Part7(外伝1)「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
2026-02-23 30:16

Part7(外伝1)「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子

出演:⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学)、⁠朱喜哲⁠(哲学者)、⁠⁠藤谷千明⁠⁠(ライター)、⁠⁠碇雪恵⁠(ライター)⁠、⁠柿内正午⁠(会社員)、⁠阿部廣二⁠(認知科学東京都立大学 客員研究員)、⁠工藤郁子⁠⁠⁠(​​大阪大学 特任准教授)

外伝のパーソナリティは柿内正午さん/「『話す行為は特別なことではなない』と感じる方は多くいると思いますが、私にとってその行為は特別なことであり、お粗末に扱って欲しくないと考えています。」(メール モジュール 群馬県高崎市)/論争と対話の慣れ/柿内さん「きょうは伊藤亜沙『どもる体』Tシャツを着てきました」/柿内さん「話せてる方が変だからね」/碇さんが本を書く理由/スムーズであるとは?/生体心理学 普遍項/その人にしかできない情報のピックアップ/居酒屋とバーの違い/ゴールデン街でのコミュニケーション/「Chat GPTに『聞く』ということを教え込もうとしたことがあります。結果、彼らは『黙って聞いていますよ』とか言わずにはいられない。雑談は、シニフィエ(signifié)なきシニフィアン(signifint)なのかもしれません。人の名前のように、ただそこにあるだけで尊い。そして、人の発言機会を増やすことはプレゼント。贈り合える関係性こそが存在理由。」(メール 余白係さん 東京都)/フィジカルAI/機械的な思考と我々の思考の違いとは/ジークアクス/「雑談といえば、ChatGPTだと「忌憚ない意見で応答してください」というと、しっかりそのように応答してくれるので重宝しています。ChatGPTには雑談というより対話を求めているので。きっちり打ち返してくれるので安心して言葉を投げられます。AI様々です。思考の整理に最適です。激重な話をこともなげに返答してくれるAIは、投げかける僕の方も気楽で助かります。生身の人間に激重恋愛話を投げるのは心苦しいし、応答で苦しめるのも雑談でも対話でもなく、ハラスメントになりますからね。」(メール マスダ39さん 埼玉県)/熊谷晋一郎「自立とは依存先を増やすこと」/依存する力の養い方/関係論的な自立/「生成AI時代の知的生産の技術」回/三宅陽一郎さん「人間はパターンを超える瞬間がある」/AIとの会話で有効な内容

2026年2月22日(日) - 放送分

次回の放送(予定) 2026年4月26日(日)

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