帰国後の仮住まいとゴキブリ対策
はい、始まりました。どさ日記、シャープ27です。 今日も京都で、ポッドキャストのあるものが、
巷で流行っているそうなので、やってみたいと思って、やっていきたいと思います。 この番組は、元アフリカ母国在住、30代男性が、自分の人生、どこさえ向かっているのかと思いながら、
暮らす日々で起こったことや、考えたこと、気のついたことを、つらつらと綴っていきたい、恋の日記です。
あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、 いけないとわかっていながら、他人の日記をちょっと覗き込みたいという、そこのあなたは、ぜひお付き合いください。
本日は2026年10月7日水曜日に収録しております。 日本から、日本かじゃないな、日本に帰ってきて3週間ぐらい
経ったんですけども、 絶賛ね、あの
新居というか、新しい新生活を立ち上げるための準備を進めているところです。 で、一応10月中に新しい家に引っ越すことを目指して、現在は
あのエアビーに泊まっているんですけど、 一軒家を借りて、本当に住宅内の中の
一軒家を借りてエアビーみたいな形で住んでいるんですけど、 なんかね、1個不満というか、まぁ1個じゃないな、2個ぐらい不満があって、
1個はめちゃくちゃゴキブリ出るんですよね。 住み始めてというか、ここに滞在して2週間ぐらい経つんですけど、
すでに10匹ぐらいゴキブリを駆除していて、 で、僕はゴキブリ全然怖くないので、出てきたらティッシュで掴んでブチって潰してゴミ箱にポイって投げちゃうんですけど、
家族がすごいゴキブリ、特に妻がねゴキブリが怖がっていて、 なんかいちいちオーバーリアクションをとるので、
絶賛ね、その一番最初に僕がゴキブリを見つけ、 妻にゴキブリの存在を悟られないようにしれっとゴキブリを駆除するっていうのが今の史上命題ですね。
で、薬局でゴキブリの、なんていうんですか、 トラップみたいなのとか、毒が入っている餌とかそういうのを買ってきておいたんですけど、
そしたらね、結構早めに数というかゴキブリを見かける頻度が減った感じがして、 やっぱそういうのってすごいなぁと思ったりしましたね。
ただ余計な費用をそこにかかってしまったので、 なんか管理が行き届いていないことを利用者たる自分が費用をかけてゴキブリを駆除するのもちょっとなんだかなぁと思ったりしています。
日本とケニアの騒音事情
で、あとはね、あの、 ちょっと前にケニアに出張したときにめちゃくちゃでかい音でラジオを夜中まで流している
クラブというか場所があったっていう話をしたかどうか覚えてないんですけど、 とにかくね、めちゃくちゃでかい音を夜中にバック音で流している
のがあったんですよ。で、寝られないなぁと思ったんですけど、 まあそういった
あんまり周りの迷惑等を考えない感じがちょっとケニアっぽいなぁみたいなことを
ケニア滞在、最後の週の出張で思ったりしていたんですけど、 今この家の寝室になっている部屋の向かいにある家の
この向かいの一番近い部屋のところで、なんか隣の人がテレビをね、見てるっていうか、 テレビというか、
ビデオなのかわからないですけど見てるんですけど、それがねめちゃくちゃ音がでかいんですよね。 しかもなんか毎日夜8時から9時ぐらい
の間に渡る世間は鬼ばかりを 見てるんですよ。
テテテテテテテテン テテンっていう音が急に流れてきて、でもセリフ1句とか聞こえるぐらい大きい声で、
大きい音で流れてきて、でこっちは子供をおねがしつけているので、ちょっとすごい迷惑なんですけど、
多分ね、あの結構お年を召している方なので、もう耳が遠すぎてテレビの音が爆音すぎるんだと思うんですよね。
なのでそういう意味ではなんか、 日本とね、あのケニアの
騒音というか、近所からの騒音の騒動もちょっと 原因が違うというか、ケニアはあんまり考えずに
っていうところですけど、日本は考えるかどうかは別として、 シンプルに爆音であることは気づいてない可能性が高いのだと思っています。
ケニアのね、平均年齢って20歳を下回るぐらいだから、そんなにね、耳が遠くて爆音問題とかはないと思うんですけど、
日本のちょっと少子高齢化的なところを感じた エピソードではございました。
天気予報を忘れた日本生活
で、あとこれ日本に帰ってきて、 びっくりしたというか、まぁ10月に入ってからは
多少マシになったんですけど、37日連続で 東京では雨を降ったみたいなことを
ニュースで見ました。 で、ケニアにいた頃は
基本的に外を歩けないというところで、移動する際はドアトゥードアで ウーバーを使っていたんですよね。
なので正直に言って、雨は降ったり、 雨期の間は降ったりするんですけど、
まぁ濡れる心配もそんなにせずという感じで、 天気予報を見る習慣っていうのがなくなってしまったんですよね。
というのも雨が降っても降らなくても生活様式に変わりはないし、 かつ気温についても1年中だいたい同じような感じなので、
半袖に上に長袖を1枚羽織っていれば、 暑くても寒くても対応できる範囲で気温が推移していたので良かったんですが、
日本で特にこの時期だと急に1日暑い日になったりとか、 急に寒くなったりとか、
で、外を歩く機会も多いので雨が降ったら困っちゃうとかっていうところで、 やっぱり天気予報をね、毎日見ることが必要だと思うんですけど、
どうしてもその習慣が失われていて、 なんとなく昨日寒かったから今日長袖にしようとか、
朝がちょっと寒いから長袖にしようとかって言って、 外に出たら暑くて困っちゃうとか、
あと夕方から雨降るの知らないで傘を持たずに外に出て雨が降って困っちゃったりとか、 そういったことが起きていてちょっと生活様式を変える必要があるなぁと思ったりしますね。
歩きスマホと押しボタン式信号
あと外を歩くというところで言うと、 歩きスマホをしてる人やっぱり多いじゃないですか、日本って。
で、ケニアだとやっぱり歩きスマホなんかしていた途端に、 手からひったくりにあってスマホは取られてしまうし、
ましてやiPhoneだって持ってたら確実に取られてしまうので、 歩きスマホをすることはないんですけど、
日本の人は歩きスマホをしてる人は結構多いなっていう印象を持ちますね。
で、この間めちゃくちゃ面白かったのが、 外を歩いていて押しボタン式の信号があったんですよね。
で、それを押さないと歩行者の信号は変わんないんですけど、 そこに待っている人、こっち側に一人と反対側に一人いたんですが、
二人とも歩いてきて押しボタン式だということを気づかずに、
というのも歩きスマホを二人ともしていたので、 その押しボタン式のボタンに気づかず、
またその押しボタン式って書いてある標識というかサインに気づかずに、
ずっとそこでスマホをいじって一生信号が変わるのを待ってたんですよね。
で、僕が押すまで二人ともずっと待ってたんですけど、 こいつら本当に何やってんだって思ったんですけど、
そういった意味でもね、やっぱり注意力も三番になるし、 歩きスマホ良くないんじゃないかなというふうに思ったりしたりしました。
赤信号を待つ文化への違和感
で、横断歩道関係で言うと、やっぱりね、日本にいると信号って、 日本にいるってどこにいてもそうなんですけど、
信号って守らなくちゃいけないじゃないですか。
で、夜とかに明らかに誰も通ってない信号が赤でも、 日本人って結構待つ人多いと思うんですよね。
ただ、僕の経験上、ヨーロッパとかもそうだし、 ケニアとかでもそもそも信号はありつつ、
歩行者に関してはその状況を判断しながら、 赤信号に渡っちゃうみたいなことは結構あって、
もっと言えば、ケニアには歩行者用の信号なんて ほとんど存在しないことが多いので、
道路の交通状況を見ながら渡ることが多いんですけど、
そういった歩き方を普段からしてきていると、 日本に帰ってきてね、赤信号を待つっていうのがすごいストレス。
これ本当は良くないと思うんですけど、すごい。
し、日本に帰ってきたんで赤信号で止まって待つんですけど、 渡れるじゃんとかって思いながらね、
車が来ない道を眺める時間があるなーっていうことを思ったりしますね。
海外生活後のカルチャーギャップ
まだまだ日本に帰ってきて、それなりの時間が経ったんですが、
こういうふうに自分が長年海外にいたことで出る カルチャーギャップというか、
カルチャーショックっていうんですかね、
そういったところがまだまだあって面白いなぁと思いながら、 日本の生活を楽しんでいるところでございます。
今日のところはね、こんなふうにダラダラと話してきたんですが、
ちょっと短いんですが、ここら辺で終わりにして、
こんな日記は早速と破り捨ててしまおうと思います。
それではまた来週アップデートできたらいいなぁと思いながらお別れしたいと思います。
さよなら、バイバーイ。