにちょろちょろするじゃないですか。そうすると私もすごいクイックに動かなきゃいけないので、そのリハビリ期に足を固めておきたいと思って、あのドクターマーチンのこのロングのブーツを履いていました。
そもそもドクターマーチンのブーツって、ブーツっていうか靴ってリハビリ用に作られた靴じゃないですか。だから本当にね助かりました。で、それ以降もいろんなドクターマーチンのブーツとか靴を履いてきていて、私かっこいいロックなおばあちゃんを目指しているので、ドクターマーチンをね、おばあちゃんになって履けてるってめっちゃイケてんじゃないかなと思って、まだ捨てられないのがね、何足かあるんですけど。
ステッチが白の3ホールっていうのは、まあなんかこう式典の時とか用に、ちょっとまあフォーマルっぽい服着た時用に履けるように残してます。まず3ホールっていうんですか、一番ベーシックなくるぶしまで来ないやつを1足と14ホールの赤。これもなかなかの尖っている感じはしますよね。
14ホール、ちょっとのふくらはぎくらいまで来る感じかな。14ホールの赤。その2足は未だに取っておいてあります。もうでも、スニーカーの日々を過ごしちゃうとこのドクターマーチンのこの重さが耐えられない。もう絶対長くは歩けないですよね。だからロックなおばあちゃんになるの大変だなって思うんですけど、まあなんとかこの目標は達成できるように、
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そのドクターマーチンを履いて確保できる脚力をキープしておきたいなというふうに思っております。そんな感じで熱弁を振るってしまいましたが、私はナイキのエアフォース1と他のファテスピード2、もしくはこのドクターマーチン系のブーツ、あとは夏はまたサンダルとか、もっと軽い靴とか履くことがあるんですが、
今のところこういった靴に支えられて1万歩超えを達成していると、そういうようなお話でした。皆さんのスニーカーについての愛もぜひお聞かせいただけたら嬉しいです。最後までお付き合いくださってありがとうございました。もしよろしかったらコメントやレターでご感想など教えていただけたら嬉しいです。
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エミでした。