1. VOLWOのキく肥料
  2. ep54 園芸NGラインの向こう側
ep54 園芸NGラインの向こう側
2026-07-11 21:47

ep54 園芸NGラインの向こう側

★本日の配合

・セレブ×パルダリウムは東急ハンズ?

・テック系な育成部屋

・LAカクタスカルチャーと日本のアレ


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、仕事と育児の合間に趣味を楽しむことの難しさや、植物育成における「NGライン」について語られています。LAのテラリウムワークショップや、西海岸の多肉植物カルチャーに触発され、自身の「NGライン」を越えて新しい楽しみ方を探求する試みが紹介されます。また、植物部屋に育成ライトを導入したことや、ルーフバルコニーでの植物育成についても言及し、固定観念にとらわれず、植物との新しい関わり方を見つけることの面白さを伝えています。

近況報告と収録の裏側
エキゾチックプランツセンターのVOLWOです。VOLWOのキく肥料、ちょっと久々にね、始めていきたいと思っています。
えーと、まあ結構気づけば1ヶ月ぐらい前回の更新から空いてしまったんですけども、やっぱですね、めっちゃ
やっぱ仕事と育児っていうのをしながら、まあなんか他の趣味をやるっていうのは大変なんだなーっていうことを
ふつうふつとね、気づかされ始めている毎日ではあるんですけども、やっぱですね、あの
なかなか、まあポッドキャストもね、せいぜい30分から1時間ぐらいの収録とはいえど、それをこう捻出する時間って
なんかやっぱ案外なかったりするなぁとは思っております。 まあこのね、撮影というか収録をしているタイミングって
どんな感じで撮ってるかっていうと、今スタンディングで撮ってるんですけども、目の前にですね、別のあの赤ちゃん部屋の
タポって言うんですけど、モニターカメラみたいなものがありまして、それを見ながら収録をしているんですよね。
要はあの、どうしてもね、収録しながら撮っているので、赤ちゃんの鳴き声であるとか、そういったものが聞き取れなかったりもするので、
それね、泣いたりしているのにそのまま収録するってのはどういうことなんですかっていうところだと思うので、
それを見ながら、ついでに台本も見ながら収録しているっていう感じになっておりますので、結構ね、あの
大変ちょ大変かなみたいな、まあ別によっぽどのことがなきゃ起きたりもしないんで、そんなに寝ている間に撮れればいいっちゃいいんだけど、
まあ自分自身も眠かったりするんでね、なかなか平日とかも撮る時間はないかなみたいな、そんな感じの言い訳をしつつ、
まあ久々に、お久しぶりですねって感じで初めて言ってるわけですけどね。
LA発テラリウムワークショップとミニチュア文化
まあ、冬もね、まだ明けてはないのか、もうそろそろ明けるという発表があるのかみたいな感じに関東、東京はなってきましたね。
もう、エアコンもオートメーションが日中作動しまくりで、なんかもう本当に怖いなっていう時期になってきているんじゃなかろうかと思います。
まあ幸いね、僕の植物部屋はかなりエアコンの機器が良くて、結構一瞬で寒いぐらいになるので、まあそういう暑さでのなんかダメになるっていうことはあんまないとは思うんですけどね。
まあちょっと初めてのこの部屋での夏越しっていう感じになるので、まあちょっと様子をちょっと見ながら進めておりますっていうところですね。
そんな話はさておきなんですけど、前回の収録の時に僕がね、テラリウムとランニングイベントの掛け合わせイベントの話をしたと思うんですよね、ソイルボーイのやつ。
この感じっていうか、このテンションっていうのがなんか波及し始めてるっぽいなーって最近思っておりまして、またその前回の話でも関わっていたナイキ、今度はシンガポールじゃなくてロサンゼルスで仕掛けてる感じになっておりまして、
今回の話で言うと、ザ・ウェブスターっていうラグジュアリーブランドのセレクトショップみたいなものがあるらしいんですけども、なんかそれがサッカーに紐づけたテラリウムのワークショップを開催したみたいなんですよね、つい最近。
しかもそのワークショップの先生が、我らがジオホーペン、キクヒリョーのエピソード34でもですね、ちょっと彼のことを特集した回があるので、もしご興味があればぜひ聞いてみてほしいんですけども、結構個人的には植物を題材にしたアーティストの中ではトップクラスに素晴らしい人なんじゃないかと。
あとはIKEAグリーンハウスキャビネットをかなり世界的に有名にした人の一人じゃないかなというふうに思った人なんですけど、その人が先生をやっているワークショップっていうのは先日ロサンゼルスでやられましたよという話なんですよね。
まさに今ワールドカップで大盛り上がりという最中だったりしますし、そこにセレブ層に向けたマーケティングみたいな感じの施策の一つとしてこのワークショップが打ち出されたんじゃないかなと推測されてはいるんですけども、
そのワークショップで作ってる成果物みたいなものが、さっきも言った通りテラリウムなんですけど、サッカーのグラウンド、芝ですよね、をテラリウムのステージングとして捉えているようなものになっていて、
いわゆる小さい牛とか人間とかのミニチュアを芝振り乗せて小さな世界を作ってみるみたいな、そんなタイプのテラリウムと同じ文脈のものを作っていたんですよね。
そういうタイプのテラリウムって、僕自身は別にやったことはないんですけど、懐かしいっていうか、誰しもが通ったことはある道みたいな印象が個人的にはあって、もしかしたら日本人特有の感覚なのかもしれないし、ミニチュア文化みたいなのが日本ってあるかなと思うので、あとはガチャガチャとかね、そういうところからシンパシーを感じているのかもしれないなぁとは思いつつ
ちょっとずつそれを掘り下げていくと、出てくるキーワードって東急半済みというか、夏休みの自由工作みみたいな、そういうコンテクストが日本人にとっては強く影響して、このテラリウム、そういうタイプのテラリウムに親近感が湧くのかなというふうに感じました。
ああいうのを見ているとボンドの匂いがしてくるというか、すごく手作業をしている自分がイメージしやすいなっていうのが結構感じるんですけど、短すぎるっていうところもあって、これをクールなものとして受け取るのは一旦ムズそうだなとは感じちゃっていて、
ぶっちゃけ若干の拒否反応に近い感覚すらあるんですけど、ただね、これってもしかしてそういう拒否反応っていうかNGラインみたいなものっていうのが、自分が次に進むたびに破るべき壁なのかもなーっていうのも最近思うんですよね。
だから一旦今あるパルダリウムがね、マルク・グラビアのちっちゃいのを使っているテラリウムとかもあったりするんですけど、それにトトロのちっちゃいフィギュアとかを入れてみようかなとか入れてみたんですけど、かわいいはかわいいですけどね。
ちょっと自分のムードじゃないような気もしつつなんだけど、あえてこういうことをやってみて、今まで自分になかったテンションみたいなものを付与させるというか、そんなことを最近ちょっとやってみたりしてますよという話なんですよね。
園芸のNGラインと育成環境の進化
今NGラインみたいな話しましたけど、自分にとっての演芸の大丈夫なラインとNGとか厳しいラインの線引きってなんかやっぱあるなーっていうのは常日頃から思っていて、
ぶっちゃけそういうつまらないね、そういうボーダーみたいなものをぶっ壊していきたいなっていう決意をここに置いていきたいなと思っているんですけど、なんか最近で言うとね、結構そういうのをぶっ壊し始めてるんですよ。
具体的な本当に最近の事例で言うと、今僕が最近引っ越して住み始めたお家の一室を植物部屋にしているわけですけども、ついにねダクトレールと育成ライトを3発投入しましたね。
これ本当についにっていう感じ。今まではリビングを中心に植物を育てていたので、当然ながら育成ライト、生活空間には持ち込むことはないというふうに言っていたんですけども、植物部屋、スタジオなので、ここはもうそっちに全員フリしていいだろうというところでやらせてもらいましたね。
ブリムのルナ、4000ケルビーの暖色系ね、これを3発入れさせてもらいました。部屋全体がね、こうつけてみてわかるんですけど、とっても柔らかい光に包まれて、スポットライト的な感じなんで、なんかこういい感じの明暗と言いますか、なんかそういうスタジオ感が出て最高ですよね。
なんで早くやらなかったんだろうというか、まあでもこの部屋じゃないとやらないかな、是非ね、皆さんもそういう環境になったらこういうのにした方がいいんだろうなとは強く感じましたけども、まあ本当にリビングじゃなければ、植物部屋とかだったら本当にこれが最適解なんだろうなって正直思いますね。植物を育てるっていう意味ではですけどね。
生活空間にはですね、やはり赤ちゃんがですね、おりますので、ちょっと植物を取り入れるという方向性が今はもうないんですよね。
よっぽどの大きめのシンボルツリーを1個置くとかそういうことは今は普通にしてますけど、細々と置くっていうのはもうちょっと当分できないかなっていうので、ライフスタイルによるというよりはテクノロジーによっていく、園芸になっていくっていうのはごく自然な流れなのかなとは思ってはおりますよというところなんですけども、
今まではそういう抵抗があるというか、物理的にできなかっただけというか、環境が許せなかっただけみたいなことがあったんですけど、そういうのができるようになってきて最近、なんか抑えてた部分みたいなものが一気に解放された感っていうのはありますね。
あんまり育成育成みたいなテンションを出してなかったんですけど、今は完全にそういうのにちょっと触れ始めてるみたいなところなんですよね。
育児との両立と新たなインスピレーション
とはいえ、環境自体は整ってきたものの冒頭にも言い訳をさせてもらった通り、仕事の忙しさであるとか、あとは休日だって育児を当然するっていうことを考えると、手間のかかる植物はこれ以上増やせない現状っていうのもあるわけですよ。育成環境を完全に整えた割にみたいな。
昔だったらね、睡眠削って朝起きてでも水やりしたりとかしてましたけど、ちゃんと寝ないと無理ですよね。本当に一日目標としては7時間寝たいんで、でもできないですけどね。
そこの枠は確保したいなっていうところは結構あるんで、アロイドみたいな今までメインで育てたものは水やりの頻度も今だと多いですし、仕立て直しとかも高頻度でしていかないとなかなか維持もしづらい。
そういうのが増えちゃうと結構大変で回らなくなっちゃうんで、あんまり今ゴーゴーみたいな気分でそういうの増やせてはいないんですよね。でももっといろいろ育ててみたいわけじゃないですか。
どこに新しいインスピレーションはあるんだみたいな感じで、せっかく完璧な環境になり始めている植物部屋を完全に無視して窓を開けまして、目線というのはルーフバルコニーに行くのかなと。
何度か過去の話でも触れているように植物部屋も今回獲得したわけですけど、それ以外にもルーフバルコニーに植物を侵させていただくことが叶いまして、向き的には北向きではあるんですけど、
ルーフバルコニーっていうだけあって、今の時期朝だったら全然日光入ってきますし、朝だったら基本的にずっと日光が当たっているような、結構過酷っちゃ過酷な環境なのかもしれないんですけど、そういうまま広めのルーフバルコニーが植物部屋に隣接しております。
ベランダとは別でみたいな。そこに今まで育てていたカイコンとかタニクとかを置いているわけですけど、そこに行くかと。もともとそこまで数なかったんで、全然余裕もめっちゃあるんですよ。
ついにカイコンとかタニクのジャンル、行くフェーズが来たんだなぁみたいな感じですよね。
もともと周囲で仲良くさせてもらっている植物友達もそっちの界隈の出自というか、詳しい人も多いんで、結構全面の信頼を寄せれるというか、わからないことがあったらすぐ相談できるというか、どれがいいと思うということも聞きたいし、そういう環境にはあるんですけど。
LA多肉植物カルチャーと日本のエケベリア
そっち行きたいなと思って、改めて自分がそういうのをやるんだったら、最初に思いつくのがLAとかのタニクカルチャーみたいなものを再度インストールして自分の考えに生かしていきたいなと思うわけですよね。
それこそLAといえばカクタスストアであるとか、あとはYouTuberのカクタスクエストとか、そういったことを改めて見直している中で、やっぱりその辺の界隈って日本にはまだない原始的なパワフルさとか、あとはオタクっぽさ、ギークっぽさみたいなものが混ざり合った独特なテンションっていうのがあって、それがかっこいいなって個人的には感じているわけですが、
よくよくその辺を見ていると、決して日本にない感覚ではない。逆に日本にもこういうのが近いテンションあるかもなーっていうのを最近気づき始めていて、
どういうかまあそれを認めていいのかちょっと個人的には悩んでいるというか、あんまりよくわかんないんですけど、でもね、やっぱこのアメリカ西海岸の他肉カルチャーって日本のエケベリア界隈とテクスチャーみたいなものはすごい似てる気がしてしまっているんですよね。
そう思ったんで、早速ネットでエケベリア、ベランダとかで調べたりとかしてみたんですけど、やっぱりその感覚としてはね、おおむね間違ってないですよね。色あせた感じというか、紫外線でなのか、大肺的な感じというか、ブリキっぽい感じというか、そんなのあるじゃないですか。
こだわってるというか、別にこれが目の前にあったから選んだんだよねぐらいの植木鉢とかに植えてみたりとか、それがなんか微妙に形はこだわってはいるみたいな、こだわってるんだけどなんか適当みたいな、なんかそういうテンションぐらいの仕立て。
環境自体はいいというか、外で応戦育つ植物なんで成長し放題みたいな。
そういう適当さみたいなものの中でしか得られない植物の楽しみって結構あると思うんですよ。あんまり神経質にやりすぎないで放置みたいな、いわばね。
そういうやり方での楽しみっていうのが結果的にしっかりとそれで枯れずにちゃんと環境に合わせて水やりをして、いい環境だから育ってみたいな。
結果こんな感じの雰囲気にこの一角は野生化してなっておりますみたいな。
そういう雰囲気っていうのがエキベリアカルチャーにはあるし、それはすごく西海岸のタニカカルチャーに通じるものがあるなと思っているので、
その辺のハイブリッドみたいな感じで自分はやっていこうかなというふうに最近は思っておりますね。
だからってエキベリアを始めるわけではないんですけどね。
そのスタンスみたいなものを一回自分の中でアウトプットにさせてもらおうかなというふうに思ってはおります。
NGラインを越える楽しさと植物の魅力
こう話してみると今までNGラインだった教会みたいなものを勇気出して飛び越えると、
結構視界が開けて新しい楽しさみたいなものが一気に流れころんでくるんで結構面白いですよね。
こういうイベントにもあんま顔出したことないけどちょっと行ってみようかなとか、
それこそタニク界隈だったら日本は結構すごく成熟していると思うので、
どれにしようかなレベルなんじゃないのかな、あの界隈かあの界隈かとか。
僕もそんな詳しくはないですけど、エリア分けというか、
そういうのがあるのことぐらいは分かっているので、そういうのも顔を出してみたりとか。
皆さんも植物とかの育てる量とかがマンデリカというか、種類とかもちょっと飽きてきたなとかになったら、
自分の中でNGだったなみたいなラインっていうのをあえて飛び越えてみるのもアリなのかもなって、
自分の今起きている心境の変化を考えると思ったりもしますよね。
好きと嫌いとほとんど同じ意味だと思っていて、好きは好きでいいと思うんですけど、
嫌いなものって多分ほぼ好きなんだろうなって思うんですよね。
実際やってみて、つまらんことなんか絶対植物に関してはないはずなんですよね、植物好きの人であれば。
あんま興味がない植物でも育っていること自体は全部できるじゃないですか。
やれと言うならばみたいな。
やって意外と自分の環境とかに合わせることができて、結構ちゃんと育てれば多分どれでも愛着湧くはずなんですよね。
それがおもろいところだなというか植物の魅力だなとは僕は思ってますけど、
なんかそんな感じなんでNGラインっていうものは持って叱るべきなものだと思いますけど、
それとどうやって遊んでいくかみたいなのは今一度考えてみてもいいんじゃないかなと思ったんでこんな話をしてますね。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
だから皆さんも園芸NGラインみたいなのがあったらよく教えてください。
それでそういうのNG確かにNGだなって考えながらじゃあ飛び越しちゃおうかなみたいな。
なんかそういうようなちょっと抜けた感じでやっていけば2026年後半はいいんじゃないのかなというふうに思っておりますね。
そんな感じなんでちょっと短めですけど。
あんまりこう長々と話そうみたいに引き込んでやると本当にそれこそ収録できなくなるし、
なんか続けることができないのが一番ちょっとねもったいないなとは思ってるんで、
ちょっとサクッとこんな感じでやっていきたいと思います。
今後ちょっと不定期になるとは思うんですけど、
こんな感じで話したいことまとまり次第パーッと取ってパーッと上げて皆さんとコミュニケーションが取れたらいいなと思っているので、
ぜひともよろしくお願いしますよって話ですかね。
はいじゃあそんな感じなんで結構暑くなってきたんでね。
水切れと歯やけとエアコンのつけ忘れとないようにね皆さん頑張っていきましょうね。
今年も暑そうなんで頑張ろうってことですよ。
全然なんかうまくまとまらない。
久々に喋ったんでね結構なんかすでに喉がガラガラになってきましたんでもう終わりますね。
はいそんな感じでじゃあバイバイ。
21:47

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