『ウィザードリーのすべて』の魅力
はい、ポッドキャスト229 エル・シュガーケインです。よろしくお願いします。
さて、今回はこのポッドキャストのネタ、どんなことをしゃべろうかなと思うところをちょっと考えてみたいと思います。
私が好きな本とか何とかというのをいろいろと考えてみたんですけど、
ウィザードリーのすべて、知ってますかね?
ファミコン版ウィザードリーっていう古典名作RPGがあるんですけれども、この本がですね、熱いんですよ。
ベニー・マツヤマさんという人が書いてるんですけど、間違えてたらごめんなさい。監修だったかもしれないです。
モンスター紹介の、モンスター紹介文がすごく熱いんですよね。
ただの攻略本なんですけど、攻略本の意気を超えて、本当にすべてなんですね。
なんか世界観から何から、この仕組みからとかの独自の解釈で語ってるんですよね。
HP増加とダメージの解釈
僕がすごく好きなというか、なるほどなと思ったのが、HPに関しての考察ですね。
HPっていうのは、RPGとかゲームをやった方だと分かるんですけど、レベルが上がると通知が増えてくるんですよね。
最初10だったけど、レベルが上がっていくと、これが50になったり100になったりと。
これがどういうことかというと、レベルが上がることによって受けるダメージをかわす能力が高くなるので、
受ける傷が大怪我じゃなくて小さい怪我になっていく、かわす技術というのかな。
身をかわす技術とか身を守る技術が増えていくから、敵から受けるダメージが相対的に小さくなっているからという解釈なんですけど、
なるほどなと思いましたね。
このウィザードリーというゲームでは、毒とかを受けると一律でHPが減っていくというシステムになっているんですけど、
それもうまく解釈に合わせているというところですよね。本当に素晴らしいですね。
本を読み返したきっかけ
当然今ゼポンになっていて、定価が1200円くらいだったんですけど、
メルカリとかではめっちゃ高いんですけど、たまたま友人が実家にあったよということで貸してくれて、
何年ぶりだろう、本当に運10年ぶりに読んで、やっぱり世界観というか熱いなと思っております。
このベニー・マットヤマさんは小説とかも書いていてですね、2冊ほど小説があります。
風は竜に届いているかと、もう一つなんだっけ、ちょっと名前忘れちゃいました。
手元にないんでわからないんですけど、こんな感じで今回はアミコンの解説本の話でした。
楽しんでくれていただけたら幸いです。ありがとうございました。