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ep50 大喜利化するコリアン徒長盆栽スタイル
2026-04-28 49:48

ep50 大喜利化するコリアン徒長盆栽スタイル

★本日の配合

没収録について/散歩に潜む加害性/SNSを引き剥がす/はてなブログの記憶/コリアン徒長盆栽スタイルとは何だったのか/盆栽の大喜利化/俺は何がしたいんだ/最後の希望、太陽園芸/アロイドは盛り上がらなくていい/岩と苔/盆栽とテラリウムの合流/ニュウマン高輪ミムレの植栽/居住空間の再野生化/洗面所にシダ/植木鉢の閾値/引き算としてのプラ鉢/鉢は全統一すべきか/行くところまで行く鉢ディグ/結局soil boy/


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サマリー

今回のエピソードでは、育児休業明けで収録時間が確保しにくくなった近況から始まり、散歩中にネガティブな発言が増えてしまう自身の傾向や、SNS、特にインスタグラムでの情報発信のあり方について考察します。SNSでの情報収集に依存するのではなく、現場や書籍から得られる情報こそが本質的であり、オリジナリティを保つ上で重要だと語ります。過去に提唱した「コリアン徒長盆栽スタイル」が定番化した現状に触れつつ、現在の植物トレンドは「岩と苔」や日本の原風景を室内に取り入れるスタイルへと移行していると分析。盆栽とテラリウムの融合や、居住空間の再野生化といった新しい潮流を紹介し、それに伴う植木鉢との関係性の変化や、統一感のある鉢選びの重要性についても言及します。最終的には、情報が不完全であることの面白さや、現場での発見を大切にすることの意義を強調し、リスナーに植物との向き合い方を探求することを促します。

近況報告とSNSへの考察
エキゾチックプラントセンターのVOLWOです。
今週もですね、VOLWOのキく肥料を始めてまいりましょうという感じなんですけども、
今週もっていうか、普通にそろそろ1ヶ月近く空いてしまったという感じで、
申し訳ありませんでしたってところですかね。
4月の下旬に入ってっていうところで、僕の育休みたいなものが終わって、
職場復帰みたいな感じになってしまったので、
今まで以上になかなか収録の時間であるとか、そういったものを
しっかり意識して撮らないと作れないなみたいな感じにはなってしまったがゆえ、
という形にはしたいとは思ってはいます。
ただね、実は1個また動画を上げたいなと思っていたものがあったんですよね。
動画っていうか、ビデオポッドキャストとかを撮ったりしていて、
それが散歩動画みたいなものだったんですよ。
歩きながら話しながらっていう感じだったんですけど、
実際そんなに悪くない話ができたかなっていうところだったんですが、
いざ終わった後に聴き直す、編集しているとすっげー息が上がっていて、
結構無言の時とかハーハーハーハー言ってるんで、
結構変質者みたいな感じの仕上がりになってしまったわけですね。
もし音声だけで聞いてもらった場合は、
でね、あの植物がね、ハーハーみたいな。
ちょっと結構聞いてて、キモいなっていう感覚があったんで、
まぁボツリしましたよというところ。
あとね、話していくうちに気づくとね、
結構加害性のある話に傾いてしまっていたなという。
通りのもやっぱ散歩っていうだけあって、
主題は前を見据えてね、あそこに行こうとか、
無意識化でいろんな体の部位を動かしているとですね、
なぜか知らないんですけども、話がちょっとネガティブな方に行くというか、
悪い話に行ってしまっていたんですよね。
なんかこう、もうちょっと具体的に言うと、
なんかああいう考え方がダサいですよねとか、
なんか見せ方好きじゃないんですよねとか、
なんかそういうような感覚って、
僕大体インスタで感じるんですけども、
なんかそういったものがちょっと言葉に詰まるというか、
ネタが微妙になくなってくると、
てか、みたいな感じで言い始めちゃう。
ということが分かりましたよと。
散歩中だと特にっていう感じですね。
マジでインスタが全部悪いとは思うんですけどね。
逆にXであるとかTikTokで、
なんかそうダセーなとかそういうのを感じることってほぼなくて、
なぜかですね、こうインスタに対してだけ、
インスタに行ったりというか、
インスタのお手洗浄にされている投稿者の方々に対して
そういうことを感じてしまうのが、
本当なんでなんだろうっていうふうには感じちゃうんですよね。
でもそういうふうに喋りながら感じるのは、
なんて言うんだろうな、
かっこいいことやってるのに発信の仕方がかっこ悪いとか、
そういう個人的な感覚ですよ。
そこのチグハグな感じがやっぱり好きじゃないんだろうなぁと思うんですよね。
文字の入れ方であるとか、
喋り方であるとか、
編集の仕方であるとか、
そういったものがインスタってね、
PR、企業PRみたいなね、
案件動画も結構あると思うんですけど、
このバランス感覚みたいなものが、
やっぱね、
いいもの悪いものがあるなぁみたいなところがあるんで、
そういったところがモヤモヤしてるんだろうなぁとは思うんですけど、
基本ね、ああいうのって全部ネタ見なので、
そういうことに対しての憧れであるとか、
そういったものが自分の中ではね、
感覚的にはないとは思ってはいるんですけども、
心の奥底ではそういうのがあるんだろうなと。
嫌だ、うざいな、きもいなって感じるっていうのは、
同じものをその人に見ているからというか、
自分の中にあるものと同じものをね、
見ているからなんだろうなっていうふうに思いますし、
そういった上で普通に話しているので、
結局ちょっとこの話を今この場でしていたら意味ないだろうって感じもしますけども、
そういうことを感じたということです。
なのであまりにこれはネガティブなのでやめようと。
なんかこう散歩動画みたいな、
ある意味ね、メディテーション的な動画であるはずなのにずっと悪口を言っているという
違うな感じと、あとはハァハァ言っている感じがきもくてやめたというところだったんですよね。
そんなこんなで、何週間ぶりかの投稿になっておりますというところなんで、
今回もですね、主題に入っていこうかなというところではございます。
でね、主題と言いつつね、
インスタの話をもう少し引っ張っちゃうんですけども、
とはいえ今のインスタね、
嫌だなぁとかそういう話をしましたけども、
やっぱりこうそういう媒体で情報を得ないと不安だった時期も過去あったわけですよね。
僕にはね。
で、やっぱその根底にあるのって常に最新の情報っていうものがインスタにあると思ってしまっていて、
やっぱ常に見ていないとこうそういう流行みたいなものに乗り遅れるんじゃないかみたいな。
これは植物に関してですよ。
っていう脅迫観念みたいなものがあって、やっぱ常に見ていた。
それが使命みたいな感じになっていたっていうのが現況にあるというところだったんですけど、
結構ね、それは今は落ち着いていてというか、
それこそね、見れば見るほど嫌な気持ちになっちゃうっていうのもあるので、
意図的にそういうところからの収集っていうのを拒否ってるというか、
ある程度、今設定で1日1時間ぐらい見たらもう見るにやめましょうみたいにし始めてから、
だいぶそういうところへの滞在時間は減ったんですけど、
この間ちょっと面白いなと思った話を聞きまして、
平野咲子さんがね、料理研究家という、料理研究家じゃないな、
そういうお食事系の文化的な発信をされている平野咲子さんのおやつというポッドキャストでですね、
目黒にあるカビっていうね、とても美味しいしかっこいいレストランがあるんですけども、
そのカビのオーナーシェフの安田翔平さんという方の話でですね、
料理におけるレファレンスみたいな話があったんですね。
で、その方は、その方はというかその方も料理の情報収集においてインスタを見ないようにしてるみたいな話をしていて、
インスタというかSNS全般を見ないようにしているという話をしていて、
その心はっていうと、やっぱどうしてもそういう短絡的にというかすごく短い距離で得られる情報をレファレンスとして集めていると、
なんかどれもこれも発信が似たりよったりになってしまうみたいなことをおっしゃってたんですよね。
それは本当そうだなと思っていて、それは植物に関してもそうだなと思うんですよ。
仕立て方であるとか流行っている植物みたいなものを参考にするときに、やっぱそういう媒体、SNS媒体を使用するとですね、
結果的に最大公約数的なところに集束するというか、
本当に似たりよったりって言葉が言い得てみようだなと思うんですけども、
みんな同じようなことをするっていう風な感じにはなっちゃうと思うんですよね。
だからそういうことも踏まえると植物に関するレファレンスというか、
そこの根底に流れるバイブスであるとか哲学みたいなところは本当にそれこそ現場であるとか、
本みたいな揺るぎないものですよね。そういったものから吸収していきたいなとは非常に思うんですよね。
現場っていうのはそれこそ街を歩けば目につくような植栽であったりとか、
あとは商業施設内とかの植栽とかですよね。
そういうものから、あとは本当に太目にする植物の生え方というか、
民家の軒先とかからもヒントがあったりもしますし、
そういうアルゴリズムに乗っかわってないとか言ったらちょっと大げさだしかっこよすぎるんですけど、
そういうところから拾っていくっていう方が結構ラグジュアリーなんじゃないかなというふうには必死と感じるところですね。
っていうのが今の現在地かと思うんですけども、
ちょっと今回はね、少しSNSからレファレンスを仕入れてきた、すごくど真ん中の時期っていうのを思い返そうかなとは思っていて、
それがどれくらいかっていうと、2023年とか2024年、今から2年前で、
僕がこうプラントツアーみたいな動画をあの日の園芸の洋介くんのチャンネルから出してもらう前みたいなところ、
まぁ全然あのインスタとかのフォロワーも今もそんな多くはないですけども、もっと少なくて全然なんていうか、
マジで趣味でしかないみたいな感じの時代の話になるんですけど、
その頃は当時ハテナブログをやってまして、植物絡みのですね。
そこでは結構今の雰囲気とは違うというか、それこそオリジナル用土についての記事。
具体的に言うと、いろんな海外の園芸家のいわゆるアロイド用土みたいなものの配合っていうのをなんとかかんとか調べてですね。
そこから分析するに、僕が作りたい用土はこうだ、みたいな。なんかそういう投稿であったりとか。
当時はまだ全然そういうのがなかったんですよね、情報が。
ほんとここ2,3年前の話なので結構最近だと思うんですけど、ほんとその頃はなかったんですよ、今ほどは。
なのでその日本語の情報もあんまなかったりもしたんで、海外のYouTubeとかで配合の動画とかを見てそれを言語化したみたいなものであるとか。
あとはイベントレポートであるとか。なんかそういったものを当時はポッドキャストみたいなものの存在を僕自身もあんまり聞いていないというか把握してなかったんで、普通にブログでやってはいたんですけど。
そこでですね、その当時の最新植物トレンドみたいなやつで、僕はコリアントチョウ盆栽スタイルっていうものを提唱してたんですね。
で、何の話やねんっていうところかと思います。
今回このエピソードの概要欄にそのコリアントチョウ盆栽スタイルに関して、僕は当時書いたブログの記事も更新してないんでね。
めちゃくちゃめちゃ込みのCMとかすごい入ってしまって、非常に見づらくなっていて、キモい感じにはなっているんですけど、内容を読むことができるようにはしたいと思っているんですが。
簡単にね、どんなものかっていうと、当然この名前、名称はね、僕が勝手につけたものなんで、正式名称とかでもなんでもないんですけども。
当時、2、3年前ぐらいに割と韓国の植物系のインスタアカウントみたいなものが頻繁に投稿していた仕立て方のスタイルみたいなのがあって。
それは何かっていうと、基本的には幹立ちをするような植物がすごい徒長しているような状態になっているんですけど、ひょろっとね。
そこのひょろっとした幹の先端に、申し訳程度に葉っぱがちょんちょんちょんってついていると。
で、そこに植えられている植木鉢っていうのはそんなバカでかいものでなくて、割とちっちゃめみたいな。
だからこう、すごく、なんていうんですかね、ひょろひょろっとしている、これ言語化するのなかなか難しいんであれなんですけども、
もやし状態みたいな、なんかそんな感じで幹姿を楽しむみたいな感じっていうんですかね、ひょろひょろとした。
なんかそういうもの全般を指すっていう感じですかね。
見る人によっては結構不健康な感じなんですかね、徒長してるっぽい感じするんで。
ただこう、あえてそういうひょろひょろとした感じを強調することで、盆栽的なわびさびみたいなものを感じることができるかなみたいな。
そんなスタイルをそう呼んでいたんですね。
で、徒長させてるっていうところもあるので、わざわざ窓辺に置く必要もないというか、
割と室内のどこに置いたとしても、同じような状況になると言いますか。
なんかそういったところのインテリアとの合わせやすさというか。
あとはまあ、非常にひょろっとしているので、あまり主張も強すぎないというか。
なんかそういったところも非常に部屋には取り入れやすいスタイルなのかな。
だから旅行してるのかなみたいな。
なんかそんなふうに思ったので、書いた次第だったんですよね。
で、韓国が本当中心になってるなっていう感覚もありつつ、
アメリカと言いますか、欧米でもそういうスタイルは散見されていて、
ドラセナとかゴムの木とかボトルツリーとかね、
そういったものを使って基本的には幹立ちしますよね。
それがほとんど葉っぱが生えずにすっくりすっくりと上に伸びていくというか。
なんかそういった感じのものがなかなかかっこいいんじゃないかみたいに、
数年前に感じていたところではありましたよというところですね。
そんな感じのことを記事にしていたんですけど、
このトレンドが2026年現在どんな感じの立ち位置かっていうと、
もうほんとにすっかり定番のスタイルと化したなという感じはしてますね。
それこそボトルツリーって今というか去年ぐらいからぐんぐん流行ってるなという実感はあるんですけども、
それの結構デカめのもの、ほんとにシンボルツリーとなり得るような背丈を超えるようなサイズ感のものを、
このコリアン徒長盆栽スタイル的な感じで仕立てるみたいなのは、
今それこそアメリカ西海岸のメインのスタイリングな感じがしておりますし、
そういう時もボトルツリー自体が結構そんなわさわさと幹全体に葉が茂るというよりは先端にある程度葉が集中するような植物かなというか、
そういう仕立て方が多いかなと思うんですけど、
まさにそういう感じでシンボルツリーとしてそういうことをやっているっていうところからも、
かなり定番化している、ありのスタイルになっているんだろうなというふうには感じていますし、
僕自身もそういうことはもっと自分の室内でもやっていきたいなと思っているところではございますよと。
そんな感じですね。
葉っぱが少なければ少ないほどリッチな感じがしますね。
うちでいうとフィカス、アルテシーマを盆栽スタイルにしていこうと思っていて、
新葉が出るたびに下葉を少しカットしていって、
基本的には3,4枚先端にあるだけみたいな感じを維持してどんどん伸ばしていっているっていう感じではあるんですけど、
なんかやっぱこう、部屋が重くなりすぎないというか、
やっぱね、部屋に植物の葉っぱがわしゃわしゃっとしているものがあるとですね、
それはそれでいいんですけど、やっぱ結構ヘビーなビジュアルになるので、
そういったものをですね、意図的にコントロールしてるよっていうところではあるんですけど、
この間そのね、盆栽スタイルで特に、なんか今、感覚変わってきたなぁと思ったことがあって、
あれ、サンシャインのオキボタ?春のやつ、この間行ってきたんですよ。
この間あったのちょっと前になりますけど、
その時に、見る植物見る植物に対して、
これは盆栽スタイルいけるなぁとか、この幹姿はこう、
そういう徒長スタイルに合うなぁみたいな、いわば大切りみたいなもんですよね。
なんかそういうような感じに植物を捉えるというか、
なんかそれがこうすごい感じるところではあったんですよね。
で、あ、これは知ってるぞみたいな、あのー、なんていうんだろう、
あ、この植物知ってる、あ、これちょっと気になってたんだよねーってなる植物の大半が、
このコリアン徒長盆栽スタイルで使われていた植物であったりとかですね。
なんかそこがこう、参考元になっているっていう現実が自分の中でもあったんで、
やっぱこのスタイルはすごく自分は意識してるんだなぁと感じるきっかけになりましたよというところですね。
ただまぁ結局別に何も買わなかったんですけどね。
てかもうね、最近そういうランテンでもマジで欲しいものが何もなくて、
まぁあのー、俺は何をしたいんだみたいな、
今まで何だったんだみたいな感じにちょっとなっているところでもあります。
うん、なんか、当然ね、今のライフスタイルというか、
まぁあのー、そもそも育休中だったりして、
そんなね、無駄に金を使いたくないみたいなところもあった、
っていうところもあると思うんですけども、
なんかあんまりこう、第一時期はね、
アンスリムとかに対しての財布の紐はかなり緩みっぱなしで、
普通にやっぱ数万の株を何個か買う、
なんかそういう感じだったんですけど、
もうかなり厳しくなりましたね、別にいらんなぁみたいな。
まぁまぁまぁ、そういうところで、
自分は一体これから何がしたいんだみたいに悩んだ感じでもあったかなっていうのは、
この間の起き事で感じたんですよね。
で、さっきあのやっぱ植物のレファレンスは現場と本で得たいみたいな話をした中で、
現場っていうのは当然こういう即売会と言いますか、
そういうイベントで出会った新しい植物とのビジュアルイメージの吸収っていうんですかね、
そういうものを指すかなーっていうのも一部あったんですけど、
それこそこういう置き端とかランテン的なものって、
なんか最近こう、逆にインターネットの延長戦みたいな風に今までも楽しんでしまっていたせいかなぁとは思っていて、
まぁ要はこれインターネットで流行ってるやつ売ってるじゃんみたいな、
なんかそういうような発信点の違いっていうんですかね。
結局、目で見て買えるECサイトと言いますか、現場で見て触れるECサイトみたいな、
その程度の価値観で臨んでしまっていたっていうのが、
今悪い方向に影響出てるのかなっていう気もしますね。
だから新しい発見っていうよりは、なんかインターネットの情報を補填する機能しかなかったみたいな、
なんかそんな感じに今はこう、ある意味落ち着いちゃってるのかなと言いますか、
なんかあんまり良い発見ができないというか驚きがちょっと最近感じられないんですよね。
ただそういった中でも毎回結構楽しみにしているのは太陽園芸さん。
これはブースをご覧になった方、このポッドキャストを聞かれていて、
サンシャインに行かれたことがある人はわかると思うんですけど、結構宝探し感が強いというか、
当然なんかトレンドのものっていうのが全面には出てはおりますけども、
その裏のなんかヤードみたいなところに結構掘り出し物あるので、
太陽園芸さんが出てたらその辺を絶対見るようにはしているというところですよね。
あとあんまりランテンとかには出てこないですけども、
プラントベースさんっていうね、神奈川の方でお店、自店舗現れる方がいるんですけども、
あの人の出展もですね、結構想像してない斜め上の出展があったりするので、
そういったものを楽しみにしていたいんだなというか大事にしたいんだなというのは今も感じますね。
ちょっと前まではそれを当然ね、知識量の少なさみたいなところというか、
そういったところもあったんでランテンにも毎回新鮮な発見を得られる場として楽しめていたんですけど、
やっぱある程度知り始めちゃったというか、自分の興味の変化っていうのもあると思うんですけども、
そういったところで今はなかなかですね、難しい感じになっているっていうところですね。
ただこの間の置きボタン、全体的に言うとやっぱすごくこう、出展の豊富さというんでしょうかね。
おもろいものはあるにはあるとは思うんですよね。
当然あのアンスリウムの出展も多かったですし、やっぱ普通にね不意のアンスっていうのが売られ始めたっていう風なところもありますし、
それこそモンステラのネームド株みたいなやつね。
なんかそういったものを現実世界で見れるっていうのはそれはまあ楽しい、楽しいんですけど、
でも何なんですかね、それこそデビルモンスターを見た時に感じることっていうのが、
当然ね、すごいんですよ。見ててうわ、すげー、デビルモンスターじゃんってなるんですけど、
なんか見て満足しちゃうというか、手に入れたいとまでにはやっぱなかなかなりづらいのかなという風なのは、
自分の中ではあるんですよね。
やっぱこう、僕が行った時は2日目のお昼頃だったので、もしかしたらね、もっと前半の段階で熱量が高かったのかもしれないんですけど、
あんまりアロイド系の出展全体に覇気があるようには見えないというか、
まあそういう風に僕には見えちゃったんですよね。
それこそ袋詰めされたガサゴソ系みたいなものって、
もうちょっとみんなひしめきあってなんか殺伐とした雰囲気でみんなディグりまくってたような感覚があるんですけど、
あんま最近はそういうのが感じないなっていうのは思うところではあるんですが、
そもそもね、数年前のその雰囲気が異常なのであって、そんな熱量なんてそもそもいらないんじゃないかというのも同時に感じてはいるんですよね。
この間のお気ぼたで感じたその寒酸さというか、覇気のなさっていうのは、
それこそ高速でね、今情報が過ぎ去っていくような仕組みになっている昨今でありまして、
スマホ上でね、擦り尽くした植物っていうのを今更現物見ても別にみたいなもの、
これは僕はデビルモンスターとかでも感じるというか、それ以外のモンステラの不入りネームでも感じるところなんですけども、
実際なんか写真とかで上がっているものを見た方が写り綺麗ですし、
トレーディングカード化しているというか、そういう意味ではウェブ上で見た方が満足度が高いんじゃないかというか、
これはちょっと僕の個人的な感じ方ですけども、そういうふうに感じてしまうところもあったんですけど、
そこを飛び越えて現物に対して、より美しさを感じるというか、触手が動くような人たちだけがいればいいのであって、
その名前だけで株であるとか、そういうふうな人っていうのはおのずといなくなってくると思いますけども、
そういう人が減ってきたのかなっていう感覚もなくもなくっていう感じっていうんですかね。
だから別に盛り上がらなくてもいいんじゃないかみたいな。
アロイドは別に盛り上がらなくていい論っていうのをやっぱり感じたいんですよ。
感じたいというか提唱したいんですよね。
なんかちょっとこれうまく言えないというか、久々な収録すぎて言葉がとっちらかっちゃっていて本当申し訳ないというか、
もうちょっとね準備して話すべきでしたけどもね、この辺の話は。
なんかこうアロイドみたいなものに対して僕は感じるのは、それこそ数年前、2,3年前にはその用途の配合の情報すらあんまなかったんですよみたいなことを言いましたけど、
本当それでいいと思うんですよね。
なんかもうネットの情報なんてのはもう不完全で良くて、現場で直接見たり話したりして保管できてやっと完成していくみたいな状況の方が、
やっぱ勾配意欲みたいなものとか、現物を見た時の喜びとか驚きみたいなものが強いと思うんですよね。
今はあまりにもこう、あぁ嫌だなぁこれ。
ちょっと嫌っすねこの言い方。
コリアン徒長盆栽スタイルと植物トレンドの変化
今はどうのこうのとか、昔は良かったみたいなのはこれ非常に良くない傾向だと思うので全て取り下げますけども、
昔がどうとか今とかどうとかじゃなくて、情報はもっと不完全な方がいい。
やっぱそっちの方が想像が働くし、自分の中で補填するんで、なんかより自分らしい考え方にまとまるというか、
なんかそういうふうにはマジで思っちゃってよろしいでしょうかっていうところですね。
なんかちょっと話してて不安になりますね。
すごいこう、良くないよね。
今話してて思うけど、こう、昔は良かったみたいな表現は。
昔の方が良くないわ。
だってそれはそうなんだけども、今の方が当然ね、
様々な情報が一番すぐアクセスできるようなものが手元にあるので、
そっちの方がいいのかもしれないけども、
どういう風なアプローチというか距離感を植物は取るかだと思うんですけどね。
僕としては常に新鮮な発見というか、面白さみたいなものを自分の中から発露させたいみたいな気持ちは結構あるので、
何というか、他人の考えとか、そういう他人が提唱した良きものとか、
そういったものに100%引っ張られるような感じは、
自分の性格的に嫌だったりするんで、こういう考え方に至ってるだけだとは思うんですけど、
言い訳がましくなってきたからやめますけども、
情報は不完全でよろしいと。
これは自分の投稿というか情報の出し方にも意識しているところではあるんですけども、
ぜひですね、そういう不完全さを楽しんでいただいて、
それを現場で保管して、改めてランテンとかそういったものを100%楽しめるようにしていきましょうよというところは言いたかったのかなというところですね。
流行的な話というか、今の話に目をもう少しずらしていくというか、スライドしていくとですね、
そのコリアント超盆栽スタイルが流行というよりはある程度定番化してきたかなと、
特に海外ではというふうに思う一方で、
じゃあ今は何なんだっていう感じの話をしたいなと思うんですけど、
まあ2026年は最新トレンドは岩と苔なのかなというふうには感じておりますよと。
もう少し言語化していくと、
日本の原風景的なものみたいなものを部屋に取り入れるっていうのがいいのかなと。
最近思っていて、盆栽とテラリウムの合流みたいなものが起きているなみたいな。
去年ってやっぱこう、ブルータスの賃金特集もあったと思う。
あれ去年だっけ?2年前だっけ?ちょっとあれですけども、
ブルータスの賃金植物特集でテラリウムみたいなものが、ADAのね、
そういうのが強く押し出されたと思うんですけど、
そのテラリウム的な発想と盆栽みたいなものが合流したものが、
日本原風景的なスタイリングだったと思うんですけど、
特にやっぱそこの風向きみたいなものを強く感じたことがありまして、
ちょっと前にね、話題になりましたけども、
ニューマン高輪、新しくオープンしたね、
あれのミムレっていう施設があるんですけども、
そこがですね、小川コーヒーというですね、非常にカルチュアルでかっこいいコーヒー屋さんがあるんですか、
そこのラボラトリーみたいなものがニューマン高輪の中にできたんですね。
で、2フロア丸々小川コーヒーのスタイリングで設備が用意されているわけですけども、
そこの色彩がまさに岩と苔みたいな感じで面白い感じだったんですよね。
そのビジュアルイメージみたいなものも岩と苔が前面に押し出されていて、
結構攻めてるなーって言った時に感じたことをよく覚えています。
で、岩と苔かつ日本の原風景的なものが色彩にメインで使われているわけなんですけども、
なんかこう、なんて言うんでしょう、日本の渓流沿いを散策したことは皆さんありますかね。
なんかああいうところってわりと湿潤な環境にあったりするので、
なんか岩ひばとかね、なんかいろんな植物が割と自生していると思うんですけど、岩とかに。
なんかああいうものをまんま切り出して室内に置いてみました、みたいなものがこのニューマン高輪のリムレには結構多用されているんですよ。
で、それ担当されている植栽業者さんが椿というところなんですけども、
この椿さんはそういうのが得意というか、前からそういうことをよくやられているようなところで、
それの良さみたいなのが前面に押し出された店舗植栽になっているかなとは思いますね。
で結構あの使われている植物も、まあそれこそ今さっき僕はアダコーダ行ったアロイドとか、なんかそういったものとは全く無縁というか。
どちらかと言えば日本自生するような、あのなんか馴染みのあると言いますか、
あんまりこう珍しい植物っていうよりはなんかこう昔からどっかで見たことあるなぁみたいな、なんか懐かしい植物みたいな。
なんかそういったものをうまいこと使っている感じなんですよね。
だから本当に全然、なんて言うんだろう、外にあって当然の雑草とまでは言わないけども、
なんというかそういう植物が普通に室内に生えているとですね、
なんか寛容植物的なあの、なんていうか、関係値を築けていないので結構違和感があるんですよね。
でもその違和感性みたいなところが面白いっていうのもありますし、
なんか居住空間におけるなんか再野生化、リワイルディングっていう言うんですかね。
その野生に戻すみたいな部屋を。
なんかそういうような強烈な感覚みたいなものがこの植栽には感じれるのがすげー新しいなというふうには思いました。
で、めっちゃ面白いなぁとは本当に思っていて、
それを店舗植栽で今やられているわけですけども、
じゃあ室内植栽、普通に個人のレベル感でやるのはどうしようかみたいなものを、
今はまあ割と自分の中で興味を持って関心を持って見ているところではあるんですけども、
まあなんて言うのか、結構これって難しいというか、
例えばじゃあ部屋でこれをやる場合どうなるかっていうときに、
洗面所ってあるじゃないですか、お風呂場とかに。
で、その洗面所のシンクになんかシダが着生しているみたいな、
なんかそんな状況を指すかなとは思っているんですよ。
植木バスが置いてあるとかではなくて、
シンク自体の隙間とかに植物が生えているみたいな。
なんかそういうような話なんですよ。
なので部屋に植木鉢を置いているとかじゃなくて、
部屋に生えている、この感覚なんですよね。
で、やっぱそこが面白いなぁと感じる以上、
まあ改めてですね、植木鉢との関係性みたいなものを整理して、
生産していく必要性っていうのが、
2026年にはあるんじゃないかと。
買っていくためにはというふうには感じるわけですよね。
で、ちょうどね、
僕自身も今引っ越しをするでかつ植物部屋ができますよっていうところなので、
その次の部屋はですね、
リビングに置いてたりするわけでもないですし、
本当に植物を置く部屋になるので、
植物の一覧性みたいなものは著しく向上するんですよね。
ただ同時に植物1個1個の圧が強くなりすぎてしまう可能性があるので、
どう部屋全体のバランスを取ろうかなというのは考えているところです。
何が言いたいかというと、
たまに落ち入っているケースはあると思うんですけど、
いろんな大中小さまざまなデザイン、サイズ感の鉢の植物が一堂に会すると、
すごいガチャガチャして見えるというか、
ある程度行き地みたいなものはあると思うんですけどね、
そこまで数が多くなければそれも楽しい。
雰囲気には変化があって、リズムがあって楽しいと思うんですけど、
あまりにそれが多すぎると途端にストレス負荷が強まるみたいな、
そういったものを危惧しているということを言いたいんですよね。
でもそうなってくると、鉢っていうのは何て言うんでしょう、
そこまで引き立て役でしかないというか、
あまり個性を持たせない方が数が増えてきたらよろしいなっていうのは正直思っているところで、
それこそプラ鉢であるとか素焼き鉢みたいなものを使うことによる
引き算の重要性っていうのはあるなというふうには感じる次第ですね。
人の名前を出すというか、そういうのがうまいなと思うのは
やっぱりボタ島さんだなというふうには思っていて、
あの人は鉢の統一感があるんですよ。
何を使っているかとかそういうところというよりは、
使っている資材の統一感みたいなものが
あの人のビジビリティの向上に寄与しているなとはすごく思うんですよね。
まとまりがある。
なんかそういうことを言いたいんですけども。
でもそうはいえ、
僕自身が今更全部鉢を揃えることができるのかというと
なかなかできないとは思うんですよね。
今までのそういうやり方も含めて。
ある程度、塔の統一とか意識しているので
そこまで数が集まってもガチャガチャしていることはないと思うんですけど
ただこの全統一、鉢の全統一自体は
美的観点からしたら絶対いい方向に向くので
少しこう、今後長いスパンで考えたら
意識してもいいのかなというところではあるんですよね。
だからまあ、次5月6月ぐらいになったらまた植え替えをするかもしれませんけども
そこの辺から統一に向けて動いてみてもいいのかなとか
そしたらどの鉢を選ぶんだとか
そういうのはこれからの植物部屋に関しては考えてみてもいいかなと
結構自分的にはビッグプロジェクトではあるんですけどね
マジで植物で部屋を作っていくみたいな感じになっているので
そんな感じではありますよと
それこそね、自分のシグネチャーみたいなブランドというか
そういうある程度統一感のあるデザインで
大中小みたいなサイズ感が揃っていたら
それはどんな植物でも対応できたりするのでいいなという風には感じるんですけどね
それこそシンガポールのソイルボーイとか
なんかああいうところのインスタアカウントね
ご覧になったことあるかどうか分かりませんけども
ぜひ見てほしいんですけども
そういうところってすごい統一感が
主にテクスチャーというか素材の面ですけどもね
すごくあの統一感があれば
もう何重という植物があったとしても
逆に変な圧がないというか
いいリズムができると思うので
そういうことをやっていきたいかなということを伝えたいわけですね
めっちゃ難しい話だと思いますけどね
まあいろんな鉢がね
でも鉢のねめっちゃ集めたいムーブみたいなものも
結構自分の中ではちょっと落ち着きが見えてきていて
逆にこう一生涯付き合える何かに出会いたいみたいな
なんかそういうフェーズに入ってきてそうなっていうのも感じますね
いろいろ探すのが疲れたんだと思うんですけどね
一時期は本当に何て言うんでしょう
どこにでも足を運んでたんで
自分の気に入ってる鉢を見つけるためならばみたいな
というか本当にそういう刺激が楽しくて楽しくてしょうがなくて
それを得るために本当にいろんな
一般的なウェブには乗らないような販売会とかに足を運んだりしてとか
それ自体はね今もすごい楽しいと思いますけど
なんかちょっとそこに疲れが出てきていて
出会いたいみたいな感覚は強いですけどね
てかソイルボーイが本当はいいんですけどね
なかなか日本では流通が始まりませんねというところ
一部ねスプラウトとのコラボバチとかはあったりしますけども
なかなかというところで様子を見てはいるところですね
その統一感のある鉢というか
今後の展望と番組紹介
植木鉢ばわりの話のところなんですけど
結構あんまり言っちゃいけないでしょうけど
今年中ぐらいで面白そうな話が出てくるんじゃないかみたいな
噂を聞いたり聞かなかったりしているので
なんかそういうようなものは結構ご期待なのかもしれないですね
ここ2,3年は植物自体に新鮮さというか
いろんな種類があるぞと
いろんなものをどんどん発見して
ゲットしていこうみたいな雰囲気から
ある程度で揃ってきたので
それをどうやって向き合っていきましょうかみたいなものが
この2026ぐらいのフェーズかなというふうになってきているので
やっぱりそこを支えるような資材絡みの話
植木鉢等の話っていうのを
今年は楽しんでいきたいし
面白そうな情報が出てくると思うので
みんなでその辺は期待して待っていましょうよみたいなところなんですかね
でもよくわかんないですけど
僕はそれ関係ない
僕自身は全然関わっていないのであれですけども
ということを聞いたり聞かなかったりしているので
ここまでこのポッドキャストを聞いてくださっている
非常にありがたい方にはこの情報を落としておきますよというところですね
そんな感じかな今回は
ちょっと久々すぎてね
あまりちょっとまとまらず話し始めてしまったので
あんま何言ってるかわからなかったというか
何を言いたかったのかも忘れてしまいましたけども
スタイリングの最新情報みたいなものっていうのは
やっぱり現場で発生しているはずなので
この辺を目で見て持ち帰って
じゃあ自分ならどういう風な精神論で
これに対して向き合うかなみたいなものを
僕は常に楽しんでいるので
ぜひ皆さんもそういったものは現場から得ていきましょうやと
そういうことを言いたいんですよね
ポッドキャスト聞きながら現場に行きましょうと
そういう話ですね
そういうのがやっぱ今年は結構いいんじゃないかなという風には思いますよというところなんで
ぜひこの番組をフォローしていきましょうというところに着地するわけですな
すいません
そんな感じなんでね
またまた話したいことはたくさんコンスタントに出てきていて
やっぱそれを収録する時間であるとかっていう問題で
ちょっとなかなかあんまいいテンポではなってないんですけど
これからもねやっていきますんで
これからもよろしくお願いしますよというところですね
また最近この番組をフォローしてくれる方であるとか
そういうのが少しずつ増えてきている感じはあるので
改めてですけどもこの番組
ボロの菊肥料ではですね
私エキゾチックコナンセンターのボロが植物に関して
日々接していく中で感じたあれこれ
カルチャー的なあれこれであるとか植物自体の面白さみたいな
そういったものをですねだらだらと話すチャンネルとなっております
園芸シーズンがねがっつり始まってきましたよというところで
皆さんお休みの日であるとか夜中早朝であるとか
またまた日中か植物と接する機会が増えてきていると思うんですけども
そういったときにですね
日々寂しいかなっていうときにこのポッドキャストを聞いていただければですね
非常におもろい園芸ライフが待っているんじゃなかろうかというところで
この番組をやっておりますので
ぜひ番組のフォローと高評価のほどお願いしたいかなと思っております
ぜひね皆さんのそういったサポートが励みになっておりますので
よろしくお願いしますよってからにということでございますかね
はいじゃあそんな感じで今回は以上となります
ではバイバーイ
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