★本日の配合
・引越しで水やりが苦行から快楽へ
・水やりギアの沼
・匿名性のある植物から得られる感情報酬について
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感想
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サマリー
今回のエピソードでは、引っ越しを終えたばかりのパーソナリティが、新しい住居での植物の水やり体験について語ります。以前の住居では、螺旋階段を何度も往復してお風呂場で水やりをする必要があり、騒音や床を濡らしてしまうことへの配慮からストレスを感じていました。しかし、新居ではルーフバルコニーに直接アクセスできるため、水やりが格段に楽で楽しいものになったと語ります。新しい水やり環境をさらに快適にするため、ホースリールなどのギア導入を検討しており、特に「ロイヤルガーデナーズクラブ」と「ヤードワークス」のコラボホースリールに注目しています。また、ヤードワークスのストリート感あふれる植栽デザインに感銘を受け、自身の植物との向き合い方にも影響を受けていることを明かします。植物部屋を「ポッドキャストスタジオ」と捉え、今後どのように整備していくかについても触れています。
引っ越しと新居での植物との向き合い方
エキゾチックプランツセンターのVOLWOです。
VOLWOのキく肥料、始めてまいります、というところなんですけども、
今、収録段階で5月の下旬なんですけど、
5月のゴールデンウィーク明けにね、引っ越しをしまして、
やっと少しずつ落ち着いてきて、
なんとかポッドキャストも撮れるかなっていう感じになってまいりました。
って感じなんですよね。
だからもう更新自体は3週間ぐらい空いちゃったのかな。
すいませんって謝るほど待ってる方はいないと思うんですけども、
そんな感じで、こういうのはね、続けることが何しよう大事なんで、
なんとか撮っていこうっていう感じで深くしていきました。
けどもね、植物の引っ越し自体はね、
かなりしんどくてもうやりたくないなってぐらい大変だったんですけど、
でもやはり謎の楽しさもありましたよね。
タスクをこなしていく感というか、
段取り組んでね、
なんとか想定時間内にやり終えるみたいな感じのゲーム感はあったんですよね。
今回は軽板を借りてね、結局2往復普通に必要でしたね。
本当に12時間ちょいくらいかかったかなっていう感じ。
途中で仮眠を取ったりとか色々してたので、
もっと詰めればもっと早く終わったのかもしれないんですけど、
車移動なんでね、そんな無理をせずみたいな感じでやって12時間かかったなっていうのが結果的なところでした。
植物自体はね、なんとか取り込むというか、
もう今ある程度この辺に置きたいなみたいな配置は完了しているんですけど、
ありがたいというか、新居の御山みたいなところもやっぱり住み始めてみてありましたね。
それが何かというと、西日が暑すぎる問題がありまして、
今までの家も南向きの窓と西向きの窓っていうのはあったんですけど、
今思い返すとそんなに大きい窓じゃなかったので、
出窓の横にめっちゃ細長いバージョンみたいな感じで西向きの窓があったので、
西日もありましたけど、でもわりかし心地いい感じのレベルだった。
今回はわりとベランダに出れてしまうようなタイプの、
ちゃんと足元まで開くタイプの大きい窓があるので、
結構西日が入った時の部屋の気温上昇が半端ないなっていうのは結構思うところでしたよね。
5月結構下旬に入って急に梅雨っぽくなってきたというか、
寒い肌寒い日も増えてきましたけど、
ゴールデンウィークから中旬くらいまでで結構暑い日が都内では続いたんですよね。
なので一応オートメーションはかけてたんですけど、
ある日仕事中になんとなく部屋の室温をチェックしたら、
34度とかになっちゃってる日もあって、
やべ、みたいな感じで急速エアコンレートを始めるっていうような日もあったって感じなんですよ。
オートメーションをかけてなんで34度とかになっちゃうんだって話なんですけど、
あまりに気温上昇が早すぎて、
うちの場合は27度をキャビネットの温度を超えたら、
この時期なんでそんな強めに温度を下げず、
25度とか24度くらいでエアコンが作動して、
1時間後くらいに切れるみたいな感じのオートメーションに今はしてたんですよね。
というのも今この自分の植物部屋が6畳くらいの部屋なんですけど、
結構すぐ気温が下がるんですよ。
6畳だけの部屋、閉じられた部屋なんで。
寒くなりすぎちゃってるなーみたいなのも感じたんで、
その辺調整して弱めのエアコンかけるみたいなやり方でやってたんですけど、
その日はあまりに温度の上昇っていうのが早すぎて、
多分27度でオートメーションが作動して、
27度以下にならなかったっぽいんですよね。
履歴とかも見れるんで、それを見ると。
なので結果的にオートメーションはかかったはずなんだけども、
その27から下、26.9以下にならずにまた上がっていってしまったものだから、
結局オートメーションのトリガーって26.9から27度になるっていう条件がないといけないんですけど、
その条件が作動せずにどんどん温度がまた上がっていくっていう罠、
バグみたいなものが発生してしまって、
34度になっていたっていう感じですね。
部屋の、幸い気づくのが早くて、
その温度になっちゃってたのは1時間あったかないかぐらいな感じっぽいんですけど、
今後はそれを反省して、
第3関門ぐらいまで設けようかと思って、
27度でまた温度を下げる。
そこを超えてしまった時のための警戒アラートみたいな感じで、
30度を超えてしまったらさらに冷却させるとか。
最後にもっと上がってしまったら、
32度とかになってしまったらもっと強めに冷却をかけるとか。
そういうようなやり方をしないと結構危ないんだなっていうのが分かったんで、
本格的な夏が始まる前にプレの夏日の練習みたいなのができたので、
良かったのかなとは思いますよね。
特にうちの場合はキャビネットみたいなものがあるので、
その中が熱くなりすぎる。
そういう時間が長すぎると虫風呂みたいになっちゃって、
全滅する可能性全然出てくるので、
そういったところは注意しながらと言いますか、
頑張っていきたいよねっていうところですね。
引っ越しあるあるかもしれないんですけど、
まだうちカーテンとかがなくて、あるにあるんですけど、
シャワーカーテンとかタオルとかを壁にかけて代用してるみたいな、
そんな状況になってしまっていて、
そういうところでもちゃんと車高ができずに、
温度上昇っていうのが抑えられないみたいな、
そういったものもまだちらほら散見されていて、
当然ながら自分の部屋植物部屋の重機の身長とかっていうのは、
まだまだ全然これからみたいになってしまっていて、
まだダンボールだらけなんでねうち。
なのでその辺が落ち着くというか、
そもそも植物部屋の前にリビングとか寝室とか、
子供部屋とかあるんですけども、
その辺の準備っていうところに金とか時間かけたいですし、
衣装部屋みたいなのもあるんですけど、
そこももうダンボールだらけで使えないレベルなんで、
正常にはね。
そういうところからきれいにしていかないと、
なかなかままならないなみたいなところがあるので。
ちょっと時間はかかってくるのかなっていう気はしますね。
ていうか部屋数多いと思いませんか?
うち普通にちょっとね、
実際僕と妻と娘の3人暮らしにしては、
ちょっと部屋数が多いなっていう感じの部屋に今なっていて、
4LDKプラスルーフバルコニーみたいな感じになってるんで、
非常に余裕のある空間設計になってるなというところはあるんですよね。
だからってとんでもないバカ高い家賃を払っているかっていうと、
バカ高くはないかなみたいな、
安くはないかなみたいな感じなんですけどね。
日中は一生懸命働いてますんでね。
その辺の報酬というか、そういったところではあると思うので、
それくらいは許してくれやというふうには思っております。
そんな感じなのでね、
引っ越して2週間とかかな。
なんかすっごいね、1日1日は長く感じはしてるんですけど、
これも引っ越しはあるあるなのかな。
やっぱ新しい経験みたいな、
帰宅路とか駅までの道のりもまだ新鮮ですしね。
なんかそういう一個一個がまだルーティン化されてないって感じもするので、
すごく一個一個の物事が新鮮で、
1日は長く感じるし、1週間もすごい長く感じる状況ではあるので、
なんというか日々忙しくもあり楽しくもあり、
だるくもあり、頑張って生きてますというところが最近の現状というところですかね。
この植物部屋とかね、毎回毎回なんか行々しく言うのも、
なんかめんどくさいなっていう感覚もあるので、
この植物部屋をね、ポッドキャストスタジオというふうに捉えて、
なんか名前をつけたいな、名前をつけてやるっていうことでね、
なんかちょっといろいろ考えている最中ですね。
で、まださっきも言った通り、
獣器の新調がまだ一個もできてはないので、
その辺がしっかり形できてからロゴとかも作って、
なんかよくわからないけど何かが始まっているなみたいな、
うちのエキゾチックパランスセンター特有の
自称と仮定が逆転するみたいな、
そういうことをまたやっていきたいなとは思っておりますけどね。
まだ何の獣器も整えてないと言ってはいますけども、
一応諸々調べていて、
今週、来週くらいからちょっとずつ入ってくるのかなというところでは、
ぶっちゃけあるんですけど、
今日もエビスの方に行って、
ちょっといろいろ獣器の方を見てきて、
これで行こうかみたいな、
サイズとかもすごい融通効くからいいよねみたいなものを見てきたりとか、
ただお財布との相談ですよね。
結構今回やっぱり引っ越しとかもあって、
非常にお金を持ってかれてしまったというのもあるし、
育休復活したばっかりっていうのもあるし、
本当にそういう現実的な生活をしている人なのでね、僕は。
なのでそういったところと相談しながらゆっくりやっていこうよみたいなところですね。
そんな感じで前置きっていうのは去っておき、
水やり体験の変化:苦行から快楽へ
その引っ越しをしましたっていうところでね、
結構基本的にはいいことばっかりだなとは思っているんですけど、
そういった中でもね、
この植物部屋での園芸っていうのも始まったわけなんですよね。
結論から言うとめっちゃ楽しい。
やっぱりね、ルーフバルコニーで水やりができる生活っていうのはめっちゃ楽だし、
めっちゃ楽しいなっていうのが今のところの見立てにはなっておりますよね。
というのも今の僕の植物部屋がね、
ルーフバルコニーの窓なりにあるというか、
ベランダとルーフバルコニーがそもそも別にあるんですけど、うちの場合は。
窓が西向きの窓、さっき言っためちゃくちゃ太陽が入ってきちゃって、
部屋を激圧にさせてしまう西向きの窓と、
あと北向きの窓。
この北向きの窓がルーフバルコニーにつながっているんですけども、
そこの両面、2面最高なんですよね。
要はベランダに出れる窓と北向きのルーバルに出れる窓が2つあるみたいな感じになっていて、
その目の前がルーバルになっていて、
そのルーフバルコニーには他肉開墾植物であるとか、
ベランダレスを当てているような観葉植物が置いてあったりするわけですけども、
そこにすぐアクセスできるっていう感じなんで、
部屋の植物をルーフバルコニーに移動させるまで本当に5秒かかんないような環境。
なんかそういうレベルなんですよ。
やっぱりそういう動線の良さみたいなところっていうのが楽しさにつながっているなとは思うんですけど、
前の家ではそういったところはある意味では全然そういうのが成り立ってなかったんで、
めちゃくちゃ面倒な作業の筆頭だった水やりみたいなイメージはあったんですよね。
それこそ僕の前の家をご存知でいてくれる方は、
このポッドキャストを聞いている方だと多いのかもしれないんですけども、
テラスハウスって呼ばれるような家の形をしていて、
1階と2階が賃貸なんですけどあって、
その1階と2階をつなぐのが螺旋階段みたいな感じだったんですよね。
南向きの1階から2階の天井までつながる大きな窓が吹き抜けであってみたいな。
そんな家だったんですけども、
やっぱりこの1階に植物を結構置いてあったんですけど、
その1階の植物を何個かバケツとかで集めて、
で、ルーフ…ルーバルこれじゃねえや。
もうなんかあれですね、口がもうルーバルの口になっちゃってるんですけど、
あの、失礼しました。
螺旋階段を通って寝室を横切って、
で、お風呂場に行って、僕は水やりをしていたんですけども、
やっぱね、一緒に住んでいる人もいる手前、
めちゃくちゃやっぱ気使うわけですよ。
気を使ってもやっぱ音は出てしまうし、
なんかそれでこう、しかも何往復もする必要があったんで、
どうしてもね、そのバケツって言ったって1個に持ってきるのは4個とかせずそのぐらいなんで、
それをこう、例えばキャビレットだったら20とかそんぐらい、2,30ぐらいは植物が入ってるんで、
もうそれだけで3,4,4,5往復ですよね。
まあそういうようなことになってしまっていたので、非常に時間もかかっていたし、
気を使うからストレスだったっていうのはやっぱありますよね。
あとやっぱこう植物を水やりすると当然ながらね、
僕の場合はシャワーでガーって結構本当にたくさん水やりをする派なので、死体派なので、
やっぱ運搬作業中に、その導線上に滴、水の滴が落ちてきたりするわけですよ。
液氷なんかあげちゃった日にはですね、液氷込みの水が床に垂れるというような問題が発生するわけですね。
液氷が入ってるかどうかっていうのは旗からわかんないので、要は妻からもわかんないと思うんですけども、
やっぱそういった雫を垂らしながら歩くというね、
なんていうんでしょう、
園芸のヘンゼルとグレーテルじゃないですけども、
そういう足跡みたいなものを残してしまうようなことで、
それに、例えば靴下を履いた足で触れられてしまうことってなってくると、
それって自分自身でも嫌じゃないですか。
僕は嫌なんですけどね、濡れた靴下で靴を履くのは嫌だよねというふうには思うんですけど、
それを味合わせてしまうことって、もしかしたら非常にストレスに向こうに感じさせてしまうんじゃないかとか、
思ってしまうわけですよ。
だいたいやっぱ、今ね、娘もいたりするので、音は当然ながら、
大きい音を立てないようにやって、そろおりそろおりみたいな、
やるわけですけどね、寝てる間にバレないようにやる、みたいな感じのスタンスだったんで。
しかも、そろおりそろおりやってなんとかやるけども、足元は濡れておりみたいな。
なので、もしそれをその上を歩かれたら、非常に嫌な思いをさせるんじゃないかと。
もう、園芸なんかやめなさいと言われてしまうんじゃないかと。
なんかそういうようなリスクを感じながらやる水やりっていうのはね、非常にやっぱり楽しくない。
楽しくないし、もうサクッと急いで終わらせたいもんだから、植物の環境っていうんですかね、
一個一個の状態とかもそんなにしっかり見てやれない。
なんかそういう負のスパイラルみたいなのに陥ることっていうのはたまにあったんですよね。
とはいえ、午前中予定もなくてね、朝もすっきりたくさん寝れて起きれた時とか、
なんかそういう時はやっぱり余裕はあったというか、やっぱりそのぐらい環境というか、
自分のコンディションが揃わないと余裕は持てなくて、
だからやっぱり掃除手めんどくささはあったし、植物の状態もチェックできないから虫がついてるとか、
なんかあれみたいなのに発見が遅れるとか、
やっぱりそういう風な二次被害みたいなものも発生したんじゃないかなって、
やっぱり今になったらすごい思いますよね、今の楽さ楽しさと比べると。
だからまあ本当に動線っていうのはね、死ぬほど大事。
もう当たり前かもしれないんですけど、これは植物を好きになって、
2つ目の環境というか、部屋に住み始めて対比ができるようになってやっぱり気づいたことではありますよね。
5月の下旬になってね、結構天気も悪くて、
夜肌寒いな、朝とか肌寒いなっていうタイミングも増えてきているので、
つい最近ね、いつも家引っ越してからずっとルーバルで水やりしてたんですけど、
つい最近ちょっと寒かったんで、お風呂場での水やりもやってみたんですよね。
僕のこの部屋からお風呂場っていうのも、
リビングとか寝室を返せなくていいような間取りになっているので、
これもこれでまた良いですね。
今回の部屋はテラスハウスじゃなくて普通にマンションなので、
ワンルーム、ワンフロアと言いますか、階段を返す必要もないので、
今の僕の部屋からお風呂までの距離も5秒かな。
そんなに距離もなくてもいいかもしれないな。
でも7秒くらいかな。
植物を運べるのでね。
そんなにデカいフロアではないんですけどね、4LDKの割とは思いつつも。
ただそういう近さでもあるので、
非常に前の家よりも気にしなくていいと言いますか、
同居人の動きというものを。
ただ水は漏れで、もしかしたら雫があるかもしれないんですけど、
そこはやはり生活動線ではなかったりするので、そこに垂らすところが。
すぐ拭き取れば何とかなるかなというレベルにはなっているので、
そういったところも込みでこの家は良いな、
植物を育てるのに適しているなというふうに思っております。
そんなわけで、動線問題というのはかなりの高いレベルで解決ができたなと思っているので、
水やりギアの沼:ホースリールの検討
今後新居でこの水やりの質っていうのをどこまで上げれるのかゲームっていうのは
やっていきたいなと改めて思ったところですよね。
せっかく環境が変わったんでね。
今どんなふうにルーフバルコニーで水やりをしているかというと、
前の家からあったんですけど、
うちって20リットルのポリタンクみたいなものを常備していて、
そのポリタンクでまずちょっと風呂場に行って水を汲んで、
ベランダにそれを持って行って、よいしょって感じで。
8リットルくらい入るのかな?
ホーズっていうね、イギリスの結構昔からあるとても良い園芸ブランドがあるんですけども、
そのホーズの常路にポリタンクから水を移し替えて水やりをしてるんですよね。
一回ポリタンクに移して、大量に水を持ってやるっていうやり方は、
前僕が園芸会社に入っているときに、
室内の植物をメンテナンスするときにやっていたやり方で、
当時はそれにキャリーに20リットルのポリタンク2つとか3つとか乗っけて、
オフィスを回ったりとかして水やりしてたんですけど、
やっぱりそのやり方っていうのが合理性が高いなと思ってたんで、
今もそれは取り入れてるんですけど、
せっかくの家なんでね、もうちょっとコースを削減できるんじゃないかっていう感じもありますよね。
で、やっぱりそうなってくると、バルコニーとかお庭で水やりができる人の特権として、
ホースリールって呼ばれるものを導入するかどうかっていう話だと思うんですよ。
ホースリールっていうのは、皆さんわかると思うんですけど、
長いホースがあって巻き取ることができて、
そのホースの先端にノズルみたいなシャワーとか、
何種類か水の出方を調整できるシャワーヘッドみたいなのがついてて、
なのである程度自由に動くことができて、水自体も無限に出すことができる。
わざわざポリタンクとかにエッチラホッチラやらなくても結構できるみたいな。
そういう話のホースリールを導入したらどうかというところが今持ち上がっていると。
そんなところですよね。
ホースリールにもいろいろあって、今狙っているのはロイヤルガーデナーズクラブっていうブランドがあるんですが、
このホースリールは1万円を余裕で超えるような値段なので、
まあまあお高いんですけど、間違いないだろうなみたいなものなんですよね。
ロイヤルガーデナーズクラブ、名前を聞くだけでイギリスの風を感じますけど、
実は全然そんなことない。
日本のメーカーさんでして、そもそも福岡県だったかな、
にある高木っていう会社のブランドなんですよね、ロイヤルガーデナーズクラブはね。
それこそ、散水ノズル、何種類かの水の出方を変えられる、散水ノズルを開発したような会社さんでですね、
水やり系のギアみたいなのに割と特化した、なんかそういう昔からあるブランドではあるんですよね。
なのでちょっと意識すると、意外と普通の民家といいますか、
おばあちゃんおじいちゃんが住んでいるような民家の軒先とかでもこれを見ることができたり、
ロイヤルガーデナーズクラブのホースリールを見ることがたまにできるんですけども、
そのぐらい幅広くいろんな世代に親しまれているブランドなんですが、
ちょっと前かな、数年前だったと思うんですけど、
そのホースリールのブランドとヤードワークスっていう増援会社のコラボ商品が出てたんですよね。
形というかパーツの色の組み合わせだったりとか、
ヤードワークスのブランドのデザインみたいなものが商品にあたたわれたものなんですけども、
これが見せ方を含めてだいぶ車脱でかっこいいなというようなものではありますよと。
ただ、ただでさえ高いこのホースリールがブランドのコラボというところで3000円近く値段が上がっていて、
うちの場合はただそれだけを買うだけじゃ付けられなそうというか、
延長ホースみたいなものも付けなきゃいけなそうな感じがするんで、
そういうのも結構かかるよねっていうところだと、
ブランドのロゴを足すかどうかみたいなところはちょっと悩んでいるところではありますよね。
機能性自体は別に何にも変わらないので、
自分がどこまで上がるかみたいなところだとは思ってはいるんですけどね。
結構悩んでいます、そこは。
さっき延長ホースも必要だという話をしたんですけども、
基本的にはルーバルで水をやる前提なんですけど、
そのルーバルに蛇口とかがあるわけじゃないんですよね。
なので蛇口をどこから取ってくるかというと、
お風呂場とかの蛇口から取っていく必要があるよね。
ルーバルから蛇口、お風呂の蛇口までの距離を正確に測ったわけじゃないんですけど、
少なくとも10メートル以上20メートル未満の延長が必要なんじゃないのかなと、
安全を見てねっていうふうに思っているんですよ。
その導線自体は割と確保されていて、
ルーバルに出るためのちょうどいいドアが自分の部屋以外にもあるというか、
そこからピューッとホースを伸ばせばいいんじゃないのかなとは思ってはいるんですけど、
決してね、家の中に濡れたホースを置いてはいけないというか、
それは最悪じゃないですか。
濡れたホースが部屋の中でドクンドクンと水を行ったり来たりしていたら、
それは最悪だと思うので、
床が濡れるかどうか問題に関しては非常にシビアになっている、
今日この頃なんですけども。
そこを解決するためには、
家の中に通す用の延長ケーブル、
お風呂から繋いできれいな、
清潔なホースが生活動作に邪魔することなくルーバルに繋がり、
ルーバル出たちょっとその先ぐらいにホースリルの本体があって、
っていうところを繋ぐケーブルを買うためには、
ちょっと延長が必要だよねみたいな。
それもね、調べたら奥が深いというか、
延長ホースを買えばいいだけではなくて、
そこを繋げるためのコネクターみたいなのが必要ですし、
そのコネクターを受け止めるための更にコネクターも必要だったりとか、
それ自体はそんな馬鹿高いものではないんですけども、
やっぱりそういうような改造というか、
拡張パーツみたいなのを買わないといけないかなみたいな、
そんなところが必要になってくるんですよね。
そういうのを考えること自体は楽しいんでね、
別にストレスではないんですけど、
ただ今まではホースリールを使って水やりをしたことは多くなくて、
やっぱり皆さんが使っている、
友人も使っている人はいるんですけども、
そういうものを見ていいなとか思っていたので、
自分も参加したいぞというような話にはなってますよね。
さっきさらっと名前出しましたけど、
ホースリール、ロイヤルガーディナンスクラブとのコラボをしている
ヤードワークスさん。
この会社も皆さんご存知だったら嬉しいなと思うんですけど、
結構かっこいい会社だなと思っておりまして、
どんな会社かということをさらっと説明すると、
天野圭さんという増援課の方がいて、
その方がやられている、山梨市が拠点なのかな、
増援会社さんがヤードワークスって言うんですよ。
どんなお仕事されているかというと、
ここもこういう名刺いろいろ出しちゃうので、
興味がある方は調べてもらえればなんですが、
日本橋の兜町にあるK5っていうめっちゃくちゃおしゃれなホテルであるとか、
あとはノットワホテル、これも聞いたことはあるんじゃないですかね。
またホテルですけども、
そういったところの食材というのを手掛けているような会社だったりします。
今僕が住んでいるエリア、どことは言いませんけども、
そこの近くにも結構おしゃれなレストランがありまして、
どうやらそこのレストランの食材も得られているようでして、
それは後から知ったんですけどね、
それこそ今回この話を取るときに一応調べておこうかと調べたときに知ったことだったんですけど、
そのレストランもすごく興味が今自分はあって、
ぜひ妻と娘を連れて行きたいねなんて話を本人たちにしていたので、
そこに関してはちょっとシンパシーを感じた、
いい店だなと思ったところの食材がこのヤードワークスだったっていう、
後から分かるみたいな楽しさはあったんですけども、
なんでそんなに好きかというと、増援会社の中ではですね、
割と頭一つ抜きに出てストリート感のある雰囲気を持ったグリーンデザインができている会社だなとは思っていて、
アパレルとかも作っているし、
その会社自体の見せ方みたいなところもすごくいいテンションなんですよね。
ストリートブランドみたいなところで言うとダブルタップスとか、
その辺に近いノリっていうんですかね。
ダブルタップスも知らない人の方が多いかもしれないんですけど、
これ聞いてる人は、非常に僕は好きな洋服のブランドでして、
オリーブ色とかね、ちょっとくすんだっていうんですか、
ちょっと暗めのトーンというんでしょうか、グレーとか、
そういう男が好むような、
これはダメだね、今の発言はなしです。
男も女も関係ないんですけども、
個人的に僕のような考え方の人が好む色合いのかっこいい洋服を作っているブランドなんですけど、
それが割とダークトーンにまとまっているブランドだっただけなんですけど、
そういうようなテンションを感じる、
ダークトーンな感じっていうんでしょうか、
いい感じのミリタリーが似合うみたいな、
そういうような雰囲気を、
すいません、言語化力がまだまだ追いつかず、申し訳ないんですけど、
そんなテンションを感じる色彩をやられている会社さんだなと個人的には思っています。
なんていうんだろう、結構密度と立体感がすごく強調されていると言いますか、
情報量が多いんだけども、
特命性の高い植栽をされているなという感覚があるんですよ。
この特命性の高さっていうのがやっぱり、
僕の今年のキーワードにもなっていて、
それは何かっていうと、
一つ一つの植物の名前みたいなもので楽しむのではなくて、
やはりあくまで大きな括りでの観葉植物、草みたいな、
そういうような楽しみ方っていうんですかね。
草が部屋にあるみたいな、
フィロデンド論、何たらかんたらが部屋にあるとかではなくて、
草が部屋にあるみたいな、
そういうような、これがまた概念的な話になっていますけども、
そういうフォーカスの仕方を自分はしたくて、
その上でよくよく細部を考えると、
この植物は少し簡単には園芸展で手に入らないというか、
誰もそんな別に見向きもしていないというか、
これって、何、こんなもの、
誰も見向きもしなかったはずなのに、
あえてここにこれが入っているんですねとか、
そういうような、別に誰にそれを言うとかでもないんですけども、
自分の中で誰かと会話しているかのような、
そういう取り入れ方っていうんですかね。
そういうものの代表格として、
レアオリズルランであるとか、
レアサンスベリアっていうのを僕は提唱しているんですけど、
今年はね。
自分でその希少性が分かっていても、
普通の人から見れば本当にただの草でしょみたいな、
そういったものに今、非常に感情が揺れ動いているというか、
そういうラベリングされていない、
まだラベリングされていない植物って言ったらいいのかな、
そういう植物を生活空間に取り入れることでしか得られない
感情報酬みたいなものあるよね、
みたいなふうに今自分は考えていて、
取り入れているわけなんですけども、
そういうものに囲まれた生活を楽しんでいる僕が、
ヤードワークスさんの植栽を見ると、
そういう時に感じる面白さ、
精神的な高揚感みたいなものがあるので、
結構ヤードワークスさんは好きなんですよ。
何というか本当に植栽、植栽らしい植栽をされていて、
これはうまく言えないよな、
見てみてもらわないと伝わらないので、
インスタとか見てくださいと思っているんですけど、
非常にそういう最近かっこいいなと思っていたブランドが、
そのフォースリルでコラボしていたので、
その辺のマインドみたいなものを、
自分の中でキャッチアップするためには、
ブランドロゴに3000円払ってもいいのかな、
みたいなそういうふうに思っているところなんですよね。
それこそ最近は、
ヤードワークスと植物との新たな関係性
自分が造園会社に一瞬在籍していた、
そこもかなり有名なところだと思っているんですけど、
していたっていうのもあって、
しかもそういうところを短期間で辞めてしまったっていうのもあったし、
ちょっとした後ろめたさというか、
そこに対して語ることに対する精神的な抵抗というか、
そういうのはぶっちゃけあったんですよ。
すぐ辞めたくせに何を語っているんだよみたいな。
そういうのはあった。
でも短期間だったけど、やっぱりすごく内容は濃かったというか、
すごい自分の中で勉強になったし、
いろんな発見もあったんですけど、
それを評価するような表現をするのはどうかなってずっと思ってたんですけど、
そこから時も経ち、別の会社も何個か経験しっていうところもあったんで、
最近はそういったところをバンバン喋りたいなという気持ちになっているというか、
それこそ辞めた会社の今やっている
食材の実績とかも普通に見てますし、
やっぱりいいなみたいに思うところもあれば、
いまだにこういうところはどうかしらみたいな風に思うところもあったりとか、
逆にこっちの会社の方がこういう表現としてはかっこいいなと思うところもあれば、
その逆もあったりとか、
そういうようなことをおしげもなく考えられるようになりましたね。
でも会社はあえて伏せてますけど、別に行っちゃってもいいんだよな。
そろそろっていうところで働いてたんで、
もっとちゃんと言えば大自然っていうのかな、
会社名は大自然っていう会社のキープグリーンっていう部署みたいなところで、
室内装飾園芸みたいなところのチームにいたわけですけども、
そういうところですよね。
何だっけな、そういうところで、
ごめんなさい、今なんで言い淀んでるかというと、
娘の泣き声が聞こえてきたような気がしたので、
ちょっと今声を潜めてるんですけど、多分聞き間違いかもしれないですね。
まあいいや、そういうところもあったので、
いろいろ、何だろうな、やめてとか何言うとんねんみたいなことを
自分の中で勝手に思ってしまって避けていたところがあったんですけど、
時間が経って改めてね、やっぱりそういういいものがいいというか、
やっぱり自分の中で取り入れたいところはいっぱいたくさんあるので、
今後やっぱりそういったところをたくさんウォッチしてね、
オフィスの食材であるとか商業施設の食材っていうのは非常に刺激を受けるものですね。
それを自分の植物部屋、スタジオにも活かしていきたいなと思っているところではあります。
まあそんな感じかな、そういうところなので、
これからこの部屋っていうのはどんどん仕上がっていくと思いますし、
仕上がっていったら名前をつけてやって、
ぜひですね、ホットキャストスタジオを広めていきたいなと思っているところではありますね。
マザーゼンボーイズ的な感じでね、
祭りスタジオ的な感じになっていけばいいかなというふうには思っているところではあります。
はい、じゃあそんな感じかな。
今後の展望と冬の水やり
まあルーバルね、春から秋はすごい良いんですけど、
冬はまたやっぱりお風呂でやらないといけないですし、
その時はその時でまたこう、より面白いというか、
効率的なネジやりの方法を考えていきたいなと、
新居でぼんやりと考えているというお話でした。
はい、じゃあそんなわけで今週の以上となります。
バイバイ。
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