#123 ポッドキャストを休む前に
2026-07-22 11:22

#123 ポッドキャストを休む前に

今回でポッドキャストはいったんお休み。約120回続けてきた二人が、気軽に話す約束を重ねてきた時間を振り返ります。投稿や編集の仕組みが変わるほど進化したAIの話、あえてAI以外の雑談を多くしてきた理由、そして音声だからこそ伝わる人の声や会話の価値についても語ります。忙しい時期を越えた先に、また声での発信を続けられたらという思いを込めた一区切りの回です。過去の配信はこれからも聴けるため、気になるテーマからぜひ振り返ってみてください。
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【たま】こんにちは、たまでーす。 【まりか】こんにちは、まりかです。よろしくお願いしまーす。
【たま】今回はですね、ちょっとこのポッドキャストをですね、さまざまな都合により、ちょっと一区切りということで、一旦お休みしようということになりまして、
それを機に、今までの振り返りなどをできればなと思っております。ちょっと一休みしようとなったのが、きっかけがちょっと私が忙しすぎるっていうのがありましてですね。
独立して、去年の秋に独立して、もう数ヶ月で1年ですけど、結構やっぱ状況も変わり、なんかあれこれ回しつつっていう感じのところで、なかなかうまく回らない時もありっていう感じでっていうのがあるんですけれども。
【たま】はい。まあでもね、ずっと永遠に忙しいわけではないとは思うので、そこは様子を見つつとは思ってるんですけどね。
私も基本は全然日中をすごい暇しているので、全然なんか融通というか全然効くんですけど、ちょうどこの40日間というか、受験の天皇山と言われる夏休みが夏季講習として皆さんがご利用いただく機会が多くて、
ありがたいことにコマを空ければ予約をしてくれるみたいな状況が今あるので、私のアリとキリギリスのありきと言うべきなのかもしれないですけど、コツコツ頑張る時期でもあるので、ちょうど一旦お休みというのは家庭教室で頑張るときではあるという感じなので。
はい。
ということで、ちょっと双方のタイミングが一致したということで、しばし休みということにしようかという風になってるんですけど。
そうですね。
120回ぐらいですよね、たぶんね。
ずいぶんやりましたね。
すごい。
ちょうど120回行くかなみたいな感じ、行ったかなみたいな感じかなと思うんですけどね。コツコツとっていう感じですが。
でも、周りに言うとすごいですねとか言われるんですけど、私からするとタマさんと喋って、次の予約をしてまた喋るっていうだけ。
もちろんZoomの用意とか、ポッドキャストを出してくれるのがタマさんのおかげなのにちょっと負担が違ってあれなんですけど、
その感覚としては、ものすごい準備をしてそれに臨んでるっていうよりは、約束をした時間に喋っているという感覚もあったので、
やっぱり続けるって、私は特に人がいれば何かが続くし、人がいなきゃ続かないっていう極端な人間なので、すごくいいサイクルだったなという風に思います。
続けやすいフォーマットを一つ見つけたっていう感じですね、本当にね。
私はなんかそうですね、最初ポッドキャスト投稿のところも全然初めてだったので、ちょっといろいろ試行錯誤あったんですけど、今はもうAIで全部自動化してみたいな、
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軽くカットしたり編集してみたいなやつも含めて、投稿のところも全部AIでもできるようになったので、
なんかここの1年弱ぐらいですかね、随分技術は進んだんだなって思いながら過ごしてるっていう感じですけど。
最初はこうサムネを作るところとか説明文を作るところをAIでやってすごいってなったのが、なんかその後ろ側がどんどん進化して。
全ての操作もAIになって、これはすごいみたいな感じになったのもね、またAIの進歩の速さを実感するなあっていうのは思いますね。
でもなんか面白いことに、意外とAIの話はしてないんじゃないかっていう風に思ってる。
そうですね、AI以外の方が圧倒的に多くて、ここでまたAI、またそこでAIみたいな感じでたまに出てくる感じですよね。
やっぱりその進化が早すぎて、喋ってもそれが結局内容が古くなったりとかもするし。
それもそうですね、それとあってやっぱりAIがある一定以上に賢くなってから特に感じますけど、
万人にその良さが伝わるものではもうないかなっていうのがやっぱり一番ですね。
なんでこれがすごいと言っても、はあみたいな感じになりそうっていうので、あえてあまり話題にせずみたいなところも後半だと結構ありましたね。
ここは界隈ではすごいけどさ。
最初はその画像が作れるとかね、わかりやすい直結する記事録が作れるとか、グリレコが作れるとか、そういうのはすごいやっぱりわかりやすいですもんね、結論がね。
だから結構そのわかりやすいフェーズからそのメリットを享受するのにも、何だろうな、一定以上の使いこなしが求められるみたいな感じですかね。
そういう点になったかなとは思いますね。
そうですね。何の話をしてきましたかね。
私がパッと思い出すので言うと、ストレングスの貝の資質の話をしたのとかすごく面白かったなって。
ああ、あれ面白かったですね。
よくわかんないねみたいな、最初お互いにするっていう。
私も再開した方眼っていうスキルなんですけど、まず漢字が読めないみたいな。これなんて読むんですかね、興味なさすぎても、言葉知らないみたいな。
みんなが楽しめる場を作る能力みたいなやつなんですから、引くぞみたいな。
確かにないっすね。
興味がないことがわかったみたいなのとか。
なんかそのポッドキャストというメディア自体が今までよりも伸びてきそうというふうに言われてはいて。
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理由が正直なんか音声配信だったらね、AIの音声ってすごい作り込んでめっちゃ綺麗に話させるとかできるので、
YouTubeとかでできるんですけど、なんかそれがあるからこそ生の対話で作られるポッドキャストに別の価値が生まれるみたいなのは言ってる人がいて。
なんか私はそれ確かにそうかなって思うんですよね。
私自身もなんかAI音声を使った動画とか最近出してはいるんですけど、自分の音声は結局ちょっと聞き取りづらいからまだちょっと今ブラッシュアップ中っていう感じなんですけど、
なんかあのAIでその既存の音声を使ってまとめて発信とかすると、なんか私がこうやって話すよりもよっぽど聞き取りやすいし、
たぶん内容も理解しやすいんですけど、やっぱりなんかわかりやすさとかよりも別のバリューを求めているのかなっていうのはポッドキャストに関してはすごい思いますよね。
なんかこう、流れ聞きできる部分もあるから、なんかこう日常にスッと入ってくるというか、賢まって何かを聞くというよりは、話してるのをなんかこう耳で楽しみながらなんかやったりとかっていう風に、
なんかもう身近な感じというか、いわゆるザ・発信みたいなところとはまたちょっと違うような感じがして、すごいいい立ち位置というかねポッドキャストに。
必ずしもこうスパタイパーがいいかどうか、同時並行でできるという意味である意味いいのかもしれないですけど、
同じ情報量だったら目で文字起こしとかして目でバーって読んだ方が圧倒的に早いのは事実でしょうけど、なんかもうちょっとまさに生活に入り込んできやすいみたいなところっていうのは、
なんかやっぱりAIだけで達成するのは難しい、ちょっと人間の価値が出しやすいところなのかなっていうのはすごい思いますよね。
私が見てる人が偏っているかもしれないけど、なんかそういうインフルエンサー的な、例えばケンスーさんとか早川ゴミさんとかウスタクさんとかもそうですけど、
結局なんかこういいなと思う人ってやっぱりその声での発信をしている方が、いわゆる濃度とかだけじゃなくて、声での発信をしてたりとか、誰かと喋ったりというのが結構多いなと思っていて、
これからやっぱり伸びていく業界なのかしらって勝手に思ったりもしてますけどね。
私もそれは思いますね。映像がよりフェイクじゃないですけど、できちゃうので、音声だとそこは結構なんとかフェイクできちゃうけど、音声も意外とわかるっていうか、生の雑味の多い音声にもむしろ価値がありそうっていう感じはしますね。
なんか何回か結構前の話にその話をした気がしていて、なんかその音声ってやっぱりその間の微妙な人間が作る間とか考えてる時の間みたいなところっていうのが、なかなかそのAIで真似しづらい領域みたいなのがあったのはすごい納得がいくなと思っていて、
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それを耳障りの良さというか、人が話してるからこそ聞けるみたいなところが結構まだまだ人間の残された要地としてあるのかしらっていう気もするので、何とか声の発信はお休みとはいえ何か続けることができたらいいなぁと思ってますけれど。
そうですね。なんでこうやって二人でやってる場合って結構受け答えで何とかつなげるんですけど、一人でやる場合って意外と別のチャレンジがあるだろうなっていうのはちょっと思ったりはしてて、MC的な役割を誰かに別の人に頼むのか、そこはAIに意外と任せられるみたいな話なのか、ちょっとそれはいろんな打ち手があるとは思うんですけどね。
向井 AIもやっぱりバチャとGBTの最近の会話モードもそうですけど、よりリアルな会話の流暢さとか、使い方とか多分どんどん上手くなっていくと思うので、その辺もまたそれを使って発信していく人も増えていくだろうし、私もチャレンジはしてみたいけど。
フェイブルがMCになってくれたらいいのにっていうのは私はめっちゃ思います。文系っぽい頭の良さみたいなのは、めっちゃ継承力があるのでフェイブル。フェイブルを喋らせるってなると、すごい高くつきそうだなと思いつつ、相談してみようかなって思います。
というわけで一旦休止ということにはなりますが、過去の放送は引き続き聞けるようになりますので、エピソード数も120いくと結構多いので、これを機に聞き直していただいたりできると嬉しいかなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
じゃあ本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
向井 ありがとうございました。
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