2022-07-03 07:42

#7🌱友達と遊ばない

#子育て #自閉症 #発達障害 #大丈夫 #なんか上手くいく #友達と遊ばない #無理しない #ピンチはチャンス #伸びる力に期待しよう #手遊び #体を使った遊び #頑張り過ぎない
#発達遅れ・障害mikan
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00:07
こんにちは、mikanです。
子育て終盤、母歴20年、ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に、気負わず無理せず、ほがらかなひと時を、よければご一緒ください。
はい、7月3日、日曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、友達と遊ばない、というテーマでお話ししたいと思います。
私の息子が2歳、3歳の頃は、友達と遊ぶよりも一人で遊ぶのが大好きでした。
周りの子どもたちにどうやったら興味を持ってくれるか、一緒に関わりを持てるか、私はいろいろ試行錯誤していました。
通っていた病院の心理師さんとか言語聴覚師さんにアドバイスをもらったことが、なるほどと役に立ったのでお話ししたいなと思います。
一番大前提なんですけれども、大人と一対一で遊べるようになってから、友達と遊べるようになるということですね。
ということは、友達と遊べるようになるためには、大人と一対一で遊べるようにならないとまずはダメということです。
親が子どもと向き合って遊ぶことから始めないとダメなんだなぁと改めて思いました。
結構ね、しんどいですよね。子どもとずっと遊ぶのがね。
なのでね、1日5分でも10分でもいいと思います。しっかり向き合って遊ぶという時間をね、少しでも作れればそれで丸としましょう。
どんな遊びがいいかというと、手遊びとか体を使った遊びが人に目がいきやすいので、こういう遊びをするといいそうです。
一人遊びじゃなくて、誰かと遊ぶっていうことがね、しやすいそうなんですね。
例えば手遊びだったらグー、チョキ、パーでグー、チョキ、パーで何作ろうとかね、ありますね、そういうものとか。
体を使う遊びだったら、私だったら一緒にね、でんぐり返しをしてみたりとかね、一緒にジャンプジャンプとかね、してみたりとか。
あと、鬼ごっこしたりとかね、してましたかね、結構疲れるので、もうここは私もダイエットしようという思いで、
いろいろ子供を持ち上げてみたりとかね、一緒に体操みたいなことをしたのを覚えてますね。
それでもなんか全然興味を、母と遊ぶことに興味を持たないなぁと思ったら、
先にこう、コチョコチョコチョコチョーとかね、して、少し体をほぐしてから、子供の好きな遊びを始めたりとか、していたと思います。
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手遊びとか体を使う遊びの他に、あとどんなことがいいかっていうと、おままごととかがいいそうなんですね。
リンゴをね、こうね、切ったりとかして、はい、どうぞ、とかね、お互いにやり合うんですね。
で、あとは人形を使うのもいいそうです。パペットみたいなのを手にはめて、そこでそのお人形さんにご飯を食べさせるとかね、歯磨きをするとかね、
そういうことを子供にやってもらうっていうことをすると、人との関わりみたいな、お世話したいなっていうことのきっかけになったりとかするようなんですね。
なので、私自身は男の子なので、おままごととかはあんまり積極的にしていなかったんですけれども、
そっかーと思って、おままごととか、しまじろうのお人形さんを持ってきて、こうね、一緒にパペットでちょうだいとかね、言ったりとかしながら遊んだ記憶があります。
はい、そうするとですね、だんだん子供と目が合うようになっていきました。
一時期は目が全然合わないなぁと思ったし、声を話しかけても無視されることが多かったんですけども、少しずつですね、目が合うし、話しかけたらちょっと聞いてくれるような形になっていったので、
まずはそこからだなぁというふうに思って遊んでました。
すごい大変ですけれども、もう友達と遊べるようになったら嬉しいなぁっていうこの目標を持って、
そして今は友達と遊べることを諦めて、母がこの子と一緒にとことん遊ぼうと腹をくくりましたので、
ちょっとね、皆さんももしね、辛いなぁと思っても、一度頑張って5分でも10分でも少し子供と真剣に向き合う時間を作ってみてはどうかなと思います。
でもね、やっぱり辛くなるとか、しんどくなるとか、もうこの子と離れたいって思う瞬間ってたくさんあると思うんですね。
そういう時はやっぱり家族にも今の大人と今の話、大人と一対一で遊ぶ時期というのが大事なんだよっていうことを共有して、
お父さんがお休みの時はお父さんにちょっと大人一対一で大人と子供と一対一で遊ぶ時間をしっかりと作ってもらうとか、
あともし近くにおじいちゃんおばあちゃんがいて、おじいちゃんおばあちゃんがすごく元気でお子さんの面倒もみるよって言ってくれるような方だったら、
少しね、見てもらって自分の心と体を休める時間も作りつつ、自分の体調を管理しながら子供と接していただければいいなというふうに思います。
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でもね、お父さんもおじいちゃんおばあちゃんもあてにならないわっていう方もいらっしゃると思うのでね、
その辺は自分の中でできる範囲で無理をしないようにしながら楽しく過ごせるために何でもやろうって思わなくてもいいと思います。
失敗したりしんどかったらちょっと休んだりして、できる範囲で子供と関わっていただければなというふうに思います。
はい、ではまとめです。
友達と遊べるようになるためには、まずは大人と一対一で遊べるようにする。
遊びは手遊びや体を使う遊び、あるいはおままごととかお人形を使ったような遊びをするといいそうです。
大人と遊ぶことによって一人で遊ぶよりも人と遊ぶ方が楽しいんだよと思えるようになったら、
コミュニケーション能力もアップしますし、理解する言葉も増えてくると思います。
では今日はこの辺で終わりにしていきます。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も何かうまくいくご機嫌な一日をお過ごしください。
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