はい。第132回目の配信です。
今回はお便りをいただいておりますのでご紹介したいなと思っております。
では早速ご紹介いたします。
ラジオネームユキさん、女性の方からいただきました。
ユキさんは世界から見る日本というポッドキャスト番組を配信されております。
ユキさんはオランダに在住されていて、
そのオランダから見た日本というところをお話しされています。
社会的なテーマで日本では当たり前の制度だったり、
そういったものは海外ではこうなんだよって、
ちょっとそれって変だよねっていうようなお話をされていたりとか、
僕の番組では話せないちょっと難しいお話をされているので、
でも本当に日本では当たり前だけど、海外ではこうなんだっていうのをね、
知ることってとても大切な視点だなって僕は思います。
それを知ることで、
これが当たり前じゃないんだ、これが普通じゃないんだ、
変なんだなってちょっと違和感に気づくことができるっていうのはね、
やっぱり良くしていく上で大切な考え方だと僕は思いますので、
ぜひ皆さんもね、そう思っていただけたら、
ユキさんの世界から見る日本という番組をですね、
概要欄に載せておきますので、ぜひ聞いてみてください。
はい、ついでにねちょっとお話をしますけれども、
カウンセリング、心理カウンセリングっていうものありますよね。
それって海外では当たり前に行われていることなんですけど、
日本だと本当に敷居が高いですよね。
心療内科とか精神科とか、そういったところに受診に行くことですら、
ちょっと抵抗があるというか、
周りからなんか変な目で見られるんじゃないかとか、
そういったことをちょっと思ってしまう、
そういう文化がまだまだ根強いかなと僕は感じていて、
なのでカウンセリングというもの自体もね、
やっぱり保険適用できないものっていうのもありますし、
個人でやっているカウンセリングっていうものもね、
やっぱりお値段も結構してしまうっていうところがあって、
なかなかカウンセリングが普及していない、当たり前にならないっていうところがあって、
やっぱりうつ病だったりとか、
そういう精神疾患を抱えてしまっている方が年々増えているっていうのもちょっと聞きますし、
やっぱりそこをなんとかね、こうしていきたいなっていう思いは僕はいつも持っております。
っていうところを言いたかったんで、ちょっとお話をしてみました。
すいませんね。
さっそくお便りの方を読んでいきたいと思います。
あ、昨年ですね。
ニラジさんにゲスト出演しまして、
そちらの方で私の仮想編歴というものをお話をしていきました。
前編・後編とあるんですけれども、
私の仮想した姿を動画にまとめたものを
Xにもポストしてますので、
ぜひ興味のある方はね、
マニラジさんの配信と、
ちょっと恥ずかしいんですけど、
Xの仮想した姿の動画も見ていただけると嬉しいなと思います。
そこから聞いてくださってるということで、
その仮想した姿を想像するとね、
こんな配信をしてるんだとはちょっと思えにくいような仮想だったとは思うんですけれども、
やっぱり人には二面性があると言いますのでね、
私ね、こういう発信をしてますけれども、
そういう仮想して弾けるような一面もあるというところでね、
それも含めてね、電話を楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。
それでね、
えいきさんの近くにいる大切な人がですね、
その4回ほどうつになったことがある経験があるということで、
本当にね、うつになってしまう人って、
えいきさんもおっしゃってますけど、
優しくて真面目で、責任感があってって、
それでね、自分で自分を追い詰めてしまうような、
追い込んでしまうような方が多いかなって、
私もね、いろんな方と話をしてて、
思うところではあるんですよね。
僕自身もやっぱり、
自分で何とかしなきゃいけないとか、
一人で何とかしなきゃいけないって思うタイプで、
やっぱりそのプレッシャーを自分でこう与えて、
そこでどんどんどんどん心が疲れてしまって、
最終的にはうつになってしまうっていうようなことがあったので、
やっぱりね、優しい人ってそうなんですよね。
つい周りに気を使ってしまったりとか、
我慢して自分が犠牲になってね、
仕事でもそうですよ。
私がやればいいのかなって、
丸く収まるなら私がやろうかなとか思ってしまったりとかね、
本当は自分は自分の仕事でいっぱいなのに、
私がやるって言っちゃうとか、
っていうことってよくあると思うんですよね。
それでやっぱり精神的にも疲れてしまって、
体力的にもどんどん削られていってしまって、
でも気づかないんですよね。
限界が来るまで気づかないんですよ。
どうしてか。
気づいた時にはもう体が悲鳴を上げて、
動けなくなってしまったりとか、
ある時ふっともう終わりにしてもいいかななんて思っちゃったりとかね。
僕はそういうことがちょっと考えが頭に浮かんだっていうのがあって、
病院に行ったんですけど、
それまで何とかなると思ってたんですよ。
で、僕もその病院に行った時に、
給食をした方がいいっていうふうにね、
友達にも言われて、
お医者さんにも言われたんですけど、
その給食の期間って、
最初1週間ぐらいでいいかなって思ってたんですよ。
今考えるとね、
そんな1週間で良くなるわけないのに、
本人としては当時の自分としてはですよ、
1週間も休めば大丈夫だろう。
全然いけるいけるって思ってたんですよね。
で、先生に、
休みって1週間ぐらいでいいですかねって言ったら、
いやいやいやいやいや、
ちょっと短すぎますね、それはって言われて、
そうなんですか?なんてね、ちょっと話をしたことがあって。
それで1ヶ月ちょっとお休みをするっていう話になって、
それが伸びて2ヶ月、3ヶ月、
最終的には4ヶ月休んで、
で、復食したっていう話なんですけど、
それぐらい鬱になってしまう人って、
自分の限界が来ているっていうことに気づけていなくって、
無理をしちゃうんですよね。
僕の場合、友達が休んだ方がいいって言ってくれたりとか、
すぐ病院に行ったとかっていうのも良かったなと思うんですけど、
もしそれをしてなかったとしたら、
今頃どうなってたのかちょっと分からないですし、
仕事も復帰で今してますけど、
まだ復帰できてないかもしれないし、
辞めなきゃいけない状態だったかもしれないですからね。
だから、やっぱり早めに気づくっていうのって大事で、
ユキさんが書いてくださってますけど、
本当に鬱になってしまうと何もできなくなっちゃう。
ゴミ出しとか、お皿を洗うこともできない。
朝が怖くて、夜になると落ち着くとかね。
本当に何もできなくて、僕の場合もまさにこの通りで、
あとシャワーも浴びれなかったんですよ。
それすらできなくて。
だから余計にこういう人と会うってこともしたくなかったですし、
外にも出たくないというか出れないというかっていう気持ちがあって、
どんどんどんどん自分が一人になっていく気がして、
孤独がどんどん襲ってくるみたいな感じがしてね。
よく夜になると孤独感が強くなるって言われてはいるんですけど、
ユキさんの大切なその方っていうのは、逆に夜になると落ち着くんですね。
なので、やっぱり朝が怖いっていうのはやっぱり仕事に行くとかね、
行かなきゃいけないとか、みんなが動き出す時間だから、
やっぱり自分が動けないでいると、
やっぱりそれが自分ってなんて情けないんだとか思ってしまったりとか、
もしかしたらそういう気持ちが湧いてきて朝が怖いって思うのかもしれないですし、
夜になるとみんなも静かになるので、
やっと休めるなっていう、そういう感覚があるのかもしれないですよね。
なので本当に人それぞれだと思いますし、
どう接していいのかもわからないっていう本当に難しいところではあると思うんですよね。
その鬱になった方に対してどう接していいのかとかね、
やっぱりどう言葉をかけていいのかわからないとかね。
よくその頑張れよとか、そんなの気のせいだよとか、
これは絶対言っちゃいけないとかっていう言葉は知ってるけど、
でもどういうふうに話しかけていいかわからないとかっていうのってあると思うんですよ。
それがきっかけで悪化させちゃったりとか、
余計に傷つけてしまったらどうしようって思ってくださる方もいると思うので、
そんな方に向けてちょっとでも何かこう役に立てたらなと思って、
あなたの隣に置いてほしいっていう本を書いたんですけど、
それがゆきさんが読んでくださって、
よかったっていう感想をいただけたのがすごく自分が肯定されたような気がして、
すごく嬉しかったです。
やっぱりひどくなる前に何とか防ぐ、予防するっていうかね、
ことが大事だなって僕は思うんですよ。
病気も何でもそうだと思うんですけど、
早めに対処するっていうことがやっぱり必要で、
でもやっぱり気づかないので、周りの人の力を借りるとか、
もしくは自分でセルフケアをするとか、
定期的にチェックするとかね、行動を振り返ってみて、考えを振り返ってみて、
先週どうだったかな、どういうふうに感じていたのかなとか、
自分の体の調子を見てどうなのかなって思ったり、
自分の頭ん中を整理してみて、今どういう状態なのかなって、
積極的に知っていこうっていうふうにしていかないと、
なかなか気づくのは難しいのかなって思いますから、
日頃からやっぱりストレスをためないとか、誰かに話をするとかね、
っていうのはすごく大事だと思いますね。
僕の場合、一人暮らしをしているので、
なかなかすぐに誰かに話すとかっていうことができなかったから、
結果そういう給食みたいなことになってしまったんですけど、
もし身近に話せる人がいて、
話せるんだったら、口でも何でもいいんで、
本当話せる人がいたら話した方がいいと思いますし、
何か自分でストレス解消法があるのでしたら、
それを積極的に取り入れて行動していくのがいいのかなって思いますね。
体を動かすこともとてもいいと思いますし、
歌を歌ったりね、ほどほどにお酒を飲んでね、
ちょっと楽しい時間を過ごすとかね、
それもとてもいいストレス発散の方法だと僕は思いますのでね。
僕の場合はちょっと飲みすぎちゃって、
体の方に支障きたしてしまうので、
それは皆さんにはちょっと気をつけていただきたいなと思うんですけれども、
自分なりのセルフケアの方法っていうものを見つけていってね、
それを生活に取り入れるっていうのが、
一番いい方法なのかなって僕は思いますね。
それがこの心とかね、体を健康でいるために必要なことなんじゃないかなって思いますね。
もしね、聞いてくださっている方で悩み事があったりとかね、
辛いことがあったりとか、
でも誰にも話せないんだよなと思うことがある方がいらっしゃったら、
私でもいいんで聞きますのでね、
ぜひこっそりDMください。
お話聞きますのでね。