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おはようございます、Emmyです。このチャンネルは、子供が育った後のぽっかり感を抜けて、第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや、心の動きを言葉にしていく、声の記録です。
改めまして、おはようございます。
今日は、これまで私がエンディングノートを書いていることについて、ちょくちょく触れてきたかと思うんですけども、
今日から数回、エンディングノートを書く前に、私が大切だなと思ったことがいくつかあるので、そのことをご紹介していきたいなと思っています。
今日は中でも、エンディングノートに向き合うとモヤモヤする、気分が落ち込むっていうところにフォーカスを当ててお話ししていきたいと思います。
私が実際にエンディングノートを書くきっかけになったのは、自分が書くっていうよりも、もともとは親に書いていてほしいっていう思いがありまして、でもちょっとこれセンシティブな内容だから、親に言う前に、まず自分がどんなものか書いてみようっていうのがきっかけでした。
実際に簡単なエンディングノートを取り寄せて、自分で書いてみたんですけど、そしたらすごく気持ちが落ち込んでしまって、中身が全然埋まっていかないんですね、思った以上に。
埋まらないから、書いたっていう達成感もないし、達成感がなくて埋まってない穴だらけのエンディングノートなどで、完成してないが故に愛着が全く持てないんですよね。
それがチラチラ目に入るたびに、やらなきゃいけないのにやってないやりかけの宿題みたいな、そういう感覚に陥りました。でも全体的に気に入らないっていう感じがありまして、これは簡単に親に勧めたらまずいなっていう、そういった気持ちが働いて、ちょっと腰を据えて取り組んでみようっていうふうに思ったのが、
私がエンディングノートを始めて思った一番大きな要因です。しばらくエンディングノートに向き合ってみて、今は自分なりの良い方法を思いついているので、これをたくさんの人に紹介したいなっていう思いがあって、今何か活動を始めていきたいという気持ちになってるんですけども、
私これ50歳とかで始めましたが、全然50歳でも早いってことはないし、なんなら例えば成人式の日とかに、成人したみんなにそういったチャンスをお伝えするのもいいんじゃないかなと思うんです。準備は別に早ければ早いほどいいし、内容がセンシティブなことであるだけに、
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直近の差し迫った問題になると、この落ち込み具合がもっと激しくなるんじゃないかなと思います。例えば私これ70歳で書いてたら、もっと落ち込んだんじゃないかなっていうふうに思うんですね。でもその辺もなんとかそこを避けつつ向き合えるようになる方法を考案したというか思いついたので、最終回までにはそのお話もできたらいいなと思ってます。
ということで、就活ですとかエンディングノートに向き合うっていうのは、思い立った日が吉日、適例期だと思ってます。なので皆さんぜひ自分事として聞いていただけたら嬉しいです。
冒頭に申し上げましたモヤモヤポイント。まずとにかく気分が落ちます。もちろん死ぬっていうか自分の人生が終わるっていう、それを考えるので当然落ち込むと思うんですよね。
で、なんでこんなに落ち込むのかなって。この落ち込んでる気持ちをどうにかしたいっていうのを考えて考えて考え抜いたときに、まず2つこれが答えかなっていうのがありました。
まずは理由としては残り時間と人生の終わりに意識が向いてしまって心が沈む。だったらそれをもっと生き生きさせるといいんじゃないかって思いますね。ということでその残り時間や人生の終わりをまずしっかり見てみようって思いました。
よくドラッガーの有名な名言で骨粉の水理論っていうのがあると思うんですけども、その骨粉に水が半分入っていることについて、あと半分もないっていうないところにフォーカスするのか、あと半分あるっていうところにフォーカスするのか、それで随分気持ちも変わってきますよね。
私の例えば寿命で言っても、女性の平均寿命と健康寿命というの、女性男性関わらず平均寿命と健康寿命がありまして、健康寿命というのは健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間、病気とか怪我がないだけではなくて精神的社会的にも良好な状態であることも含まれるっていう。
これがWHOが健康寿命ということを提言した文言になっています。現在は2026年の令和8年ですけど、これちょっと調査がだいぶ前で、2022年のデータなんですが、平均寿命は男性で81歳、女性が87歳、健康寿命が男性で72歳、女性で75歳。
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女性でいくと平均寿命87歳に対して健康寿命75歳。ここ12年の差があります。男性の差は9年。だから女性の方が健康じゃないのに長生きしているみたいな、そういう気持ちにもなりまして、私も我前、なるべく健康でいたいという気持ちがここでフツフツと湧き起こりました。
できるだけ健康にいて、死ぬ瞬間はしょうがないですけど、そこまではピンピンしていたいという気持ちがすごく膨れ上がったのは、このデータを見たときです。
健康寿命75歳というので見ると、私は今51歳なので、約25年間ここからまだ健康でいるつもり満々でいるんですけども、よく石の上にも3年という言葉がありますね。
あと、武士の商法は7年という言葉座もあるみたいで、これは武士が商売を始めても慣れないことをしていても、7年かかったら1人前になるよっていう、7年あればどんなにゼロから始めてもいいものに生まれ変わるみたいな、そういう意味があるみたいです。
よく人生の流れでも、7年を節目にすることもよくありますよね。
ということは、私はあと3回くらいは全然新しいことを始められるかなというふうに気持ちが変わりました。
ちょっと慣れていることなら、3年やれば結構なものに仕上がったりするかもしれないし、となるとあと25年、全然チャンスあるかなって、そういうふうに思えたんですね。
これが落ち込むモヤモヤからちょっと浮上したひとつのきっかけでもあります。
それから、昨日読んだ本でもご紹介したんですけども、自分の過去を振り返ることがすごく幸福に結びつくというか、なかなか自分も大したもんだなって思える。
別に人と比べてとかじゃなくて、よくやったな私って自分で思える。それがすごく大事なことかなと思うんですね。
まだまだチャンスがありそうだということと、過去を振り返るということで落ち込みがだいぶ軽減しました。
コップの水理論という、残った水にフォーカスしたことでこうやってちょっと自分の気持ちが上がってきたのと同時に、落ち込むのは理由として、自律神経の緊張というのがあるそうです。
なぜ落ち込むかの理由の2つ目ですね。自律神経というのは危険が迫ったと認識して、戦闘体制に向かっていく体の自然な反応なんですね。
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なので死ぬ瞬間を想像してしまうということは体にとっては危険なことなので、一気にガッと戦闘体制になってしまうんですけど、これには絶対的にジャーナリングがそれを解決する鍵になると私は思います。
しかも簡単で誰もができるお金のかからない方法だと思います。
書くことで何が起こるかというと、戦闘体の興奮が静まる。
もう一つが、瞑想神経が働いて安心感が戻る。
書くということについて、筆記のリズム運動で体の自律が整う。
コルチゾールを低下させる。これはストレスホルモンとよく言われるホルモンですけど、コルチゾールが。これを低下させて生理的ストレスの緩和につながるそうです。
時間の流れを取り戻し、心理的安定を得る。
このすべてが書くことで起こると。同時に起こる。
もう本当にこれをやらない手はないと思うんですよね。
最も身近で科学的に裏付けのある副交換神経のスイッチになるのがジャーナリングということらしいです。
これは実際に書いてみると本当にそれを痛感できると思うので。
私がいろいろ考え出したエンディングノートに向き合う前に、ぜひ皆さんにジャーナリングの良さを体感してもらって。
ジャーナリングできる状態になってからエンディングノートに向かってほしいなと思います。
今日はエンディングノートを書く前に大切なことの中から、エンディングノートに向き合うともやもやする2つのことを気分が落ちることにフォーカスしてお話ししてみました。
明日はもっと具体的にどうやってもやもやから回復したかについてお話しできたらいいなと思っています。
よろしかったら皆さんのエンディングノートに対する考えですとか、何か意見がありましたらコメントなどお寄せいただけたら嬉しいです。
いいねやフォローもお待ちしております。
ここまでお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。