柳川範之、為末大 著、Unlearn(アンラーン)、人生100年時代の新しい学びを読んで
2026-09-20 09:34

柳川範之、為末大 著、Unlearn(アンラーン)、人生100年時代の新しい学びを読んで

柳川範之、為末大 著、Unlearn(アンラーン)、人生100年時代の新しい学びを読んでの感想です。40〜50くらいの年代の人に刺さる内容ではないでしょうか。

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サマリー

柳川範之と為末大の著書『Unlearn(アンラーン)』を読み、思考の癖から離れて自分を客観視することや、過去の積み上げに固執せず横道を考えることについて感想を語る。話者は、望まない仕事から距離を置いたことで余裕が生まれた経験や、組織内だけで通用する「カルチャー対応スキル」と、どこでも通用するスキルの違いを紹介する。言語化、トラブル時のアンラーン、新しい環境に馴染みすぎない姿勢、他者からの評価を自己理解に活用することにも触れる。最後に、読書そのものが思考の癖から脱却する効果的な方法だとまとめている。

『Unlearn』とアンラーンの考え方
ポッドキャスト229、エル・シュガーケインです。よろしくお願いします。
今日は、本を読んだので、そのレビューというか感想を話したいと思います。
読んだ本は、Unlearn)人生000年時代の新しい学び、東大経済学部教授、柳川範之先生と、
400メートルハードル日本記録保護者試せ第3学会が共同で記した本になります。
読書メモを取ったので、その読書メモから中心に読んでいきたいと思います。
思考の癖から脱却することが大事だそうです。
自分自身はどう対応したらよいかを考えることが大切だそうです。
あまりに一点に集中していると気づいたら立ち止まることも大切だそうです。
今まで作り上げたものに積み上げていくのは、今の時代にはあまりそぐわないらしく、
今まで積み上げたものの中、これイメージで図を描いているんですけど、階段状になっているところじゃなくて、
横道を考えていくことも大切になってくるということなのかなと思いました。
今の考えから取り払うべきものは何か。忘れ去ったほうがよいものは何か。
過去のどの地点まで戻ったほうがいいのかということを考えることが大切だそうです。
なんとなく自分自身は少しアンランしているのかなと思ったりしました。
仕事と組織のスキルを見直す
仕事に対する考え方を変えるようなモチベーションになっているので、そう思っているのかもしれないです。
僕にとって余計なものというのは何なのかなと考えると、
やりたくないけど引き受けていた仕事や、厳密に言うと仕事ではないけど、
半分仕事のようなものですね。
今年は特にこういったものから少し遠ざかっているような気がします。
そうするとやっぱりちょっと自分自身に余裕が出てきているかなと思いますね。
自分の立ち位置を少し俯瞰してみることが大切で、
会社や組織におけるしきたりやルールを見直すことが重要らしいですが、
僕の所属している組織ではこれはちょっと難しいかなと感じていますね。
興味深かったのはカルチャー対応スキルとスキル。
カルチャー対応スキルというのは自分の所属している組織や会社でしか通じないスキル。
例えばみんなが残業しているから残業するのは絶対当たり前だみたいなそういうことらしいですね。
スキルというのはどの会社に行っても通用する。
例えばパソコンのExcelがきれいに使えるとか、グラフィックソフトが使えるとか、
そういったことはスキルというふうにどの会社でも使えるのでスキルというふうに分類されるそうです。
こういう区別はちょっとなるほどなと思いました。
生活の変化と言語化
それで自分のライフスタイルをちょっと書き出してみて、
こういったものを変えられるのか本当にこれでいいのかっていうのを見返してみるのが大切だよっていうのが書いてました。
仕事のことになってくるのでちょっと全部読み上げられないんですけどね。
最近本当に髭をちょっと伸ばしてみたりしてみて、ちょっと変えてみたっていうポイントが何個かありますね。
最近筋トレしてるのもこれ変わったことになるんですかね。
あと朝昼夜、漫画見たりゲームしたり。
最近は本を読んだりするようになってきて、ちょっと変えてるのかな。
面白かったのがですね、言語化というのがアンダーを考える際に非常に大切なポイントになっていくそうです。
本の中では400mハードルっていう競技の400mハードルの種目の言葉を使わずに中学生とかに話すっていうので、
とてもなんか新鮮で自分のやってることが明確になるよっていうことが書かれてたので、なるほどなと思いました。
自分では対処しがたいことが起こったときにこそ、アンラーのタイミング、やっぱりトラブルが起きたときに自分の考え方を
ちょっと今までのやり方では通用しないなって考えていくことが大切だなということはなんとなく見しみで思いますね。
いかに伝わらないか、さっきのことですね。これをね、考えないとね、いけないですね。
この手でね、伝えていかないと思うと思います。
で、自分の仕事をですね、仕事と仕事の言葉で使わずにっていう僕の仕事を表現すると、
これから役に立ついろいろなことを伝える、習得させる仕事。
ちょっと、なんか、わかりやすいかな。
新しい環境との距離の取り方
そうすると、副業すること大切ってあるんですけどね。僕が今、副業じゃないけどやってるのは投資やフォトキャスト、デジ絵、全然やってないですけどね。
挑戦はしてるんですけどね。
ということで、こういうのをやって、新しい考え方や見方ができそうですね。
新しい職場とかに移ったときに、なじめないポイントや疑問点をいかに忘れないかっていうのが大切だそうです。
意外かもしれないけど、人の話を最後までちゃんと聞くことは、やはりとても大切だということも書かれておりました。
ちょっと難しいなと思ったのがですね、過去から上手に距離を取ることは大切だけど、
新しい環境に馴染みすぎてもダメですよ、みたいな。
ダメとは言ってないんですけど。
なので、新しい環境のところにも距離を取る。
仏教、哲学とか、中洋というか、空の思想に近いなとちょっと思いましたね。
やっぱり大事なことは、慣れていることから一旦離れて考えてみるということが大切らしいですね。
やっぱり自分を客観視していくということが大切らしいですね。
これあったんですけど、他者に自分を評価させる。
自分自身では自分のことがよくわからないので、他者に自分を評価させることも大切ですって書いてあったんですけど、
これは承認欲求とか認められるっていうことではないなと思いましたね。
読書と自己理解
あくまでこういうふうに見えたよとか、なんかこうじゃない。
なんかこうじゃないは違うか。
こういうふうに見えたっていうのをあくまで他人から見て評価は自分でしていくということだと思いますね。
自分の中のコアにあたる揺るぎないスキルを明確に持つっていうことが大切だそうですね。
やっぱりですね、読書にはとても大きなアンラーン効果。
アンラーンの説明しないな。
思考の癖からの脱却ということです。
読書はとても効果的ということですね。
ということです。
読書メモを見ながらちょっとざっくばらに話していきました。
こうやってですね、自分もいろんなことに挑戦しながら、当然いろんなことを考えながら考えていってみたいと思います。
とても面白かったですので、よろしければ皆さんもご一読ください。
どうもありがとうございました。
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