はい、どうもこんにちは。 呟ききれない話のお時間です。
今日もどうぞよろしくお願いします。
この番組は、本体はツイッターにあって、 現実世界に見えている私はアバターだと自称している私、ソウイチ氏が、
ツイッターでは呟ききれない話を、ポッドキャストで呟いていこうという番組です。
どうぞ今日もよろしくお願いします。
前回の配信では、東京タワーとちょっと遠めに、桜をバックに、ビデオでね、
喋ってみたんですけれども、ちょっと新しい、新しい試みっていうか、
自分の顔を映しながら喋っている様を撮るっていうね、
何を目指しているのかよくわからない動画を配信したんですけれども、いかがだったでしょうか。
もうちょっとね、ビデオポッドキャストの可能性というか、
どんなことができるのかなみたいなのをちょっと色々考えながら、
これからも番組作っていこうかなと思っています。
前回は桜の映像なんかも挟んだりしたんですけど、
ここ数日の雨で桜もずいぶん落ちたみたいで、
桜が咲く時期ってだいたい寒いし、雨も多かったりとかして、
なんか全然花見とかする感じじゃなくないですか。
なんか花見って、もっと気候のいい時にしたいんですけど、
その時期に桜はもう咲いてないので、なんか全然意味ないなって思います。
なんか特に今年はちょっと時期的にもちょっと早かったですし、
なんかね、もう終わりかみたいな感じで、
全然なんか鑑賞する間もなく終わってますけど、
結局花見てない気がする。
いやまあ見てるけど、花見をしてないどころか、
まあ通勤経路に咲いてる花は見るけども、
別になんかまじまじとね、なんか綺麗だなーとか言って鑑賞するような感じでは全然ないなーなんて思いました。
来年はちょっと花見的なものをね、ちょっと企画でもしようかなと思うんですけど、
なんか大体桜っていつ咲くかわかんないから花見の計画とかも立てづらいんですよね。
天候に大きく左右されるしさ、花見計画する人すごいと思うわ、ほんと。
さて、話は変わりますけど、私ね痩せたんですよ。
あのー、痩せたんですよ。2回目。
1月頭から比べてちょうど2キロちょいぐらいかな、痩せまして、
ここに来てようやく人からね、なんか痩せましたねなんて言われるようにもなってきまして、
あーよかったーと思って、ちゃんと痩せれてるんだなーと思って。
実は1月頃からね、お酒を止めたのとちょうど同じぐらいのタイミングなんですけど、
食事管理をね、しております。結構本格的にね。
日々食べるものを全部書き出して、アプリにそれを入力して、
1日これぐらい取るぞ、みたいな感じでやってます。
タンパク質が何グラム、炭水化物何グラム、脂質何グラムを取って、
計何キロカロリーを1日取ってるぞっていうことを計算しながら、
食べて把握したりしてるようにしてます。
あと毎日体重測ってね、結構緻密にね、やってるんですよ実は。
それがね、あのこうそうしてようやく、こう人から指摘されるぐらいに痩せてきました。
嬉しい。
ちょうど去年の2月ぐらいからセミパーソナルのジムに通い始めたんですなって話をね、
まあ別のエピソードでも多分してると思うんですけど、
セミパーソナルのジムって、
トレーナーさん1人に対して、
そのジムの会員が4人までついて、
まあいろいろ教えてもらうっていうやつなんですね。
まあ少人数制みたいなことですよね。
そこに1年ぐらい登録してたんですけど、
あんまり変わんねえなと思って、
なんか体型とか体重とか体脂肪率とかがあんまり変わんないなって思って、
やっぱ食事をね、なんとかしないといけないんだっていうことにようやく思い入ったり、
まあちょっといろいろ自分で調べたりなどして、
人の話も聞いたりして、
食事をね、ちゃんと管理してやろうっていうことに決めたのが今年の1月で、
まあそれと合わせてお酒もちょっと一旦やめにして、
その前にも話したと思うんですけど、
カロリーの計算する上でお酒の扱いってすごく難しいんですよね。
なのでちょっと一旦その慣れるまではお酒は一旦切ることにしてやろうと思って。
で、今この成果でございますよ。
すごい、2ヶ月ちょいでだいたい2キロちょっと痩せてるので、
ほんと平均したらね1ヶ月に1キロずつ痩せてるっていう計算なんですけど、
多分かなり優秀なんじゃないかなと思います。
いやーほんとにね、やればできるもんですね私でもね。
そうでなんかジムがね結構面白いなーってなり始めてきまして、ようやく。
そうなんかやっぱ一応こう成果が出てくると楽しくなってくるもんですね。
まあ通い放題なので予約して通いたいだけ月に何回でも通えて、
あの定額っていうとてもお得なジムがうちの家の同じ通りにできまして、
これはもう通いやすい上に安いっていうね。
もう素晴らしいと思ってそこに登録することにしたんですけど、
もともといわゆるその24時間営業のジムっていうところには登録してたんですよ。
一応ゲイの教養と思って。
そうだけどなんか一人でやっててもうなんかうまいこといかないんですよね。
なんか別にこう正しいやり方でできてるかどうかもわかんないし、
どこに効くとかもよくわからないまま、
とりあえず重いもの持ち上げればいいのかなみたいな感じでやってたんですけど、
それだとね、なんか正しいやり方は身につかないし、
歌と一緒で変な癖がついちゃったら後でそれを直すの方が大変だったりするので、
で、それだけならまだしも下手すればね怪我しちゃったりとかする可能性もあるし、
その後はもう元も子もないですからね。
だからどっかの段階で誰かにちゃんと教えてもらいたいなぁとはずっと思ってたんですよ。
それでよし行ってみようと思って通い始めたのがちょうど1年ぐらい前の話です。
そこからだいたいコンスタントに週3回ぐらいそこに通って、
いろいろ教えてもらってて、
だんだん扱える重量も増えてきて、
ようやくなんか楽しくなってきたなっていう感じです。
で、今ジムの目標としては、
ベンチプレスでまず自分の体重ぐらい上げられるようになること、
それから懸垂ができるようになること。
懸垂って結構難しいんですよ。
自分の体重をそれこそ背中で支えなきゃいけないのでね、
結構大変なんですって。
で、ダイエット的にはあと3キロぐらい体重を落として、
体脂肪率もあと3から5%ぐらい落としたいなというところでございます。
筋トレがね、結構意外と面白いというか、
もともと私全然体動かすこととか好きじゃなかったんですよ。
スポーツとかも嫌いだし、
学校の体育の授業とかもね、
なんか本当拷問だと思ってたので。
加えてスポーツとかも全然見ないし、
やることもないので、
未だになんですけど、
別に体を動かすこと自体に特に楽しみとか面白みみたいなのは全く感じてないし、
あとなんか体を動かすことによってストレス発散になるみたいな感覚も全然ないんですよ。
なんですけど、なんか筋トレって運動神経とかあんま関係ないんですよね。
ただ重いものを持ち上げるっていうだけの話で、
人の体って機械なので、
重いものを持ち上げられるように練習すれば、
だんだん重いものが持ち上がるようになってくるんですよ。
だからちゃんと手順を踏んでゆっくりゆっくりでもいいので、
やっていけばちゃんとね、記録は伸びていくんですよね。
それがね、やっぱ、
良くも悪くも、
人の体って機械なんだなーって、
すごい実感することが多いですね。
正確に言ったら機械の方が人間の体の魔法なんだと思うんですけど、
でもなんか機械と違って、
機械と違って、
機械は、本物の機械はさ、
ボタンを押したらその通りに動くんですけど、
人の体ってそこが違うなと思うんですけど、
結構この精神とか、
なんか気持ち的な、
なんかメンタル的なこととかも結構影響するし、
あとなんかもうほんとちょっとしたこう、
意識の向け方とかでも全然違ってきたりするんですよ。
例えばスクワットって言って、
バーベルを担いで、
膝を曲げて上下に動くっていう運動があるんですけど、
これすごいこう踏ん張る力が結構重要だったりするんですけど、
まずさ足を踏ん張るっていうことが、
どういうことなのか、
あんまりよくわかってないかったりするんですよね。
踏ん張るっていうことがあんまりできないと、
ちょっと前後にグラついちゃったりとかして、
前後にグラつくと、
ちゃんとうまいこと筋肉が使えないから、
その効果がちゃんと出ないんですよね。
でもなんかちゃんと真下に足の裏をグッと押して、
真下に力を送るみたいなことによって、
バーベルが上に上がっていくみたいな感覚が掴めるようになると、
結構面白くなってきたりします。
なんかそういうのが、
自分の体をよく観察する時間が増えたみたいなのは、
結構筋トレ始めて、
ちゃんとセミパーソナルに通い始めてよかったことの一つですね。
歌を歌う時とか楽器を演奏する時とかにも、
自分の体をよく観察しなさいみたいなことをすごく言われるんですけど、
だし実際に解剖学実習を受けてたこともあるので、
人の体を実際に見たこともあるんですよね。
だけど、やっぱ動いてる人の体って、
ちゃんと見る機会ってなかなかないと思うし、
それってもう自分の体の感覚でしかわからないことじゃないですか。
で、体を使う、歌う時に体を使うっていうのは、
筋トレで体を使うことよりももっと精神的なところが大きいと思うので、
なんかそうすると、
一旦物理的に体をどう動かしてるのかっていうことについて、
目を向ける機会を得られたっていうのはすごくね、
興味深い、いい体験だなっていうふうに感じています。
なのでもうちょっと筋トレと食事管理を、
もうちょっと頑張って続けて、
あとお腹周りのお肉をね、
もうちょっとやっつけられたらなと思ってます。
もともと決めてる禁止期間もあと1ヶ月、
1ヶ月を切ってきてるので、
それに加えてね、筋トレももうちょっと頑張って、
健康な体になれたらいいなって思います。
近況ついでにもう一つなんですけど、
先日フランス音楽祭っていうイベントがありまして、
そこでやってる映画を一つ見てきました。
ママと神様とシルビーワルタンっていう映画なんですけど、
これがね、なんかあんまり期待しないで行ったんですけど、
結構いい映画で良かったですね。
あらすじを読み上げましょうか。
1963年、パリ。
6人兄弟の末っ子として誕生したロランは、
生まれつき内反則だと診断される。
医師からは一人で歩くことができないと診断されるが、
母エステルだけは決して希望を捨てなかった。
みんなと同じように歩き、素晴らしい人生を送らせてあげる。
そう誓った母は家族を巻き込み、神に祈りを捧げ、
息子が歩けるようになる日を信じて奔走する。
そんな日々の中、アパートの一室で過ごすロランの心を鮮やかに救ったのは、
家族が愛したスター、シルビーワルタンの歌声だった。
時に強烈なまでの母の愛と憧れの歌手が導いたいくつもの奇跡とは。
というね、話なんですけど。
私なんか、前にも話したと思うんですけど、
単純に家族系の映画ってすごく弱いんですよ。
あの、家族の絆みたいな。
なんか、ベタなやつね。
あの、描いたドラマすごく弱くて、
私も結構なんか、
あ、これアカンやつや!って途中で思ったんですけど、
なんですよ。
これ、あの、実話に基づく物語らしくて、
原作はこのロランのロラン・ペレーズっていう人の事前小説なんですけど、
ナンハン足ってこう、足がね、
足の足首がこうキュって内側に丸まってしまうっていう先天性の疾患なんですけど、
多分今だったらギブスとかつけて、
キュって治すように、小さい時にね、治すようにすると思うんですけど、
まあ60年代だとね、なかなかそうもいかないかったのかもしれない。
もうね、歩けないでしょうなんて言われちゃって、
で、お母さんはそれをね、信じない。
私の子供は絶対歩けるようになる!って言い張って、
なんかちょっと無茶な治療をしてみたりとか、
なんか怪しいシャーマンみたいな怪しい治療を受けたりとか、
みたいなことをするんですよ。
で、結局、最終的に歩けるようにはなるんですけど、
なんかそれ歩けるようになっても、なんかお母さんが子供にバレーを習わせたりとか、
ちょっと弱い、足弱いのにさ、なんか飛んだり跳ねたりする、
あの、ようなことをあえてやらせたりとか、
鬼のような母親だなって思って見てたんですけど、
でもね、やっぱその母の、なんか太陽のような愛っていうと、
聞こえはいいですけど、
あの本当に真夏の太陽のような、ちょっとこうギラギラした感じの愛が、
あの、息苦しくもあり、
でもなんか、こういうお母さんいるよねーみたいなね、
なんかちょっと微笑ましくもあり、
他人のことだから微笑ましく見れるんでしょうけど、
っていうね、感じでした。
で、シルビーバルタンですよ。
私シルビーバルタンがね、すごく好きで、
この映画見ようって思ったのも、
シルビーバルタンってタイトルに入ってるからなんですよね。
シルビーバルタンすごく好きで、
私もそれこそ母親からシルビーバルタン、
あの子供の頃教えてもらって、
すごいなんか高校生のところとか、超聞いてました。
あのシルビーバルタンって言われて、
もしかしてピンとこない人はいるかもしれないんですけど、
あの、ウォーターボーイズの主題歌。
Tout m'entraîne
irresistiblement vers toi
comme avant
ってやつ。あれ、あれの人です。
フランスですごい大流行して、
本当にもう大ブーム、大人気だったんですけど、
その頃に家族がシルビーバルタン聞いてたっていうので、
ローランさんは学校にも最初ずっと行ってなくて、
だからシルビーバルタンの歌詞でフランス語を勉強したんですよ。
で、もうそれもさ、私もと思って、
私もシルビーバルタンの歌詞見てフランス語覚えた、みたいな。
女性ってなって、すごい変なところでシンパシー感じたりとかしてね。
で、もちろんシルビーバルタン本人が登場して、
歌うシーンもあったりとかして、すごくいい映画でした。
これね、もうDVDとかで出ることもないと思うんですけど、
ポレポレ東中野とかで上映されたりしないですかね。
もしどこかで見る機会がありましたら、
ぜひ見てみていただきたいです。
とってもいい映画でした。
それから一件お便りが来ているので、
お便りを紹介させていただこうと思います。
ラジオネームひめとごうのおさんからいただきました。
いつもありがとうございます。
先日小さな英語礼拝に出席する機会がありました。
受難節ということもあり、その聖書箇所が英語で読まれていて、
私は手持ちの日本語聖書で該当箇所を追っていたのですが、
ピラトのことをパイラットと発音していたことに、
とてもとても驚きました。
その後のお話でもずっと当たり前ですが、
パイラットと発音されていて、
途中からパイロットのお話だっけと思ってしまうほど
聞き慣れないものでした。
日本語の聖書で認識している登場人物の名前も、
英語が変わると声も違うものなのですね。
新学を学ぶ人にとって、もし英語研へ留学となると、
まずその音に慣れることが大変そうと思わず思ってしまいました。
聖書の中の登場人物に限らず、
日本で当たり前のように認識されている言葉の
外国語との発音の違いって結構ありそうと思った次第、
ソウイチさんも思い当たることありますか?
とのことです。ありがとうございました。
今、これを撮っているのが4月5日の日曜日なので、
今日がまさに復活祭の当日なんですけれども、
受難節というのは、その復活祭に先立つ
1ヶ月ぐらいの時期のことを指します。
キリストが十字架にかけられることを思い起こす時期なんですけど、
キリストが十字架にかける審判を下したのが、
ピラトという人物なんですが、
そのピラトが英語だとPilotっていう風に言うんですね。
ポンティオピラトなんて言ったりするんですけど、
英語だとPonscious Pilotですかね。
なんか全然雰囲気違いますね。
そんな感じで、英語だと発音が変わったりします。
特に聖書の人物名ってちょっと特殊で、
日本語の聖書に関しては、
ラテン語での呼び方を基本として、
いわゆる寛容読みっていうんですかね。
結構古くから聖書って実は日本で読まれているので、
そのラテン語をそのままカタカナにしたものというわけでもなく、
結構こう、生まってるというか、様子が違ってたりします。
それがまた英語になるとちょっと違ったりとか、
発音が全然変わってきたりとかもしますよね。
例えば、有名な福音書っていうものがあって、
マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書っていう風に言うんですけど、
英語だとそれがMatthew, Mark, Luke, Johnだったりします。
ジョンの福音書ってなんか、ジョンテってなりますよね。
ジョンテって。
思っちゃいます。
マシューとかも、私なんか赤毛のあんのイメージがあるので、
すごいなんかちょっとこう、素朴なおじさんをね、
どうしてもイメージしてしまいますよね、マシュー。
それが例えばイタリアだったら、
マテオ、マルコ、ルカ、ジョバンニになるし、
マテオって言うとちょっとなんか、
陽気なお兄ちゃんが思い浮かぶんですけど。
ね、とか、
フランスだったら、
マテュー、マーク、ルーク、ジョンだったり。
そんな感じでこう結構様子がね、
言語によって発音の違いが変わるみたいなのはあるかなと思います。
あの旧約聖書に登場するイザヤという預言者がいるんですけど、
イザヤなんかは英語だとアイゼイヤとかアイザイヤって言ったりします。
それがフランスだとイザイになります。
全然ピンとこなくて、
私初めてアイザイヤって聞いたときすごくびっくりしました。
それこそピラトじゃないけど。
そんな感じでね、結構あの思い当たることは結構いろいろとございますね。
日本語はそれでなくても外来語を結構カタカナ語としてたくさん取り入れている言語なので、
コンセントとかもイギリスとかアメリカでは通じなかったりしますし、
そういうカタカナだけど全然違うぞっていうのはね、たくさんあると思うんで、
そういう苦労はね、どこに行ってもたぶん絶えないんじゃないかなと思います。
ちょっとね、柔軟説っていうお話がありましたので、
これちょっと今日中に読まなきゃと思って読ませていただきました。
ありがとうございました。
からもう一つお便りをいただいています。
ラジオネームザックックさんからいただきました。
ありがとうございます。
雑談でお会いして知りました。
フランスは興味ありますが、今までご縁がありませんでしたので、聞いててめっちゃ楽しいです。
話を聞いててテンポ感といい、話についてもとっても楽しいです。