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はい、始まりました。どさ日記シャープ13です。 今日も今日とて、ポッドキャストになるものが、
巷で流行っているそうなので、やってみたいと思って、やっていきたいと思います。 この番組は、アフリカ母国在住30代男性が、自分の人生どこさ向かってるんかと思いながら、
暮らす日々の中で起こったことや、考えたこと、気のついたことを、つらつらと綴っていきたい、声の日記です。
あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、 いきなりでわかっていながら、他人の日記をちょっと覗き込みたいという、そこのあなたは、ぜひお付き合いください。
この収録日は、2026年7月1日水曜日です。 なんか最近、このシャープいくつですっていうのを、
頻繁に間違えていて、若干、年を取ったんじゃないかと思ったりもするような感じですが、
あと、一応ね、毎週水曜日の午前12時というか、火曜日から水曜日になるタイミングで、
アップロードしたいと思っているんですが、 実はこのポッドキャストの
予定投稿というか、事前に取っておいて、火曜から水曜日のタイミングで、
アップロードすることができるんですが、逆に木曜日にアップロードしても、 なぜか水曜日の日付でアップロードできるようになっていて、
そこをね、ちょっと最近サボりがちなんで、反省しているとこですね。 で、今週はですね、
以前、 ちょっと話していた、ずっと準備していた試験の結果というものが出て、
まあ、ちょっと残念ながら不合格という通知を受けまして、 若干ね、へこんでいたところではありましたね。
結構、 長い間、
準備していたものだったので、 30代半ばに迫る中で、そういった結果が出るのはなかなかきついなというところでしたね。
そんなこと、特に興味もないというようなところもあるとは思うんですけど、
個人的な日記ですし、 30年後に、
この日記を聞き返した時に、どんなことを思っていたかっていう生の声を記録しておきたいなと思うので、
あまり面白くないんですが、 言っておきたいと思います。
ちょうどね、子供と2人きりでいる時にメールで通知を受けまして、
子供が、 ポッカーポケモンをやっていて、すごい色々話しかけてくれるんですけど、
そこをね、なんか自分の中の落胆というかショックでいる時と、 子供の前では非常に振る舞わなきゃいけないっていうところのギャップでね、
ちょっとなんか、 冷静に見てというか、自分を俯瞰で見て、
なかなか面白い状況だなというふうに思っていました。 声とか震えちゃったりして、
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目眩はしないけど、なんかこうクラクラする感じで、 ちょっと面白いというか、なかなかこの年になってできない体験だったなというふうに思いますね。
で、その落っこちた理由みたいなというか、 そういうのを分析するのに、
いわゆる生成AIと、これまでもずっと準備をして、
その面接の回答とかを準備してきたので、そういうところの、
なんていうか、カウンセリングというか、みたいなことをしてましたね。 で、これ結構自分の中で発見というか面白かったのは、
生成AIとかで、こうチャットボックスにカタカタと、 パソコンならキーボードで打ったりとか、
携帯だったらフリック操作で文字を打つんですけど、 最近個人的に音声入力にハマっていて、便利だなと思って使っていて、
今ね、AquaVoiceっていう音声入力サービスを使ってるんですよね。
で、それは、言い淀んだりとか、
あとはちょっと言い間違えたりとか、そういったところをそのまま音声入力で出力するんじゃなくて、
一回AIを通して成分をしてくれるんですよね。 なのですごいチャットボックスには
きれいな文章が載っかるので、使いやすくて使ってるんですけど、 そういう自分が落ち込んでいる状況とか、
なんでこうだったんだ、みたいなことを分析するときに、 最終的には自分の自己分析みたいなところに陥っていくんですけど、
ペンで書いたりとか、あとはもちろんタイピングをしていて、
自分の中で文章を生成していることとは別で、音声入力って自分の声を使って入力することなので、
絶対に声を出さなくちゃいけないんですね、当たり前なんですけど。 その声を出すっていう行為自体が
結構連続性があるというか、いちいち 立ち止まって文章を
遂行したり練り直さないので、 結構素直な言葉が出てくるなぁとか思ったり、
あとそういった自分が落ち込んでいるっていうところを、 自分の声をまた耳から聞いて
認識し直すみたいなところが結構カウンセリング的な効果があって、 面白いなというふうに思いましたね。
このポッドキャストでも同じようなことが言えると思っていて、 自分の日記ですね、手で書いてノートに綴っていくのも一つ、
とても良いカウンセリング効果というか、 気持ちを落ち着ける効果があると思うんですけど、
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こういうふうに声に出してしまうと、 結構思っていたことというか、自分でも見えていなかった思いとかが
口からこぼれ出ることがあったりして、 非常に面白いなというふうに思いましたね。
でも一方で、音声入力ってすごい面白くなくてというか、 速いし使いやすいんですけど、
今ね、キーボードはHHKB、ハッピーハッキングキーボードですね。
HHKBというちょっとお高めのキーボードを使っているんですね。 それはキーボードなんですけど、
一説によると、音楽を奏でる方のキーボードなんじゃないかというふうに 言われるぐらい打鍵感が気持ちよくて、
カタカタって言っていると、結構ノリノリになってくる感じなんですけど、 それはそれでね、結構仕事とかしていて、文章を書いていると
境地的でというか、自分の中でリズム感が出てきてね、 それはそれで気持ちよい
入力方法なので、 必ずしも音声入力がいいとか、キーボードの入力がいいとか、もちろん
紙にペンで書くのがいいかとか、そういうところを使い分けていくのが これから、必ずしもAI時代、音声入力が正義みたいな感じで
ある界隈では言われていると思うんですけど、必ずしもそうじゃないなと思いますし、 だからこそアナログとデジタル
言ってしまえば小説の書く方も キーボードで書くか
ペンで書くかとかもあると思うし、絵もね、漫画家の方とかも 原画に紙で書く人とデジタルで使っていく人というのもあるんですけど、使い分けというか自分の
だからこそ、そうやってみんな使い分けて、自分が好きな方向で 書き分けているんだなーってことを
なんか その転職試験というか
が不合格だったのに、そんなことを考えるような 結論というか、によって
その体験自体は非常に面白かったですね あとね、今週思ったことで言うと
三浦晃寛さんが亡くなったというニュースがありましたね これでちょっと自分の中の記憶が一つ掘り起こされたことがあって
で、そのことについて 一つね調査をしたいというか、これ知っている人いないかなと思っていることがずっとあるので
もしこれを聞いている人の中で知っている人がいたら教えてほしいんですけど あのアタミに
アタミロープウェイっていうのがあって アタミ城とか、あとアタミの秘宝館に行くために使うロープウェイがあるんですよね
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で、僕も大学生の頃に、だから2014年とかかなに アタミに行って、秘宝館に友達と行こうって悪ノリで行ってアタミのロープウェイで
登って行ったんですよね で、その頃に
そのアタミのロープウェイを下の駅から上の駅に登ったところで ちっちゃなカフェとか展望台とかがあるところがあるんですけど
そこに ちっちゃいお店屋さんというかお土産屋さんみたいなのがあって
なんかね、決対なジジイ、いやジジイって言っちゃって申し訳ないですけど おじいさんが一人でやってる
お土産屋さんがあったんですよ で、そこのお土産屋さんの人、もう決対なジジイって言っちゃいますけど その決対なジジイは本当に決対で
話していると、なんかカップルで来た そのカップルを冷やかしたりとか、なんかさっきこの秘宝館に来ている女を
この男はなんかたぶらかそうとしてたよって女に言ってやったんだぜみたいな なんかそういうね
ことをね、言うなんかしょうもない 秘宝館の隣にいるのにふさわしいしょうもないジジイがいたんですよ
で、そのジジイさんとお話を
旅行のね、あの醍醐味は知らない人と話したりというところもあるので 笑いながら話を聞いてて
で、お前らは何なんだと 大学生だみたいな話をしながら
なんでかわかんないけど 急にね三島由紀夫の話をし始めて
今三島由紀夫を僕も金閣寺とか塩沢とか呼んだことがあってので 話を合わせてというか
雑談レベルで話をしていたら 急にねなんか俺は三島由紀夫の世話人をしたことがあるという話を
し始めて、というのも戦後ですね あの
そのおじいさんは まだ若い頃に
その 帝国ホテルの給仕というかボーイみたいなことを
アルバイトというか仕事でしていたらしいんですよね である日その支配人みたいな人と呼ばれて
この男の世話をしてやってくれという話で まあネタを明かしてしまうとそこに来たのが
あのホテルで缶詰をしようとしている三島由紀夫だったという話なんですね で三島由紀夫の世話をしている中で
まあ当然大作家というか有名な作家ですから なんていうかみんな先生先生っていうふうにやる中で
その時そのおじいさんは学がなかったせいでって自分は言ってましたけど 三島由紀夫を知らなかったので
あえてね三島由紀夫を 特別扱いしなかったところっていうのが非常に気に入られて
その後三島と良い関係が続いたということを言っていました 実際になんかそのおじいさんが三島由紀夫から
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受け取った手紙などもなぜかわからないけどその お店屋さんの引き出しにしまってあって見せてくれたんですよね三島由紀夫の
実際に僕自身も三島由紀夫の 筆跡かどうかみたいなことはわからないしそれが本当かどうかはわかんないんですけど
でねその話を聞いていると あの
三島由紀夫と三羽明洋が初めて出会った時 なんかバーかなんか
車高のバーなんか忘れましたけど まあそういうところで初めて出会った時にそのおじいさんも居合わせたって言うんですよね
で その後いろいろまあその2人の関係はあったと思うんですけど俺はその三島由紀夫と三羽明洋が
居合わせた その初めて出会った場所に遭遇したんだということを自慢気に語られました
ねやっぱり もちろん三島由紀夫のことも知っているし
他に三羽さんに関しては 桑田圭介が何かのライブかなんかもしかしたらアルバムかなんかちょっと忘れましたけど
よりと負けの歌を桑田圭介が歌っていてそれで初めて 三羽明洋っていう存在を知ったんですよね
っていうのもあったりしてあのパワフルな歌とかっていうのもすごい もともと好きだったので
非常に感銘を受けまして今でもあたみ の旅行の思い出として一番実は残っているのはその欠帯なジジイと話をしたことなんですね
でもちろん三島由紀夫は 特区の党に自害して亡くなっているし
で今回ね三羽さんも亡くなってしまったので その事実を
証言する人が その欠帯なジジイしかいないということで
でねー ちょうど
去年今年2025年かの12月にあたみに行く機会があったんですね 友達と旅行で
その時にもまたその時はあたみ城に行ったんですけど あのあたみ城のロープウェイを登った時にはもうそこの
あのロープウェイにあったお土産屋さんが 亡くなっていたんですよねまあそのスペースみたいなところも中も
閉まっていて その欠帯なジジイがいた場所はお土産屋さんではなくなっていて
今ねもう10年以上前の時点で相当ジジイだったんで もしかしたら今どこにまあもしかしたらねあたみとかで元気にされているかもしれないですけど
まあその 場所にはいなかったということで手がかりもなくいなくなってしまったのでこの事実を
証言できる人もいないし結構ね調べてもそのことについて話している人がいないんですよね 定期的になんかこうツイッターとか
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インターネットで調べるんですけどいなくなった1人だけこの間調べたら そのあたみのロープウェイのお土産屋さんのおじいさんが
俺は三島由紀の友達だと言っていたっていうことをつぶやいてる人がいて まあその自分の記憶が間違っていなかったってことは証明されたんですけど
でもねそれが本当に なんていうか
本当だったのかどうかっていうのは誰にも確かめられないし こういうね
インターネット上にすべてがこう 残ってしまっている時代において
Google検索をしても出てこない AIに聞いても回答がないそういった思い出っていうのを
もっともっとね積み上げていきたいなというふうに思うし
し まあそれをそういったことをあえてインターネット上にログでばら撒いておくっていう意味でこのお土産日記も続けていきたいなというふうに思うので
まあそんなことをねミワさんが亡くなったってニュースを聞いて思い出したりしていた1週間でしたね
まあちょっと今回はあえて自分の声を そのままの状態で残したいなぁと思って
特に台本等を書かずダラダラと喋ってしまったので 面白くない内容になってしまったかもしれませんし
ここまでまあつらつらと言ってきたんですけども まあこんな日記はさっさとやっぱり捨ててしまおうと思います
それではまた来週できればカヨウカラ水曜の 河原タイミングでアップロードできたらいいなぁと思っています
ばいばーい