前回に引き続き、Bright Bit Brothersの2Pハセガワさんを、お呼びして、いろいろと喋ってます。BBブロスが二人喋りだからうらやましいと思う話から、僕が、BBブロスを好きになりすぎて、ストーカーになるかポッドキャストを始めるかの二択を選んだ話や、ウチの番組の開始直後の一人喋りを自然にするための、ちょっと恥ずかしい話などなど。
そのほかに、ハセガワさんが最近ハマっているマンガの話などを伺ってます。
↑ゲスト・ハセガワさんのご出演番組
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00:16
お疲れ様です。ミスリル伊藤です。
初めて名乗ってみました。
前回からね、ハセガワさんがゲストでお越しいただいてて、
ハセガワさん回、第2回目の、今回はですね、
冒頭は結構、なんていうんですかね、ちょっと冗談みたいな感じの話してるんですけども、
あとはね、僕がやっぱりBBブロスさん大好きなんで、
BBブロスさんだけじゃないんですけどもね、
2人でやられてるところ、羨ましいなーみたいな話をぼやいてみたりとかね、
あとは、そもそも僕がどれくらいBBブロスさんが好きすぎてやばくなったかみたいな話とかね、
その辺させていただいてたりとか、
後半はですね、結構ハセガワさんが漫画のことを詳細に話してくれていて、
僕も今回話してくれた漫画をチェックしようかなと思ってます。
もう一部チェックさせてもらってるんですけどね。
そんな感じで今回も結構長々とおしゃべりできて、
聞いてる人はどうかわかんないですけど、僕が嬉しかったです。
ということでね、この後本編始まります。よろしくお願いします。
お疲れさまです。タクです。
前回に引き続き今回もBBブロスのハセガワさんにお越しいただいています。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。引き続きハセガワです。
はい。よろしくお願いします。
いろいろとお話しさせていただいて楽しい。僕が嬉しい。
いやいや、ミスリルさんに喜んでいただければそれで。
いやだってもう、うちの番組ゲストがそもそもね、
聖太子のオッサンか神さんしかいなかったんで。
いやいや、光栄ですよ。
川崎さん来てハセガワさんですよ。
川崎さんの時にも僕言っちゃいましたけど、
もう番組終わりでいいんじゃないかなって思う。
いやいやいや。
ほんとそうですよ。川崎さんで終わらせるわけにはいかないじゃないですか。
03:01
やっぱりハセガワさんのお話も聞きたい。これでコンプリートなところもあるんですよ。
いやいや、続けてまたいつか呼んでください。川崎さんは定期的に出張する先があるんですよ。
あれじゃないですか、ペガの屋根裏。
ペガさんのところがあるんですけど、僕はないんで、ぜひ続けていただいてたまに呼んでいただければ。
PPプロスに不満は全然ないんですけれども、やっぱりレトロゲームの番組って歌ってて、
それ以外のこと始めると収集つかなくなっちゃうと思うんですよね。
だからそうじゃない話がしたいなって思う時もあるんですけど、してはいないという感じなんですよ。
ありますよね。それも僕ちょっと聞きたかったんですよ、今回は。
やっぱりだって、BBプロスってテーマをガチッと決めてるところがあるじゃないですか。
やっぱりレトロゲームとかその周辺のお話ってことですけど、
長谷川さんも川崎さんもとはいえいろいろ趣味もあるでしょうし、もっと言うと裏長谷川もあるでしょうから。
そうだろう。
ダーク長谷川みたいなのもないんですか?
いや、それはもう、BBプロスでも出てると思うんですけどね。
出てませんよ、意外と。
そうですか。
もちろん川崎さんに対してウェットな返しをするところが僕は大好きなんですけども、
やっぱりテーマ決まってるからこそ違うテーマも話したい時ってやっぱあるじゃないですか。
僕らはね、無理矢理こじつけて書く時の話にねじ込んだりはしてますけど、
とはいえね、やっぱり丸々全く違う話っていうのはできないですからね。
できないですよね。
あれでもちなみに、僕たまに長谷川さんが格闘技の話入れてくれるじゃないですか。
あれ結構ね、アクセントで僕すごい好きなんですよ。
そうですね、前回の話にもちょっとつながっちゃうけど、
BBプロスって資料集めて話していて、もちろん当時の思い出も話してるわけですけど、
やっぱり詳しい人って本当にどこまでも詳しい人がいるとは思っているから、
ちょっと違う角度も入れてた方が自分らの番組ができるのかなって思ってたとこがあって、
その当時の日本の経済状況っていうとすごいカタコキ聞こえますけど、
06:06
あの頃こんなの流行ってましたよねとか、っていうのを入れていきたいなっていうので、
やったら悪くないぞと思って調子に乗って格闘技、一番僕が詳しいことでもあるので、
格闘技は入れたっていうのがミスルイさんはじめはわりと好評で。
いやそうでしょ。僕格闘技実はそんなに詳しくないんですよ。
プロレスとかも言うほど、これこそまだワールドプロレスリングをゴールデンにやってた時期あったじゃないですか。
古立さんがやってた、あの頃ぐらいしかプロレスってテレビで見ることがなくなっちゃってる人間なんですけど、
やっぱりそういう人でもプロレスラーって名前有名になられる方って、
やっぱり日頃から見てなくても、やっぱりちょっとどっかで聞きかじるというか知ってるわけじゃないですか。
だから格闘技ゲームの話をしながら、じゃあこの頃はこういう選手がいてとかいう話をされると、
あのね、その時代の話にすごい僕はリアリティが入ってくるんですよ。
ああ、いたそういう人って感じで。
そうなんですよ。ぐっとその時代の、ゲームだけじゃなくてゲームの外掘りっていうか周りの時代の空気感をすごい演出するのにすごい良い、
全然違うよその話じゃないですか。あれ結構ね、アクセントとしてすごい僕好きなんですよ。
あれね、僕が言うのもなんですけど、格闘技とかプロレスとかをそんなに見てない人にも多分刺さってる人には刺さってると思うんですよ、だからこそ。
選手名とかうっすらしかもう、だから長谷川さんから言われないとちょっと記憶の奥底にあってっていう人にね、掘り起こされるんで、すごいあれぐっと受けますよ。
良かったです。
だからあれ今後もちょいちょい受けてくださいよ。
ちょっとね、忘れた頃にまたやるかもしれないですね。
そうですか、じゃあ僕も今後もまたちょくちょく長谷川さんをゲストに呼ばさせていただくので、都合があったら何でも喋ってください。
喋りの吐き溜めとしてここで。
あのアニメの件とかね、あの漫画の件とかいろいろあるじゃないですか。
09:00
そういうの喋っていただければとか、その番組の裏話的なのでもいいですよ。
そんなんでもやったらね、僕も聞ければファンの一人として嬉しいですよ。
僕ね、ずっとこれはお二人、ちょっと川崎さんには聞けなかったんですけども、長谷川さんにも聞きたいなと思うのが、6年続いてるじゃないですか。
7年目に入りましたよね。
BBブロスがですよね。
BBブロスね。
確かにペガの屋根裏部屋さんで、ペガさんとそもそも話してたところがきっかけっぽいとこあったじゃないですか。
はい、そうです。
レトロゲームの話したいとか。
はいはい、そうですそうです。
そっからね、川崎さんとやられて、でももう6年経つっていうと、どうやってモチベーションっていうんですか。
続けるためのモチベーションって維持されてるのかなと思ったりはしたんですよね。
僕は今んとこやる気がなかったときはない。川崎さんは一時お休みしてたけど、あれはもうしょうがなくて、コロナで在宅になってずっと家にいるのが川崎さんはしんどかったみたいで。
はい。
まあそういうのはあったけど、レトロゲームいいわとかいやもうポッドキャストいいわっていうんじゃないんですよね、あの期間もね。
だからお互いモチベが落ちたことは多分ない。まあ僕は自分ごとはわかるんですけどなくて、それは川崎さんの存在が大きいのかなと思って。
逆に三瀬さんみたいに自分一人だと自由じゃないですか、辞めても何でも。だからそっちの方がモチベー続けるの難しいんじゃないかなと思いますけどね。
僕ですか?モチベーションなんか維持するの大変でしょ、僕はもう。
大変なんだ。
やばいね。確かに僕はビビブロスさんをはじめ、お二人でやられてるやつに番組あるじゃないですか、いくつか。強烈な嫉妬を抱いてますからね。一人で始めといて嫉妬するなよみたいな。
まあでも気持ちはわかりますよ。
わかります?そうですよね、長谷川さんも一人でやられてたっていうところもあったんですよね、確か。
僕は一人はやったことないですけど、ただやっぱり隣の芝は青く見えるというか、僕らからすればやっぱり一人は自由で、端から端まで自分好みにできると言えばできるじゃないですか。
12:02
なるほど。
僕は川崎さんと組んでていいなと思うのは、川崎さんも僕がやりたいなと思ってちょっとわがまま言うときでもスルッとやらせてくれるし、逆も僕もあんまり川崎さんがこうしようと思うっていうのに意を唱えることはないし、川崎さんの編集とかも全然好きなんで、
そこらへんは発調が合ってるというか好みが合ってるから良かったなとは思います。
前にやってた番組もそれはそうだったんですけど、どっちかというとね、一緒にやってくれてた方が僕にかなり合わせてくれてた感じはあって、
その時よりは僕はどっちも気楽にやってるからいいんですけど、川崎さんとやってる方がそんな川崎さんも我慢してることはないんじゃないかなと僕は思ってるんですけどね。
だからそこらへんが合ってたから良かったっていうのはあるんですけど、やっぱり一人喋りは一人喋りの良さもあるし難しさもあって、単純に一人喋りはめちゃくちゃ難しそう。これ川崎さんともよく言うけど。難しいでしょ?すごいと思います。
難しいですよ。だから僕は今でこそ最近は目開いて喋ってるんですけれども、初めた頃はね、もうメガネ僕つけてるんですけど、外して目閉じて、イマジナリーフレンドみたいなのを想定して、目の前に僕が知ってる、例えば長谷川さんだったり川崎さんに僕喋ってるみたいな感じでやらないと、
なんていうんですかね、棒読みみたいになるじゃないですか。人に話してるような感じですらすら、めちゃくちゃ喋るっていう感じじゃないと、もう成り立たないぐらいだったんですよ、当時は。だからそうですね、その時にやっぱりふと相方がいるのっていいなと思って。
やっぱり相の手、今でもそうじゃないですか。こうやってうんうんとかなるほどとかって、ビビブロスさんでも特に川崎さんツッコミもたまに入れてくれたりするじゃないですか。あれだねー。相間にコメントを入れてくれたりとかね。長谷川さんがメインとはいえ川崎さんもコメントちょいちょい入れてくれたりするじゃないですか。
そうですね。
あれが羨ましくて。この喋りはいいんだろうかって僕はずっと考えながら。
いやそうだと思うんですよ。ずっと自問自答するんじゃないかなっていうのは想像できて。だからね、一人番組ってやってる人のカラーが、まあ一人だから当たり前なんですけどすごく出ると思うんですけど。
15:17
ミスリルさんとこは結構自然体だと僕は聞いてて思ってたから、僕の基準ですよ。僕は頑張りすぎてるのってあんま聞かなくなっちゃうんですよね逆に。
無理してる感じがして、勝手な言い草ですけど聞いててちょっとしんどくなっちゃうんですよ。無理してるなーっていう感じがね。普段こんなにテンション上げ上げではなかろうって思うと。
でもそれミスリルさんとこは感じたことないし、他の一人喋りで聞いてる番組でも今何個か思い出してみるとやっぱりそういうタイプはないですね。自然体。
自然体じゃないと続かないですもんね。1時間2時間喋ってる方も。
まあね確かにね。
うちは結局BBブロスさんに憧れて喋ったみたいな感じのところもあるんですよ。やっぱり番組でも何度か言ってたんですけど、僕がBBブロス好きすぎてすごい繰り返し聞くんですよ。
そうですよね。
そうするとセリフを覚えるんですよ。
そうなりますね。
ですよね。僕だって未だにやっぱり長谷川さんの中で名言中の名言は、初めて遊んだら全て新作っていうね。
グレイランサーの時に言った言葉なんですよ。
すごいでしょ。
だからグレイランサーって覚えてるところが、これはやばいなと思って。
やばいですね。
やばいでしょ。だって前お便り会かなんかで僕書いたんですけど、シューティング強化月間の時にそれが終わるっていう時があったんですよ。
確か最後怒る側だったんじゃないかな。でしょね。でそれの最後締めの言葉の時に僕運転してながら泣いてましたからね。
おかしい、おかしいって言ったら突っ込まれてましたけど、いや確かにおかしい。別に感動するようなことは何一つ言ってないんですけど、寂しくなってね。ちょっと泣きそうって泣いてましたけどね、ハンドル握りの。
心配はしますね、それはね。
だから結構ね、好きすぎるがあまりってなると、この先あと残ってるのはもう俺長谷川さんと川崎さんの家に押しかけるしかないもんなと思って。
怖いでしょ、ストーカーって多分こうなってくるんだろうなと思うと。
18:01
で、なんかこうしないとなと思った時に、自分でポッドキャストやってみるっていうのも昔からやりたいなと思ってたんですけど、それでやってみようかなと。
もう20年くらい前から神さんにやろうって言ってるんですけど、決して首を縦に振らないんで。やってみようかなと思ってやったんですよ。そうですよ。
でもやっぱり一人でやるとね、気楽は気楽なんですよ。やっぱりその、やっぱり長谷川さんと川崎さんもすごいあうんの呼吸というか、僕聞いててやっぱり最初から、すごいこの二人は元から仲がいいお二人で、
番組をやるために、ちょっと信仰があった二人、本当に1年くらいの信仰があって、1年前から知ってたとかレベルじゃなくて、お互いのことを結構深く知ってる二人が本当に喋ってるっていうのが、
もうどこかしこから滲み出てる話し方じゃないですか。ここまで突っ込んでも後悔してくれるみたいなのがちょっとわかってらっしゃる二人の会話だから、バイオハザードの真似とか急に振らないでしょうか。
あれでも一番無茶言ったら、あれくらいじゃないかなでも無茶言ったのは。
そうですか。
そう、あんまああいうことしないですね。珍しいと思うんですね。
ちょいちょい突っ込んでますよ、でも。
あ、そうなんですかね。
長谷川さんは、なんでキャプテン翼なんですか。どっちかって言うと、人叩く漫画が好きでしょ。
なんで作家やってんだって話ですね。
川崎さんを知ってるからこそもっとイメージを一回下げてやろうみたいなお遊びみたいなことがあるじゃないですか。
まああるかもしれないですね。
こういうことがやりとりできて、いやいやって言って川崎さんが返すっていうことまでを多分やっぱりわかってらっしゃるっていうのがよほど仲が良くて。
そうですね。現実そんな人じゃないってわかってるからやってるっていうのはありますよね。
だってもう川崎さん一回見たらわかりますけど、結構優しい顔してるじゃないですか。
そうですね。
こういう人だからっていうのをわかってしゃべってて、こういうパートナーがいるっていうのはいいけど、でもそれでもお互いやっぱり気使うところもあるじゃないですか。
そうするとやっぱりこう、僕の場合は極端な話。自分で考えて自分で思ったら、自分の都合だけで何とでもできるけど、それができないっていうところもあるじゃないですか。
まあそれはそうですね。
ですよね。だからもう急にスランプになったから辞めたいんだとかって言ったら番組の存続に関わるじゃないですか。
だからその辺とかもあって結構プレッシャーみたいなのはあるのかなって僕は思ってたんですけどどうやらないみたいでね。
21:05
ないですね。
いいですよね。
僕が辞めようっていうことは多分ないとは思うんだけど、言ったとしたらまあそうですねってなるだろうし、逆があってもまあそうですねって言うと思いますけどね。
それはまあ無理してやることじゃないと思ってるから。
だって僕、川崎さんともお会いさせてもらいましたし長谷川さんともお会いさせてもらって、二人別々で見ても、あ、ご一緒にいらっしゃるところもまあ見ましたけど、喧嘩しなさそうな二人だなって思いましたね。
そうですね。
僕は初めて収録二人で会ったっていう会が一番結構好きなんですよ。
あー。
Aスタジオ、川崎さんの家?
あ、違うか。
大阪で初収録で、アウトライブ渡されてバットマン渡してみたいな会だったんだよね。
あの時にね、アウトライブクリアしたんすかって長谷川さんが聞いたら、いやクリアはしてないって言って確かに、自分もクリアできてないの渡すのかよみたいな感じで断言されてる。長谷川さんがすごいね、この二人仲いいなって思って。
あれでしょ、ヒューカード渡されて、かっこいいでしょって言われて、かっこいいですかこれって。
あの時に、実は横にペガさんがいるんですよ、あれ。だからペガさんに見ててかっこいいですかこれって聞いてるんですよ。
あそこいいですよね。川崎さんは川崎さんで、PCエンジンがすごい好きなところがあるからかっこいいって思うんですけど、初めて見た人からするとどうなんだろうみたいなね。
川崎さんと僕で一番違うなと僕は思ってるのは、僕はねすごく偏見持ちで、広く浅くっていうのがどっか苦手なんですよね。じゃあ深いかっていうとそうでもないんですけど、川崎さんってね、エンタメ物に対して基本受け入れ姿勢でいるところがあって、
メジャーなものはメジャーになる理由があって面白いんだろうし、そうじゃなくても面白いものがあるっていう広さがあって真口のね、そこは僕はすごくリスペクトしてて、
僕はねどうしてもね、中二病っていうのかな、ニッチなものほどかっこいいでしょ知ってたらみたいな意識がね、なかなか大人になっても抜けなかったんだけど、川崎さんと話してるとそういうのがね別にそうじゃなくてもいいんだなっていうふうに思うことが多くて、
24:03
結構だからそこの感覚は川崎さんと出会って変わった部分かもしれない。そうですね、メジャーなものでもあんまり色眼鏡を持たずに見た方がいいなっていうふうに思うようにはなりましたね。
結構川崎さんってあれですよね、なんかすごい全体的にポジティブというか、物を見るときのね。
ただちゃんと川崎さんの中にこれは許せないっていう線引きもあって、そこはね僕も近いとこがあって、だからまあ合うのかなっていうとこはあるんですね。
そうですね、だから結構どうなんだろう、僕もB.B.ブロスさんとかで聞いてると、ちょっとやっぱりその全体的にすごい高評価じゃない作品もあえて紹介してるときあるじゃないですか。
まあそうかな。
あるじゃないですか。でもそれって人によって評価のばらつきも出るし、確かに欠点もあるけどこっちはすごいいいんだよっていうところを最大限に評価して喋ってくれてるから、そういう目で見ると確かにそうだよなっていうので。
僕も当時結構その色眼鏡で見てたのを、そうだなって思って考え直すきっかけをくれてるかなと思います、番組としては。
ミスリルさんの場合は僕と一緒で、やっぱりトキメモとか美少女ゲームに対して最初ちょっとね、どうなのっていうか、自分には関係ないよって思ってたじゃないですか。
僕本当にビビブロスでそれは変わったというか、単純にトキメモやったらめちゃくちゃ面白かったってだけの話なんですけど、
ただね、あれは全然狙ったわけじゃないんだけど、結果的に番組を長く続けてた中でそれがリアルタイムで起こせたのは、ずっとミスリルさんみたいに最初から聞いてくださってる方にとっては面白いところだったかなとは今は思いますけどね。
あれちょっと、今思うとヒヤヒヤしますよね。あの、トキメモ2やってみたけどカズキさんやっぱ面白くないですよって僕が言ってたら、結構どうなってたんだろうって思いますしね。
トキメモ2やってた時、最初結構困ってましたもんね。また入院だとかね。
27:02
そうそうそうそう。
でも、最終的には、はじがわさんも変わったわけじゃないですか。
変わりました。めちゃくちゃ面白かった。
僕も、僕はずっとやれる環境が、PCエンジンミニは買ってるんですけど未開封だったりするんですよね。
エターナル出た時に、改めて昔のプレステ版以来やったんですけれども、
やっぱり当時プレステ版の時は色眼鏡で見てたんで、こんなもんかと思ってたんですけど、改めてやってね、
エターナルから追加されたEVSにも感動して、やっぱり変わりましたよね。
あの番組聴いて色眼鏡で見るんじゃなくて、一回ゲーマーとしてやってみたらどうなんだろうっていう、
フラットな気持ちで挑めたんで、自分の悪い癖は確かにあの番組聴いてると、
やる前からゲーム雑誌のレビューとかを見て、その気になっちゃってプレイするっていうところが僕にもあったんですよ、長年。
あれはなくなったんで良かったかなと思います。
別にね、それでもいいんですけどね、やっぱり、潜入感って誰でもやっぱり持っちゃうからなんですけど、
ちょっとそれで取りこぼしてる面白いのもあったな、こりゃっていうのはね、思いましたね。
ありますよ、ありますよ。僕だから、長谷川さんと川崎さんが違うように、僕も通ってきた道が当然違うってくると、
なぜあの時手を出さなかったんだろうっていうゲームは、川崎さんが紹介してるタイトルからも、長谷川さんが紹介してるタイトルからも出てくるんで、
だからそれも込みでね、あの番組結構僕、続けてられて、そうなんですよ。
いや、なかなかだって当時僕、グレイランサーもそうですし、最近だと狼とかもね、
やっぱりその、3Dですごい絵なんだけど犬かを動かすのって思って、
僕ね、デビルメイクライ作った人が犬か、犬ってもう絶対武器使わないじゃないですか、使えないっていうか、
ずっともう行動を動かすことしかできないんだろうなと思うと、攻撃手段みたいなのがあんまり想像できないとなると、
見栄え一発でこれ買うとなるとどうなんだろうっていう先入観というかイメージだけで、
あるんですけど、やった人っていう話を聞くって評判は良かったっていうのを聞くんですけど、
30:03
詳細な評判を聞けたら心動くみたいな時もあったりするんで、
そうですね、それが結構この前の狼の回にも伝わってきてたんで良かったかなと思いますよ、僕はあれも。
僕ちょっと続けてね、長谷川さんに聞きたい回があるんですけど、聞きたい回っていうか聞きたい質問があるんですけども、
これ聞いていいのかな、もしね、もし長谷川さんがBBブロスでは無理だとしてもいいよって川崎さんが言ったとしてですよ、
ゲームの話をしない回を作るなら何か話したいことって何かあるのか。
何だろう、いや結構、まあそれこそ川崎さんと話すんだったら色々面白く喋れるかなっていうのはあるかな、
映画とか、たまに、前回に言った格闘技じゃないですけど、当時の映画の話とかもたまにするじゃないですか。
盛り上がってましたよね。
そうそうそう、そういうのでもやっぱり川崎さんとは見てるものが近いというか、僕よりいっぱい見てるしね、川崎さんの方ね。
そういうので、映画の話もやったら面白いかなと思うのはそれだし、ただ喋っていいっていうんだったら、
僕は結構漫画は最近は読むんで、一時には読まなくなったんですけど、もう伝書でいいやって思ってまた読むようになって、
で、最近の漫画って面白いなーっていう認識があって、アニメとかもかな。
今、長谷川さんのおすすめ漫画は何なんですか、特にこれはっていうのが。
あーっとね、天国大魔教っていう漫画がすごく好きなんですけど、これねちょっと怖いんで、気味悪いんで人に勧めづらいとかあるんですけど、
石黒正和先生っていうそれでも街は回ってるって漫画が僕の中で一番好きな漫画なんですよね。
他にも一枚いくつかあるんですけど、で、そこかな、あとね、たまに周期が来るなと思ってるジャンルがあって、将棋漫画なんですけど、
33:02
はいはい。
僕将棋で全然わかんないってわけじゃないんですけど、まあルールはもちろん知ってるし、なんですけど、将棋漫画面白いなーって思う時期が人生で、
えーとね、2ヶ月くらい前に3回目の将棋漫画面白いな気がきてて。
その時何ご覧になってたんですか。
えーとね、きっかけはリボーンの騎士っていう漫画を読んで、やっぱ将棋漫画面白いなってその時思ったんですよね。
リボーンってドラマ化されてますよね。
どうだろう、僕漫画でしか知らなくて。
ネットフリックスかなんかにね、能年玲奈がなんかお父さんがなんかに復讐するために将棋のあれになったみたいな話でした。
違うんですかね、僕が読んだやつはあれですね、要はアマチュアなんだけどプロに編入したい人の話。
そういう感じだったかな、なんかね。
で、ロボオノフジーって漫画を描いてる方のその前の作品なんですけど、そのロボオノフジーが今結構人気あるんだけど、
どっちもいいんですけど、それでね面白いなと思って色々読んでいる中で、
目の前の神様っていうジャンププラスでやってる将棋漫画があるんですけど、めちゃくちゃ面白いんですよ。
今すごく好きな漫画。
将棋漫画、はいはい。
あの、将棋漫画の何が好きなのかなって考えた時に、奇人がいっぱい出てくるんですよ、将棋漫画って。
っていうイメージが僕はあって、ゲッカの騎士が僕、将棋漫画の出会いなんですね。
僕もです、僕もゲッカの騎士の出会いですよ。
めちゃくちゃすごいじゃないですか、あの方の漫画全部面白いんだけど、でもゲッカの騎士の騎士出しってやっぱすごいなんていうか、
インパクトの強い、あんまいい方じゃないけど、将棋以外どっか欠陥あるだろうみたいな人多いじゃないですか。
そういうところですごい魅力感じるんですよね。
で、スポーツ漫画でもそういうのはあると思うんだけど、なんかね、将棋でそれをやってるのがどうも好きで、
第2期の時は、第2期って僕のね、将棋漫画いいな期は、たぶん八幡ダイバーの時かな。
懐かしいですね、ありましたね、八幡ダイバー。
36:01
あれの時もやっぱ将棋面白い、よくさる先生の漫画基本的に全部鬼人しか出てこないんですけど、
あれは将棋だからおかしい人が出てくるというより、あの方の漫画だからいつも触れ切った人しかいないんで、
あれだったんですけど、それでもやっぱ将棋っていう、手出さないじゃないですか、現実にはね、もう頭脳戦じゃないですか。
それでプライドかけてやり合ってるどっか行かれた人たちっていうのがめっちゃ面白いなって思うタイミングがあるんですよ、人生で何とかね。
で、今第3期が来てて、その中でもいいのが目の前の神様っていうやつなんですけど、
それの主人公の騎士はいろんなタイプがいると思うんですけど、基本的にどの人も強いんだけど、結構珍しいなと思ってて、
相手の騎士からすると主人公の打ち回しって気持ち悪いって思われるんですよ。
で、それ珍しいなと思って一気に好きになったんですけど、ちょっとシュールギャグも盛り込んでるタイプっていうのも珍しいんですが、
まあそれおすすめですね。あんまり言っちゃうとね、その面白さが薄れてっちゃうんでこのくらいにしますけど、今はそれが面白いかな。
正規漫画はね、面白い。いっぱいあるなと思いますね。
正規漫画って多いんでしたっけ?あんまり少ないイメージがあるんで。
そうかでも、ちょっと前に番王ってやつとかは結構極まってて、光の五ってすごく流行りましたよね。
あれって要は五を打てなかった男の子に霊体としてのすごく強い人がくっついてっていう導入じゃないですか。
だから変則チートものなんですよね。ただそのままじゃいけなくて、主人公自身が強くなっていくっていうのがドラマなわけですけど、
それの正規版なんですよ、番王って漫画。やんじゃんでやってるんですけど、どうやってそれをやってるかというと、同じギミックにするわけにいかないから、どうしてるかっていうと、主人公が吸血鬼なんですよ。
だから江戸時代から生きてるから、経験値が半端ないんですよね。
なるほど、吸血鬼で不死身だからこそ。
不死身で長寿だから、ずーっと打ってるから、爆発が半端ないっていう。これって将棋漫画としては面白いかどうかは置いといて、将棋漫画にギミック効かせるためによし吸血鬼にしようって思いつく時点でもうちょっと良くないですか。
39:22
いいと思うんですけど、面白い僕はアイディアだなと思いました。
ですよね。
天才的なんじゃなくて、よく努力って言うじゃないですか、努力の蓄積だなんですけど、吸血鬼だからこそ努力の蓄積の、経験値が一般の人間以上に膨大にあるからこそ強くなれるんだっていう。
そうなんですよ。
面白い発想ですね。
読んでみて思ったのが、その何百年も生きてる爆発を踏んだ知見を持っている吸血鬼と、今相対してる現代の名人って、吸血鬼から見たら自分の何分の一かしか生きてないわけじゃないですか。
だけど対等にやり合うってなると今の名人がいかに凄まじいかっていうことにもなるんですよね。
はいはいはい。
なんか対象が面白かったし、描き方も、描き方っていうのはコマの使い方だったり、書作の描き方だったりっていうのも独自性があって、アクション漫画寄りの描き方するんですよね。
そこもファンタジックなギミック、吸血鬼ですっていうのと上手く合ってて、それは満足度が高いというか面白かったです。
面白かったし、あとちょっとエッセイっぽいやつがあって、ひらけこまっていう漫画があるんですけど、
これはシングルマザーのお母さんと一人息子の話なんですけど、息子が小学生なんだけど途中で将棋にハマっていっていろんな道場に行ったりしていくっていう中でお母さんの方も少しずつ将棋に興味を持つっていう話なんですよね。
これはかなりバチバチしてないんですよ。将棋漫画って結局バチバチしていくんですが、これしないんですよね。
ただそんな中でも主人公は負けると涙流したりとかするんですよね。
で、母親がそれに対して自分はそういう感覚ないながらもやっぱり心配したり、こうしたらいいんじゃないっていう助け舟出したりしてあげるっていう家族ものでもあるんだけど、
42:00
かなり将棋漫画にしては珍しいフラットさがあって、読んでたら面白いんだけど、残念ながら未完なんですよね。未完でいうと、やたら喋ってすいませんね。
将棋さす獣っていう漫画もあって、これもめちゃくちゃ面白いんですけど、これ未完というか止まってるんですよね。
どっちの漫画もいろんな理由があって、ちょっと続けられない状態らしくて、すごく残念なんですけど。
連載自体がちょっと止まっちゃってるみたいな感じなんですけど。
ひらけ駒はだいぶ前で止まってもうやってなくて、だから完結してないんですよ。
で、将棋さす獣は作者が自分のウェブで公開するみたいなことになってたのかな。なんかでもね、ちょっとおかしな止まり方はしてるんですよね。
それもね、かなり変わった人が出てくるタイプで、特に主人公が女性なんですけど、おかしくて、この先どうなるんだろうって楽しみにしてたんですごく残念なんですけど。
漫画ってやっぱりそういうとこありますよね。やっぱまだあるんですね、その謎の終了というか打ち切りとかじゃなくてみたいな。
ありますよね。
僕もね、たまたま今日実はタミさんに言われて、数ヶ月ぶりかな、やっぱり2、3ヶ月ぶりぐらいに日本橋の方に大きな本屋があるんですよね。アニメイトかな、行ったんですけど。
やっぱり僕、あんまり言うほど漫画、買いはするんですけど、漫画も読むのって結構慣れてる人からすると大したことないんでしょうけども、時間かかっちゃったりとかちょっと疲れたりするんですよね、一冊読むのに。
いやわかります。
ありますよね、あれ。
ありますあります。
作品にもよるんですよね、これまたね。
はい。
パラパラめくれるやつとめくれないやつみたいなんで。今日久々に本屋行って思うのは、漫画好きな人たちって僕らが子供の頃に比べても10倍どころじゃないぐらいコミックって増えてるじゃないですか。
たくさんありますね。
ありますよね。よく選べるなって思ってもう。僕も今日たまたま長谷川さんと話すし、なんか漫画ないかなと思ってて、僕今集めてる本が一個あるんですけども、全部読み切れてない中で、一個どころじゃないんですけど、最近ちょっと読んでたのがブレイド&バスタードっていう。
45:05
はいはいはい。
あのウィザードリーの判刑を取ったドリコムっていう会社がなんかの漫画を書かれてて、確か原作はウィザードリーの小説とかを書かれてるベニー松山さんじゃなかった、あ、あの人だ。ゴブリンスレイヤーの人が原作を書いてるのかな。
そうなんですね。
それの最新刊をもうこう、やっぱりその本屋に行くとそれを探すのから大変。
わかります。
わかります。就営者とかじゃないところだと、簡単に大手じゃないところだと探すのもね、やっと見つけたと思ったらこれノベライズの方やみたいな感じで。
ありますよね。
ありますね。
で、それを一冊最新刊買った後に、もう漫画大賞が発表されてたみたいで。
それで1位のやつと、9位だったかな、ライオットっていう漫画を買ったんですよ。
それはなんか高校生が、同人誌じゃないんですけど、僕も印刷に関わってたのに初めて知ったんですけど、自分たちで切り張りしたりとか、いわゆる同人的な雑誌を作るみたいな。
はい。僕買ってます。
買ってます?
買ってます。
ジンっていうジャンルというか。僕知らなくて、こういうものがあるんだと思って。僕はもうどうせ、バクマンみたいにいきなりMacとかWindowsでイラストレーターから入るのかなと思ったら、そこから入るかと思って。
ちょっと1巻さっきほど、長谷川さんと撮る前にちょっと読んで、面白い漫画だなと思って。
面白いですよね。
あれ面白いです。こういうジャンルももう来たんだと思って。
そうなんですよ。いろいろ漫画出てるなと思って。これよく選べたなみんなと思ってね。
そうなんですよ。漫画って本当に今いっぱいあるなと思うし、スケマのスケマみたいなところまで行ってるから。
そうなんです。
こんなさっきのジンっていう、同人誌でいうとこのコピー誌みたいなね。漫画じゃなくて雑誌的なものですよね。
を作るっていうジンっていう、なんていうのかな、趣味というか文化というかあって、それを作りたい高校生3人かなの話なわけですけど、
そんなジャンルで今は漫画って書いていいんだって思うし、いっぱいあるんですよね。
そういうのが、もちろん異世界転生ものもいっぱいあるんだけど、そういうちょっと変わったジャンルのものもいっぱいあるし、
48:11
本当に今漫画って多様性があって面白いなって思いますね。
そうですよね。だから世の中にある、昔はね、例えばヒーローだったりとか、特殊な仕事をやってる、例えばそれが銀行員なのか、島耕作ぐらいのすごい人なのかって言うんだったらわかるんですけど、
極端な話、僕コンビニの配送のドライバーやってるんですけども、僕ぐらいの触手の話でも、漫画として扱おうと思う作家も出てきてるかもなっていうぐらいに、もう細分化がすごすぎて。
そうなんですよ。でも各人が描けば、やっぱり面白くなると思うんですよね。
僕ね、これ買ってないんですけれども、買ってないんかいっていう話なんですけど、本屋で何年か前に驚いた漫画があって、それがスーパーの裏でヤニス二人っていう作品を見てて、
びっくりしちゃって。スーパーの裏で、僕なんかタバコ吸うから、分かるんですけど、もうやってらんねーよなーみたいな感じでグチったりとかするわけですよ、喫煙所とかでね。
こういうノリのシチュエーションを漫画にしちゃうっていうところが、すごいな漫画ってコミックって思ってね。こういうところまで行き着いてんだと思ってね。
あれは僕は買ってるんですけど。
買ってるんですか。
今度アニメ化しますね。あれは実は恋愛漫画なんですよね。年の差恋愛漫画なんです。
そうなんですか。
僕が買った理由は、ちょっとスーツが寄れてる主人公のおじさんがオールバックで、僕ら世代で言う後藤隊長っぽいんですよ。パトレイバーの。
ちょっと人生に疲れ始めてる感じの。
後藤隊長みたいな切れ物じゃないんですけど、ちょっと懐かしさもあって、僕は買ってみたんですけど、あれもね、読んでみないとわからないというか、本当にいろいろあって。
妹は知っているっていう漫画があるんですけど、これもジャンルすごくて、主人公、妹でありお兄ちゃん、どっちかっていうとお兄ちゃんが主人公なんですけど、お兄ちゃんがやってることが一応中心に動いてるんですが、何をやってるかというと、ラジオにハガキを出すハガキ職人です。
51:09
そういう漫画もあるんですか。
これね、これめっちゃ面白いんですよ、この漫画。すごい好きなんだけど、多分あんまり好きっていう人いなくて、実は今ジャンプで、それの高校生版みたいな、もうちょっと恋愛要素多めギャグ多めみたいなやつを今やってるんですけど、多分そっちのほうが人気出るんですけど。
僕はね、妹は知っているわ、書いてる人が漫画すごい上手いなと思ってて、すごく出会ってね、僕、Kindleの読み放題みたいなサブスクに入ってるんですよ。
Kindle Unlimitedみたいなやつ?
1巻だけタダで読めますよ、みたいな。物によっては3、4巻までとかもあるんですけど、それでちょろちょろ読むんですよね。
通勤中の電車で座れるときは座ってゲームするんですけど、座れないときは立ってそれで漫画読むことが多いんですよ。
で、たまたま見て面白くて、うちの奥さんにこれ面白いわって言ったら奥さんも読んでて、面白いよねって言った後にぽちぽちなんかやってるなと思ったら全巻買ってくれたんですよ。
妻の方のiPadに全部入ってるんですけど、それで読んだんですけど、すごく面白くて。ジャンルがすごく狭いとこ行ってますよね。
ニッチだね、ジャンルというか。僕結構漫画って一時を境に何かで卒業しちゃったのかな、やっぱり。20世紀少年とかまでは読んでたのかな。
わかる。
で、やっぱり漫画の種類が増えてるし、いろいろあるんでしょうけども、追っかけられないなとか仕事が忙しいとかで読まなくなって、興味のある、たとえばフリーレンとかも買うんですけども、アニメのほうがどんどん先行ってるなとかね、いろいろある中で。
僕ね、ちょっと意識変わったのは、自殺なのかな、お亡くなりになられた方いらっしゃったじゃないですか。フラダンスでしたっけ?セクシー田中さんでしたっけ?
ああ、はいはい。
僕あれ、あの当時たまたま体調を崩してて、あのニュースがすごいずっとワイドショーで連日やられてて、その方の前の漫画っていうのがたまたま映画化されてて、いい話だなと思ってて、映画のほう見てたんで、その作家さんが描いてる漫画がセクシー田中さんで、ドラマになっていろいろあったじゃないですか。
54:08
で、時間あるし見てみようと思ったら、特に何か敵を倒すわけでもなく、何か大きな問題を解決するわけでもなく、ただちょっとだけ人の悩みとか価値観を変える方向に道が変わったかなぐらいの、
本当に押しつけがましくないけどっていう漫画で、こういう漫画っていうのも許される時代なんだなって思うと、漫画ってすごいコミックってね。漫画っていうよりコミックって変わったなと思って。
なんかね、アメコミのこのマーベルみたいなあのね、完全超悪とかヒーロー全としたものもそれはいいとは思うんですけども、日本のジャパニーズコミックっていうことのこの繊細なね、このジャンルに対してというか物語にしても多様性がすごい繊細になってきてるなーっていうので、すごい感心したのを覚えてて。
そしてヤニス二人とかね。ただこれ、ファンというか買う人は大変だなと思うのは、漫画好きであればあるほどすごい種類が多くて多分見たい漫画が多いだろうなと思うんですよね。
そうですね。
うちのカミさんも漫画好きなんで、もちろん金額使ってるんですよ。でも紙の媒体は買ってないから大丈夫なのかなと思ったらもうiPhoneの中にね、なかなかの金額いつもチャージしてますよ。
まああの、漫画もね、だいぶ値段上がったなーと思いますね。
上がりましたよね。でもしょうがないと思うんですよね、やっぱり。
360円ぐらいの時代ですよね、僕らってジャンルとコミック一冊がね。
あの頃の漫画もいいんですけど、やっぱり今見てると僕、表紙だけでちょっと驚くぐらい絵が綺麗だったりする漫画も結構あるじゃないですか。
ありますね。
描くの大変だろうなみたいな漫画が。
それでね、いやそら700円800円するよなーって思いながら、それを全巻一撃で15冊買うんですかみたいな、うちのカミさんとかね。
まあ。
大変ですよもう。
そうですね。
漫画ね、確かにね。
そうですね、時代を感じるなと思ったのは、僕らなんかで言うと職場で漫画好きな人がいるんですよ、何人もね。
ゲームやる人より多いんですけども、漫画の話できないんですよみんな。
57:01
ほうほうほう。
なんでかっていうと、みんな追っかけてる漫画が違うんですよね。
あーなるほど。
多様化しすぎてて、さっきの僕が言った、たまたま僕が今話した漫画って長谷川さん知ってくれてるからよかったんですけど、僕長谷川さんの言われた漫画って全部は実は知らないから、
共通点、会話が成り立たないっていうのがもう、漫画好きの間ではこう、うちの会社とかだからそれで多分しないみたいな話を一回うちの上司から聞かされたことがあって、
いや、なかなかね、あっ、おっさん点すら読むんだみたいなね、そういう人もいましたから。
多分読み始めた頃は若かったんですよね。あれも長いから。
僕だからびっくりしてね、もう僕もそれ知らなくて、この前上さんと子供がなんかもう日頃から見てる異世界転生物のアニメを見に映画館に連れて行ったんですみたいな話をしたら、
え、それってあれ?って言われて、僕より年上の人なんですけど、点すらかい?って言われて、
なんで知ってんだ、おっさんと。聞いたら、え、あなた小説も読んでる?とか、漫画も読んでる?みたいな。
よく聞いたら、ブルーレイかDVDかも全巻揃えてるって。
だいぶ好きですね。
妻子持ちでしょ、あなたみたいな。聞いたら、その漫画は好きなんだけど、家族間でも共有できないとかいう人もいるしね。
趣味がみんな同じ漫画なんだけどみたいな。種類増えすぎてるけど、まあまあでもね、確かにそれで豊かになったなと思いました。漫画一つ撮ってもね。
それはそうだと思うんですね。
ただその分本屋がね、大変ですよね。一冊探すのに走り回っても結局、ないんかいっていうところもあるし。
だって僕も出版の仕事してたから、出版社って知ってるはずなんですけど、やめてからコミック出してる出版社こんなに増えてんだと思ってびっくりしますもんね。
いや今すごくね、難しいですね。なんていうかな、ウェブ連載だから、どこで連載してんのかがよくわかんないんですよ。その大元がね。どっかで連載してて、他のその読み放題のいろんなところに落ちてるじゃないですか。
だから現象はどこなんだっていうのが、よくわかんないんですよね。
出版したら単行本になったって言っても、出版元にとっては失礼かもしれませんけど、僕とか長谷川さんもそうだと思うんですけど、漫画出す出版社って昔は限られてたじゃないですか。
1:00:09
そうですね。
収栄社、小学館、公団社、学船社とか、リード社とかがあったりとかね。
とりあえず雑誌を追えばよかったじゃないですか。
そうですね。
雑誌の分しか漫画ってなくて、それ以外のってちょっと変わった雑誌というか、僕の印象だとサイバーコミックっていうのは昔あったんですけど、ガンダムものとかSFもののだけ載ってるみたいなのがあったんですけど。
そういうのがちょっとサブカル的な位置づけにいて、だから当時の僕の漫画ってこういうのもあるんだって最初に思ったのがアップルシートだったんですけど、いわゆるどこで連載してるかもよくわかんないけど、存在する単行本みたいのは多分最初に触れたのはアップルシートだと思うんですけど。
それだとしても今より全然少なかったから、出版社もおのずと絞られるというか。
僕もそうですね、アップルシートとか広角機動隊とか、あれ一歩間違えると本当に、あれヤングマガジンかなんかに載ってたんですよね。
そうですね。広角はヤンマガだったかな。
なんかどっちかというとこう、連載持ってる漫画家先生というよりは時間はすごいある、例えば同人誌とかを書いてる人が、かりっかり事細かに書いてくれた漫画みたいに見えてるたんですよ、僕当時。
すごい情報量入ってたじゃないですか。
入ってましたね。何言ってるかほとんどわかんないけど、面白いっていう。
話題になって見たら、出版社は高段車って書いてあるなと思ってね。
てことはどっかに載ってたんだと思ってね。僕もそれ知ってびっくりした覚えがありますけど。
漫画はね、大変なんですよ。
漫画、紙媒体は紙の本を買ってらっしゃるんですか?
紙はもう全然買うのやめましたね。
もう置く場所がないんで。
やっぱりそうなりますよね。
なります。電子だといつ読めなくなるかわかんないっていうのはちょっとあるんで。
本当に好きなやつは紙も買った方がいいのかなって思ったりもするんですけど。
はいはい。
でももう小腹電子ですね。
やっぱりそうなんですか。
1:03:02
僕もね、一応手元にとか思ったりはするんですけども、まあまあな場所取るじゃないですか。
20週間まで出たとかでも。
それもあって買うのを躊躇する瞬間がやっぱりちょこちょこありますからね。
手元に残してるのなんだろう。パトレイバーとか。
いいですね。
なぜか漫画道は手元に残してますね。
それは残したくなるタイプじゃないですか。
僕もジョジョとかかな、あと日の鳥とかかな、そういう名作というか。
ジョジョはね、うちの息子が集め始めても大変になってたんだけど。
すごい関数で出てるんですよ。
うちの息子とか20、今年級ぐらいなんですけど、
もう言ったらジョジョがすごい大人気コミックになってからあの世界に浸ると、
買ってくれ親父って言われたときになかなかの膨大な量じゃないですか。
そうですよね、もう。
ですよね。ファンであればあるほどまとまった本じゃなくてジャンプコミックのね。
はいはいはい、わかります。
あれ欲するんですよね。付き合いきれねえわって本人に買わせてましたけども。
そうですね。
ある日言ったらもうなかなかなさ数じゃねえかって言ってね。
ジョジョはなかなか場所取りますよね、あれもね。
いやジョジョね、だって長いですもんねジョジョもね。
長い、だからいつからかその漫画がサブタイトルつけてリセットするようになったじゃないですか。
僕の印象だったのコウタロウマカリトールが最初かなバンド編とか柔道編とかで切り始めて。
はいはいはい、言ってましたね言ってましたコウタロウマカリトールそうですね。
あれってやっぱり関数が増えすぎると買おうっていうのにしり込みしちゃうからやってるのかなと。
バンド編はこっからだったら買える、こっからがバンド編だよってわかりやすいですもんね。
そうそうそうそう、そこだけ買えばいいやってなるから、だからジョジョはね、申し訳ないんだけど僕は一定の部までしか買ってなくて。
でもね、バキとかもそんな感じでなんとか編、てかもうタイトルがね。
変わってますよね。
グラップラーバキからハンマーバキになったりバギドーになったり色々やってますけど。
今すごい名前になってますよね、バキラ編と。
1:06:03
もうなんかね、もうご自由にっていう気持ちですけど。
あと別の作家さんがスピンオフを書くっていう文化もありますよね、今漫画ってね。
最近ありますね。
バキなんてそれこそいいキャラクターがいっぱいいるから、スピンオフはするわ異世界に転生するわでね、色々やってますけど。
今異世界にも転生してるんですかバキは。
してますね、烈海王が異世界行ってますよ。
それ知らなかったのに。
面白いですよ、どれも。
バキね、バキも僕もずいぶん、あれもう古いもんな、高校生ぐらいの時かな、やってたの。
そうですよね、最初始まって。
僕チャンピオンですよね、あれね。
チャンピオンですね。
そうでしょ、あれ行った時だから、やっぱりずっと迷子チャンピオンで追っかけてないから、漫画喫茶文化がこう、だんだんと出てきた頃に漫画喫茶で時間潰そうとか思ったりとか行くと、
ああそうだそうだとバキを読もうと思って。
続きを読むとちょっとわかんないからもう一回最初から読もうかって。
いつも2時間で16巻ぐらいまでしか読めなくて、数回1年に繰り返してましたね。
なんかすごい殺数になってますしね、そこでパタッとなんかタイトル変えてね。
でもあれも熱烈なファンが多くて。
ファンからするとあっという間に読めるって言われるんですけどね。
あっという間ですね、本当に。
確かにね、あっという間ではあるんですけどね、まだね。
ワンピースを1から読めって言われるよりはまだ、そうだな、ワンピースは僕読んでなくて。
あれがね、結構今になって後悔してるんですけれども、もうなかなかな殺数あるじゃないですか。
まあ100は超えましたね。
これ今から追いかけると重いなと思ってね。
もう大変だろうなと思ってちょっと諦めようと思って。
あれだって、あれですもんね、まさかの最新話がアニメになっていってるにもかかわらず、
昔のやつをリメイクして作るっていう話が出てるんですよね。
あ、そうなんだ。
そうそう、最初の初期のやつを。
すごいなと思って、その話初めて聞いたなと思ってね。
そうですか、漫画でも長谷川さん結構じゃあ読まれてるんですね。
そうですね、さっきも言ったんですけど、サブスクで読んで、面白かったら買うみたいな感じなのですよね。
1:09:00
うちの神さんもその口ですよ。
そもそもそれでやって、その後チャージして、プリペイドカードでチャージして買っていくみたいな感じで。
一日中漫画読んでられるみたいですね。
それはすごいな。
もうやってますよ、うちの神さんももうずっと読んでます。
はい、いかがだったでしょうか。
今回もね、結構長谷川さんからも面白い話が結構聞けたので、僕は嬉しかったです。
で、特に漫画に関してものすごい長谷川さんすごいお話してくれたんで、
ちょっとね、この辺は本当にBBブロスさん聞いてるとなかなか聞けないお話だったりもするし、
僕も聞いててよかったなとか思ったりしてね。
あと僕驚いたのはやっぱり、僕が古いんですかね。
僕自身がね、この前買った漫画っていうのがなかなかニッチって言ったら失礼なのかな、
僕もあんまり漫画知らないっていうところがね、
昨今の漫画事情を知らないっていうこともあって、
話してもね、本編でも喋ってたんですけれども、
結局こう、種類が多すぎて理解してもらえないかもなーって思いながら話してると、
長谷川さんが知ってるっていうね、僕そこが結構驚いたんですよね。
どうなんでしょう、僕が読んでた本はもうメジャーすぎるぞお前って言われる本なのかもしれないんですけれどもね、
僕がね、おっさんすぎてですね、やっぱりメジャーって言うと、
例えばワンピースとか、ジャンプコミックスとかがやっぱりメジャーとかね、
大手コミック雑誌に載ってるものがメジャーだって勝手に思い込んでるんで、
今はね、例えばウェブでのみ展開されてるコミックだってやっぱりメジャーな作品っていうのはね、
いやありますよね、そういえば。
そこから映画化されたとかアニメ化されたっていうのもあるでしょうし、
何が本当にメジャーなのかって分かりにくい中で、
種類が多い分、人に説明して分かってもらえるのかどうかっていうのも結構ね、
僕本当に不安だったりした中で、
僕長谷川さんから説明いただいたやつ、タイトルはなんか聞いたことあるなーとかね、
そんな感じ程度なんですよね。
ですけど、僕がね、喋ったやつっていうのはご存知だったりしてくれててね、
1:12:01
漫画好きだからなんだろうなーと思いながら感心しちゃってね、そうなんですよ。
だから僕は今、そんな感じで漫画読みたいなって今思ってるんですよ。
これ喋るとね、誰が悪いとかでもなんでもないんですけど、
僕がですね、結構今、
そうですね、
ここ2週間ぐらいね、実は言うほどゲームできてない。
ほぼできてないって言ってもいいのかな、実のところで言うと。
で、漫画も買ったっていう話もしてるんですけども、
この本編部分でも喋ってるライオットっていう漫画を一冊読んだだけで、
その続き読めてないんですよ。
何してんだっていう話ですよね。
仕事から帰ってきて、
そうですね、どうでしょう。
この編集をしたりとかね。
その前からね、長谷川さんの収録の前からも別の編集ちょっとやってたりとかしてて、
どうなんですかね、今もまだ実はこれがどれぐらいの音量で聞かれてるかっていうのがちょっとわかんないんですけれども、
僕がね、ここ最近マイクを買い替えたこともあって、
どれが一番いい音域なのかなっていうのを結構試行錯誤してるんですよ。
全然うちうちの話なんですけれども、
何かっていうと、以前ね、使ってたマイクっていうのがコンデンサーマイクっていうので、
収音性MAXにしたら、後はほぼほぼそれなりに大音量で入るっていうかね、
そういう感じだったんですよ。あんまりいじらなくて良かったというか。
だから、それこそ昔の車中収録じゃないんですけれども、
喋ってBGMつけて公開みたいな感じのね、
結構そういう雑な作り方で良かったんですよね。
で、結構僕ほぼほぼそんなノリなんですよね。
ですけれども、マイクを変えてからですね、
僕結構声デカい方なんですけども、収音性がすごい低くて、
かといってマイクとの距離を近づけるとめちゃくちゃ大きくなっちゃったりとかするんでね、
マイクと自分が喋る立ち位置っていうんですかね、
それの距離感もありますし、
で、その後、聞こえ方ですよね。
聞こえ方っていうかね、もう簡単に言うと、
これね、まあまあもうね、今更ね、
うちの番組聴かれてる方だったら耳にタコになってるかもしれないですけど、
これね、簡単に言うと、
皆さんのイヤホンなのかスピーカーなのかね、
1:15:02
ヘッドホンなのか分かんないですよ。
に合うように僕が調整してるんじゃないんですよね。
簡単に言うと、僕が、
本編とかね、いろんなところで言ってるんですけど、
僕は仕事中に聞く片耳にね、片耳用のヘッドホンがあるんですよ。
通話もできるね。
なんなんでしょう、耳からUSBメモリー伸びとるぞぐらいの、
ちょっとプニュってなんか出てるやつありますよね。
あれマイク収音部分だったりバッテリーだったりするんですけど、
あの形のヘッドホン、片耳のね、
あれでもある程度くっきり聞こえてて、
周りの音にね、かき消されない音量が維持できて、
プラス、なんなんでしょう、
僕帰りとか行きもそうなんですけど、
通勤中にカーオーディオの方でも聞くんですよ。
Bluetooth経由でね。
これでも、なんなんでしょう、
これ全然うちの車のカーオーディオのね、
ホンダのNBOXのカーオーディオの企画で、
ここから喋るんですけど、
大体ね、音楽聞くときのボリュームが12っていう数字なんですよ。
で、ポッドキャスト聞くときにちょっと小さいなって思うと、
やっぱり16とかになるんですよね。
15、16になるんですよ。
ここでたかだか4段階なんですけども、
この4段階上げた状態で、
次音楽をまた聞くとすごい大音量になるんですよね。
で、ていうことで、
この12っていう音楽を聞くのと同じぐらいのボリュームで、
はっきり車の中でポッドキャストが聞けるっていうことで、
音を増幅するべきか、
でも増幅しすぎると音割れ部分が増えてきたりもするんじゃないかなとかでね、
結構ここ最近本当に、
マイク変えてからずっと悩んでるんですよね。
調整しては、
まあ違うなーとか思いながらね。
その辺で結構ずっと悩んでる。
悩んでるのかな?
でも調整しまくってるんですよね。
これに結構時間が取られてるっていうのが正直なところですね。
で、
まあそういうのもあってね、
それを調整してはファイル作り変えたりとか、
あとその編集ですよね。
まあこの辺でずっと、
ここ1週間ぐらい、
本当に帰ってきたら、
まあPCでね、
PCの前に座ってそういうのをやってるんですよ。
で、その前回も言ったと思うんですけど、
この長谷川さん回っていうのが僕がちょっと、
収録の時にちょっとしたミスで、
長谷川さんの声が二重に響いてると、
僕のマイクからも拾ってるみたいな時代になっちゃって、
それをちょっと消すっていう、
チクチク消す作業をさせてもらってるっていうこともあって、
そういう、
なんかね、
一発の編集やってるんですよ。
1:18:02
で、
だんだん慣れてくるとショートカットを覚え始めたりとかね、
日頃使わない機能だからこそ、
ショートカットを使うぐらいまで覚え始めてきてね、
そうするとちょっと楽しくなっちゃったりしてね、
あんまり僕手をかけないで、
編集に手をかけないでやる人なんですよ。
基本はね、
基本はそうなんですよ。
ですけど、
これはこれでやり始めると、
まあ前回かな、
前回の長谷川さんがおっしゃってたように、
こうやったらやった分だけ効果が出るっていうところで、
ちょっとハマってるよなーって、
まあハマらざるを得ないっていうね、
ハマってそれをやらないとちゃんと音が取れなかったりするんですね、
音っていうかその二重撮りした音声がね、
二重撮りされてしまってる音声を取れないと、
僕もそうだし、
聞いてる皆さんも聞きづらかったりするんで、
っていうことで、
なんかやってるんですけど、
意外とそれがね、
こうハマってきちゃって、
最近はですね、
今使ってるソフトよりもいいソフトをちょっと使いたいなーっていうか、
ちょっとね、変にね、
こう思って、
ちょっと色々調べてみたりとかね、
そんな感じで、
でもまあ帰ってきたらゲームしてるよりも、
今は編集とか、
編集というかそういうね、
調整と編集に時間かけちゃってて、
ゲームできてないなー、
漫画読めてないなー、
みたいな感じなんですよね。
ですから、
4月3日かな、
4月3日に発売されて、
僕4月3日ちょうど休みだったんですけども、
えーと、
これどこだったっけなー、
そうだ、
サンサイブックスさんね、
あのー、
Xとかでも結構告知されてたと思うんで、
あのー、
ご存知の方も多いかとは思うんですけども、
ファミコンショップ大百貨っていうね、
この本が、
まあ出てまして、
僕もこれ買ったんですよね、
最初はAmazonで買おうとして、
予約までしてたんですけど、
一部の店舗でね、
あのー、
初回特典みたいなのが付くっていうので、
あのー、
なんていうのかな、
このファミコン、
あのー、
ファミコンショップのね、
当時の新聞折り込みの、
印刷されたものが、
こう特典で付くっていうのを知ってですね、
僕もあのー、
急遽Amazonのやつをキャンセルして、
4月3日ですね、
実はこの4月3日っていうのが、
あのー、
長谷川さんと夜収録する日だったんですけど、
昼間、
日本橋の本屋に行って、
まあ買ったんですけれどもね、
そうなんですよ、
そこの特典が付いてるところにね、
まあそれも買って、
ちょっと読めてないな、
みたいな感じでね、
いろいろ、
そうなんですよ、
ゲームもできてないし、
本も読めてないし、
で、
編集しなくちゃいけないっていうので、
1:21:00
結構ね、
いやいやって一瞬ね、
あのー、
感じ取られそうなんですけど、
意外とね、
これがちょっと楽しくて、
ちょっとハマってますね、
ただ、
これは、
やっぱりそのー、
ハマった上で僕思ったんですけれども、
これはね、
やっぱり僕ごときがやって、
ハマって編集で、
で、
これからクオリティを上げていっては、
ダメだなーと思ったんですよ、
というのも、
やっぱりね、
あんまり言いたくないんですけど、
うちの番組ってペラペラ喋ってて、
うーん、
なんていうのかな、
そのー、
大量生産みたいなところがあると思うんですよ、
あのー、
無駄、
無駄な喋りの大量生産みたいなね、
ところがあると思うんですよね、
大事なことは大して言ってない中で、
やっぱりこの、
長谷川さんだったり川崎さんだったり、
このゲストの方が来ていただいたときって、
やっぱりすごい大事な回だと思うんですよね、
ここはやっぱりね、
本気入れないとダメだよなーと思うんですけども、
こういうときはやるんですけども、
やっぱりこの日頃の、
うーん、
回だったりすると、
やっぱりもうちょっと、
まあ、
ね、これ聞いてる人に失礼なんですけども、
まあ、
その編集関係はね、
ほどほどにしないと、
やっぱり、
一本作るのに、
僕の今のスケジュール、
とかスタイル、
スタイルっていうかね、
やっぱり生活、
スケジュールでは、
到底、
うーん、
週一どころか、
下手するとね、
物によっては僕はバカみたいに喋りますから、
あの、
どうなんでしょう、
2週間3週間かけて、
一本みたいなことになったりもするんでね、
うーん、
まあ、
これはちょっと、
通常回ではやらないでおこうなんて思いながらね、
でも編集したら編集したらやっぱり、
面白いなと思ったんでね、
結構頭の痛い話ではあるんですけどね、
まあ、
この辺を、
なんか、
まあでも軽減できるソフトとか、
買うのもありなのかなとはちょっと思ったりとかね、
まあ今回、
僕が編集してることって、
意外とソフトでもなかなか軽減しづらいだろうなと思う、
事態だったんでね、
チクチクチクチクあの、
範囲、
選んでは、
あの、
除去するみたいな感じだったんで、
うーん、
まあ、
一番地味には思うんすけども、
なんかそれが面白かったんですよね、
うーん、
まあそんな感じでね、
結構エンディングで、
こう、
なんていうんですかね、
内々の話をペラペラと喋ってますけどね、
まあ、
ゲスト会とか、
で、
こう結構いろいろと、
まあ勉強させてもらってる中で、
やっぱりこの自分が作るスタイルと、
ゲストを呼んだ時の、
この作り方っていうのが、
若干変わるんだなっていうことは、
すごい、
あの、
1:24:00
勉強になったかなと思います、
今回やってて、
で、
次の回まだね、
未だに手つかずなんですよね、
もう一回最後のやつがあるんですけれども、
長谷川さんと踊った、
まあこれから編集していこうかなとは思うんですけれどもね、
そんな感じでね、
今回もぼちぼち終わっていきたいと思います、
長々と聞いていただいてありがとうございます、
またなんかお便りとかありましたら、
あの、
ください、
よろしくお願いします、
それではさようなら、
おやすみなさい。
01:24:37
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