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2026-01-26 24:00

1245 なつめさんが住んでた家の話

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サマリー

なつめさんは上京前後の住居についての体験を語っています。最初に住んでいた鎌倉の寮やその苦労を振り返りながら、同僚との生活や寮の独特な環境について詳しく述べています。このエピソードでは、震災時の鎌倉での経験やデザイナーズマンションに住んでいた頃のエピソードが語られています。また、鎌倉の雪の下に移り住み、外国人寮の寮長としての思い出も紹介されています。引っ越しの経験を通じて社長や役員との関係、当時の生活環境についても語られています。特に、ユイグハマの寮での思い出や湘南の魅力についても触れられています。

上京してからの最初の住居
スピーカー 1
なるみさんが住んでいる場所の話をしました。 過去ね、住んでた場所の話、こういうとこ住んでましたっていう。
ドングリFMの大人気コンテンツ、あなたはどこに住んでたの?のコーナーがやってまいりました。 今回はなんと、なつめぐ編。
いやーこれはね、いつかこれ僕ね、ちょっと喋りたいなと思ってたのよ。 で、かまいたちのyoutubeで、今まで住んでた家の間取りっていうコーナーがあって。
何LDKでみたいな話、だから僕は間取りをいっぱい聞いたんです。 で、それが楽しかったから。で、えーと、私やりたいなと思ったんですが、今
女子やろうかと思って書いていたら、30ぐらいあるんですよ。 ほう、住んだ家が。 うん、住んだ家が。
え、でもそれさ、20歳過ぎてからがめっちゃ多いわけでしょ? それまでも多いの? 20歳過ぎてから、いや、それまでは少ない。20歳過ぎてからが多いね。
で、えーと、ここは分けなきゃちょっと意味がわからなくなるので、 今回、上京してから。
あ、上京してから? 上京するまでじゃないの? 上京するまでじゃない。今回はちょっと、あの、前のは前でね、いろいろと準備が必要なので。
うんうん。 今回は、少し変則的ですか? 夏めぐ上京してからどうしたの?間取り編をお送りしたいと思います。
はい、まず私、大学を卒業して、どこに住んだかというと、鎌倉。 おー、あれ火薬があるからってこと? そう、で、えーとですね、私その時全くお金なくて、火薬の料がありました。
うんうん。 寮と言っても、火薬っていうね、会社に新卒入ったんですが、で、そこで寮です。寮と言っても一軒家を会社で借りてた賃貸のところです。
で、場所が二階堂と言って、鎌倉宮っていう優秀正しきお寺がある近く。で、鎌倉駅から徒歩40分。
スピーカー 2
おー、遠い。遠くね? 徒歩40分。すんごい山の上。 え、それ何で移動すんの?
いや、でももうその当時お金なかったので、電車乗れないから。 電車乗れないんだ。電車高くなくね?そんな。
都内に行けないんだよ、マジで。 あぁ、都内にはいけないんだ。
スピーカー 1
うん、全然行けないよ。だって、食費、だってそのお金で食費とかだよ。だから本当にもう全然行けないから。
鎌倉からお家とオフィスをうろうろするのは、最初徒歩だったんですが、その同じ寮にいた人が自転車を貸してくれるって言って、自転車でした。
で、鎌倉区というところの近くに二階堂に住んでいて、もういい場所、本当にもう50過ぎたら住みたいなみたいな綺麗な山のところで。
スピーカー 2
で、まどりが1、2エルかな? えー、普通の一軒家ってことじゃん。
スピーカー 1
そうだよ、そうだよ。で、2エルなんですよ。そこに3人で住んでました。
部屋足りなくねーか。 そうなのよ。で、僕が住むってなったときに、すんごいね、優秀なエンジニアの人2人いて。
で、あの、何?2階建て。で、1階がリビングの2階に2部屋あります。
スピーカー 2
おかしいよね、計算が合わないよな。
スピーカー 1
そう。で、僕は、なんかあの屋根裏部屋があって、そこの屋根裏部屋が僕の部屋だったんですよ。上京して最初の。
で、要は倉庫、倉庫ですね。
スピーカー 2
法律上、人が建てるようなスペースにしちゃいけない屋根裏のところでしょうかね。
あるある。
スピーカー 1
で、そこが僕の新卒最初のお家でした。で、扉もなく。で、そこに絵がたくさんゴロゴロ置いてあったの。
で、何かというと当時、かやくがアートメーターっていって絵のサービスをやってまして。
スピーカー 2
あったあった。面積あたりで値段決まるやつでしょ?
スピーカー 1
よく知ってんじゃん。それ知ってるのほんとすごいよ。
もう記者屋だったから、そういう記事書いたことあるもん。アートメーター。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
すげえ斬新なサービスだと思ったけどね。
それあれだよ?2006年?2007年だよ。
スピーカー 2
そうそう。僕は記者やってたから。
スピーカー 1
20年前。そう。で、その絵がどこにあるかというと、屋根裏。
スピーカー 2
ラスベガンの部屋にあったんだ。
スピーカー 1
で、土日とかもたまに。
スピーカー 2
ひどいな。
スピーカー 1
番号を何番の絵持ってきてって連絡きて。
スピーカー 2
すご。20年前に僕が書いたあの、記事書いたやつのあの、絵はラスベガンさんの部屋に置いてあったんだ。
スピーカー 1
はい、倉庫。部屋じゃない。
スピーカー 2
部屋じゃねえな。
スピーカー 1
で、天窓がありましてすんごいいい家だったから。もう最悪ですよ。暑い。
スピーカー 2
しかもエアコンとかなくない?当然。
エアコン、いや、エアコンあった気がするな。
でも絵があったから、絵のためにエアコンあるかもね。
スピーカー 1
あった気がするなあ。ちょっと覚えてない。あったかなあ。あ、たぶんあったと思う。
で、あの、そこにゴミみたいなマットレス敷いて。
で、いやあ、その時本当に僕、あの、仕事できなくて、まあ今でもそうなんだけど、今は別にもう根性がついたのでいいんですが、
当時は本当に怒られ続けてて悲しかったから、もうあの辺、今はいいけど、昔旅行で鎌倉行った時とかも二階堂周辺は胃が痛くなって近寄れなかったんで。
スピーカー 2
その家まだあるの?一軒あったら。
スピーカー 1
えっと、賃貸で、えっとね、いや、あるある。あった。あるけど、もう違う人が住んで。
そう。で、そこにもう本当に、もう今をときめく優秀なエンジニアたちが住んでたんだけど二人。僕は屋根裏に住んで。
で、もう今でも覚えてる鎌倉宮がね、下降りてったらあるんだけど、歩いて15分ぐらいしたら、もうそこで一人本当にめそめそ泣いてた。
辛いよーって。っていうね、思い出の。で、その時あれかな、思い出の家が二階堂。窓際に家がある。
スピーカー 2
家ではないよね、もうね、なんかね。
スピーカー 1
いやいや、家だよ。家は家だよ。
スピーカー 2
一応家だけどさ。
スピーカー 1
で、寮だよ。寮っていうか、まあ会社で借りてただけなんだけど。
スピーカー 2
絵の倉庫にたまたま住んでたみたいな感じだよ。
スピーカー 1
そうそう。そう。っていうのが新卒最初の。で、今でも覚えてる。あの、家賃3万ねって言われたんだよね。
スピーカー 2
取られるんだ、それでも一応。
スピーカー 1
そう、でも僕さ、給料その時PEだったからさ、これ取られたらやばいと思って。
で、今役員やってる人が、ちょっと夏めくから家賃もらわないとなーって言って。で、3万ねって言ってたんだけど。
その話で言ったら、あ、そういえば誰誰がなんかあの、新しい事業の話で、みたいななんかの、必死に話を反らして。で、逃げ切った。
スピーカー 2
逃げ切った。
それで済むんだ。それ以前にさ、点引きされんじゃん、なんかもう。
スピーカー 1
いや、だから、そんなんじゃないもん、もう。そんな時代じゃない。し、会社が勝手に借りてた寮だったから、もうあの、でもあれどうしたんだろう。
役員の人が普通に自分で買われてたのかな。ちょっとわかんない。もうあの、もう大昔だからさ、もう何、そんなちゃんとした会社じゃないんだよ。
スピーカー 2
そうね、普通、点引きでね、取られるよね、最初にね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも違う違う違う、点引き、まあそうね、点引いたらマイナスになっちゃうからな。
うん。
そう、でね、なので、そういえば夏めくんが住んでる、まあわかってくれてたんだろうな、その役員の人も。
家賃がさ、って話になったらずっと、ああちょっと、トイレに行ってくれって言ってたのが、鎌倉の2ガイド、2LDKで、えっと、すごい優秀なエンジニアの人2人と、僕は倉庫に住んでました。
引っ越しの思い出
スピーカー 1
うん。
なんか、家についての質問はありますか。
スピーカー 2
いや、ツッコミどころしかないよね、それね。
スピーカー 1
外部環境がね。
うん。
いいとこだって、本当に後でグーグルでも見たらいいけど、もう、鎌倉の高級住宅地。
うんうんうん。
住宅っていうかもう、あの、小建ばっか。で、裏の山も綺麗で、すんごい素晴らしい。
スピーカー 2
でも寮ってちょっと憧れるよね。
でも僕。
まあ僕の思ってる寮ではないんだけど、それは。
スピーカー 1
ふふふ。
スピーカー 2
全然。
結構その、新卒1年目は会社の借りてる寮に住んでさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
みんな同期だから楽しいみたいな人も結構いるじゃないですか。大企業とかでね。
スピーカー 1
ね。僕はですね、ちょっと事情があって、入社が少し遅れたんですよ。
うん。
で、それによって、同期というのがありません。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
中途入社です。
スピーカー 2
あ、もういきなり中途になってんだ、スカイとしては。
スピーカー 1
そう。
うん。
だから、同期がいない。
うん。
でも、同期はなんか入社式とかの前からワイワイしてたから。
うん。
ちょっと仲良しなんだけど、僕一人だけ。
うん。
新卒で中途入社。
スピーカー 2
ふふふ。
スピーカー 1
そう。
だから、新卒の同期はずっと友達みたいなのは、うっせえと思ってた。いねえよ俺は。
で、あの、もうそう、なんだろうな、僕の家そういうんだからな、なんか、なるみさんみたいな綺麗な家じゃないんだよな。
ふふふ。
スピーカー 2
いや別に俺も全然綺麗な家ではないけどね。
うん。
グリーンハイブラーが広かったからな。
そっか、そっかそっか。
スピーカー 1
うん。
はい、で、続きまして、えっと、寮を撤去しなきゃダメだという話になり。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
じゃあ、引っ越しの準備をし、部屋の中を全部綺麗にまとめ、で、引っ越しの準備を終えた日が今でも覚えてます。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あ、で、引っ越した日覚えてます。2011年3月12日。
スピーカー 2
やばいじゃん、それ。よく引っ越せたな、それ。
スピーカー 1
うそ、今聞いてピンときた人は。
おぉ。
なんと、震災311があった。
うんうん。
次の日です。
スピーカー 2
うんうん。
震災の影響と引っ越し
スピーカー 1
だから、311の時、グラグラーってなって、で、あの、みなさん、都内の人が多いかもしれないけど、鎌倉って、あの、電気全部なくなったんだよね。
へぇー、そうなんだ。
しかもあれだよ、数日間。
あ、そうなの?
だから、信号もないし。
うん。
もう、なに、都内みたいに、あ、怖かったね、ご飯行こうかとかじゃない。
うん。
もう、マジで、どうしようもなかった。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
日に、なぜか、あの、会社の総務部長みたいな人が、ま、僕も連絡したのよ。
うん。
これって、明日の引っ越しどうなんの?って。
スピーカー 2
普通なしだよ。
スピーカー 1
まあ、まあ、やるんじゃない?って言われて。
うふふふふ。
あの、会社のオフィスは日々入って。
うん。
というか、まあ、自宅、みんな自宅待機みたいになったんだよね。
当たり前だけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その状態で。
うん。
なんと、あの、震災の次の日。
みんなもまだ余震があって怖いな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
暗いな。電気、信号ないな。の中、赤坊さんを呼び、引っ越しました。
雪の下での生活
スピーカー 1
うふふふふふ。
スピーカー 2
これ、火薬っていう会社名出しちゃいけないんじゃないの?もう。
スピーカー 1
うふふふふ。
ちょっと、ピーにしとく?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ピーにしとこうか、そう。で、覚えてる。
で、次がですね。
うん。
ちょっと、あの、家の話よりもさ、ツッコミどころ多すぎてさ、そういう。
スピーカー 2
でも、次は普通の家なんでしょ?さすがに。
スピーカー 1
そう。そう。で、次住んだのが、鎌倉の雪の下という鶴岡八幡宮がある。
スピーカー 2
あ、また、鎌倉なんだ。
スピーカー 1
八幡宮の隣に、会館の寮があります。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そこです。
うんうん。
で、そこに、えーと、3人ぐらいかな、当時。3、4人住んでて。
うん。
で、デザイナーズの、あれだよ、鎌倉シャツの上の日陣帯があって、そこですごい、場所的にはもう、何、鶴岡八幡宮のまで1分みたいな。
スピーカー 2
めっちゃいいところよね。
スピーカー 1
もう、めっちゃいいところ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
に、引っ越しました。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そこも寮、会館の。で、会社のすぐ近く。で、そこは、もうなんか、今でも働いてる住人みたいな人がいて。
うん。
で、すごい、めちゃめちゃ汚かった。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
僕、今でも覚えてんのが、お風呂入って、で、すごい、何、ちょっとデザイナーズマンションだったからさ、あの、ちょっとお風呂の壁が黒っぽい、チックな、かっこいい感じだったね。
うん。
で、毎朝シャワー浴びたりしてて。
で、ある日、ひととさ、なんか、何を持ったか、たわしかってきて、ちょっと、まあ、暇だしそうしようかなと思って、ちょっと触ってみたら。
うん。
壁本当は白かったの。
スピーカー 2
へー。何、壁で黒くなってんの?
スピーカー 1
全部、黒なのはさ。
スピーカー 2
こわ。
スピーカー 1
全部だよ。
うん。
天井も。
スピーカー 2
うん。そんな汚れるの?
スピーカー 1
で、いや、うん。で、リビングも、その住人みたいな人もずーっと住んでたから、何年も。
うん。
もう、足の踏み分全くなくて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すごい汚れてたね。びっくり、びっくり。
最初の二階堂はどんぐらいだろうな。1年住んだ、1年ちょいか。1年ちょいくらい住んで。
うん。
で、次の雪の下。で、雪の下はもう3Lかな。3Lで3人ぐらいで。
うん。
で、僕、そこで初めて、初めて部屋ができた。
あの、これで初めて部屋が。最初の部屋。
スピーカー 2
初めて部屋に住めたんだ、ちゃんとした。
スピーカー 1
初めて部屋に住めた。で、そこの部屋は結構広くて、3畳ぐらい。
スピーカー 2
分かんない。意味が分かんないんだけど。
スピーカー 1
だってさ、まずさ、スタッフダッシュがさ、倉庫から、から3畳。おー、部屋だ。
スピーカー 2
まーね。
スピーカー 1
まず扉、扉があった。
スピーカー 2
うん。あ、それがすごいね。
スピーカー 1
扉あるし、カーテンもあるし。
スピーカー 2
3畳の部屋ってある?
スピーカー 1
3畳、うん。3畳ぐらいだったなー。ま、でもよく言うじゃん。3畳一間って。
スピーカー 2
言う?そんなの。
僕6畳以下には住んだことがないと思うんだけど。
スピーカー 1
3畳ぐらいだった。1畳ぐらい。
スピーカー 2
なんか昔の藤子、藤子高の部屋が4.5畳だったもんな。時はそうとかで。
スピーカー 1
3、ま、4畳かな、4畳かな、3畳。いやでも、なんかしょぼいベッドみたいのがあったんだけど。
うん。
今でも置いてる。それを置いて、で、あと荷物置いて、いくつかダンボールがさ。
うん。
状況してきたからね、僕。
うん。
ダンボールがいくつかあったんだけど。ダンボール箱2個とベッドがあって、そしてでベッドに座ったらもう足が使えてたから。
スピーカー 2
それ3畳。
スピーカー 1
だからそ、そんぐらいだよね。
うん。
使えてたなーっていう記憶がある。
スピーカー 2
それさ、今時のカプセルホテルのほうがまだ広いよな、それ。
スピーカー 1
いやカプセルホテルは3畳もないでしょ。あれ1畳じゃん。
スピーカー 2
いやなんかベッドがあってさ。
スピーカー 1
あの。
スピーカー 2
あーまあまあね。
ちょっと荷物が置けたりするからね、今時は結構きれいなのもあって。
スピーカー 1
でもちょっと持ってるかもしんない。あの、さすがに20年ぐらい経ってるから記憶があの変に補正されてるかもしんないけど。
そうそう。で、であれかな、なんか、たぶんそうだろうな。
そん時そこに住んでたエンジニアの人で、杉安さんって人がいたんだけど。
うん。
すごいもう有名なエンジニアに優秀な人だったんだけど、僕その人のこと大好きで、その人もうずっと、なんか寝泊まりをずっと会社でする変な人で。
うん。
でもそういう人ばっかだったんだよ。で、夜中まで仕事して会社で寝て朝お風呂入りに家帰るっていう人で。
うん。
まあ寮が歩いて5分ぐらいだったから。
うん。
で、その人と一緒に住めたのはなんかとかお話できたのは楽しかったなっていう記憶がうっすらあるな。
うん。
そう、めっちゃ尊敬してて面白い人で、あと僕が死ぬほど仕事できなくて、あいつダメだなポンコツなんてなってきた時に、そういう時って誰も喋りかけてくれないし。
うん。
あの、その人は唯一優しくしてくれて、もうその優しさがもう未だに嬉しいから。
うん。
あの人がなんかあったらもうちょっといくらでもお金出すよっていう気分でいる。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
はい。というのが鎌倉雪の下。
外国人寮の思い出
スピーカー 2
それ何年ぐらい住んでたんですか?
スピーカー 1
雪の下は実、なんか短くて、その後に、え、それ1年ぐらいかな。
うん。
1年も住んでないかも。1年ぐらいか。
そう。で、次に、ふぅ、ようやくですよ。長かった。で、次に住んだのが、湯河浜。
スピーカー 2
お、まだ、まだ東京行きてないね。
スピーカー 1
行かないよ、そん、行かないよ。
スピーカー 2
まだ鎌倉なんだ。
スピーカー 1
そう。で、えっと、海から徒歩1分ぐらいとか2分ぐらいのところに、むちゃくちゃでかい保養所みたいなのを買いまして、むちゃくちゃ広くてでかい。
今すっごいおしゃれレストランになってるんだけど、宿泊し、おしゃれレストラン宿泊施設になってて、そこが、当時会社が外国人を大量に採用するっていうフェーズだったから、
外国人寮を作ると。それの寮長に僕がなりました。
スピーカー 2
すっごい出世してんじゃん。寮長ってすごいじゃないですか。
スピーカー 1
寮長。もう僕は寮長としていろいろくさかったりしてたから。
すごいね。倉庫に住んでる人から寮長になったんだ、ついに。
で、そん時、まどりつうか、もう保養所だったから、部屋数は1、2、3、4、5部屋。で、それぞれ全部に2段ベッドが2つずつ入ってて。
スピーカー 2
え、じゃあ1部屋4人住んでんの?
スピーカー 1
そう。だから、16人ぐらい住める部屋。
スピーカー 2
へー、保室じゃないんだ。
高校野球の寮みたいじゃね、なんか。
スピーカー 1
そう。でね、もう時間が長くなってきたから、まだ本当はいっぱいあるんだけど、ここで、ゆいがはまが最高だけど、ゆいがはまは本当にいろんな思い出があって楽しかった。外国人寮なんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もう僕は、当時、鎌倉駅で、いや、違うな。鎌倉駅か。鎌倉駅だったか成田だか羽田だかで、外国人と、こっちだよって言って、日本語喋れない人に。
うん。
で、予約書連れてって、なんかいろいろ書いて、次、銀行口座作って、箱作って、寮に行くっていうのをもうね、毎週やってたね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、そこの外国人寮。で、広さで言うと、もうどんぐらいだろう。千平米とかじゃない?
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、庭も広くて。
スピーカー 2
それってなんかさ、ご飯とかで出るの?寮って。
スピーカー 1
いや、全然。
スピーカー 2
あ、自分で作んなきゃいけないんだ。食堂があったりしないんだ。
スピーカー 1
別に寮、別に寮っつうか、もう別に。ただでかい家を借りてるだけだから。
そうそう。もういろいろやったな。むしろ、ほんとに最初からだから、あの浄水下水引くところと、あと、区役所に連絡して、ゴミ捨てる場所を新規に設置みたいな、なんかそういうのも全部やって。
スピーカー 2
それって総務の人の仕事なんじゃないの?
スピーカー 1
あ、だから総務なの、僕。
スピーカー 2
あ、総務なの?
うん。
あ、総務なんだ。そもそも何してるのか全然わからないけど。
引っ越しの思い出
スピーカー 1
いや、何だろう。総務というか、何でもやだね。何でもやってた。で、今でも覚えてるけど、そこのゆいがはまの引っ越しに、なんか日曜の夜10時にオフィス集合で引っ越しやるから集合しろって言われて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そんなんさ、日曜の夜10時にさ、今だったら誰が行くかって話なんだけど。
まあそうだよな。
まあでも僕、その時まあ独り身だし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
てかもう会社以外行くとこないからさ。
うんうん。
で、行ったら面白かったのが、引っ越し何人か呼ぶからって言って。行ったら、かやくて社長が3人総業者なんだけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
行ったら、あのその社長3人と、あのもう1人の役員で4人、で僕入れて5人で。
うん。
で、引っ越しだっつって。あれ?なんか、そのメンバーでやるんだと思って。
スピーカー 2
いや、引っ越しってさ、気づいたら終わってない?会社の引っ越しってなんか。わからんけど。
スピーカー 1
いや、で、その引っ越しが何かって言うと、社長が持ってた大量の漫画本をオフィスにも置いてあるし、社長の家にも置いてあるんだけど、それをその広い量に寄贈したいと。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
だからそれを手伝えって言われて。
うん。
で、社長のBM僕初めて左ハンドル運転して。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、まあお家としては、この引っ越しいろいろしてたら、みんなで漫画読んじゃって進まなくて、もう途中で辞めたんだけど。
スピーカー 2
ひでえなそれ。漫画読む行っただけじゃない?日曜の夜に。
そうそうそう。
スピーカー 1
うん。
そう。なんかでもその時に、あ、この人たちは仕事だと、何なんだろう。ずっと友達と遊んでるだけで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
仕事だと思ってないから、日曜の夜10時に集合ねってできちゃうんだよ。
うんうんうん。
で、それに行こうぜっていうノリのいい奴らが集まって、そのノリのいいのがあの3人の社長と役員と僕だったっていう。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかそれは仕事の価値観をめっちゃ変わったっていうか、僕そういうとこスタートかもしれない。最初が。
スピーカー 2
まあ20年の時はそれでもいいよね。
スピーカー 1
いいいい。楽しかったし。楽しかった、いや大変だったけど。
うん。
うん。っていうのが、それがもう千平米ぐらいのそのでっかいユイグハマの寮。すごい綺麗な寮で。綺麗、いや綺麗じゃない。今は綺麗なんだけど当時はめちゃくちゃカビ臭くて。今多分僕全息出て無理なんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、ドミトリ。だったんだけど、僕が領地をやってたからさ、ベトナムの人が2人来ました。じゃあここの部屋とか僕が配置できたのよ。
うん。
僕は思ったね。僕のところに誰も入れないっていう。
スピーカー 2
ああ、そしたら一人で独占できる部屋。
スピーカー 1
そう。そう。で、結果最後まで僕のところに誰も入れなかった。全部をギチギチにして。
うん。
そう。で、それがユイグハマ。ユイグハマ駅から徒歩1、2分ぐらいのすんごいいいところ。で、もう海の音も聞こえて。
うん。
夜、じゃあ夏、朝、土曜日の朝。エピバーディーシャッシャッシャとかで朝起きた。なんかあれ、海岸からなんか聞こえんなって。
スピーカー 2
いいね。海近いのめちゃめちゃいいよな。
スピーカー 1
いい。そうそう。だから僕結構未だにその湘南の引力、重力が強いんだよね。そっちいいなと思っちゃう。
うん。あれは良かったね。なんか帰りに海の家でちょっとご飯食べて帰ったりして。
うんうん。
いや、もったな。お金なかったから、月に1回ぐらいしかそんなんできなかったけど。
スピーカー 2
それまだ20来だよね。
スピーカー 1
うんうん。だって新卒新卒の本当に最初の。
うん。から3、4年とか。
うん。そんな経ってないか。まあでもそんぐらい。
そうそう。
そう。っていうのが、30ぐらいある中のまだ3です。
スピーカー 2
まだ鎌倉出てないもんな。
スピーカー 1
鎌倉出てないね。
うん。
いやー、ちょっと本当はね、家のばあちゃんがずっとベランダで煙草捨ててじいちゃん先死んだみたいな面白話をしたいんだけど。
うん。
どうしてもちょっとあの僕は新卒の時の会社の寮だったから、まあ新卒の時の会社の話と紐づいちゃうね。
鎌倉の生活
スピーカー 2
うん。じゃあ、鎌倉編。
スピーカー 1
鎌倉編でした。なんかなるみさん感想は。
スピーカー 2
なんか、自分の環境がマシに見えてきたね。
スピーカー 1
倉庫4畳。ドミトリー。
スピーカー 2
僕のタカナバマの変なアパートもさ。
一人でしょ、でも。
もう一人で住んでたから良かったんだなと思った。
あとドアがあるとかさ。
スピーカー 1
カーテンあるでしょ。
カーテンもあった。
なかったよ、最初の部屋。
スピーカー 2
あと、6畳あったしね。
スピーカー 1
ほら、倍ある。
スピーカー 2
勇気与えてくれる話ではあるね。
スピーカー 1
僕の最初はそういうところから、社会人人生始まっております。
スピーカー 2
じゃあ、続きはまたいつか。
スピーカー 1
また今度。
24:00

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