00:10
こんにちは、えみです。 どうでしょうか、これちゃんと聞こえているだろうということで始めてみましょう。
このチャンネルでは子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、人生面白がっている日々の様子を発信しています。
今日はね、私が主催していますえらぼのメンバーでもあり、スタッフでジャーナリングのような雑談を配信しているちはるさんをお迎えして、
えらぼの活動、ぶっちゃけどうだったという内容でコラボライブをお届けしていきます。 えっとね、えらぼの特に詳細をちょっとお伝えすると、
私が主催しているコミュニティ、私を含めた10人で8月8日から10月8日までの2ヶ月間コラージュを作ったり、作品を見たりしながら対話してきたっていうそういう感じですね。
コラージュって言っても素敵な作品を作るっていうよりは、自分が何を選んでどう組み合わせてきたのか、
そして出来上がったものをみんなで見て話してみるっていう、そうすることで自分の中にある、まだ言葉になってないものに気づくことあるよねっていう、
そういうことを楽しんでくる、創作と対話っていうのを主にやってきました。 今日ね、お迎えするちはるさんなんですけど、
これ実は私がスタンドFMを始めたばかりの頃、ジャーナリングっていうワードで検索してヒットした人の中からお声と内容が素敵だなと思って、私が勝手にフォローした方です。
それ以来ずっと配信を聞かせてもらったり、コメントで交流させてもらったりしてきました。
なので、今回ちはるさんがエラボーに入ってくださったこと自体がね、本当に嬉しかったんですよね。
そんなちはるさんと今日はこの2ヶ月をじっくり振り返っていきたいなと思っています。ということで、ちはるさんがおいでくださってますね。ありがとうございます。
招待。入れたかな?
聞こえるかな? あ、聞こえた。ちはるさん、こんにちは。
こんにちは。 よろしくお願いします。
すいません、背景が私の拙い。
拙いなんてとんでもない対策じゃないですか。
なんかこうね、うまく貼れなかったからちょっとこう、アレンジした感じになっちゃったけど。
いえいえいえ、すいません。 ありがとうございます。
もしね、おいでくださった方が少しでもちはるさんの作品見れたらいいなと思って貼ってみました。
じゃあそうだな、ちはるさんのまず自己紹介をちょっとお願いしてもいいですか。
私は平日は会社員をしていて、財布もそうですね、配信内容としては自分の思ったこととかジャーナリングに関することとか、そのあたりを好き勝手に喋らせていただいてます。
03:12
日とかを利用してワークショップをたまに開いたりとか、ジャーナリング関連のワークショップを開いたりとか、セッションをたまにしたりとかをしています。お願いします。
ありがとうございます。
あのじゃあ、もういきなり本題になっちゃうんですけど、ちはるさんとコラージュの出会いってどんなだったか教えていただいてもいいですかね。
コラージュはもう完全にこのコミュニティに入ってから。
そうなんですね。
そうです。
ここに入ってから始めた。
そうです。
そうなんだ。今までじゃあ全然やってはいなかった。
やってはいないです。
そうか。
切って貼ったりとかそういうことですよね。
そういうことです。
やってないと思います。
私の中では、ちはるさんすごい文房具を好きで、ジャーナリングもすごいされてるから、たぶんノートに書ける時間多いと思うんですよ。
はいはい。
でもそのノートに切り貼ったりとかもしてないですか。
あのなんだろう、例えば映画のチケットとか、あとはなんか気に入ったレシートじゃないけど、そういうなんか、とかあと包み紙とかそういうのが好きだから、
そういう意味ではその思い出として貼ってることはあっても、コラージュみたいななんか、という意識はなかったです。
そうなんだ、じゃあノートに時々貼るっていうことはあったけど、こうなんていうか、アートっぽい感じって言ったらいいのか、作品みたいな感じではなかったって感じかな。
全然全然。
そっかそっか。
でも私としてはその包装紙を貼るとかね、そういうのもコラージュの一種だと思うんですけどね。
でもちはるさんの中ではコラージュはここに入ってから始めたって意識が大きいってことなんですね。
そうです。
じゃあこのエラボとの出会いというか、入る決め手になったのは何かありますか?
これも完全になんか、アリンコさんも言ってましたけど、エミさんのエルサークルだから。
そうなんですか。
コミュニティだから。
まさかの?本当?
そうです。
そうなんだ、それはめちゃくちゃ嬉しいな。
じゃあもう全然コラージュが身近じゃなかったけど、じゃあなんか良さそうだぞって感じで入ってくださったってことですね。
そうです。
最初っていうかそのエラボのコンセプトみたいなのが、コラージュジャーナリングでしたよね。
で、私ジャーナリングをされてるとかしてる。
だからなんかその、今までは文字だけで受け取ってたものが、そのコラージュとか、アート的なものっていうか写真とかね、
そういうところから受け取ったジャーナリングってどうなんだろう?みたいなのが海深くありましたね。
なるほど、そうなんです。私最初、もちろんコラージュもやろうと思ってたんですけど、
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画像ジャーナリングっていう言葉を使って、あとは視覚情報からのジャーナリングとか、その辺でプロモーションとも呼べないけど、告知をしたんですよね。
で、やっぱり今千春さん言ってくださったように、いつもだったら心っていうか体っていうか手から出てくる言葉を記録するのがジャーナリングなんだけど、
なんか私がやりたかったのは、何か気になる画像のものから引き出していくみたいなのをやりたかったんですよ。
だからそれにはやっぱりヒットしてくださったってことですね。千春さんがね。
そっかそっか。で、私から見ると言葉の人っていう千春さんのイメージなんですけど、
いやいや、そらゆみさんがすごい言ってくれるんですよ。
いやいや、そんなことないよ。それは絶対そうなんです。そうなんです。
それでね、仮置きとして千春さん言葉の人っていうね、私のイメージ勝手な。
ちょっとそれで活かしていただくと、その言葉の人が今回ビジュアルに挑戦っていう感じになるわけじゃないですか。
なんかこう、出始めっていうか、やり始めに戸惑いとか、そういうのはありましたか?
あのー、何だろう、何を、なんていうかな、それこそ素材集めの話になっちゃうと思うんですけど、
何をどうしたらいいのか、自分が例えば、私結構いろんなものに対して雑誌の一部とか、さっきの紙袋じゃないですか。
放送紙とかね。
放送紙とか、あとなんかのパッケージとか、結構いいなと思うこと多いんですけど、
なんかこれを見て、そんなマジマジ考えたことないから、これいいなぐらいのレベル感で、いいのかっていう。
あ、そうなんだ。そんな風に思ってたんですね。
はい。
私でもすごく思ったのは、それこそ放送紙とか、包み紙とか、これいいよねっていうものから、
本当にマジマジと考えてくださった記録が投稿されていたので、深いなと思って。
え、本当に?
そうそう、それすごい思って見てました。
だから、やっぱり言葉の人で、耐性が深いなっていう、書くとか話す、結局言葉にすることに長けてるなっていうのを、
もう2ヶ月間ずっと感じ続けてましたね。
嬉しいですけど。
やっぱりジャーナリングの達人って思ってましたね。
全然ですよ、全然。
いや、本当にそう思ってます。
まあでも、ってことは、こんなんでいいのかなと思いつつも、やり続けてくださったわけじゃないですか。
まあ、空き空きではありますが、隙間隙間でというか。
なんか変化ありましたか?やる前と。
そうですね、何か貼れるかなみたいな。
例えば、いろんなチラシ見ても、これいけるかなとか、あまりちょっと使えることはなかったんですけど、
09:02
おうちにポスティングされるチラシとか見て、なんか切り抜けそうなのあるかなとか、
自分としてワクワクするとか、感情が動くようなことがあるかなと思ったけど、
たりとかして探してました。だから駅のチラシとか。
私が行くのは駅ぐらいしかないんで、駅のチラシとかが大半かな。
あとは旅行会社のパンフレットにも一回ちょっと見てみたりとかして、
こういうのからでもできるのかなみたいな感じでしたね。
なるほど。じゃあ今までとは違ったのは、たぶんアンテナが立ったってことかな。
そうかも。
なんか探している感じ?これから掘れるかなみたいな。
そうですよね。
じゃあ違いがあるとしたら、アンテナが立ったって感じですかね。
そうですね。
でも実際その中からやってくださったものもあったじゃないですか。
はい、ありました。
なんかそのやってみてどう、なんか違いますか?今までのジャーナリングとは。
ああそうですね、なんかあの、なんか漠然とこれいいなとか、
例えばその国王とか並んでるものが好きみたいなやつもありましたね。
景色の写真とかも。
なんかどこかわかんないけど、いいなと思ってたのが、
その旅行雑誌を見ることによって、ここだったんだってことがわかったりとか。
あ、そっかそっか。
で、似てる写真がいっぱいあるけど、こことここがやっぱ同じなんだねとか、
いうのに気づいたりとかもしましたし、
なんか場所は世界的にそのどこかわかった、わかったっていうのと、
同じそのヨーロッパって大きな国の中で、
自分がどのあたりが好きだったのかっていうのが、なんかわかったっていうか。
へー、あ、そっか。
これが好きなんだなみたいな。
じゃあ好きの解像度上がったみたいな。
ああ、そうかもしれない。
そんな感じ?
より知ることができたって感じですかね。
うんうんうん。
うんうんうん。
そっか、じゃあその千原さんの中にあった点がつながった場っていうことも言えるかな?
かもしれないです。
ねえ、あとはあのコーヒーの、今この背景にも使ってるんですけど、
コーヒーのたぶんこれ包み?
パッケージなんだよね。
このなんかあのジャーナリングも秀逸だったじゃないですか。
なんか社会問題っていうかまで考えてたでしょ。
いやいや、こういうなんかパッケージってやっぱこう、万人受けするとかいろいろ考えるわけじゃないですか。
あ、ねえ。
私結構いろんなロゴとか見たりとかも好きなんですけど、
あのコーヒーとか特にかわいい、ヘッドボトルに貼ってあるやつとかも。
本当はもうちょっとあったんですけど、出してはいないんですけど。
あ、そんなんだ。
で、それもいずれにしても社会的に出すってなったら、やっぱりこう社内会議とかに絶対もまれるわけじゃないですか。
これを出すに至って。
例えば色ひとつにとっても。
今回後ろに書いてあるのがマウントレーニアのコーヒー版なんですけど、
絶対社内会議で色はこれにしたほうがいいとか、これじゃねえだろうとか、この言葉じゃないだろうとか、
12:05
例えばフォントひとつにとっても、ひとつにしても、このフォントじゃとかね、絶対言ったやついるんだろうなとか、
出すまでにいろいろあったんだろうし、
もしかしたらもっとパターンがあって、選ばれしひとつなんだろうなって感じですよね。
なるほどね。そういうのも、今ここでは読めないけど、文字にあったじゃないですか。
私それもすごい面白かった。
これこそ私最初に思い描いていた画像ジャーナリングのひとつなんですよ。
だからこのひとつの視覚情報からあれこれ、思いが巡っていく感じ。
それを本当にツラツラと描いていく。それも面白みがあって、
私ちょっと今回それをあんまり深掘りできてなかったかなと思うけど、それを本当に千春さんはやってくださっているなって思って。
時々ブラック千春出てくるじゃないですか。
それもめっちゃ面白くて、
浮っ面のいいね、かわいいね、素敵だねとかじゃなくて、
ちょっと言うのをためらうようなことも載せてくれる。
それが楽しくて、なんか面白かったですね。
ズームの中でもチラチラ拝見することあったんですよ、ブラック千春。
だけど多分この回も確かジャーナリングの中にもチラッとあったかなと。
このエチオピアですか。
そうそう、なかったっけ。
説明見てみますね。
でもちょいちょいブラック、やっぱジャーナリングってそういうもんじゃないですか。
そういうもんですよ。私が千春さんの配信を聞いているのもそこですよ。
本来なら電波っていうかね、公にしにくいこともあえて言っちゃうよって言ってくれるところが気持ちいいっていうか。
でもこれは本当に聞いている人少ないっていう理由でやってきてるから。
たぶんそうですよね。
でもね、ハマってる人は絶対それも一つだと思うんですよ。
行き得ですよ、えみさんは。
行き得かな。
でも半分以上の人はそれ楽しみにしてるんじゃないかな、違うかな。
言われませんか?
あんまりはっきり言われたことないですけど、
でも言いたいことが言えなくなったらちょっと配信は考えたほうがいいかなっていうふうに思ってます。
考えちゃうようになったりとか。
そうか、じゃああんまり聞いてる人が増えすぎたりすると自由に言えなくなっちゃうかもってこと?
難しいですよね。聞いてもらいたい気もしてるけど。
そんなにいっぱい、何万人も聞くことは絶対ないから、全然大丈夫なんですけど。
でもその中でもやっぱり配慮はあると思うんですよ。
もちろんね、言いたいこと全部言ってるわけじゃないじゃないですか。
だからブラックな予想をしつつも、やっぱり配慮があるんですよ。
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だから聞かれてる、私は聞いてますよ。
聞いてくださるんですね、えみさんはね。
ありがとうございます。
楽しみにしています。
どうですか、そのマウントレニアの。
マウントレニアのときは、社内で目にもめて決まったものなのかなって書いてあるこれですかね。
それかな、言ったやついるんだろうかみたいな、さっきの言葉にもあったけど。
面倒くさいこと言ったやついるんだろうかみたいな。
そうそうそう、これじゃない。
これじゃないか。
それまで書いてなかったのに、単純じゃなさそうな作った人が。
そうか、じゃあそれはゼムの中で聞いたことは覚えてた。
例えば、すごい頑張って下の方で固めたけど、社長が一周したとかね、そういうこともあるのかなみたいな妄想ですよ。
いいんですいいんです、それが画像ジャーナリングです。
そのビジュアルから見たことから出てきたことをね、どんどん書いていくみたいな、それなんで。
いやー面白い。
そうそう、それがね、面白かった。
まあ一つこのね、画像ジャーナリングの話が今回できたのはすごい嬉しくって。
これはどうですか?今後の千春さんのジャーナリング、多分これからもずっとやっていかれると思うけど、なんかスパイスになりそうですか?
でもなると思います。なんか今日何書いていいかわかんないかなとかいう時とか。
あとこのコミュニティに入って私写真集を買ってみたんですけど。
うわーそうだそうだ、最初の頃ね。
素敵な写真集で、なんかその時の気持ちとか、なんかパッて見て、なんか今日いいなって思える写真に、なんかジャーナリングしてみるみたいなのもなんかいいなと思って。
すごいめっちゃいいきっかけですね。
いやほんとですよ。
いやすごい、そんななんか言葉の達人に私お渡しできるものがあったと思って、なんかほまれだわ。
ありますよ、エミさんの方が言葉の達人だと。
そんなこと全然ないよ。
そっかそっか、じゃあその写真集をこれがきっかけで購入したことも結構じゃあいいきっかけになったってことですね。
そうですね、はい。
そっかそっか、確か私が覚えてるのはその写真集を見て、ちょっとこう心が落ち込んでる時に、
なんかトーンの暗い感じの写真がグッときたよっていう、それを記憶してるんですけど、あれ写真集自体はどういう写真集でしたか?
写真集はなんか多分自然の素敵なところがいっぱい載ってて、
もっと本当にいい写真っていうか明るい写真もあるし、
自然の中の写真、人はあんま写ってない感じですかね。
主に自然を中心に。
空だったり海だったり山だったり、いろんなところの多分いい感じの自然美みたいなのが切り取られてるっていうか、写真撮られてるもので、
あれは岩肌かなんかだったんだと思うんですけど、
あの時はちょっとなんかドヨーンとしてたんだと思うんですけど、そういうドヨーンとした感じの写真チョイスでしたよね。
じゃあ今後気持ちがすごい晴れてる時とかは、その他の写真が選ばれる可能性もあるね。
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いやあると思うよ。
あるか、よかった。
その画像があるからこそ出てくる言葉とかもありそうですかね。
そうですね、なんでこれが今私にヒットしてるのかみたいな、そういうポイントもなんか面白そうじゃないですか。
ぜひそういうのもやってみていただけたら私も嬉しいな。
そうですよね。
なんかコラージュで対話した時はそういうのをすごく後半特にやってきたかなと思うんですよ。
なんでこれを選んだかとか、なんでそこに置いたかとか、その一つじゃないですか、画像から掘るのって。
確かにそうです。
だからやってることは同じなんですよね。
それがすごい嬉しいです。
嬉しいですね。
あと私すごく千春さんのこのエラボの中での活動で一番心に残っていて、今回強くお伝えしたいのはベビーステップ力。
分かりますか?
分かりますよ。
分かりますか?
いやもうね、本当に私の中の千春さんはさっき言った言葉の人とかジャーナリングの達人っていうのに合わせて強く言いたい。
ベビーステップ力の人だなっていう。
だからじゃあこの慣れない、今までコラージュやってなかった、じゃあこれからコラージュみんなでやりましょうってなった時に、
じゃあ私何ができるだろうっていうのをすごく考えてかどうかわからないけど、それを実際に一歩を出すのがすごいんですよ。
だから一つ、じゃあ今日駅に行った時に何か目についたものを持ってきますとか、次じゃあ目についた旅行紙を持ってきますとか、
何か大きくすごく変えるんじゃなくて、今この瞬間できるその一歩を実際やるっていうことがすごい印象的でした。
すごい嬉しい。
エミさんとかももともと最初からすごい、アリンコさんとかもすごいコラージュを出していらっしゃるから、
そうですか?そんなことないんだけどな。
あんな風にね、センスのあるものは私は出せないと思って。
そんなことないけどな。
だけど、なんかあの、私なんか最近年取ってからなんですけど、私どっかでも言ってるかもしれないんですけど、
全然器用じゃないし、なんか全然上手でもないし、いろんなことが。だけど、だけどやりたがるんですよ。
うんうんうん。
で、なんかもし私がこのいろんなことを通じて誰かに何か伝えられるとしたら、
え、このレベル感でいいの?っていうのをなんか感じてもらえたら、
あとに例えば、どうせできないしとか、なんかやれないし、みたいな人たちが少しでも、
なんかあのレベル感だったら私もできそうって思ってもらえたらいいなってちょっと思ってるところがあって。
へー。
いろんなことに対して、このスタイフもそうだし、あとインスタとかもそうなんですけど、なんか何か発信するのってすごい勇気がいるじゃないですか。
そうですね。
で、そのときに、なんかこう私なんかやってもって、こうもじもじしてる人がいっぱいいるんですけど、実際やらせてみるとみんなめちゃめちゃ上手なんですよ。
21:05
わかる。
そういう人めちゃくちゃいるから、なんか掃除できないって掃除、家きれいみたいな感じの人がいっぱいいるみたいなのと一緒で、
みんなやらないだけで、絶対持ってるのに、できない、できないとか、なんかやらないって選択してる人がいて、
なんかそれですごいもったいないなと思ってて、
私このレベルでやってるよみたいな、なんかもし感じてもらえたらいいなっていうのがあるのかもしれないです。
それは何がきっかけだったんですか?歳とってからっていうのは今おっしゃってたけど。
そう。若いときは、若いときってちょっといつかっていうのはもうわかんないんですけど、
なんか多分スタイフ始めてからまたちょっとそのハードルがものすごい下がった気がしてて、
そうなんだ。
私なんか、すごい自分の声がすごい嫌いで、
え、そうなんですか?
声が落ち着いててって言ってくれたのがすごい嬉しかったんですけど、
一回スタイフに、ちょっとスタイフの話になっちゃいますけど、すごい前にやってるんですけど、
自分の声が嫌だったのと、話してる内容が全然面白くなくて、やめちゃってたっていうか、続かなかったことがあるんですね。
で、そっからいろいろインスタやったりフェイスブックとかいろいろあるじゃないですか。
で、文字は割と好きだから出せるけど、写真が入った瞬間に、なんか素敵な写真が今度撮れないってなってできなくなっちゃうみたいな。
だからインスタとかも、すごい泥臭い写真載せてるんですけど、それもそれでいいなと思ってて、
なんかみんなすごいやっぱりこう映える写真を持ってらっしゃるから、そういうのなんか上げなきゃいけないってなってるけど、
いや、このレベルでもできますよっていうのもなんか体験して、それでいいし、
スタイフに関しては本当に面白いとか面白くないとかどうでもよくて、自分の中で発信するツールとしてやれて、
これをもし聞いてくれた人が、え、このレベルでこいつ喋ってるの?って思ってくれたらいいなっていうのは、スタイフ入ってからかもしれない。
そうなんですか。まず声が好きじゃなかったってところからツッコミしたいんですけど、
いや、私は声好きですよって思って、落ち着いたトーンで、話してる内容面白くないって言うけど、え?って、
どっかで変わったんですか?っていうくらい、今言ってる内容毎日面白いし、だからやっぱり自分で判断しちゃいけないってことですね。
そうかもしれない。
そうですよ。だって、昔やってたのとそんなに変わってますか?って思っちゃうんですよ。変わってるんですか?
わかんないです。あのときは、2023とか古いやつは、原稿読みながらみたいな感じだったし、自分で聞き直して、とにかく自分の声がやだから、話す内容とかの前に、声が、これやだなと思って。
こういうのでしゃべる人って、やっぱりなんか、すごいいい声してるイメージがあるじゃないですか。
ラジオパーソネティとかにやられてると思うんですけど、だからいい声じゃないと、声で発信はできない。
これは自分の思い込みだと思うんですけど、あとは、いい写真が撮れないと、インスタでは発信できないとか、みたいなのと一緒で。
24:04
でも意外とやってみると、私なんか、なんかチャルさんの声落ち着きますみたいな人結構いて、え、そうなの?
あるあるですね、じゃあそれね。
みんな多分そういって思って、自分でハードルを上げてる部分ってあると思うんですけど、それをなんかもう、下げられたらいいなっていう感じです。
じゃあこの再開したきっかけみたいなのもあるんですか?
再開したきっかけは本当にひどくて、ノートってブログの方のノートで、ノートもなかなか更新できない。文字なのに。
で、そしたらスタイフで話したことを文字起こしできますよって教えてくれた人がいるんですよ。
そうですね。
で、それも知らなかったから、え、そうなの?って言って。
で、あれって、リッスンと連携してるんですけど、リッスンと連携して文字起こししてもらうためには、URL限定とかじゃダメじゃないですか。
そうですね、出さなきゃいけない。
でも誰にも聞かれなくてもいいから、とりあえず公開だけしておけばいいかみたいなのがきっかけです。
それで再開したんだ、きっかけは。
なるほど、じゃあノートに貼る記事用みたいな感じだったんですね。
でも実際ノートもほとんど動いてないんですけど、たまにしか更新できないけど、そうですね、文字起こしをするツールとして使ったって感じです。
じゃあそれすごい絶大ですね、それがもうずっと続いてるってことなんですよね。
一番続いてるSNSって感じですかね。
でも最初はノートの記事にしようと思ったけど、そっちはちょっと頓挫することもありつつ、でもスタッフに話すってことは続いてるっていう。
最初の目的は変わってきてるってことですよね。
結局ジャーナリングの延長みたいな感じのことをいつも喋ってるじゃないですか。
声のジャーナリングみたいなね。
自分で書いたことをさらに自分で言ってみて、深めるじゃないけど、深まってるかどうかわかんないけど、書いただけじゃなくて、書いてみるだけじゃなくて、またそれを自分で聞くにもなるから、
そういう意味では行動のスパイラルが早くなったっていうか。
えーすごい。
私がそう思ってるだけで、自分否定。
いいんですよいいんですよ。だいたいSNSってそうじゃないですか。自分が心地よいものを投稿するっていうか。
だからこのスタッフだってもちろん聞いてくださってる人を想定はするんですけど、やっぱり話したいことを話してる方が気持ちも乗るし、
ていうことで、それがどんどん腹落ちしていくっていうのは私も感じてるんで、なんか似たり寄ったりだと思ってます。
でその最初のね、そのとりあえずやってみるのハードル下げようよっていう話、ちょっとね戻っていくんですけど。
ちょっと応援すぎたかな。ちょっと戻ってくるんですけど。
これね、そのスタッフやったことがハードル下げたかもって思うっておっしゃってて、でそのスタッフの話聞いてきたわけなんですが、
27:06
なんか私だったら、この例えば軽やかにいろんなちょっとやってみようと思ったことにチャレンジしている姿を子供に見せようとか、
そういうなんかね下心があるんですよ私はね。今はもう一緒に暮らしてないからそんなことないんだけど、
どうだやってるぞって、あなたはどうよみたいな、そういうちょっとね圧をかけがちなんですけど、
千春さんはそういうこと全然なくて、もっと一般的な人に向けて私もやってんだから、あなたもやりたいと思ったら軽やかにやってみなよみたいな、そういう感じかなむしろ。
誰かに向けてるかどうかって言ったらもう分かんないですけど、
誰かが見た時に、なんかこういう人もいるんだねみたいな感じになってもらえたらいいのかなっていう感じですかね。
なんかこうやってみて、例えばちょっとこう失敗しちゃったなとかいう時も、ゼロではないかなと思うんですよ。
そういうことに対しての抵抗っていうのはないですか。
でもありますよありますよ。失敗したの、例えば音声とかもそうですけど、
この話ちょっと面白くなかったかもとか、別に話す必要なかったかもって思うこととか、意外とヒットしたりする可能性もある。
言うほどヒットはしてないんですけど、そういうのがあるなと思って。
意図してないところで、良かったですじゃないですけど、コメントが例えばついたりとか、いいねが押されてるみたいなことがあって、
自分がこれはいけたんじゃないかみたいな、変な過信したときはそれがないみたいな。
分かる、それも分かる。
ありますよね。
だから自分の想定と違うんですね、結局ね。
だから何が人にヒットするかは、これ私が判断することではないのか。
それ分かる、確かに。
ってことは、やってみて違ってもいいんだみたいな、そういう気持ちにあるってことですね。
だからとりあえず私、スタイフもSNS全般そうなんですけど、今回のコライズも多分そうなんですけど、生きていく証を残したいみたいな。
良いね。
だから前、ノートに限らずブログみたいなのはずっと何年も続けてきてて、いろいろ媒体を変えながらやってるっていうんですか、ツールを変えながらやってるんですけど、
それも結局全部一貫して思うのは、自分が何があったかとか、そのとき何を思ったかとか、そういうのは誰に発信するっていうよりは、自分のために残してるっていう感じ。
なるほどね。自分のために残してるんだね。
分かります。記録を残すのは自分のためっていうのは、私もそれ同じで。
生きていく証を残したい、これ結構深いね。
大げさですけどね。
でもね、行き着くとそういう大げさな言葉にはなりがちですよね。
30:00
じゃあ私この用意した質問として、今できることを見つけて動くのが上手だと思うんですけど、自分ではどう思うっていうのをお聞きしたかったんですが、
今話したことは結構これに該当しますよね。
生きていく証を残したいから、別にやったら違うってことへの抵抗はなくて、むしろ違ったら違ったでいいじゃんみたいな。
今本当にとりあえずやってみるっていうことをやっていくっていうことですね。
そうですね。
じゃあ、えらぼのこのコミュニティの中で一番のチャレンジだったなって思うのは何かありますか?
一番のチャレンジか。それ自分がですか?
そうです。千原さん自身がこれ一番大きなチャレンジだったよって思うのは。
一番大きなチャレンジは、コラージュに関して言えば、
とりあえず貼ってみた、今でも背景にある白いやつ、上の白いやつが割とチャレンジ千原だったと思います。
この白い方がチャレンジだったんだ。
そうですね。
私が思ったのは、むしろ下の方がチャレンジだったのかなと思ったので、
ご飯の方ですね。
ご飯の方です。秋の方です。お食事の。
それかなって思ったので、これを置いたんですが、
でもね、白がなければ、下もなかったと思いますから。
そうなんだ。
そういう意味では。
じゃあ、二つ貼ってよかった。
よかった。
そうか、白があったからの、この秋にいったんだ。
かもしれないですね。
どうですか、これやってみて。これ一番のチャレンジだったってことは。
じゃあ、白が一番のチャレンジだったね。
白はたぶん、時計がすごい自分の中で、この時は気になったんですよね。
この時計から連想するような、ストーリーは特にないですけど、関連するものみたいな感じで、
いろいろ付けて、だけがなんとなくモノトーンっぽい仕上がりになって、
これは、ズームの中で、皆さんとのシェアのズームの中で、
ちょっと今までの千原さんとは違うテイストだ、みたいな話をされてて、
もしかしたら、私が憧れてるのは、こういうちょっとかっこいい分野なのかもしれないな、みたいなのに気づかせてもらったコラージュだったと思います。
なるほど。
これ、だいぶいいねって言ってくれた人が、ズームの中にいたじゃないですか。
なんか素敵ですって、でも全体がめっちゃ尖っててかっこいいっていう。
じゃあ、これ一つチャレンジだったなっていうのをした後の気持ち、どんな感じですか?
やっぱりコラージュ面白いな、みたいな。
その対話で、人から自分でもあまり思ってなかったコメントがあったりとかしたり、それ踏まえて。
33:02
それは、でもまさしくそんな感じです。
私としてはそこまで深い意味がないっていうかたちですけど、そんなかっこいいもの集めようとか、
思ってやってたっていうよりは、このやつに合うやつを集めたみたいな感じだった気がするので。
でも、結果集めてみたら、憧れてるものだったかも、みたいな。
ベールが開くのをね、一つ脱がされたみたいな感じがあったと。
その後、じゃあ割と時間を置かずに、この次のコラージュが出たと思うんですが、その辺はどうでしたか?気持ち的には。
これは一つやり方がわかったって感じです。
これまで私のコラージュは、白地に貼り付けをしてたんですよね。
で、なんで皆さんのは白くならないんだろうって思ってたら、下地を作った後に貼ってるよって、
えみさんとかりんごさんが教えてくれて、なるほど、そうすると白が気にならないのかと思って、
で、もう一枚下地になりそうなやつが見つかって、
その特集で見つけたいいやつを貼り付けたって感じなんで、
意図せず、これは旅の特集ページのところの、特に新潟の特集だったんで、
新潟っぽいものがいっぱいあるんですけど、その中でも自分がいいなって思ったもの。
全部を載せてるわけじゃないから、いろいろ選んで、ここは活かしたいな、ここは開けたいなとか、
いろいろあると思う、ここは絶対載せたいなみたいなのがあった上での、
この下の方の小さな空きからっていうところになったのかなと思います。
なるほど、これはまたどうでしたか、作ってる最中の感情とか。
えみさんがいろいろ言ってくれて、そうなんだって思うことが多いぐらい、
私としてはあんまり考えてなかったかも。
ただおいしそうとか、この机いいなとか、この景色いいなみたいなやつを、
ただ単に重ねてっただけっていう感じでした。
じゃあ、これでこうですね、ああですねみたいなのを知的っていうか、気づきのフィードバックを受けて、
そっか。
それは全然違ったそっかでした?それとも、え、それあるかもみたいなそっかでした?
えー、どっちだったかな。えみさんにはそう見えるんだ、すごいみたいな感じでした。
なるほど、それでいくと私も何かこの作品を誰かが出してくれて、
こんな風に貼ったのかなっていうのを、私もそれこそ妄想空想で語るわけですよね。
すごいんですよね。
それはやっぱりアイテムが多ければ多いほどできるわけですよ。
そうなんだ。
だから、たとえばこの白とこの下の秋の写真っていうかコラージュだったら、
圧倒的に秋の方が素材が多いじゃないですか。
そうすると、例えばですけど、やっぱり新潟っていうだけあって、
お米がキーワードになって全体ご飯がおいしいとか、
お米からのスイーツももともと米からかなとか、
36:04
そういう繋がりが出てきたりとか、秋でゆっくりで行くと収穫の秋だねとか、
あとは光で行くとだんだん外の景色から街灯があとか日があとか、
いろんな共通項が点画線になるじゃないですか。
だけど上で行くと靴ですね、アイテムですね、白ですね、あとは尖りですねみたいな、
若干素材での共通項を探しにくくなる。
だからコラージュって私は割と素材が多くてごちゃごちゃしてる方が好きだなっていうのは、
私はそういうことなんです。
でもこれって見る人がいればいる数ほど見方があると思うので、
シンプルバンガを好きな人ももちろんいるだろうし、
私みたいにごちゃごちゃが好きな人もいるだろうし、いろいろだと思うんですけど。
じゃあ今の時点で千春さんは、自分が鑑賞するときどういうコラージュ好きだなとかありますか?
でもなんかすごいいっぱい貼ってあるのも、目が悪くて見えなくはあるんですけど、
これ何貼ってあるのすごいなって思ったりします。
何貼ってるんだろうって、見に行く感じ?積極的に。
それが私はすごい好きですね。
でもその中でも自分が目に入るものと、そうじゃないものがあるなっていうのをズーム会で気づかされるんですよ。
分かる。それもそうです。
同じ絵見てるのに、私はここが気になるけど別の方は違うところが気になる。
そんなのあったんだみたいなことが。
ありますよね。
本当にだからめっちゃ奥が深いなって思いました。
人が作ってるものですら自分で見るものを選んでるって感じ?
そういうとこありますよね。
そうかもそうかも。
そういうのが感じてもらえてよかった。言葉の人の視覚も震わせたかなって。
そんな感じもしましたね。
次に質問すると、まだ文房具の話は取っておきますよ。
エラボの中で普段とは違う自分が出てきたことはありますか?内省とか会話とかそういう感じの中で。
普段とは違う。どうかな。
私は今回エビさんしか存じ上げないまま認定に入ってるんですよね。
なんですけど、初めて。
もちろん皆さん初めてなんですけど、あまりそういう感じがしなかったっていうか、
受け入れ体制として受け入れてくださったみたいなイメージがありました。
だいたい千春さんが友達と何かに参加する以外で一人でポンって入るとき、
39:03
思ってることみたいなのありますか?不安とかそういう感じ?
なんか大丈夫かなみたいなのありますよね。
皆さんとの共通言語みたいなのがあるときがあるじゃないですか。
例えばジャーナリングで集まってたらジャーナリングっていうね。
今回もそれがあったかな。
私が知らない共通言語みたいなのがあったらどうしようみたいな。
逆に。
それに私は分かるかなみたいなこととか。
皆さんの中でも当たり前のことか、分かんなかったらどうしようとか思ったけど、
そういうことはなかったかなっていう。
なるほど。そっかそっか。
じゃあそれは安心安全の場が割と最初からあったっていう感じで。
あと私はすごい思ったのは、やっぱりみんな共通行がそれこそ今話に出た共通行がいくつかあるじゃないですか。
今回で言えばジャーナリングとかビジュアルのものが好きとか、
あと内製が好きとか、一人一人の持ってる輪っかがちょっとずつ被るみたいな。
全部がマッチじゃなくても少しずつそういう被りを得てみんなが繋がってるみたいな。
その中で意外な繋がりが実はあったとか、
この後繋がったとか、なんかそういうのもあって、私はすごいそれも嬉しかったんですよ。
例えばで言うとこの後コラボさせていただく、小春さんと別のコミュニティで。
共通の知恵がいたりとか。
あと玉木さんとは意外なところで繋がって、
お会いしたりとかね。
知らない間に繋がってたっていうとこですよね。
それも広いような狭い世界を見るような。
確かに。
すごく大きいネットワークの中なのに。
そうですね。
それも面白いなと思って。
確かに。
見てました。
これもいわゆる共通言語が繋いだ中なのかなっていうね。
ちょっとねご利用しだけど。
そういう気がしましたね。
あと私を伺いたかったのは、
わりと内省の強い、そういうのが上手な方っていうのは、
多く悩みを抱えているっていうか、
いつも考え事をするっていう悩みを持っている人がいるなっていうのを思っているんだけど、
小春さんは意外と私そういうふうに見えないんですよ。
そうですね。忘れちゃう。
忘れちゃう?
意図的にグルグルしないようにしてるってことですか?
グルグルしてると思いますけど、
これはきっとジャーナリングのおかげなのではって思ってるんですけど、
一旦何かあっても、出しちゃうじゃないですか。
書いてね。
42:00
で、俯瞰して、一回頭の外に置くみたいな感じ。
あと考えたい人は、多分考えたい人いますよね。
いますね。
ずっと頭の上に置いておきたい人。
そういうのがないっていうか、出すようにしてるんだと思います。
そうかそうか。だからジャーナリングしてるから、
頭でグルグルするのを紙の上に見える化して、
で、そこに書いたら一旦OKって感じになるのかな、じゃあ。
そうです。あと寝たら結構忘れます。
なるほど。そうか。
だから常にグルグルしてるイメージないっていうのはそこなんだ。
あとは、情が薄いっていうのがあると思うんですけど。
そんなことはないと思うよ。それはちょっと違うと思うよ。
何て言うのかな。
今、自分でいい言葉が浮かんできちゃった。
ごめんなさい。
ありますよね。あんまり深く考えられないっていうか。
自分で考えてもしょうがないことってないって。
ありますあります。考えてもしょうがないことある。
時間が解決してくれるとか。
それもある。
あと、自分の中の妄想みたいなのに過ぎないこともある。
実際その人に迷惑かけてるかもしれないし、誰かに迷惑かけてるかもしれないんですけど、
なんかこうむやみやたらに、こうだったらどうしようとか、
ああだったらどうしようみたいなのをやりすぎるとね、しんどくなるじゃないですか。
それは少ないかもしれないです。
その辺がすごい芯がスッと通ってる感じに見えるのかもしれない、私に。
ありがとうございます。
言葉は正しいかわからないけど、くだらないことで悩まないみたいな、そんなイメージ?
なんか全部ネタになるってちょっと思ってるとこあるんですよ。
そうなんだ。でもそう思えたらいいですよね。楽じゃないですか、自分が。
全部深刻じゃないっていうか。
思えたら本当に深刻なこと。
そうですね。
本当に深刻なことはわずかで、後のことは笑い飛ばしてしまえみたいな。
そうですね。なんとか成りを成しにというか。
なんとか成りを成しにね。
そうです。
あとはなんか腹が立ったことは腹が立ったよって受け取って、それでぽいって感じがするんですよ。
いつもの公園のジャーナリストによって、こんなことに腹が立ちましたって今言った瞬間に、ぽいって感じがして。
そうかも。消化してる感じ。消化って上るにあれもそうだけど、消すもそうですけど。
両方ね。
それが潔い、本当に芯があって、何でもいいようじゃなくて、こうなんですっていうの芯がありつつ、揺らぐ。柳のようだね。
よく言う言葉といえば。
それ憧れですよね、そういうの。
ほんとそう。柳って一番いいですもんね。
45:03
揺らっと揺れて戻ってくる感じ。
みんなそうなりたいぐらいあるもんね。
風に強い感じですかね。
そうですよね。
あとはこうしてジャーナリングのお話とかをしていくと、切っても切れない文房具の話になりますけど、
絶対なんかジャーナリングしてる人は文房具大好きじゃないですか。
描くより私も大好き。
嫌な人いないですよね。
あのペン何でもいいとか言う人聞かないなと思ってたかもしれないけど。
なんかそのこだわりの一環として、2人の共通点、文房具って言えると思うんだけど、その中でもインクっていうね、お話があって。
それが萌実さんがね。
私それで若い頃っていうか、もっと描くことに夢中になってた頃は、やっぱりこのインク、集めるっていうほどではないけど、たまっちゃってるっていうね。
そういうのがあって、インクの話盛り上がったなと思っていて。
私それで千原さんがおっしゃってた、ただインクの名前が好きなんですっていうのが、私にとっても発見だったんですよ。
本当ですか。
あれもしインクが本当に番号だけだったらこんなに好きかなと思って。
いや本当全然わからないんですよ、興味は。
わかる。
ありますよね、番号で表示されてるの。
ありますもんね。
全然、全然なんですよ。
それが今回初めてわかったこと、そのインクに関して解像度が。
ストーリーが見える感じがするんでしょうね、名前がついてると。急に。
急に本当。
千原さんご紹介してください、あの本。
あれとか本当にそうな感じですよね。
色がもう一行のお話になってるみたいな。
あれはちょっとやりすぎなとこあるけど、とはいえいいですね。
イメージはいい感じですよ。
ということでこのインク作りをね、自分のオリジナルインクを作るっていうワークショップみたいなのをね、この期間中に発見したんですよね。
そうですね、ゆめさんが見つけてくれたと。
もしよかったら一緒にどうですかって言われて。
行きたいです。
ぜひ行きましょうって。
年明けイベントを企画しているのでね、もしアーカイブとか聞いてくださっている方で、インク興味ある方でもしご一緒にどうかなと思って。
よかったらレターいただけたら詳細をね、告知したりとかもしていいかもしれない。
年明けどうかなと思ってるんですよね。
そうですね、私がちょっとすみません。
いいんですいいんです。
なんか具体的にどんな色にしようかなみたいなのちょっとぐらい思いますか?
全然?
全然考えてなかった。
ああそうかそうか。
いやそれこそタイトルよ、タイトルどうするか。
ああそうか。
タイトルっていうかその色目。
はいはいはい。
その時考えるかな。
えみさんでも青いインク好きなんですよね。
大好きです。
なるほど。
でも青って難しいじゃないですか、それこそいっぱいあるから。
いっぱいある。
48:01
だからそれをしのぐ色を作れない限りオリジナルにする意味ないなと思っちゃったり。
私これからそれオリジナルに悩む日々になりますよ。
まず色をどうするかと、この色目どうするかっていうの。
そうですね。
インクの中でもちょっと水っぽさみたいなのあるインクもあれば、ちょっと濃いめのっていうかもありますよね。
ああそうかも。
私薄いっていうのは。
薄いっていうより、ペンの筆止まりのところにたまる濃い色って。
はい。
わかります?
わかる。
あれが好きってことは薄くないとダメなのかな。
でもちょっと薄いほうが、そこは濃淡目立ちそうですよね。
出ますよね。
そっか、ちょっと薄いほうがいいかも。
メモしとかないと。
わかりますね。そこなんでしょうね。濃淡みたいなのが感じられるじゃないですか。
普通のペンだったらこうはいかないけど、勝手に味が出てくれるっていうか。
それが。
すっごい汚いんだけどそれっぽいみたいな。
汚くないでしょ、むしろね。愛着は濃いし。
そっかそっか、かき殴ってるときね。
そうそう。
速さとかもあるからね。
でもそれもなんとなくおしゃれな感じに見えるっていう、自分の中の妄想?
そうです。
万年筆で書くと、そういうかき殴ったものもおしゃれに見えてないかなみたいな。
妄想ですよ。
妄想ですよ。
誰も見せてないからわかんないんですけど。
自分の勝手な妄想で、なんかこうイケてるなみたいな。
そうです。
ありますよね。
だからそれもね、すごい絶対達成したいなと思って楽しみにしてます。
そうですね、はい。
じゃあ、そうだな。
千春さんにとって結局コラージュって何だったかっていうのを、ちょっとまたここで戻ってお話聞いてもいいですかね。
なんかちょっとよくわからずに始めて、好きなものだけ選んでればいいのかなみたいな感じだったんですけど、
そんな好きなものばっかりも結局、見る雑誌見る雑誌にあるわけじゃないから、
結局は限られた中で、私がこの中でチョイスするならこれかなみたいな、いう感じはありました。
なるほどね。チョイスするならこれかな。
なんか雑誌で良さそうと思って、とりあえず雑誌とかそのペラとかもそうですけど、
あとはペリシモのカタログみたいなやつもそうですけど、
とりあえず自分がどれがいいかな、このページでこの辺使えそうだなみたいな感じで切るじゃないですか。
切るというか、一枚切りますよね。
そうじゃない人もやっぱりいて、ここは使うのないかなみたいな人もいるし、
その中でまたさらに、今回よくわかんないけど、テーマ的に特に決まってるわけじゃないけど、
51:00
この中で好きなものだったらこれかなとか、自分のテイストはこれかなみたいな、
そういうのを結果として選んでるってことか。
なるほどね。限定的なものの中からチョイスするならこれかなって選んでる。
それをどう思います?もっと広いとこから選びたいとか、もっと自由なとこから選びたいのか、
割と限られたものから選ぶのも心地よいなのか、どんな感じありますか?
なんかこれまでは、例えばそのビジョンボードとか決めるってなったら、もっといい映像があるんじゃないかって思っちゃってたんですよ。
だから今これがいいと思って撮ってあるけど、ああいうのっていっぱい画像出てくるから、
なんかこれか今近いけど、もっと見てたらもっとあるかもなって思って探してたけど、
それがあったら更新すればいいかみたいな気持ちになれるようになった。
なるほど、じゃあ今ここでいいじゃんっていうことですね。
うん、そうそう。
なるほど、今とりあえず仮置き、今はこれでいいと。
あとはもっといいものはあるかもしれないけど、現在はこれでいいんだっていうことに思えるようになったっていう。
で、そしたら出てきたら更新かければいいかなみたいな。
なるほどね。
ライトな気持ちで決断できるようになったっていうのはそうなるかな。
そうなんだ。
どうですかね。
なるほど、決断がちょっとライトでもいいかなっていう、それはコラージュのおかげって言えるんですかね。
私なんか目標とか決めるのもすごい苦手で、
よくおっしゃってますね。
いい目標とか、これじゃないだろうみたいな、人生の目標にするにはこれじゃないだろうみたいな感覚もあったんですけど、
今のところではこれで末、これでいいかって言い方変ですけど、これなんだなみたいな。
でも多分それに到達するのか向かっていくのかわからないけれども、その過程で多分変わることはもちろんあって、
変わってまたいいなって思うのもあれば、それを目標なりゴールなりにすればいいんじゃないっていう、今しゃべってると思いましたけど。
いいじゃないですか。だから仮置きできるようになったってことですよね。
そうかも、そうかも。
今はこれでいいよと、この後はどうかわかんないし変わっていくこともあるだろうけど、今はこれなんだというふうに受け入れられるようになったのは、
そのライトな決断のおかげで、それができるようになったのは、コラージュのおかげと言ってもいいかも、ちょっと強引かもしれないけど、
そうかもしれないですね。
すごい大きいですね。やっぱり決断をたくさんしていくわけじゃないですか、コラージュって。
さっきおっしゃってた、この限られたカタログの中で選ぶとしたらこれだなとか、一旦選んだけどこれじゃないなとか、
さっき漏れたけどやっぱりこっちかなとか、どんどん決断していく。決断の繰り返しが、そういうライトな決断をする、それこそ練習になっちゃっている感じ。
54:05
そうかも。
だから今はこれでいいんだっていうのにつながるのかなっていうふうに思いましたね。
なんか昨日、アリンコさん、そして笹金さん、今日千春さんで3人目のコラボライブなんですけど、
皆さんのお声を聞いているとやっぱり共通して、やっぱり限られた中から選ぶっていうことに意味があるっていうのは、あるなっていうのをすごい思いますね。
だから絵を描くのとまた違うじゃないですか。絵を描くっていうのは限りないもんね。自分で自由に。
ゼロからスタートですもんね。
たとえそれがお題が与えられたとしても、それが限りになるかというと、もっと広いもんね、そっちの描く方は。
だけどコラージュっていうのは素材がないと貼れないので、だから素材を集めてくるっていう時点でもうすでに限られているものの中っていうね。
それすごい大きいなって思いました。なるほどね。だからたった2ヶ月の間に、私としては千春さん激変したっていう感じが、大きく言うとね。
そんな気がしますけど、千春さんにとってはどうでしたか?この2ヶ月、結局今見て。
でも楽しかったです。純粋に。私はえみさんの言葉選びとかすごく好きだから、えみさんが何でも拾ってくれるんだなと思って。
オープンチャットにしてもズームにしても、何を出しても拾ってくれる。すげえ!みたいな感じでした。
私のせいにそれこそ、そんな気持ちじゃなくて、みんな本当に素敵なことを言ったり思ったり気づいたりしてくれるんで拾ってるだけなんですけど。
やっぱり自分じゃ自分のことよく見えないってやつですね。そうなんですよ。結局はそういうことなんです。
なるほど。じゃあもし、千春さんが今後もこういう活動を続けていくとしたら、特に残してほしい活動みたいなのありましたか?このエラボの中でやったことの中で。
これは残ってたらいいなっていう。でも自分の価値観を探るワーク、あれは良かったのではないかと思います。
千春さんにあれいいって言ってもらえるの最高じゃないですか。
いや、あんなの私作れないですから、なんかすごい。やめたかもしれないんですけど、ジャーナリング機質の人としては、あれに一問一問ジャーナリングしたくなるんですよ。
確かに確かに。
時間のないからできないんだけど、そういう感じでした。全部やりたいって。
そうか。でも私ちょっと狙いとしては、もし千春さんが時間がたっぷりあったら、100年棚卸しを千春さんに知ってもらいたかったですよ。
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あれもやりたい。
だからいつかやったら教えてください。
分かりました。
あれは100年って、ごめんなさい、話し切ってなかったんだ。中学生みたいな感じなんですけど、100年って私が今47歳だから、47年までは描けるじゃないですか。
そうなんです。
この後はどうなるんですか。
それは自分の妄想で埋めていくんです。
自分からの誕生日というか年齢以降は、今後こうなりたいなみたいなことがあそこに記せればいいんですか。
そうなんですよ。
今回ビジョンボードみたいな映像というか画像で貼ったりもしたけど、例えば10年後にはこういうふうになってたいなっていうことを書き込んでおく。もしくは付箋で貼っておく。
1年後なのか2年後3年後。
面白いですね。
っていうのをじっくりね、あれも本当に時間が必要なんで、2ヶ月のコミュニティに1週間ぐらいで片手間でやるもんじゃないんですよね。
あれだけで2ヶ月できそうなくらいですよね。
なんならあれだけで1年かけてもいいぐらいな。
そうですよね。あれだけでコミュニティができそう。
できそうやってくださいよ。
それ入りたい。
入りたい。
それ入りたいとか言って。
それも本当に面白いネタで、みんなの人生が聞けるじゃないですか。それを対話していくと、話せる内容は限ってくるだろうけどそれこそ。
自分でオープンにしない部分も持っておいて、オープンにしていい部分は話せるみたいな感じで。
それこそね、1歳から10歳までとかもね、棚下ろししていくと、私こうだったんだってすごいわかってくるんですよ。
そうすると、こういうこと得意だったから、じゃあ10年後にはこれもう一回やってみようかなとかね。
限られた人生じゃないですか、健康な寿命って70いくつとかね、みんなが100まで生きるわけじゃないけど、一旦100まで生きるとしたらどうか。
そしたら海外旅行に行けるのは何歳までぐらいだなとか。
言いますよね。
なんか逆算もできるし、そしたら今、興味ない人とか好きじゃない人に関わってる場合じゃないなとか、そういうふうにも見えてくるし。
思い出さないとアクセスしないですもんね。
そうなんですよ。
漠然とこうやって生きてきましたっていうのはわかるけど、中学時代とか高校時代とかなんとなくわかることもあるけど、
何か思い出せなかったら、永遠に思い出せないことっていっぱいあるけど、そこをあえて掘り起こすことで、
あ、そういうこともあったわとか、こんないいこともあったなっていうのが、もう一回思い出せそうな気がしますよね。
ほんとそうです。過去の自分も愛おしく思えるようになるっていうかね。
はいはいはい。
そういうのもあるので、
積み重ねてきて、今があるわけですからっていうのは、より感じることができそうです。
よくやった自分って思えるしね。
うん。
だからあれだけでも、ちょっとやっぱり一つ立ちますね。
1:00:03
そうですね。
ほんと、それも考えていきます。
いいと思いますよ。
終わりました。考えていきます、これも。
いや、ゆめさんやることいっぱいになっちゃう。
やることいっぱいになるけど、まあなんとかなるでしょう。
あ、そう、だからそれを詰め込んだから2ヶ月じゃダメだったんですよね。
あ、なるほどなるほど。
分散させればいいんだから、それはそれでいいと思います。ちょっとこれも考えていきます。
ありがとうございます。
とんでもないです。
すごい、じゃあ嬉しかった。
こちらこそ。
このコラボの楽しんでくださったこととか、これから残しておいてほしいとかね、よかった活動も聞けてすごい嬉しかったです。
じゃあなんか最後になりますけど、何か言い残したこととか、あとはしばゆーさん自身の活動とか、予定とかそういうのあったら、告知みたいな。
あんまり激しく告知はしてないんですけど。
そうなんですね。
そうですね。
30日ジャーナリングサークルっていうのやっていて、先月からね、先々月、8月の半ばから9月の半ばまでやってて、
それが一つ終わって、今後どうしようかなって思ってるんですけど、なんか今後も書けないで困ってる人、ジャーナリングできないみたいな人世の中にいて、やりたいけど。
そうですね、いると思います。います。
そういう、いますよね、なんかそういう方々がいたら、なんか一緒にやっていきたいなみたいな気持ちはあります。
じゃあジャーナリング初心者に、なんかこう一緒に書いてみようよみたいな感じの期間ですか?30日チャレンジみたいなのは。
もしくはなんか伴奏みたいな感じで、一緒にやるみたいな感じがいいのか、ちょっとそこはもう作中なんですけど、そんなことがまたできたらいいなと思ってます。
一旦30日は終わってるんですよね、もう。
終わってます、終わってます。
じゃあこれから、
またやるかどうかは今考えてます。
なるほど、次のやつを考え中ってことなんですね。
うん。
なるほど、じゃあそれは千春さんの配信を聞いてたら、じゃあ大丈夫、わかりますね。
思いついたらまた言うと思うんだけど。
うん、わかりました。
もしよろしかったら、これからも末永くね、お付き合いというかいただきたい、私配信楽しみに聞いてますので。
見つけていただいて本当にありがとうございました。
こちらこそです、交流深めてくださってありがとうございました。
ブラック千春も楽しみにしてますよ。
ぜひぜひ。
じゃあまだね、えらぼの活動厳密には8日まであるので、よかったら。
お忙しいと思いますが、何か投稿などお待ちしてます。
深いこの画像ジャーナリングもね、あと1回くらい見れるかどうかなっていう。
そうですね、なんかやりたいですね。
楽しみに。
張る時間なかったらちょっとそれで行きたいですよね。
ぜひぜひ。
私それもすごい楽しみにしてます、千春さんの。
そうですか。分かりました。
嬉しい。ということで、今日も1時間ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
じゃあこれにて収録を閉じようと思います。
1:03:01
今日は1日本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
失礼します。