Vol.130 不妊治療をしていた頃のわたしへ
2025-07-15 39:30

Vol.130 不妊治療をしていた頃のわたしへ

やほーー!フクナガさんです。


蒸し蒸し暑い!湿気が身体に嫌なことしてる気がする!


今回はわたしの不妊治療の話をしてみたよ。

細かいことを話すよりも、治療中どうだったかなって思い返しながらあの時の自分に今の自分が労うように話したけど…


わたしは本当につらかったととか嫌だったことは忘れるという特技を持っていて、あの頃の繊細な気持ちも今は思い出せなくなっちゃって。

でも、それがもう答えだなぁと。今お子が目の前にいてくれて、もう本当に感謝しかなくて。


あの時のつらさや苦しさ孤独はわたしの中の大事な部分として残ってはいる。たくさん学んだ。

だから今がある。そう思ってる。


ただ、これを不妊治療中に聞いても良いように聞けない自分もいたかなぁとも思うんです。自分の嫌なところを見るのも不妊治療のつらいところ。



とりあえず、ひとつわたしの中で大事にしてたことは「バットを振り続ける。数打てば当たる!」ってことです。

暗闇の中をただひたすら答えのないままに進んでいたけど闇雲でもいいからたくさん行動した。

そしてたくさん絶望した。




医療よ、お医者さんよ、昔不妊治療を頑張ってくれて発展させてくれたたくさんの人たちよ、保険適用してくれた偉い人、不妊治療に偏見のない社会になってくれたこと、もうもう全てにありがとう。

そして頑張った自分、支えてくれたおてつと家族、なによりも私たちのところにベストなタイミングで強い生命力と共に宿ってくれた命、本当にありがとう。


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