車に乗らずに100mを10秒以内に走る意味
2026-10-08 06:50

車に乗らずに100mを10秒以内に走る意味

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しょーたのエリサーレイディオッ!
今日も始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
えーっと、本日は10月の8日、木曜日、6時23分です。
皆さん、おはようございます。
さてさて、ちょっと声がですね、小さくなってるんですけども、それは
うちの子供の寝ている隣で撮ってるからなんですね。
はい、こうでもしないとなかなかラジオの収録は続けられないということで、
今日はこんなところからやらせてもらいたいと思います。
はい、ちょっと最近ね、えっと、私研修でビジネススクールに通ってるんですが、
そこで起きたことをちょっと考えてみたというお話をしてみたいと思います。
そのビジネススクール、要は何だろうな、いろんな経理業務とか営業業務とかに一貫してよく使われる方法とかですね、
考え方の枠組みみたいなことを勉強するような授業なんですけれども、
僕もいい歳なんでね、そういうマネジメント研修みたいなのがあるんですよね。
そこで、いつも演習とか問題みたいなのが出るんですけども、
先生からですね、AIは使わないことというようなお達しがありました。
そうなんですね、AIが使わなければダメですよと、自分の頭で考えてくださいねというふうに言われました。
そしてですね、その学校の規約にも書いてるんですよね。
その規約違反をすると評価できなくなりますよと、評価対象外という風になってしまいますよみたいなことも書かれてます。
で、面白いことにその下にですね、他人の答案回答を見てはならないというのが書いてあるんですよね。
要は、そのビジネススクールにとってAIを使うということは、
カンニングをすることと同じだというような考え方なのかなーなんていうことを思いました。
私としてはちょっと不思議な考え方だなというふうに思いました。
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別に否定はしないんですけども、あくまでAIというのはそれっぽいことをそれっぽく考えて頭出しするところまではすごく精度高くやってくれるというだけであって、
最後それが正解かどうかっていうのは人間によると思うんですよね。
なので、そこまでは回答を教えてくれるカンニングの類のものではないかなという気は正直しています。
さらに言うとですね、AIを使うっていうことは、
車に乗るとか飛行機に乗るとか、蛇口をひねれば水が出るとか、そういったインフラとほぼほぼ同じことだと思うんですよね。
なので、AIを使わないで仕事をするということ自体がどこまで意味があるのかなーということを最近考えているところです。
言うならば、みんな2キロ先、3キロ先まで走っていくっていう考え方ってあんまりしないじゃないですか。
車に乗るっていうことになりますよね。
で、東海道53次を歩いていくっていうことも考えないじゃないですか。
東海道新幹線に乗りますよね。
北海道行くんだって歩かないし。
飛行機乗りますよね。
といったような感じで、もうみんなやらないことっていうのがあるわけですよね。
当然やらないっていうことが。
で、その中でAIを使わないっていうのはどっちからかというと、そういった乗り物に乗らないっていうのと似ていて、
なんていうかなー、オリンピックあるじゃないですか、オリンピック。
オリンピックって、この車がビョンビョン走ってる時代、飛行機がバンバン飛んでる時代に、
100メートルを9秒8とか10秒切るところに熱狂が起きてますよね。
これはですね、一つのエンタメだからというようなことだと思うんですよね。
なんだろう、ウサインボルトが僕より2秒3秒早く100メートルを移動したからといって、
それが決定的に生活を便利にするかっていったらそうではないと思うんですよね。
そんな話がしたくて、あくまであれはスポーツというイベントでありエンタメで熱狂を生んでいるから面白いといったようなことだと思うんです。
で、ちょっと話を戻すと、AIを使わずに地頭を使うといったところが仕事の中でエンタメになるのかなといったら私はそんなことないと思うんですよね。
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常にAIというのはこれからも使い続け、人間がさらに高みに上っていくために使っていくものという風に考えると、
私はこのAIを使わないで考えてみましょうという前提が結構今後変わってくるかもしれないなぁみたいなことを思ったというのが今回のお話です。
もう少し深掘って話をしていきたいなという風に思ってるんですけども、ちょっとまたそれは別の機会に話をしたいと思います。
今日は時間がないのでこれくらいにさせていただきます。
それでは本日も皆さん元気にいってらっしゃい。
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