Part8(外伝2)「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
2026-02-23 30:30

Part8(外伝2)「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子

出演:⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学)、⁠朱喜哲⁠(哲学者)、⁠⁠藤谷千明⁠⁠(ライター)、⁠⁠碇雪恵⁠(ライター)⁠、⁠柿内正午⁠(会社員)、⁠阿部廣二⁠(認知科学東京都立大学 客員研究員)、⁠工藤郁子⁠⁠⁠(​​大阪大学 特任准教授)

『さめない社交』なぜやるか/コミュニケーションにおける扉の働き/イベントのホスト・店主としての役割/「『ゲスト』の機会はわりとそのままで、『ホスト』の機会は、なんだかいろんな理由で減ったりしてる感じありますね。」(Xより ヤマケンさん)/ホスト役をやることで得られるもの/「人と話すことについて最近自分が思ったのは、『会話にも筋力のようなものがあって、人と話していないとどんどん衰える』ということでした。人と全く話さない日が続くと、久しぶりに会う親友や両親など、比較的話しやすい間柄の人ともうまく話せないと感じることがありました。出演者のみなさんにお訊きしたいのですが,"会話の筋肉"をつける/保つために役立つコツなどがあればぜひ教えていただきたいです。」(メール 匿名希望さん)/会話の筋力/話のバランス感覚/山下さんのツイッター/ダースレイダー/喋らない胆力/生成AIが奪ったもの/「私は、人と喧嘩をしたくありません。それでも、外に出るとムカつくことはたくさんあります。そのモヤモヤを自分なりに言葉と行動で表現し、その表現の一つに話すことがあります。話すことで、ネット上ではわからない『そこに至るまでの思考』が少し見える気がします。やはり、生身で話すことは大事な気がするんです。でもなぜ大事なのか、大事にした方がいいのか、まだうまく自分の中で言葉にできません。」(メール 今井楓さん)/書くことと話すことの対比/アダムケンドン『F陣形(F-formation)』/思考の出し方と環境の構成の関係/座談の帝王の本質とは/「ごくたまに、雑談によって、インプットした何かが呼び起こされ、口から発せられた時に、自分の身になって記憶に刻まれていく感じがあり、そんな雑談は、『大事なあの日の雑談』となって、私の中のとてもいい位置に鎮座することになります。」(メール すぐに忘れるさん 東京)/受肉したボキャブラリー

2026年2月22日(日) - 放送分

次回の放送(予定) 2026年4月26日(日)

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