それはいいのよ。それはいい。
行っていいよと言ったのも私だし、いいんですよ。全然ね。
ただ多分、それで帰ってきて、
ワンオペも別にそんな子供がちっちゃいわけじゃないから、
全然楽だったのね。学校も始まったし。
何ならお好きにやらせてもらってますよ、こっちはみたいな。
いると逆に気使っちゃって、
何かやってくれるかな?これ食戦記に入れてくれるかな?
って言って入れてくれないじゃん。普通に考えて。
だからそこにいるじゃん、食器たちは。で、私を見てるのよね。
おい、俺らを寝る前に片付けないと、
明日の朝まで俺らここにいるぞ、みたいな目で見てくるわけ、食器が。
食器の声ね。食器の声。
このトマトソースはこべりつくぞ、みたいなやつね。
うどん茹でた汁だってよ。ちょっとドロドロになるぜ、明日になったら。
っていう目で見てるわけ。
ただの水じゃねえんだぞ、こっちは、みたいな目で見るじゃん、あの人たち。
でんぷん含んでんだぞ。
ちょっとカピカピになるからまた水につけるとか、
いろいろ大変だと思うんだけどな、みたいな目で見てくるじゃん。
見てくる。見てくるよ。
だからさ、そういうのが自分一人だと、自分しかやる人がいないから、
じゃあもう割り切って、メイ、メイ、今時間あるからやろう、みたいな感じになるから。
逆に家事ははかどるっていうことになってよかったんですが、
彼が帰宅して、なんか気遣う人が一人増えるとかさ、
だけどご本人は時差ぼけとかもあったりして、ちょっと機嫌が悪かったりするじゃない。
だからさ、なんだろうな、みたいなこのもやもやがたぶんトリガーなのよ。
なるほどね。
そう、それでなんか子どもたち見ててくれてありがとうとかも、
一発目にはなかったわけ。
はいはいはいはい。欲しいところよ。
欲しい、一番欲しいところよ、それ。
欲しいところよ。
一番欲しい、一番欲しかった。
でもなくて、なんか、あれ?あれ?がたまってって、
で、それこそ昨日とかに、あ、昨日、おとついか、おとついの夜とかに
あれ、寝れねえってなって、あたしなんか寝れねえ、すげえイライラしてる。
イライラってほどイライラじゃない。イライラともやもやの間のイライラ。
ざわざわ系ね。
あ、ざわざわ系、ざわざわ系。
そう、で、あれ?なんか、なんかおかしいぞ、おかしいってなって、
で、かんが一人で、ちょっとこれ今日寝れない日でいいやと思って、
一旦ちょっと、もう一回キッチン行こうと思って、もやもや一人でしてて、
いや、なんでこんなにもやもやするんだろうなあと思って、
私はこの2週間規則正しく、
出来志向で生きてきたの、これはこうあるべき宿題だって、
あんた泣き叫ぶお子を、ちょっと白い目で見ながら、
お前でもやらないと困るな、お前だぞとか思いながらもやらせたり、
家事をこなしたり、時間通りに空手に連れて行ったりするじゃんね。
すごく規則正しく生活している、でもやんちゃやってる俺、
でも行かせたのは私。
で、なんか、別にダメって言われてないけど、
何も自分では楽しいことをしてなかったのね、2週間、テレビを見るとか以外は。
で、夫、たぶん婚程にたどり着いたのが、きっと夫は私より稼いでいる、
私は夫ほど稼いでいない、だから彼は遊ぶ権利がある、私は我慢する、
っていうたぶんところにたどり着いたわけ。
はい、はい、はい、はい、はい、なるほどね。
いや、このロジックはたまに飛び出るよね。
たまにはまる。3ヶ月に1回ぐらい来る。
わかる。で、調子のいい時は、いやいや、それは家庭として、
この稼いだお金って思えるし、すごく本当にシンプルにありがとうだし、
一緒に頑張ってるねって、グッとなれるんだけど、
これね、ダメな買い手になる時あるよね。ある。
なんか本当に、だから本当に3ヶ月置きとかに、
スンってその、なんか自ら3ヶ月間ゆっくり掘り起こした穴にスンって入っちゃう。
スンって入るね。わかる、あれ何なんだろうね。
そう、だからなんかさ、私もその穴に入り込むことある。
あってさ、で、なんだろうな、やっぱり収入の多さとかって、
あの、なんていうの、力の差になり得る。
え、なんて言うんだろうな、なんて言うんだろうな。
なんかこう、別にそんな風に思わなくていいし、
家、本当にだから気分がこう、自分も強く荒れる時は、
いや、言うても、私が守ってあげてるから君が外で頑張れるんだろうとか、
私が子供の世話をしてるからできるんだろうっていう、
どうやら私だってやってやってんだぜっていう思考にいけるの。
強い気持ちでいられるとか、元気な時は。
ただその穴にはまった時は、
いや、私だって同じように高等教育大学まで行って、
同じようにキャリアを積んできたのに、
そうだね。
子供を産むとか、女性であるから、
アメリカに住んでいるから、
いろんなフィルターがかかって、
私の方がかなりビハインドにいる気がする。
すっごい分かる。もうすっごい分かる。
なにこれ。
なんかだから、もうおかしい。え?と思って。
で、何なのこれ。
これさ、35、35ぐらいでなに、
いったんこう、ぐわぐわってなる時期なのこれ。
なのかしら。
時期的なもの?これずっとかな。
だからちょっと、答えは出てないけど、
そうだよね、っていう。
そうなんだよ。
だから、心の奥の方で、自分さんが、「おーい!」って言ってる感じ。
忘れてませんか?って。
あなたの本体ですけど、みたいな感じで。
そう。
そうね。
だから、なんか、もやつくんだよね。
本当に、なんかこう、自分で決めたといえども、なったほうがいいんだろうなぁの時に、
自分の心のお水のところに、黒いインクがポターって垂れる感じ。
あ、わかる。
で、ふわーって広がって、一瞬見えなくなるんだよ。
でも、純度はだんだん濁っていくの。
わかる。
だから、それがたぶん3ヶ月ぐらいで、真っ黒になるんだろうね。
わかる。
だから、自分でそのボディクリームを丁寧に塗るとか、ゆっくりコーヒーを飲むとか、
そういうきれいな水をわーっと入れて、じゃーっと浄化して、薄めるって感じ。
薄めるって感じだよね。
で、すくえないもん。だって、もう混ざっちゃってるもん。
混ざったやつはもうすくえないのよ。
だからね、わかる。めちゃくちゃわかる。
国際結婚だとさ、名前をね、ミドルネームを家庭裁判所かなんかに行けば入れれるのよ。
で、旧姓をそこに入れてる人も結構いるんだけど、
それが婚姻届を届けて、それこそ十数年前なので今は変わってるかもしれないけど、
6ヶ月以内に家庭裁判所で手続きをするの。だったの。私の時は。
で、私は彼の名前で入れて、半年間、トライアル期間みたいな感じで、
まあ、考えれば一か半年の間にって言ったら、結構半年ってあっという間。
そうだね。そうだよ。
それで、めんどくさくなってやめたのよ。結局。
なるほどね。
だけど今は、しっかりそこやっとけばよかったなと、ちょっと思ったりする。
そうだね。名前って結構アイデンティティあるよね。
はい。あります。あります。
だから、今すごく大事なのは、このさ、トモエっていう名前。
アッツっていう名前。これはさ、もうずっとこう引っつかんでさ、
なんかもうあれみたい。千と千尋みたい。この名前は忘れないみたいな。
わかる。わかる。
感じになっちゃってんだよな。なんか考えすぎなのかなと思ったりさ。
いやいや、今までのね、この、みなさんはそうやってされてるわけだしよ。
なんか急に変なこと考えちゃってんのかなってさ。
みんなどうなんだろうね。
たぶん一緒だと思うけどね、その。
でも名前は本当に大事。大事よ。
大事ね。
とかね、あるよね。
マジッカさ、自分らはさ、さあ、男女平等だよってなって、
あなたは何をしたい?あなたはどんな人になりたい?って言われながら育ち始めた世代じゃない?
はい。言う通り。
もう少し前ぐらいからかな。わかんないけど。
だからさ、きっとこれは今までの世代にはなかった。
あるのかな?あるのかな?
わかんない。
わからないけれど。
わかんないけど、そのおとついもおとくに、
じゃあ何がしたいの?何が、君の人生はきっとエクサイトメントが足りないんだって言われたの。
だからエクサイメント、そのワクワクするものは何?って言われたときに、
もうもうチーってなってるからさ、エクサイトメントなんで、わかってよってなっちゃったの。
そうね。何を求めてんだろう?
何が楽しいのか、我慢しすぎてわかんなくなってる。
わかんなくなってる。
わかんなくなってるね。
でも本当にありがたいことに、あれよね、好きなことやりなよって言ってくれる環境ではあるじゃない?
まあまあ確かに、それは本当にありがたい。
やればいいんだわな。
うちも、私も。
何が一番好きなの?それを仕事にすればいいじゃん。
それを仕事というかスキルにできるようにすればいいじゃんって言われて、
あきちゃんとしゃべるって、それは趣味だってすぐ言われた。
That's hobbyって言われた。
あ、そこでした。失礼しました。
そこで出してくださったの?
だってわからなかったもん、他に楽しいことが。
パッと出てこなくてよ。
出てこなくてよ。
出てこなくて、うーん、talking with Akiちゃん。
That's hobby。
それは趣味って言われた。
失礼こきました。
それルミにも電話して、妹に昨日電話したときにそれを言ったら、
友ちゃんでもそういうこと思うんだって言われた。
へー、そうなんだ。まあね、わかるよ。わかるわかる。
だって、やりたいって思ったことに突っ走っていくじゃない?
でも、突っ走るためにはさ、いろいろな周りの環境を整えてから突っ走ってるわけであって。
一応ね、一応そこの常識はございますので。
ね、ていう。
あそこがさ、足枷とまでは言わないけど、やっぱり重いわよね、背負っていると。
そう、そうよ。
でも、ただめちゃくちゃ、じゃあ何もなし、そういう重い荷物は全部なしってなったときに、
自分の好きなことやっていいよって言われても、え?ってなるの。
何したいのって言われると、え?ってなる。
OK、じゃあねとはならない。
えっとーってなる。
なんだろうな。
そこに移住してダイビングショップで働きながら、ガイドするとか。
いいね、いいね。
ずっとこう、海にいる。
半分使って。
どうぞ、半分使って。
船舶の免許取ったよって言って。
そうそう、そういう感じ。
結構遠いところまで行けるようになったから。
めちゃくちゃいいな。
そういうのもパッと浮かびもしないんだよね。
じゃあ日本に帰りたいの?って。
私が大学院の免許、免許というか、学資も取ったし、
教員免許だと取ったのに、全然役に立たないだろ!みたいな言葉を切れ取ってさ、
学歴なんてこっちにアメリカで来たら意味がねえんだよ!みたいな。
ブチ切れ。
そんな努力したって役に立たないんだよ!みたいなことを言ってたら、
じゃあ日本に帰りたいの?って言われたら、
そういうわけじゃないんだよ!みたいな。
そうでもねえんだよ。
もう何がしたいのだよね。
寝ようかみたいなね。
ちょっと一旦落ち着いてってなるじゃん。
ちょっとね、ちょっとそういう。
難しいよね。
海外に移住したらも、明らかに自分のキャリアはさ、ダンってそこで立たれるけどさ、
別に国内だってさ、出産したりさ、転勤で違う地域に行ったらさ、
同じじゃん。
そうだね。
見える。
ロールモデルがね、どれぐらいのレベルでっていうのがもう明らかに見える?
そのコーチとかの判断で、
あー、こいつ活躍しそうとかそういうのじゃないじゃん。
本番に強いとかそういうのじゃないから。
なるほどね。
そうだね、習い事によってさ、伸ばせる力っていうか、ちょっと違うかもね。
今さ、うちの娘たちがやっているスイミングとかも空手に通じている。
日に1回、神経テストがあって、ここのワッペンが変わっていくわけよね。
このさ、スイムキャップだとこのワッペンが変わっていくわけよ。
いいね。
これもすごく分かりやすい。
1ヶ月に1回だから、ちょっと気楽。
3ヶ月に1回よりは気楽。
で、順番にさ、隣のコースではその次の子がやってるわけよね。
おー、いいね、見えるね。
そうそう、見えるじゃない。
でも最近さ、上野お姉ちゃんとかはさ、
ちょうど隣のコースが選手コースの子たちがやってるのね。
おー。
もうね、非常にかっこいいの。
かっこいいの。
そりゃかっこいいよ、選手コースの人たちは。
全然違う。
もう飛び込みから、もうイルカみたいにフェーン飛び込んで。
シュパーンなる。
シュパーンなってさ、やってあんのよ。
もうだから、これはだから、自分との勝負の習い事よね。
自分がいかにやっていくかっていう勝負のやつ。
はい。
そう。
シュージとかもそうだと思うな。
あー、シュージね。
シュージがあってね、何球何球みたいなのがあってさ、
そっから何弾何弾みたいになっていくやつじゃん。
でも多分そのさ、バスケットとかさ、サッカーとかそういうのはさ、
もっとそういうとこじゃなくて、みんなと力合わせるだとか、なんだろうね。
チームワークみたいなね。
そうだね。
で、その中で自分の特性を活かす的ななんかこう、
もうちょっと、何て言うんだろうね。
ね、この目指すところが違う感じがするよね。
でも両方とも大事な力な気がするけれども。
球技はさ、突発的な判断力とかはつきそうだよね。
つきそうだね。
その本番の状況で負けない力みたいな。
練習通りには絶対いかないじゃん。
肩とかだと、それこそスケートとかだとさ、
コンディションのものを同じように練習と同じように見せるっていうのがあれだけど、
野球とかサッカーとか、
え、この状況でここで俺が決めないと、みたいな。
そういうのはさ、
そうだね。
グッと力が、そういうのはまた違う良い力がつくから。
そうね。
日常でさ、やっぱさ、どっちか言うとさ、
今の日常だとさ、このステップアップしていくものに飢えてるじゃない。
はい。
私たち。
やりたくなったもん、空手。
もう、大人のクラスもあるからさ。
私空手やりたくなるっていう。
空手やりたくなる。
成長欲が、きちんと踏めば成長していけるっていうのが。
どっちか言うとさ、日常のこのさ、最後朝起きてから終わりお休みまでっていうのはさ、
どっちか言うとサッカーっぽいもんね。
あ、そう。
ここで決めておかないと。
そうだよ、そうだよ。
そう。
ね、後から大変みたいなのさ。
間違いない。
そっち行ってサボる、みたいなとかさ。
え、お迎え今から、みたいな。
そうそう。お熱だと、みたいな。
明日バレンいるの、みたいなね。
バレンってそんなないよ、みたいな。
あるじゃん。それはオフサイドだよ、みたいなやつあるじゃん。
ピーピーピーってこうやって。
タイムアウト、タイムアウト、みたいな。
タイムアウト、タイムアウト。
その恋はレッドカードです、みたいなのがさ、毎日だからさ。
なんで目から、目の横切ってんの、みたいなね。
あるある。
どうして、みたいな。
すっごいある。
だからね。
たしかに。
ステップアップ系の欲はあるわ。
だから空手、いいなと思いましたね。
面白い。
そうね、そういうの求めてしまうわ。
なんか、承認欲求とは違うんだよな。
ちゃんと見える形で自分は存在してていいんだよじゃないけど、
大丈夫だよっていうのが。
あれよね、マズローの三角の欲求のピラミッドの話。
ありますね、五段階欲求。
整理欲求とかしたからって、一番上のこの自己実現のところを追い求めようとしてんのかな。
とりあえず住むとこあるし、