ボウでは少なくとも下の部分はまだあれとして、
人間性の部分って爆発しさんしますし一瞬で。
あれってヘリレタリーで即行で燃えた父親と同じじゃねえかっていう。
邪水ですけどありやすさは父親に何かを持ってんなっていう。
むしろ母親より父親に何かを持ってんじゃないかっていうのを感じたりとか。
そうですね、確かにな。
結構ボウは遅れてるとかは本当に、
お母さんに対するラブレターとまで言ってるじゃないですか。
確かに本当にお母さん好きすぎて逆に変なことになってるみたいな映画っぽくもあるじゃないですか。
行き過ぎてるけどっていう。
それぐらい重要なものとして捉えてる感はやっぱり感じますよね、ボウは。
ラストシーンとかも最終的に見てるときになんじゃこりゃって思ったんですけど。
なんていうかヘリレタリーで母親がやってるミニチュア作りって
ありやすさにとっては映画作りじゃないですか間違いなく。
ってなったときにあのラストってめちゃくちゃ映画館の客席に見えてくるんですよね。
これってヘリレタリーを作ったことへの罪の贖いなのかなってちょっと思ったりもして。
ヘリレタリーで作ったことってある意味家族をある種消費的にではないけれども
代々として扱っておそらく自分の家族に起こったある程度のことを
映画として昇華したわけじゃないですか。
ただそこに対して本当にあれでよかったのかっていうのはきっとあったんだろうなと思って。
そうなったときに自分ある種自罰的に最後ちょっとコメディでもあるんですけど
終わらせるながら明らかに子宮のメタファーっぽくも見えるんだけど
生まれ直すというか生まれたものなかったことにするメタファーにも見えるんですけど
同時に劇場の中で自分が家族をテーマにした映画っていうものを
作ったことへの罪の贖いみたいなようにも見えてきて
そこへの愛してるとごめんよみたいなものが同時にあるのかもなっていう風にも見えてきたりして
そう思ってくると、なるほど確かに面白いかもしれないってちょっと思えてきたっていう
確かに嫌いだったらそもそも触れる必要ないし
一方的に家族が爆発資産するだけの映画撮り続けてもいいじゃないですか
憎んでるだけだったら
やっぱこじれてるところにはなんかありそうだなっていう気はするっちゃしますよね
だからその後もう全くそれと関係ない映画を撮っていくわけですけど
書いた文章がつまんなすぎてこの回の魅力が1ミリたりとも残ってないってなって
それはそう1ミリも伝わりませんみたいな気持ちでやってます
だから回を面白く文章に起こすのはあんまり意味ないんだなってことに最近気が付き始めて
結局自分のフィルターを通して自分の感想を述べることでしかないというか
それでしか結局文章書けないなってことに今更気が付きまして
そうですね
なので結局自分の感想に引き寄せたまとめ方になってます多分僕は
それでいいんだなっていう
それでいいと思います全然
言ってることそうじゃねえけどなっていうラジオの結論はそうじゃないけど
いや俺はこう思ったっていうことを書きたいんだよみたいなことを書いたほうが絶対面白いなっていう風には思ってますね
だからあとはその軸をどこに定めるかがめっちゃ大変っていうね
そこを見つけるのがね
いろんな回り道とかね通りながらようやくまとめるみたいな感じですよね
まだまだ全然本来必要としてた原稿量にまだ全然届いてないから結構ここからまだ大変やなっていう感じなんですけど
あとまあ聞き返してたら今回上がらなかった回も面白い回あるなっていうのをちょっと思って
僕はあのイノセンスの回とか結構面白いなと思ったんですけど
イノセンスの回
あれですか
何喋りましたっけみたいな
何が面白いってマリオンさんが全然載ってないんですよ
ああそうですねあれ載ってない
ああ
ああみたいなの載ってましたね
マリオンさんって過去に知られてる男むちゃくちゃ好きなのにバトーには乗っかれないんだなって思って
そうですね
あのレミニセンスとそんなにメンタリティ変わらんけどなって
でもマリオンさんレミニセンスむちゃくちゃ好きやしみたいなので
やっぱ中身一緒でも服が変わるとね受け入れられないことってあるじゃないですか
そうですね
そういうのもちょっと面白いなと思いつつ
なんか聞き返して面白かった回ありました?
あと今ちょうど思い出ポロポロの回書こうと思って何回か聞き返してるんですけど
あの回めっちゃ好きで
そうなんですよ太鼓に最初前田さんと山口さんが若干相反する意見ですみたいなところが始まって
喧嘩っぽくなるんですけどだんだん2人とも太鼓のことを責め始めるというか
最終的には前田さんが太鼓の味方し始めるっていう展開になっていくんですけどあれ
そう僕結構喋ってる途中で裏返ること多いですからね
山口さんと多分僕で太鼓がいかにつまんない人間かってことを
ゴリゴリの言語化をし始めて前田さんが引き始めるところがめっちゃ面白くて