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はい、始まりました。どさ日記シャープ13ですかね。 今日も京都で、ポッドキャストのあるものが、巷で流行っているそうなので、やってみたいと思って、やっていきたいと思います。
この番組は、アフリカ母国在住30代男性が、自分の人生どこさ向かってるんかと思いながら、暮らす日々で起こったことや考えたこと、
気のついたことをつらつらと綴っていきたい声の日記です。 あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、
いけないと分かっていながら、他人の日記をちょっと覗き込みたいというそこのあなたは、ぜひお付き合いください。
今週はですね、週末、あそうだ、その前に収録している日は、2026年6月25日の木曜日でございます。
今週、この間の週末に日本から移動して、ケニアに帰ってきましたね。
日本、まあ一応まだ6月なので、すんごい暑いというわけではなかったんですけど、それでも最高気温30度ぐらいだったかな、滞在中は。
だったんですけど、じめじめして暑いなという日本から、この今のケニアに、ナイロビに帰ってきて、もう涼しくて最高っていう感じですね。
1年中、まあだいたい同じような気温ではあるんですけど、ナイロビは。
でもやっぱりちょっと冬めいてくるというか、気温が低いのが6、7、8月ぐらいなので、
まあこれからどんどん暑くなる日本のことを思うと、ナイロビに帰ってきてよかったなというような感じを受けました。
今回の一時帰国は、出張という形ではあったんですけど、
実は出国直前に子供の風がうつって、結構咳と鼻水がひどい感じで飛行機に乗って渡航しました。
熱は全然出ないんだけど、ずっとぼーっとしている感じで、
まあとはいえ、せっかくの一時帰国だし、しかも今回はソロで帰国なので、予定詰め詰めで結構直している暇がない感じでしたね。
もう着いたその日というか、次の日から朝まで飲んで、
で、そのまま帰らずに、そのまま朝まで飲んで、始発で家の地元の萌実駅に着き、
で、実家に滞在してたんですけど、実家には帰らず、萌実駅まで地元の友達に迎えきてもらって、
そこから車で埼玉の秩父に日帰り旅行とかしちゃいましたね。
で、なんで秩父に行ったはっていうと、ただラーメンを食べに来たはっただけなんですよね。
で、よくバナナマンのバナナムーンゴールドっていうラジオがすごい好きで、
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かれこれ10年ぐらいは欠かさず毎週聞いているんですけども、
そのラジオの中で、秩父はバナナマンの下田さんの地元というかふるさとなんですよね。
で、その流れで陳達そばっていうラーメン屋さんがあるっていう話が出てきて、
で、その話をきっかけに、もちろん氷村さんもそうですけど、
そのバナナマンゴールドのスタッフもかなりみんな陳達そばにこぞっていて、
番組内でにわかにブームになって毎週陳達そばの話がされるようになっていたんですよね。
しまいには陳達そばのスタッフというかお店の方がラジオに出てきて、
歌を歌うとか、そういうぐらい陳達そばっていうのがバナナマンゴールドの中でブームになったんですよね。
で、もちろん僕はケニアに住んでいるので、それをただ指を加えて見るというか聞くというか、
ずっと食べてみたいなどんな味なんだろうなって思いながら聞いていました。
とはいえ家族で一時帰国して行ったとしても、結構ね1時間とか2時間ぐらい並ぶ感じなので、
子供を連れて、3歳と5歳の子供を連れて、それだけ待つのも無理だなと思って諦めていたんですが、
今回一人ソロ帰国というとこで、友達を誘って車で大体3時間ぐらいですかねかけて食べに行きました。
ちょっとねオール明けだったので車の中ではずっと寝ててごめんという感じだったんですが、
12時前に到着して13時過ぎに店に入ることができました。
結構1時間ぐらいで入ったので、どちらかと言えば短い感じで、短い待ち時間で入るとこうですね。
店の中に入った瞬間にネギをごま油で炒めた最高の匂いが充満していて、
マジで本当に日本に帰ってきてよかったなーってその瞬間思いましたね。
でチンタツそば、まあ醤油ベースのラーメンで、上にネギとあと豚肉ですかねがたくさん乗っているようなラーメンなんですけど、
中華そばみたいな感じのラーメンなんですけど、
で餃子とおつまみチャーシューもおすすめっていうところで頼んじゃいました。
でも味は本当に最高って感じで、もともとケニアであんまりラーメンが食べられないっていう状態で、
ずっと絶望していた中でのラーメンだったので、それも乗っかって本当に最高でしたね。
で量も多くて正直チャーシューとか餃子を頼んだのを公開するぐらいお腹いっぱいになりましたね。
めっちゃうまいなと思いながら食べてたんですけど、さっき言ったようにめちゃくちゃ風邪をひいていて、
ラーメン食べた後にティッシュで鼻を噛んだんですよね。
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そしたらいきなりうま味が鼻の中をつんざいて、ごま油の匂いとかネギのいい匂いとか、
その瞬間もう50%もそのポテンシャルを味わえてないことに気がついて、風邪をひいたことをねすごい後悔しましたね。
でその後またこれもバナナブーンボールの中で話題になっていたサンドルチェっていうアイス屋さんに行ったんですね。
ここではチチブニシキっていうチチブの日本酒のアイスとあと桜のアイスを頼んだんですよ。
甘くて美味しかったんですけど、これもまた食べ終わった後に鼻を噛んだ瞬間にこの繊細な甘みというか、
日本にしかないようなものすごくうま味というか繊細さ、本当に繊細さってあんまり海外では存在しないと僕は思ってるんですけど、
そういう味がね風味が鼻の中をつんざいて、これもまた50%も味わえてないことに気がつきましたね。
もう本当に激しく後悔するとともに、これはまた来ないといけないなってことを思いました。
でもねサンドルチェに移動してるというかサンドルチェ食べてる瞬間にはもう本当にねこれまたバナナブーンボールの中でライハが言ってたんですけど、
もうすでにねジンタッツそばが食べたい状態になってました。
ケニアに帰ってきてね、なおさら本当にジンタッツそば食べたい食べたいってなっているとこです。
あとはあのね、サウナとかがすごい好きなんですよね。スーパー銭湯とか温泉とか。
そういうのもあって、カプセルホテルのレインボーっていうののもとやわた店でとこに泊まりました。
というのも、千葉の市川に2日連続で行く機会があって、
僕の地元から移動すると片道2時間半とかかかりますし、電車鎮も3千4千円くらいかかるので、
であればせっかくなので宿泊した方がいいなということで宿泊しました。
で、先ほども言ったように大前提として、僕はサウナが大好きなんですよね。
どれぐらい好きかというと、まあ今結構サカツとかって言ってサウナブームが来てるじゃないですか。
まあもうサウナブームが来てから長いと思うんですけど、
僕はね、そのサウナブームが来る前から結構スーパー銭湯には週に1回は行っていた感じで、
多い時に暇だと週4回とか行っちゃうぐらい好きでしたね。
で、サウナブームが到来して、めちゃくちゃ僕のホーム銭湯というかホームスーパー銭湯としていたところもすごい混んできて、
かつなんかそういうブームに伴って謎のなんていうのかな、お作法みたいな、
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ちゃんとサウナを出たら水風呂浴びて外で外気浴して整って歯ごろもがーとかっていう、
まあそういうのはちょっと僕は気に食わなくて、後半にね、
で、あとなんていうのかな、どこどこのサウナは水の質がーとか、
何度でーとか、このストーブ、サウナストーブの種類がーとかっていろんなとこに遠征していったり、
そういうね、分け知り顔のサウナブームの人たちがすごい嫌悪感があって後半にホームサウナばっかり通ってたんですけど、
ところがね、こう海外生活が長引くともうそんなことも言ってらんないんですよね。
僕の家にはバスタブがなくて毎日シャワーしか浴びれないし、
サウナなんてもちろん気軽に行ける感じでもなくて、
なんか素直にね、こうサウナを楽しみたいというか、
こう変にね、斜めというか行きって、
そういう謎の態度をとっている場合じゃないなっていう境地に達しまして、
もうなんかね、サウナ行きたいとかっていうホームページとかも調べてみちゃって、
そしたらちょうどね、市川の近く、市川駅の隣の駅の本八幡駅に有名なレインボーっていうサウナがあるということで行くことにしました。
でね、まあさっき言ったように結構普段は地元のスーパーセントに行くことが多くて、
特に夜ね、10時とか11時とか深夜の時間に行くことが多いので、
結構チャラチャラした若者グループが、なんかサウナの中でずっと喋ってたり、こう場所を選挙したりしてて、
それがね、まあ本当に嫌なとこでもあったんですけど、レインボーはね、めっちゃアコーハな感じで、
こうサウナクロートみたいな人がソロで来ている印象で、そこはすごい良かったですね。
一応なんかレインボーの特徴として、すごい高温度のサウナが有名らしいんですけど、
まあ僕はちょっとサウナの温度とか水風呂の温度とかそういうのはわかんないんですけど、
それでもね、約半年ぶりのサウナって本当に最高でしたね。
特にこうね、サウナに入りたいっていうのもあるんですけど、
水風呂に入りたくてサウナに入っているみたいなところがあって、
そんな気持ち良さはマジでね、半年ぶりだと格別でしたね。
ただまあここは結構サウナ施設というか、そこに重木が置いていて、
温泉とかセントも僕は好きなので、
そのお湯の部分もちょっと楽しみたかったっていうのもあるかもしれないですね。
あと面白かったのはこのレインボー、
すごいいろんな装備というか設備が簡略化されていったのが面白かったですね。
というのもここは男性専用カプセルホテルというか、
温浴施設というかなので、
女性がそもそも、女性とか異性がいないんですよね。
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なので脱衣所に続くところに扉とか仕切りがなかったり、
各階にトイレも設置されているんですけども、
窓というかドアがない入り口だけあって、
いろんなものが隠されていなくて、
すごい男だけでお互い何も気にしないぜみたいな豪傑さというか、
執述豪賢って感じでね、すごい良かったですね。
男性専用施設みたいなところに入るのはかなり久しぶりだったので、
そういうカルチャーショックというかギャップがあって、
すごい言ってる意味はよくわかんないですけど、面白かったですね。
短い滞在で風も引きっぱなしだったんですけど、
すごい充実した日本の出張でしたね。
結構久しぶりに会う人とかにもたくさん会えて、
本当に愉快愉快というような感じでした。
日本にいると、今回は1週間だけでしたけど、
どんどん顔に締まりがなくなってくる感じがあるんですよね。
というのもケニアでは常にある程度の緊張感を持つ必要があって、
街中を歩いているだけでも前からすれ違う人が安全な人なのかどうかとか、
もはやね、街中で携帯なんて出そうものなら、いつ取られるかわかんないので、
ものすごい周りをキョロキョロしながら、後ろに壁を背負って携帯を使う必要とかもあるし、
そういうのに比べると、日本は歩きスマホなんてみんなしまくりだし、
本当にね、前から夜中でもいくらでも歩けるし、
隣に、というか周りに歩いている人にいちいち警戒しなくてもいいし、
緊張感がなくなってきて、どんどん顔に締まりがなくなってきますね。
でね、僕は結構ケニアの滞在も長くなってきているので、
結構ね、セル戦、ドラゴンボールのセルと戦う前の精神と時の部屋を出たばっかりの
こう、食うとご飯みたいに常にスーパー鞘師になっている状態が普通ですみたいな状態になっているから、
普段は大丈夫なんですけど、でもやっぱね、日本に帰ってくると、
普段がどれだけ力が入って生活してたんだなってことを感じることも多いですね。
でもね、やっぱり1週間だったとしても日本にいると、
ある程度した段階で刺激が欲しくなってケニアに帰ってきたくなっちゃうんですよね。
これでケニアに帰ってきて日常も戻ってきたので、
また気を引き締めて頑張りたいなぁと思っているところでございます。
ここまでいろいろとゴタゴタ言ってきたんですけれども、
こんな日記はね、さっさと破り捨ててしまいたいと思います。
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それではまた来週。バイバーイ。