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おはようございます、Emmyです。このチャンネルは、子供が育った後のぼっかり感を抜けて、第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく声の記録です。
改めまして、おはようございます。 昨日、エンディングノートを書こうとしたら落ち込んだっていう話を中心にしました。
そこから回復するのに、残りの時間をどういうふうに使うかを見つめるということと、
自律神経を回復させるためにはジャーナリングがいいよっていう、2つのことを中心にお話してきたんですけども、
さらに詳細のどうやって回復したかということをお話ししたいと思います。
最初にお話した通り、落ち込んだ時に残りがどんな状態かっていうのを客観的に見るっていうのはかなり必要なことかなと思います。
その残り時間をどういうふうに過ごすかっていうことを考えることが、やっぱり自分が元気になる1つの要素になるかなと思うんですよね。
なので私は人生のコンセプトっていうのを考えました。
でもいきなり人生のコンセプトを考えたわけじゃなくて、昭和世代の方ならわかるかと思うんですけど、
小学校とか中学生の時、卒業するタイミングでプロフィール帳ってなかったですか?
みんなで自分のプロフィール、自己紹介的なことを書いたカードみたいなのを交換しあって、
友達の分とかをバインダーみたいなのに閉じて持っておくみたいな。
あれ書くたびに自分が確立していく感じがあったんですよね。
それに近いことを振り返ってみると、このエンディングノートが書けなくなった時にやってました。
よくネットとかでも100個の質問みたいな感じで検索すると、
いろんな質問事項がたくさんリスト化されているのが見つかるんですけど、
そういうものに答えていくとか、問いを立てるとか、立ってる問いに答えるとか、
そうやって自分を知っていくっていうことが、人生のこれからを楽しく生きるコンセプトを知るのにすごく役立つと思います。
なのでジャーナリングもちろんやられている方にもこういうふうに自分を知る、
自分軸がどこにあるか、自分の本音がどこにあるかを知るっていうことは、
まずよりよく生きるのにすごく必要かなと思うのでおすすめです。
さらにこれからどうやって過ごしたいかを三文字熟語で考えてみました。
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これは息子が剣道をやっていて、しゅはりとか、三文字で断捨離とかありますね。
表現される熟語が日本語としていろいろ存在しているので、
私の人生を三文字熟語で表すと何かなっていう造語を作った言葉ですけど、
私はこの時書き残したメモによると、けんちりんというふうな熟語を思いついていますね。
すこやかさと知恵のちとりんと立つということで、
これが本当に私のこれからのコンセプトの凝縮した三文字だなっていうのをすごく感じます。
すこやかに何でもチャレンジできる、知恵を持つ、何かにすごく依存しない、
りんと立つっていうここに集約されるなって、
そういうことを考えて、これからの人生どう生きるかっていうことを改めて考えたっていうことになります。
あと他にも大谷翔平選手で有名なマンダラチャートとか、日々のジャーナリングもそうですけど、
それが私の落ち込みを本当に支えてくれたなって思います。
あともう一つ絶対に忘れてはならなくておすすめなのが、
本になってますけども100年カレンダーっていう本がありまして、
ディスカバー21から出版されていて、大墨力さんが著者になってます。
一度しかない人生をどう生きるかが分かるっていう100年カレンダーっていう本なんですけど、
最初の半分くらいに自分の100年を考えるにあたってのいろいろなワークが載っていて、
後半の残りの部分に実際にカレンダーが掲載されてます。
ほぼ全ての人が掲載されているカレンダーに自分が生まれた時から100歳までのカレンダーが載っているので、
そこに自分がこの時何をしたとか、どんなことが起こったとかっていうのを付箋で貼り付けていくんですよね。
そのワークの時に思いついた感情とかも付箋でワークで貼り付けていくっていう。
自分の人生を棚下ろしするっていうそういう本があるんですけど、
この本の存在をちょうどこのタイミングご縁があって知って、
これをやったのが本当にすごく良かったと思います。
もともとエンディングノートを書く目的というのは、
自分が亡くなった後にこうしてほしい、ああしてほしいっていう、
そういう事務所理的なことを頼みたいっていうのはもちろんあるんですけど、
それよりも何よりもやっぱり自分のことをよく知って、
これからをより今以上によく生きるっていうことにフォーカスした意味の方が私は大きいと思います。
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もちろん病気になったりとかそういった時にこうしてほしいっていう準備も必要なんですけど、
今すぐ思いつかないことありますよね。
それは問いを立てるっていう意味で、こういうことを考えておく必要があるんだなっていう、
自分の中にそういう項目があるっていうだけでも意味があると思うので、
そういう意味でも昨日適例期っていうのをお話ししたんですが、
準備しておくことに早すぎることはないっていうふうに思ったのもそれがきっかけです。
ですので、そもそもの自分のことをよく知って伝えていくっていうのと、
これからをよりよく生きるためにこれを活用する。
事務的準備も重要な役割の一つ。
そのくらいに考えていいんじゃないかなと思うんです。
だいたいここまででエンディングノートがこういうものっていう、
それで感じる感情はこういうものっていうのを感じた時に、
いよいよ親にエンディングノートを進めてもいいのかなっていう、
そういうフェーズに差し掛かってくるんですけど、
私まだ実は自分の親にはエンディングノート書いてっていうことは言えてないんですけども、
仕事でちょっと誰かのエンディングノートに関わるっていうことが何度かありまして、
その時に先輩方のお話とかを見たり聞いたりしていく上で感じたのは、
やっぱりその相手の方の言葉を、生きてきたこれまでの言葉を聞くことと、
その方への尊重、リスペクトの気持ちがあるかどうかっていうことで、
そのエンディングノートの価値っていうか、
その人がどうエンディングノートに向き合うかっていうのが変わってくるなっていうのをすごく体感しました。
なので、これから今後親にエンディングノートを書いてみたらとか、
お手伝いするよっていうのを言おうとする時は、
いきなり事務的な革新に迫るんじゃなくて、
さっきご紹介した100年カレンダーをみんなで一緒にやってみる。
その段階で親の過去、これまでどうやって生きてきたかとか、
どういう気持ちで自分たちを育ててくれたかとか、
そういう思いを心から聞く、聞く耳を持って聞く。
父にも母に対してもリスペクトを持って聞くっていうことをやるっていうのが一番なのかなって。
それによってこれから確実にやってくる死を迎えることをちゃんと見つめることができるのかなって。
それによって気持ちを揺らされずに、もちろん揺れてくると思うんですけど、
それを落ち込みですごくがっかりしちゃうっていうのではなくて、
ちゃんと生産していい気分で過ごせるようにしていく鍵がここにあるのかなと思ってます。
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先ほども申し上げました先輩方からいろいろな仕事の様子を行き来する中で、
これたまたま私が知ったことなのでここでご紹介すると、
就活で親に聞きにくいことランキングっていうのがありまして、
1位は財産や相続について、これはもちろんそうですよね。
預貯金がいくらとか保険金がどうなっているかとか、
そういった相続についていきなりは聞きにくい。
お墓や葬儀のこと、これもちょっと聞きにくい。
私の家庭の場合は母が50くらいの時から、
自分が死んだらこういうふうにしてくれみたいなことを冗談めかしてずっと言ってきてたので、
うちの中ではお墓や葬儀のことは全然NG案件ではないんですけど、
もちろんこれも聞きにくいお家庭あるだろうなという気もします。
3位としては延命処置を希望するかどうか。
これは結構もうズバリ関わってくると思うので、
実際すごく聞きにくいなと思うんですよね。
これも聞いたらなんか角が立つっていう雰囲気じゃなくて、
真摯に聞いてるなっていう、そういう土台作りが必要かなって思います。
でもその土台作りのためには、
心から今までの人生をリスペクトを持って聞くっていうことが一番助けになるかなって思いました。
昨日お話しした2大モヤモヤポイントの一つが落ち込むっていうことだったんですけど、
もう一つが穴だらけで完成してないから達成感もなくて、
愛着が持てないってお話ししたと思うんですけども、
その愛着が持てないっていうことに関して、
私が見つけた方法はバインダー方式のエンディングノートというかファイルです。
エンディングノートって一回書いたらそれっきりっていうのではなくて、
例えば私50歳でエンディングノートを書いたら、
そこから25年ぐらいは絶対あるつもりでいるんですけど、
25年もの間中身が全然変わりませんっていうことはないはずなんですね。
持っている資産も変わってくるし、
例えば暗証番号とか入れてもそれも変わってくるし、
いろいろその時の気持ちも変わってくるし、
だから変わることが前提でいいと思うんです。
むしろどんどん変わったらいいと思うんです。
できればその更新していって、
どんどん変わることもどんどん書いていって、
できれば過去のものも残しておけば、
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これを見る、例えば子供たちとか、
自分の後を見てくれる方が、
この人はこういう経緯でこうなったんだっていうのが分かっていくかと思うので、
そういう意味で本とか、
固定されているエンディングノートを書くよりは、
普通に無印良品とか文房具屋さんで、
2つの穴のバインダーか何かを買ってきて、
そこにどんどん更新して書いて、
綴っていくっていう方法が一番いいと思います。
エンディングノートっていうと、
エンディングって終わりっていう意味があるので、
それだけで気分もどんよりしちゃうと思うんですけど、
私はこれをリクエストファイルと呼んで、
なんか広めていきたいなと思ってます。
リクエストっていうと、誰かにお願いするとか、
そういう要求するとか、そういう意味ありますよね。
自分自身に対しても、
より良い人生を要求しているっていう意味もあるし、
亡くなった後はこういう風にしてねっていう要求を残している意味もあります。
あとは、このリクエストの単語をバラすと、
リとクエストでクエストを繰り返すっていう意味がありまして、
クエストっていうとちょっと冒険みたいなニュアンスがありますよね。
ドラゴンクエストとかファイナルクエストとか、
クエストっていうとそういう風に冒険していく感じがあるので、
残りの時間もジャンジャン行こうぜっていう感じで、
どんどん盛り上げていくっていう、
そういう繰り返しをしていくっていう意味も含めて、
リクエストファイルと呼んで、
これをいろんな人に広めていきたいなって思ってます。
ですので、一回書いて終わりじゃなくて、
例えば年末年始のタイミングで書き換えるとか、
自分の誕生日の時に書き換えるとか、
この日っていう、書き換える日が一年に一回あってもいいかなって思います。
ということで、愛着が持てないことへのアンサーとしては、
このリクエストファイルが一番ベストだなと思いました。
これは、亡くなった後どうって欲しいっていうことももちろんですけど、
例えば健康診断の結果とか、
日頃の家計簿的なお金の動きとか、
そういうものがわかるようなものも、
ここに挟み込んでおいてもいいと思いますし、
私の場合は、
例えば美術館に行った時のすごく印象に残ったポストカードとか、
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そういうものも挟んだりしてみています。
いわゆるスクラップファイル的なニュアンスでいると、
このファイルにもすごく愛着が持てると思います。
でも肝心な内容ですけども、
それはネットで調べてみても、
今ならAIに聞いてみても、
エンディングノートに含めておくといいよっていう項目はいくらでも調べられるので、
わざわざノートを買ってきて、
そこに書こうとして、
なかなか書けなくてっていう思いをしなくても、
ネットから拾ってくる問いに答えたものをバインダーに貼っておくっていう、
そういうスタイルでも全然いいと思うんですね。
なのでぜひ皆さんも、
もしエンディングノートちょっと興味あるなって思ったら、
早速今日からでもバインダーを一つ作って、
そこに一つ一つ項目を考えたものを書いていって、
だんだん完成させていくっていうスタイルがいいんじゃないかなと思うので、
ご紹介してみました。
ということで、
昨日と今日、
エンディングノートを書く前に知っておくといいことっていうニュアンスのお話をしてきました。
昨日はモヤモヤすること、
気分が落ち込んだときどうしたらいいか、
それはジャーナリングがすごくいいよっていうことと、
愛着が持てないっていうことに関しては、
ファイルを作って、
そこに自分が好きなものを入れていくっていうスタイルがいいよっていう、
その2つ大きくお伝えできたらいいなと思って、
昨日と今日でお話ししてみました。
だいぶ長いお話になりましたが、
実はエンディングノートまだまだ全然本当に奥が深いので、
もっともっとお話ししたい項目ではあるんですが、
一旦昨日と今日でここまでのお話にしたいと思います。
またしばらくして、
もうちょっと私も話のテクニックが上がってきたら、
もっともっとお伝えして分かりやすいようにお話できたら、
その時お話したいなと思います。
ここまでお付き合いくださってありがとうございました。
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また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。