1. 楽しいラジオ「ドングリFM」
  2. 572 朽木誠一郎さんをゲストに..
2020-06-02 1:13:15

572 朽木誠一郎さんをゲストにメディアとダイエットを語る

医療記者・ライターの朽木誠一郎さんをゲストにいろんな話をしました。

朽木誠一郎 @医療記者の40kgダイエット / Twitter
https://twitter.com/amanojerk

医療記者のダイエット 最新科学を武器に40キロやせた | 朽木誠一郎 | Amazon
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やせたいならコンビニでおでんを買いなさい | 鳴海淳義 | Amazon
https://amzn.to/2ZZHAGo

ドングリFM公式サイト
https://donguri.fm/

ドングリfmへのお便りはこちら
https://goo.gl/forms/WlhFWl5MKqpp2VXQ2

裏ドングリFM
https://community.camp-fire.jp/projects/view/206637

note/裏どんぐり
https://donguri.fm/circle
00:00
どうも、なつめぐです。
どうも、なるみです。
はい、やってまいりました、ドングリFM。
はい。
最近何してるんですか、なるみさんは。
最近、もうほんと仕事ですね。
ほう。
中、もう完全に朝。でも朝早く、7時とかから仕事して。
うん。
で、4時とか終わって、で、そっからもうかなり長時間のお散歩行けますね。
うーん。
10キロ、15キロ歩いたりとか。
うん。
ま、あと2日に1回10キロ走ったりとか。
うーん。
もう、東京中を歩いたり走ったりして、のんびり暮らしてますよ、もう。
15キロ歩くと何分ぐらいなんですか?
15キロ歩くと2時間半とかかな。
あ、結構歩いてるね。
結構歩くね。でも、そんぐらい歩かないとさ。
うん。
なんだろう。1日1万5千歩とか行きたいじゃん。
それ結構じゃないですか。僕だいたい1万じゃない、1時間ぐらい歩いて6千歩とかですね、だいたい。
そうそう。1時間じゃ6千ぐらいになっちゃうんだよね。
うん。
でもあの、会社まで通勤したことってさ、往復の通勤とか、あと仕事中いろんなとこ行ったりしてるとさ、仕事終わったときにはまあ1万5千ぐらい行ってんだよね。
へー。
あと取材とかたくさん行ったところはもう2万とか超えてたし。
へー。
そんぐらいやっぱ歩かないと、なんだろう、食べる量をほんと減らしていかないと成り立たなくなってくるから、普通に食料、食事の量は変わってない以上、歩く量ってのはね、しっかり確保しないと太ってくんすよね。
へー。僕何にも変わってなくて動いてないけど、全然体重変わってない。
それもあれだよね、もう体質じゃないの。
うん。もう10年?10年?
そんな太んないっしょ、でも。
太んない。太んない。
辰芽さんって会うとさ、必ずお菓子とか、あ、すげー甘いもの飲んでるじゃん。
うん。
僕甘いの大好き。
しょうもないカフェラテみたいなの飲んでるじゃん、いつも。
しょうもないと言うな。今はですね、小豆風味の和カフェラテ。
そういうしょうもないの飲んでるじゃん。
うん。甘いの好き。
小豆風味の和カフェラテとかいらないじゃん、そんな。
甘いの好き。
そういうのめちゃめちゃ飲んでるのに太んないもんね。
うん。太んないっすね。でもお腹が出てくる。出てきた。多分なんだっけ。体内脂肪?なんだっけ。
はいはい。内臓脂肪みたいなやつ?
内臓脂肪みたいなやつ。多分これはめっちゃついてきましたね。
ま、ある程度やっぱ、ウォーキングなりして脂肪燃焼してもいいんじゃないですかね。
うん。これはでも食生活じゃねえかな。
ま、その甘いカフェラテはやめればいいよ。
うん。でも甘いのは好きなの。
ほんとただの砂糖だよ、もうそれはもう。
全然。僕だって蜂蜜舐めてますもん。
もう今は無くなっちゃったけど、この辺に置いて蜂蜜チューチューしてますもん。
コントレックス飲んでればいいのにね、もう。
コントレックスは飲んでないけど、お水は飲んでる。
これ、今は南アルプスの天然水。
この2リットルを、今日多分3本目かな?2本目か。
6リットルは飲みすぎだろちょっと。
あ、ほんとだ。すげえ減ってる。
なつめさんは何してんすか?日中とか。
僕ですか?
この、普段は。
なんか僕、毛薄いんですけど、体の毛が。
03:00
あー、体毛みたいなやつが?
薄いと思ってたんですけど、すね毛だけすごい最近生えてて。
最近生えんの?
で、これの本数は日中数えてますね。
あ、もうめちゃめちゃ暇じゃないすか。
悲しいぐらい暇じゃん、もうそれ。
片足何本ぐらいあるの?
そう、それを全然数えてるんですけど、大体ね、数える前にね、数え切る前に、
あ、お昼ご飯行こうとか言って、あ、また最初からだ。
ある程度さ、マジックかなんかでさ、線を引いてさ、パーツごとに分けた方がいいよね。
そうですね、ここまでは100だったみたいなね。
そうそうそう、小分けにしてって、それをあと外産で倍々にしておくと。
あ、フェルミできる?
そうそうそうそう。
あとはあれですよね、あの、原稿用紙買ってきて、400日目の。
で、抜いて貼ってけば、あの、だってそれがいっぱいになったら400本ですよね。
そうだね。
何の話をしてるんだ、私たちは。
1マス1本ってこと?
待て待て、もう一回言う、何の話をしてるんや。
僕たちはこんな話がしたくて、ポッドキャスト始めたんじゃない。
というわけでね、そんな感じで今日も、なつめくとなるびの楽しいドングレーフム。
始まるよー!
ド、ド、ド、ド、ドングレーフム。
なんでなるみさんがね、あの、テンション高くなったかというと、
僕が台本に、始まるよ、ハイテンションって書いてある、というか書いたんですよ。
それをね、ちゃんと読んでくれたという。
僕ね、あの、この間なつめさんあげてた、緑のTシャツ買ったんですよ。
お、今着てますね。
今着てるんですけどね、はい。
ただこれ使い方がさ、なんだろう、今スマホのズーム使ってるじゃん。
スマホだと使えないね。
PCから使うらしいっていう。
なので今張り切って着たんですけど、
ただの緑のTシャツを着たおっさんが写ってるという感じになってますね。
これはZOZOTOWNが出した、リモートワークでいろんな服を着ようっていうのの一個ですね。
グリーンバックTシャツってやつですね。
はいはいはいはい。
この緑のTシャツ僕着てるんですけど、ここに、なんだろう、バーチャル背景の画像がここだけに当たって、
Tシャツの柄がもうコロコロ変えられるっていうすごいアイテムなんですけど、
PC限定でしたと。
はい、今日はですね、えーと、トークテーマはこちらです。
ついついやってしまう私の職業病です。
はい、なんかありますかね、職業病。
なんだろうなぁ、僕はやっぱあれじゃないですか。
記者とかね、編集者とかやってるんで、新しいもの見かけるとやっぱ試したくなっちゃいますね。
うんうん。
で、試すようにしますね。
あの、新しいお店開いてるとまず入っちゃいますし、あとなんだろう、コンビニとか行って、新商品見ると結構マジマジと見ちゃいますね。
うんうん。
これはいくらでどんな味がして、カロリーはいくらなんだとか、割とチェックして、もう1日1回は必ずそういうの見るようにするし、
06:02
あと旅行行った時も、なんだろう、その地元の美味しい店とか行くのはまあ当然行きたいんですけど、
それとは別に、その地方のコンビニとか、地方の地元のスーパーとか入って、あ、こういうの売ってんだとか、割とそういうのが気になっちゃいますね。
うんうん。
で、いいもの見つけたら、なんだろ、どっかで紹介したりとか、そういうの普段から割と考えてて、その辺が割と職業病というか無意識にやっちゃうほどかな。
うんうんうんうん。
僕何かあるかな、職業病ね。何かあるかな。そんな職業病、いっぱい来てますね。
まず、ラジオネームくしぃさんです。
はいはい。
イベントの運営担当をしているせいか、映画館、ホール、会議室など人が集まる場所にパッと入ると、
シアター着席で100人、スクールなら60人、立職で200人ってところかと収容人数がパッと分かってしまうのが私の職業病です。
あー。
これすごいね。職業病であり特技であるというかね。
イベント結構開催してるとね、何か分かりますよね。
どっか広いとこ行くと無意識にここは何人入るかっていうのを見えていくんでしょうね。
うん。
着席で100人、立っていると200人みたいなところで、多段ごとに分けられるのがすげえなと。
すごいですね。
うん。あとラジオネームかいさん。
はい。
ビッグサイトはダメで、ビッグサイトは○。
一段落は×、一段落は○ってありますね。
これは記者だから等々だと思うんですよね。
うーん。ラジオネームかいさん。
はい。まいりらしい呼び方あるじゃないですか。
うん。
ビッグカメラだかビッグカメラだか同じようにビッグサイトビッグサイトじゃないですか。
うん。
正しくはね、ビッグサイトですよね。
うんうん。
あとカメラ屋さんの場合はビッグカメラでしたね。
あとこれ間違えそうに言うんですけど、一段落とか一段落ってあるじゃないですか。
うん。
あれ、正しくは一段落なんですよね。
へー。いいじゃん一段落って。
一段落したっていうのは言わないんですよ。日本語でして。
へー。
例えばね、あの人安心とは言うじゃないですか。
うん。
人安心するとかそういうのはね、正しい日本語なんですけど、そこに引っ張られて割と一段落言いがちなんですけど、これ実は使わないっていうのはなんか僕も習った気がしますね。
うーん。そうなんですね。
これも職業病かもしれないですね。
はいはい。まあでもそんなのもういいじゃんって思っちゃいますけどね。
いやまあまあ、若いらいいんですよ。
言葉変わってくから。でも気になっちゃうよっていうのは職業病ですよね。
使う側としてはまあ気になっちゃうんでしょうね。
ふんふん。
はい。
あと東京都在住、ラジオネーム竹プロさん。
はい。ありがとうございます。
こんにちは。新着エピソードは大体2回は聞いています。
私はデザインの仕事をしていて、店頭にあるカタログやリーフレットが気になってよく持ち帰ります。
凝った紙質や加工のものを見つけてはニヤニヤ微笑んでいます。
化粧品コーナーは特に充実しているので、次々立ち寄ってしまう場所ですと。
ラジオネーム竹プロさんありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。デザイナーだから。
まあデザイナーさんはね。
カタログとかリーフレットをね、持って帰るんだ。
09:02
ふんふん。
えー、まあ竹プロさんはあのドングイのロゴを作ってくれたりとか、
ジングルを作ってくれたっていうね、デザイナーさんですけど。
うん。
化粧品コーナーは特に充実しているので、次々立ち寄るとありますけど。
竹プロさんね、24,5歳の女性だからね、化粧品コーナー行くの全然不自然じゃないから、
まあありそうですよね、こういうのもね。
ふんふんふん。
うん。
それってあれか、こう紙持って帰って、
お、これはケント氏だ、みたいな。
あとフォント見て、
あー、こじかごすっく、
あー、これ、あれ、これはメイリオか?みたいな。
そういうのをさ、後でニヤニヤしながら見てるわけでしょ。
はいはい。
僕ね、森沢の流民めっちゃ好きだったんですよね。
森沢フォント買ってたんだよな。
結構高いやつでしょ、それ。
そうそう。
そういうのをね、見るのはいいかもしれませんが、
触って、あ、ユポだ、みたいな、ユポはない。
これはもうまさに食用病というかね、
そういう感じのヤバさがありますね。
ありますね。
ちなみにユポというのはですね、僕多分何回か話してるんですけど、
すごく手触りが気持ちいい紙がありまして。
なんか投票用紙に使うとかそんなこと言ってましたっけ?
そう、折り畳むと自然に開くんですよ。
へー、畳めないの?じゃあそれはむしろ。
かなあ、確かに。
そう、僕がすーごい大昔にイベントのポスターかな?
かチラシみたいなの作って、いろいろ触らせてもらって、
ユポが一番気持ちよかったんで、ユポで3つ盛り取ったら
桁が3つぐらい変わったんじゃないかな。
そんな高いの?
そんな高い、ほんとそんな高い。
先に調べときゃやってなるわな、それは。
ほんとそんな高い。
あ、だからごめんなさいって言って普通の紙になったんですけど、
もうほんと高い、確か。めちゃくちゃ高いですよ。
多分どんぐりで話してるたびに、
僕これ桁数変わっちゃってる気がするけど、
でも桁数3つ変わってな。
とにかくクソ高いんだ、ユポは。
10万円するのが1000万円ですみたいなのもそういう感じだった。
普通にやると。
なるほどね。
うん、とかとか。
web系エンジニアのしらきさんからお便りで。
はい、ありがとうございます。
テレビ番組でアプリやウェブサイトが紹介されていると、
大量の同時アクセス処理できているか確認のため、
内容に興味がなくてもアクセスしてみます。
サイトが落ちているとダメだったか、
エラー画面を見て○○すれば改善できそう。
もし問題ないとやるなと思いますと。
しらきさんありがとうございます。
うーん。
ありそうだね、これね。
はいはいはいはい。
これはしらきさんがweb系エンジニアで、
テレビ番組で紹介されていると、
そのサイト落ちてないかなと思って見に行くってことですか?
全然興味なくてもとりあえず見ちゃうと。
あー。
エラー画面を見ると○○すれば改善できそうとかわかるんですね。
ふんふんふんふん。
なるほどね、そういうのはまあありますよね。
うーん。
よくあるよね。
ヤフトPに乗ってても結構落ちてるサイト多いしね。
はいはい。
ああいうのさ、俺いつも不思議なんだけどさ。
うん。
テレビ番組とか乗るじゃん。
うん。
ヤフトPとか乗るじゃん。
で、一時的にサイト落ちるじゃん。
うん。
で、その時にエンジニアの人がさ、
なんかコショコショってやると治るわけでしょ。
12:00
うん。
あれなんで治んのっていうもんだよね。
ふんふんふんふん。
いやもし、いやわかった。
治るのはいいんですけど、
はい。
治るのって最初から治しておけばいいんじゃないかって思うんだけど。
なるみさん。
何をしてんだろうね。
それはね、もう違いますよ。
はい。
うーん。
それは違う。
がんばれ。
僕はもうむちゃくちゃウェブ系だったので。
それはね、もう、
いや記者の人なんて別にプレスリリースそのまま出してるだけじゃん。
何してんのいつもパソコンカタカタして。
書いてないでしょなんも。
いやそれは相当だと思うんだよね。
ふんふんふんふん。
でもあの、なんだろう、アクセス集中して押してるサイトをコショコショっとやって治してるのはどういうことが起きてるのかなっていうのはずっと不思議に思ってましたね。
ふんふんふんふん。
まあ例えばね、コンビニで、そのコンビニがすごい有名になっちゃって、
100万人がコンビニに1000円ので入ろうとしたら入れないじゃないですか。
うん。入り口が狭すぎて入れないね。
入り口がごちゃごちゃになっちゃいますよね。
でパッて見たときに、あ、ごちゃごちゃになってるこのコンビニ入れないなってなりますよね。
うん。
じゃあやるのは、入り口増やせばいいかもしれない。
あ、でもだからさ、毎日入り口増やしちゃいいじゃんと思うんだよね。
でもコンビニで入り口増やすためには、窓際に設置してある本棚とかね、ATMとかをどかさないとダメでそこの部分のなんだろう、売り上げ?
はい。
だって全部扉になっちゃったら、あと暖房効率悪いかもしれないし。
窓際の雑誌コーナー無くなっちゃいますからね。
そう。
じゃあこの一時的に窓際の雑誌コーナー無くしつつから、ドア増やそうってやってんの?
まあそうですね。
あーそういうことか。
今はちょっとATMはいいやみたいな。今はATMはいいやみたいな。
もしくはちょっとコンビニ広くする?みたいな。
うん。あ、でもそれさ、前から広くすればいいじゃん。
いやでもそうすると壺単価上がっちゃって売り上げと合わないんですよ。
はいはいはい。
今だけならOK。
うんうん。一時的広くするのはOKなんだ。
うん。
じゃああの、この白木さんってそういうことやってるんですかね?
そう。
コンビニのドアを増やすような仕事をされてるってことは?
うん。施工主。
施工主なのか。
うん。
僕は何やってるかなー、なんか職業柄を、僕結構道行く人を見るのが好きで、
あ、この人は今ここに雨の染みがついてるとこだ、こういうところでこういう風に生活してたんだなとか、
この人は多分ズボラでこうだなとか。
何それ、職業探偵なのそれ?コナン君なの?
で、あ、この靴の履き方してるってことはこの人こういう性格だなー、で、あと多分ここ、
あ、この人は多分原宿で降りるな、ついてってみようみたいな。
よし、はい、よし、原宿で降りたいみたいな。
靴の先に泥がついてるだけで犯人言い当てるシャールコームズみたいになってんじゃん。
お、第一巻、あなたはアフガニスタンから来ましたね、ですよ。
そうそうそうそう。
赤毛同盟だかなんだかその、一冊目のやつ。
そう、職業柄そういうのはありかもしれないですね。
何の職業だっけ、なつめさんは。
あとですね、僕めちゃくちゃこれ、ずっと昔からそうなのが、
15:03
職業柄こう、居酒屋とか行くと、レストラン行くと、
あーこのホールもうちょっとこうしたらこの人うまく動けるのにとか、
あーここの、もっとうまくこの居酒屋回せるなーっていう、
ホールがうまく回せてねぇなとか。
人事的な発想ですかそれは。
いえ全然、あの居酒屋のホールの発想です。
あれ居酒屋やってんだっけ?
いや全く。
あそこのお客さんそろそろビール頼むよー、
ここ、このお皿を持って帰るついでに話しきほいって聞いたら、
二度出まんならなくて済むよ、あー気づかないかーみたいな。
なんでそんな店長目線になってんだよ。
普段家の中にずっといるのに。
このお客さん多分もう一品、多分客単価上げれるなーとか、
あこの人絶対そろそろトイレ行こうとするけど、
ここだとトイレ分かれてづらいから、
ここでトイレどこですかってすいませんって止められちゃうから、
あらかじめここにトイレこっちですってやっとけばいいなーとかね、
そんなことばかり考えております。
僕割とあれだなと、あのー、いろんな物事とか、
今目の前に起きてることを、なんだろう、
記事のタイトルにするとどうなるかとかいつも考えちゃいますね。
あーめっちゃいいですねそれ。
キャッチフレーズというか、一言で言うとこういうことだろうなーみたいな。
はいはい。
キャッチーなワードに変換しながらいつも、
人のこと見たりとか、話を聞いたりとか、
はい。
書い入れたりしますね。
あーそれいいですね。
うん、具体的に言うとなかなか難しいですけど、
なんだろう、例えばそういう居酒屋にいたら、
この居酒屋一言で言うと、居酒屋の店名は言うんじゃなくて、
難しいです。例えるならなんて言うかみたいな。
なんだろう。
考えながら。
例えば、わらわらみたいな大衆居酒屋を、
わらわらって言うんじゃなくて、
そうそうそう。
激アスの伝道って言うみたいなね。
まあまあそういう感じですね、うん。
それめっちゃいいじゃないですか。
うん、それは結構癖だね。
ふんふん。
で、そういういいあだ名とかキャッチフレーズが思いつくお店とか商品って、
絶対に、なんだろう、ブログとか紹介すると、
いい反応になるんですよね。
あー、コンセプトがしっかりしてるんですよね多分ね。
そうそうそう。で、そういうの思いつかないのは、
そもそも何も尖ってなくて、
取り上げるところがないところみたいな。
自分の中でそういう価値判断一つになるかもしれないですね。
あー、めっちゃいいですね。
癖があるとともに。
僕は、あのー、人事やってた時に、
うん。
もう、会う人会う人、
うん、不合格。
うん、泣いて。
みたいなのが、
頭の中でめっちゃありましたね。
もうこれは本当に職業病。
ほっといてももう、
あー、これ再現性あるなこの人のこの会話みたいな。
それは、
マジで嫌な病気だな。
まあわかるけどな、そうなるの。
だって1日もう10人も20人も面接するのを、
数ヶ月やってるんですよ。
そうなるよね。
なるなる。
で、あ、この話、
これもうちょっと深掘らないとこの人、
どっちかわかんないなーとか。
はいはいはい。
あのー、
人に言うとすげー嫌な感じだけど、
18:01
嫌なやつだ。だからもう、
そう、だから僕が出会った人はだいたい内定です。
内定になってます。
誰も不合格にやられてる。
そうしないとね、
僕どっちだったんですかとか来ちゃうから。
あともう一人紹介していいですか?
はい。
ラジオネームタニヨシさん。
はい。
ウェブ広告担当をずっとやっていたので、
広告のランニングページのURL、
特にパラメータを見てしまいます。
広告の計測をそもそもしているのか、
どんな分け方をしているのかなどなど。
あと、スラッシュLP1みたいなURLだったら、
スラッシュ2とかスラッシュ3はどんなものか、
確認してしまいます。
ラジオネームタニヨシさんありがとうございます。
ありがとうございます。
すげーわかる。
わかるわー。
わかる。
これわかるわー。
ランニングページスラッシュ1スラッシュ2とかあったら、
3は用意したのかなって見ちゃうよね。
見る。
見るねー。
わかるわー。
999にしたらどうなんだろうとかな。
そうそうそうそう。
どこまで行ったらリンク先なくなるのかなとかね。
うん。
あと雑なURLだとこれ、
スラドミンにしたら管理ページ行けんじゃね?って言って、
あ、行けたわみたいな。
はいはい。あるある。
わかるわー。
ネットの人はあるあるかもしれないですね。
ついついURL見ちゃうっていうのはね。
はいはい。URLはあるな。
うーん。
ダサいのはダサいんだよな。
リクルートの時に僕本当に変えたかったけど変えなかったのが、
リクルート-ジンジですよ。
ジンジ。多分今でもそうだけど。
J-I-N-J-I。
やべーなーと思って。
まあわかりやすくて言っちゃいいけどな別にURLなんてね。
うーん。
あのースマホになったからあんま見てない気がするみんなそういうの。
そうですね。確かに確かに。
あと-は使いたくないんだよなーとかね。
ちょっとダメダメ。
ドメインの話になると僕ちょっと楽しくなっちゃう。
いやーついついやってしまう。私の職業病。
いっぱいね。
はい。
お便りというか、お問い合わせお便りいただいてありがとうございます。
なんか、もし聞いてる皆さんももしこういうのあるんだよなってあったらぜひ
Twitterなどでね、言ってもらうと。
はい。
はい。どっかで取り上げていきたいなと思いますので。
はい。スラドングレーヘム。
スラじゃないわ。それURLの。
ハッシュタグのドングレーヘム。
はい。
この後はなんと?
ゲストが来てくれまして。
皆さん知ってますかね?
ライターのくちきせいじろうさんという方が来てくれましたので。
あら、有名人。
有名な。はい。
お楽しみに。
ドングレーヘム。
はい。
あのー、今日ゲストは先ほども言ったんですけど
ライターのくちきせいじさんが来てもらってます。
お!
くちきさんありがとうございます。
はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。
くちきさんはライターさんってことでいいんでしたっけ?
うーんと、会社では編集者であったりとか
まあ、うさくさい言い方になりますけど
プロデューサーみたいなことをしていて
まあ、ただ個人としてというか
会社員としても記者とライターをやっているという感じです。
はい。じゃあ、プロデューサーのくちきさん。
21:02
言い直される。悪意あるでしょ。
くちきせいじろうとは、1986年生まれ茨城出身
朝日新聞水ニュース副編集長、同医療記者
群馬大学部卒、2014年メディア運営企業に入社
有限会社ノートを経て2017年にネットの報道機関へ
医療報道部を立ち上げに従事し
医療記者としての活動を開始
2019年に朝日新聞に転職
2020年3月より現職ということです。
生まれてる間どんな気分でいればいいのか
すごいですね。医学部卒なんですね。
そうですね。一応勉強はしました。当時は。
これから医者になるんですか?
もうならないですかね。どうしようかなという感じですけど
社会人になって7年で
広い世界が見たいみたいな形で
メディア業界に入りましたけど
今から医者の世界は本当に厳しい世界なので
あんまり軽く戻るとか戻りたいとかも
言えないかなという気持ちではいます。
じゃあこのまま医者にならないかもしれないですね。
そうですね。それよりはもうちょっと
例えば医師免許取ったら
厚生労働省に入っていけ医館っていう
医師免許を持った役人になったりとか
もうちょっと医療のビジネスをするとか
そっちの方向ではあるかもしれないですけど
ちょっとお医者さんにっていうのはまだ
おこがましくて言えないかなと。
そうなんだ。なんかね、前飲んだときは
いやもう困ったら最悪医者になるかなと言ってたけど
勘弁してください。
こういうことになるかなと思っていたけど
こういうことになったか。なるほどな。
滑り止め的なね。
いやいやいやそんな簡単な
このご時世そんなこと言えないですよ。
これまずいですからね本当に。
お医者さんは大変だもんだってね。
今ちょっと本当に皆さんコロナファイターなので
なかなか困ったらっていうより
この業界めちゃくちゃ浮き沈みも激しいですし
波もあるじゃないですか。
どうにもならなくなったら
もう一回ちゃんと勉強し直そうかなっていう
気持ちは今もありますけど
っていう感じですかね。
くちきさんといえば最近本出したんですよね。
ありがとうございます。
どんな本なんですか?
医療記者のダイエットっていうのがテーマで
一応副題もあって
副題が最新科学を武器に40キロ痩せたっていう本です。
あれですね、ダイエット本ですね。
そうですね、いつかやりたいと思ったんですけど
本当にダイエット本を出すことができましたね。
何気に僕もダイエット本の著者なのでね。
はい、おでんダイエットを参考にさせていただいています。
ダイエット本著者情勢の話になっていると。
24:00
僕でも本の中にそれこそ書きましたよ。
書いてありましたね。
もうメニューどうしようもなくなったんで
超飽きたんでおでん食べ始めたみたいなこと書いてありましたよ。
あったあった、おでん食べてサーチキン食べて
でも2つともめちゃめちゃ飽きてもう食えねえわって書いてありましたね。
そこで完全に一回挫折したんで
逆になるみさんに聞きたいんですけど
おでんばっか食ってて平気でした?
全然平気。だっておでんは美味しいもん。
いや、そうなんだけど。
もともとだってグルメな人じゃないですか。
そうだね。なんかね、僕おでんとかそういうんじゃなくて
冷たいものだけ食べるのは嫌なんですよね。
サララとか、サララチキンとか
冷たいじゃん。
冷えてるものを食べてるとダイエット中すごい心が寂しくなってくるのよ。
わかります。なんか精神的に落ち込むんですよ。
そうそう。落ち込むのよ。冷たいものを食べると。
なつめさんついてきてます?
なつめさんのあれですか?あんまりダイエット困ったことないですか?
なつめさんね、体質的に
激甘カフェラテ飲料飲んでも大丈夫な人だから。
もうね、だって画面から
ズームで収録させていただいてますけど、画面から別に興味の無さが
ものすごく伝わってくる。
まるっきり関係ないかもしれない。
会議中ああいう顔の人見ますよ、たまに。
違う違う。
さっきね、なんか
小豆入りカフェラテみたいなものを飲んだからね。
砂糖の塊みたいなやつを。
怖くて絶対買えない、そんなの。
違う違う。
本性みたいになって。
3人でね、わちゃわちゃ喋ると
わちゃわちゃしちゃうんで。
そうか、すいません。お邪魔しました。
なのでね、僕、あったかいか冷たいかは超重視するんですけど、
あったかければ割と乗り越えられますね。
でも夏に今おでんあんま売ってないじゃないですか。
夏売ってないですね。
売ってなくなっちゃいましたよね、多分。
どこかのタイミングをきっかけに。
今から。
今ぐらい消えるのかな、そろそろ。
今からコンビニダイエットをしようとする人は、
ちょっとメニューの選択が苦しくなるなという。
おでんっていう武器使えないんで、
普通にお惣菜コーナーに売ってる
パックのおでんを買って温めるとかね。
なるほど。
そっちのほうが実は安いんですよ。
はいはいはい、こないだたまたまそういえば
肉の花マサに行って、
おでんを買いました。
パックに入って、すごい安かった。
あれすごくいいよね。
いいですね、スーパーとかにあるんだなと。
そうそう、肉の花マサ行くと、
ちゃんとした鶏ささみとか、
脂分のない部位のお肉をめちゃめちゃ買えるくらい安く。
ダイエットはすごいいいよね。
急に有益な話になってますけど、
本当に、
サラダチキンってしょうがないんですけど、
皮とかがついてないじゃないですか。
ないほうがいいんだけど、
皮のない鶏肉だけを食べ続けていると、
しかも冷たい。
非常に寒しい気持ちになるので、
わかる。
こないだなんか、
スモークチキンみたいな感じで、
サラダチキンの上位互換みたいで、
鶏の皮もついてて、
27:00
で、温めて食べれるっていうのを
肉の花マサで見つけて、
1個数百円だったので、
思わず3000円分くらい買って、
マジで?
袋下げながら帰ってて、
俺何やってんだろうなって真剣にちょっと思いました。
でもさ、皮付きの鶏肉って
結局皮は取るんだよね。
やっぱ油分もあるし。
取るんだけど、皮がないと
こいつは鶏なのかっていうのを
自分でも信じられなくなるんだよね。
なんかモッシャモッシャしてて、
ずっと何食べてるのか分かんなくなるんですよ。
そうなんだよね。
あと皮がないと、
成形肉かどうかの区別つかないじゃん。
確かになるほど。
成形肉はちょっとテンション下がるんですよ。
そうですね。加工系が。
ダイエット中そんなのしょうがないんだけど。
で、サラダチキンも加工されてるんだけど、
そこに皮がついてると、
少なくとも、
普通の鶏肉として
売ってるものなんだなっていう安心感はある。
自然に近いと、
一旦錯覚できるので。
そうだね。
そういう気分的な安心感はあるね。
そういうことしないと、
なかなかしのげねえなという気はしてる。
はいはい。
口キスはダイエット盤は何が新しいんですか?
ダイエット盤ってもうね、
年間5万冊が出てるんですけど。
そうですね。
今回伝えたかったことが
それにあって、
ダイエット盤って、
なるみさんのダイエット盤はそうじゃないので、
すごくいいなと思ってるんですけど、
痩せられないのは
意思が弱いからだっていう
煽り方をする本がすごく多いと思っていて、
ただ一方で
僕は医療記者でもあるので、
医療記者として
それを
見ていると、そうじゃないんだよなって。
例えば今社会医学っていう
領域があるんですけど、
肥満とか生活習慣病
みたいなものに対して、
社会医学、
社会の面からアプローチするみたいな学問が
あるんですけど、そこで分かってることとして、
例えば
運動習慣について、
意思の力、
やろうって思ってやるみたいなことが
作用するのって3割っていう研究報告がある。
7割は
環境とか、
自分の意思だけではどうにもならない
要因で人は太ってる。
そりゃそうっすよね。
やる気だけで本当に何もかもできたら、みんなが東大入ってるし、
みんなの仕事できてるんですよね。
分かってるからやらないのが人間なので、
そこをどうハックするかっていうのは
ダイエットっていうのは本質ではありますよね。
超おっしゃる通りでありがたいんですけど、
そのハック方法みたいなとこまでやりたくて、
なので、
痩せられないのは別に意思が弱いから
っていうだけでもないぞというのを、
ちょっと科学的なお話から
始めさせてもらって、
そっから先はN1というか個人の話になるんですけど、
僕が痩せるにあたって
どういうことを工夫したのか
っていうところまで、
具体的な方法まで
落としているところっていうのは、
これまでの本には
なかったところかなっていうふうに思います。
そうっすね。
しかも面白かったのが、あのくちきさんの本
僕最初見させてもらったんですけど、
くちき ありがとうございます。
30:00
1ページ目にいきなり彼女が出てくるんですよ、いきなり。
恋愛小説みたいになってるんだよね。
くちき そうですね。
私もう出てくるからみたいなところで始まるんですよ。
くちき 彼女が出てった日から始めました、そう。
うん。
悲しいラブストーリーみたいな始まりで
始まってるダイエット本だから、すげえ
異色だなと思った。
くちき あれ書くにあたって、
マジで元カノに許可取りましたから。
あ、そうなんだ。
お前出てったシーンから始まるんだけど
いいの?みたいな。
くちき 今関係が良好で本当に良かったなと思ったんですけど、
ちょっとまず
お電話を差し上げて、
話があるんだけど、みたいな感じで
ちょっと警戒されるじゃないですか。
一応元カレだし。
で、おずおずと
本当に言いづらいんだけど、
新しく出る本に
振られた時の
セリフ書いていいって言ったら
すげえ爆笑してたんで、
あ、いい子だったんだなって
改めて思いました。
思ったより
業界内というか
読んでもらった人たち先に
その間ではじめにの評価が高くてですね
その1ページ目
彼女が出ていったから始まるはじめにの評価が
思ったより高くて
はじめにだけ全部無料公開されることになって
爆笑
くちき 発売日前後に
多分無料公開されるんですけど、
それを伝えた時に
えいこさんはさすがに
嫌って言ってました。
爆笑
知ってる人もいるわけですもんね。
くちき そうそう、読む人が
読んだら絶対わかるから
すまんって思ってます。
そっか、この人が
あの伝説的なセリフを
くちき ちなみにこれ発売日は
いつなんですか?
6月2日発売です。
じゃあ明日発売ですね、ちょうど。
くちき あ、いいタイミングでありがとうございます。
もしかしたら都内
早めの書店さんは
すでに面に並んでるかもしれないですけど
一応正式には
6月2日
Kindleもある。
Kindleはもう予約開始してます。
あら。
素晴らしい。
くちき 素晴らしいですね。
ありがとうございます。伝書派の人は伝書で。
くちき これ読んだらもうやっぱり
みんな痩せちゃうわけですか?
なんというか、どっちかっていうと
失敗を減らす方だと
思ってます。
成功させる
絶対成功させるっていうよりは
ダイエットを始めたときに
どんなに失敗を防ぐかっていう
本になってるかなという気はしていて
始めさせるには
やっぱり
スタートには意思の力がどうしても
必要だったりするので
それを一番
適切なコストというか
低いコストでも始められるようにして
失敗しにくくするっていうようなことを
意識して書きました。
僕読んだ、見た感想としては
ものすごく真っ当なこと言ってるなと思ったんですよね。
くちき そうですね。
減らせる方法って真っ当なもの以外あり得ないんですよ。
くちき そうなんですよ。
減らせる方法って真っ当なものがあって
33:00
真っ当じゃないものがあるんですけど
真っ当じゃないものはまず体に悪いし
効果がないじゃないですか。
絶対来るのって真っ当な方法しかないんですよ。
くちき 思います。
で、その真っ当な方法をストレートに書いているから
一見取っつきにくいんですけど
でもこれしか正解が無いってことも
ちゃんと書いてあるんで。
くちき そう、本当はこれしか無いんですね。
うん。なので、なんだろう
笑えるんですけど2章以外別に笑い ポイント一切なくてただ真面目に痩せる
方法を書いてると はいひたすらモチベーション維持の方法とかね
ちゃんと書いてあるんでね リズメで書きましたね
なんだろうな印象としてはホワイトカラー 向けのダイエット本って感じですね
まあそうですねあの実際どっちかという と例えば仕事で忙しすぎて
なかなか痩せられないとかただ一方で それこそ本人も書いてるんですけど僕が
太ったのってやっぱ新卒で入った会社が めちゃくちゃ忙しかったからなのでそこで
やっぱり全然睡眠時間毎日3時間とかで 夜中にラーメン食べてハンバーグ食べる
みたいななんかそういう生活してたら1年 くらいで40キロくらい太ったんですよね
なので そっかじゃあその会社入るまでは普通に
痩せてたんだ 僕それこそ陸上部で首相をやってたので
今ようやく体型が戻りましたね あの体脂肪率当時10%切ってたので
マジで一桁だったの? 一桁でした
すごいなぁ 僕インカレ出てますよ一応
すごいね僕が初めて口切らんときはもう あれだよねその最初に入った会社で編集長
やっていて そうですもう完全に太ってましたね
パッツンに太ってましたよね 115キロでしたよ多分
ねなんか僕覚えてるんですけどエビスの 書き具合で初めてだったと思うんですけど
ああそうだ ドア突っかいてましたからもうね
入れてなかったなっていう なすめさんなんか質問とかあります?
はいいくつか質問が届いております まず1個目の質問です
口切さんはインターネット業界じゃないところから インターネット業界に就職していますが
その際いきなりウェブ系に入って困ったことや 大変だったことはありますか
またどうしてそんなにすぐに結果が出せたのですか 教えてください
おーなんかありがとうございます 結果を出せたのかなんかね
わかんないですけど そもそも社会人経験がないわけじゃないですか
二郎一流で医学部出てるから27歳新卒っていう やばい奴なわけなんですよ
まず右も社会のことが何もわかんないんですよね 医療系ってやっぱちょっと特殊なので
社会のことが本当に何もわかんないから 今でも覚えてるのはなんか
社内にお世話になっておりますってメールして すごいバカにされたのを今でも覚えてる
社内はお疲れ様ですって 社外はそういうレベルからだったので
もう本当 でもなんか
なんで結果を出せたかというか 結果を出さざるを得なかった環境だったんですよね
36:04
これは決していい話でもないとは思うんですけど
本当に独立解散だったし 結果が出せなければ部署自体を取り潰し
明日にもあるよみたいな環境でずっとやってたので
編集長になったのも前任の方お二人がちょっと 体調崩されてパタパタと
前任二人ともパタパタ体調崩すってすごい明らかに
なんでもないよ
おかしいことがありそうだなっていう 不安感がありますね
一応そういう経緯で
なんか別にすごい早く4月に新卒で入って 夏くらいには確か編集長になったのかな
みたいな感じですけど
異例の大バッテリーじゃないですか
新卒で入社した未経験の人が 4ヶ月後に編集長になるってあんまないですよね
見えると思うんですけど
その実はやっぱり前任者の方が 体調崩されたっていうのがあるので
ただそこから先は
ウェブってそれこそデータドリブンというか
PDCAって言葉が僕はもう若干
PDCAって言葉が好きって言うと恥ずかしいですけど
好きで回していけば結果が出るじゃないですか
ウェブは効果測定がしやすいので
データに基づいてPDCAが回せると思うと
すごい頑張れば
それこそだから3時間睡眠で1年くらい頑張れば
200万PVくらいだったメディアを 650万PVだったかな
くらいにすることができたんですけど
じゃあ果たしてそれっていいことなんだっけみたいな
僕みたいな全然メディアの常識とか
背景としての教養みたいなことが あんまりない人間が
それこそなるみさんに会えるくらい祭りあげられてるのがいいのかなって
悩んだりしてその会社辞めたっていうのもあり
なるほど
真面目な話しちゃった
まあでも本当にその深夜まで労働して
労働集約的になって記事本数増やして
PV増やすとなっちゃうとね
持たないんだよね後でね
できるんだけどやろうとすれば
そういう意味ではもっと効率的に
パックした方がいいのかもしれんけれども
その先にあるのってそれこそウェルプみたいな
キュレーションメディアだよなっていうのは
そういう気持ちがあったからこそウェルプを追求するような記事を書いたっていうのもある
そうっすね
そういえば知らない人もいろいろあると思うんですけど
もうあれ3,4年前ですけど
そうなんですよ
キュレーションメディアというのはすごい大流行してね
例えばまあ今なくなったウェルクですとか
特に医療分野だと間違った情報とか
あやふえな情報をしかもどっかのサイトから標説して作ってくるとかね
39:06
でGoogleのSEOに最適化させて
上に表示されてでお金を儲けるっていうとても良くないというか
みんな困ってしまうビジネスモデルが大流行りして
でそれ良くないんじゃないかとか
最初に指摘したのはくちきさんで
でそこからいろんなメディアも記事にして
で結局そういった悪質なクリエイションサイトっていうのは一掃されたわけですよね
そうですねGoogleからもまあ村8部になって
一応現時点では事なきを得たということになるのかなという気はします
ただもうそれが2016年の末から2017年頭くらいですからね
そんな前なんだねもうね
そうですねその一連の経緯とかをまとめたのが2018年に出た1冊目の本で
まあさっきお伝えした2冊目の本
今回の新刊はそこから1年半くらい空いてっていう形になるんです
うんうん
で突然なんかそれこそ前回は割とジャーナリスティックな感じだったんですけど
今回もう見た目は完全にダイエット本である
どっちが売れると思います前回のジャーナリスト本と今回のダイエット本
ダイエットかな売れて欲しいなと思う
まあダイエットでしょうねパイが違うからね
ここまでこう振り切った以上は
いや僕あの第一章読むだけでも価値があるんで
ありがとうございます
もうドラマ化してもいいと思うんですけどね
ゲックで
ゲックとかは無理だと思うけど
ワンチャンインターネットドラマみたいな感じで
どっかしらそれこそねちゃんと版を重ねていければ
未来の一つとしてはなくはないんじゃないかっていう気はしてるので
ここでくちきさんに質問来てます
くちきさんの本がドラマ化したときに
ご自身の役をする俳優は誰がいいですかって聞いてますね
本当に?
そんな質問ある?
すごいこれ何答えてもすごい恥ずかしいけど
じゃあ本気で本気で答えますわ
そしたら
本気でお願いしますよ
体型変化といえばってことで鈴木良平さん
知らないでしょだるみさん
いや知ってるあの人役作りですごい痩せたり太ったりするの上手いんだよ
そうそうそう良かった
今あまりにもあっさかったから
そう俺あれ?俺名前間違えたかなと思って今すごい焦ったんですもん
良かった良かった
太ったり痩せたりがめちゃめちゃ上手ですね
そう
なので鈴木さんにやってもらえたら嬉しい
ちょっとそれは聞いておきますね
とかいろいろとくちきさんにはたくさん聞いておりますがまだまだ続きます
はいあの後半もゲストは有名プロデューサーのくちき誠二さん
悪意が悪意がありがとうございます
42:01
メディアプロデューサーとして活躍されているくちきさんですけど
勘弁してください
僕はですねあのくちきさんは下からアッパーというキャッチコピーを僕が勝手につけていてですね
初めて聞きますね
もう正確に言うと下手でアッパーなんですけどこれどういうことかというと
はいはい
くちきさんってあのなんかへりくだる感じがするじゃないですか
こういやいやあなたみたいな人にはみたいなこと言うじゃないですか
あのへりくだるポーズはめちゃめちゃ上手いですよ
めちゃくちゃ上手いですよね
ちなみにあのどんぐりFMはあのそんなねあの
生優しい番組じゃないのでだんどん突っ込んでいきますけどね
へりくだるじゃないですか
しかもそれがねで例えばね周りでもいるじゃないですか
すごくこう本当になんだろう本当に思ってる人が
あのはいはい
いやーなるみさんすごいなーって思ってる人いるじゃないですか
そういう人だらいいんですけどね
下からアッパーするって言ってるんですよねちょっとね
あーはい
わかるでしょ
うんわかるわかる
で僕最初の頃もすごい今でもそうですけど
僕くちきさん以外で
いやーこの業界さーっていう人聞いたことないもん
どういうこと
この業界の人たちってみんなすごいじゃないですかとか業界志望で
はいはいはいうんうん
いやーくちきさんまず下に潜り込んでくるんですよ
そう潜り込んでくるよね
でそこでみんなそこでガード開けちゃうんだけど
そう
くちきさんもうアッパー握ってるから
そうそうそう
防御取れちゃいけないですだから僕くちきさんいくら下から来ても
ガード外しないですもん
そうそう僕らガード外さないですよね
外さないですそれマジで大事
今日俺人格を舐め出される日なの
いやいや褒めてるアッパー鋭いアッパー
褒めてる褒めてる
それはでもなんでそうなったかっていうと
なんで下から潜り込まなきゃいけなくなったかっていうと
なるみさんみたいなベテランの人がいるからですよ
あー出たほら
これね別にじゃあ分かります僕本音で喋りますけど
7年6年前くらいってめちゃくちゃなんか
そのポッドでの若いのみたいのに対する
ベテラン勢のSNSにおける圧力が
めちゃくちゃ強かったじゃないですかって言っても
当事者は分かんないかもしれないですけど
だからなんかちょっと
俺当事者なの?
そうそうそうですよだって前に言ったことあるじゃないですか
俺なるみさんにSNSで言われたイヤミのツイートのリンク
全部保存してますからね
はははははは
だからなんかすぐこういうこと書きたがるよなとか
すぐこういうこと言いたがるよなみたいなのを
割とね率先してこう
ストレートに直接対面でストレートパンチで殴ってくるのが
なるみさんみたいな人たちだったんで
正面から言うってはいいことですよね
そうですね
ただその結果何が起きたかっていうと
僕はやっぱりまだ入ったばっかだから
よく分からんけれども
このなんか怖い
なんかおじさんに怒られているぞということは分かると
その結果パンチを1回潜るというか
そもそもパンチを受けないように
下にこうスッてこう
スッていくことは覚えたんだけど
結局殴られてるから
なんか殴り返さなあかんみたいな気持ちだけが残って
結果1回潜ってから殴っちゃうみたいなことが起きるようになったんです
いやいやいや
言い訳の時間をね
45:00
これは2014年15年くらいのネット環境のせい
引いてはなるみさんのせい
はいあのくちきさんあのダイエット本でも
いかに環境が影響するかって話をしてるんですよ
はいしてますね
非満というものには
同じように今くちきさんのこの人格形成にも
環境が大きく影響したって話をしてますね
途端に環境のせいにしてるみたいになるけど
非満が環境が原因は本当ですからね
みなさんこれだけは勘違いしないでくださいね
あの僕はいいです言い訳でもはや
もういいですけど
非満は環境の要因が強いっていうことは
絶対にこの機会にどうぞ覚えておいてくださいって思ってます
めちゃめちゃヒートアップしてきましたけど
なんで後半突然
すごいですねやっぱドングルFM
えでもここまでになってる回なくない?
結構聞いてますよ僕
いやあの古田大輔さんも
広関祐さんもだいぶいじられてますから
いやーくちきさんはね
素晴らしい方なんですけど
なんかね下からアッパーなんですよね
かつあとあれですよね
あの一時返信がすごく上手だけど
本当のこと言ってねえなっていう感じで上手ですよね
でもすごい完璧に喋りません
えなるみさんどう思います?
すごい
一時返信ってことですか?
いやあのなんか聞かれた時に
一発目のってことでしょ
完全な面接の回答みたいな
あーはいはいはいはい
回答いつも完璧じゃないですか
もっと変なこと喋ってもいいのに
回答が綺麗すぎて
わかる
あの何か聞くと
まず綺麗な回答返ってきて
あんま中身ピンとこないみたいなね
あのぼやかしてるんですよね完全にね
そうですねピンとこさせちゃいけないと思ってる感じはありますね
そういうのはまああるでしょうね
ありますよね
いやむちゃくちゃだからね
多分前に出て喋る人とか
登壇したりとか
講演とかめちゃくちゃ向いてると思うんですけど
いやめっちゃ上手いんですよ
僕くちげさんと何度もね
あのこういう編集講座メディア講座でやったんですけど
一緒にご一緒すること多かったですね
ものすごい良いプレゼンされてましたね
いやそうっすよね
ちょっと待ってだって
どうせ本心じゃないんでしょって思われてる時点で
別に良いプレゼンじゃないじゃんそれ
もう僕感動して一回
ちょっと気づいたら泣いちゃった頃ありますよ
嘘つけ
あー僕もあります
この涙は
目から思わず
何?っていうくらいボロボロ泣いてて
すごい真顔で嘘つくな
これ音声だから皆さん伝えられないです
僕見せたいですもんこの嘘ついてる二人の顔
今も僕涙が出てて
本当だめっちゃ泣いてる
本当だ
超嘘超嘘
ミヤミヤしてるよ
その
そのなんだろうな
上手さはどこ
どういう
なんでそういうのに上手なんですか
その一時回答というか
別にそんな
そんなつもりは冒頭ないんですけど
ないんですけど
基本的に人と揉めたくないんですよ
はぁはぁはぁはぁ
怒られたくないし
人と喧嘩もしたくない
自分がやることに集中してコツコツ
それだけやってたいんで
なんか
なんだろうな誤解を招いたりとか
48:01
誰かに
まあそれでも誰かには嫌われてるし
別にみんなに好かれるのは無理なんですけど
トラブルをできるだけ避けておいた方が
結局自分がやるべきことに集中できんじゃねえかな
なんか
究極的に他人に興味がないのかもしれないですね
そういう意味で
なるほど
これは本音で喋りました今完全に
はい
うーん
あー
ちょっとわかる気もするな
綺麗な回答だな
本当?
これ結構最後までみたいなこと言った自覚ありますけどね
いやーそんなねもう
素晴らしいもう
回答が素晴らしい
割と子供の頃からそういう感じなんですか
いやそんなこともないですね
やっぱこの業界に入って
怖いおじさんたちにボコボコにされて
ああそうかこういうこと言うとこういうこと言われちゃうんだみたいな
じゃあこういうふうに言わなきゃいけないかな
そんなにこの何だろう出版とかメディア業界ってのは怖いとこなんですか
昔マジで斧投げる文化あったじゃないですか
今だいぶ大人しい気がします
えー全然わかんないわ
本当?
みんな自分の目の前の仕事に集中しているだけだから
全然他人のこと聞くと全然わかんない
だってさ日本語の正しい使い方みたいな記事書くと真っ先に飛びついてきてさ
うん
なんかこういうのばっかり書いてんなみたいなのつぶやく人いましたよ
あのナルミ・ヤッツェロシって人なんですか
あの僕の感想でしょそんな記事読んだ
wwww
それが手斧だって
いろんな基準で感想は言いますよ
それが手斧だって言ってんだよ
wwww
そういう時代があったんです
もうそういう時代に戻んなくていいですけど6,7年前ですかね
最近ね僕言わなくなったんですよあの記事を読んで思った率直な感想っていうのは
言わなくなりましたよねあんまりなんか怖いこと言わないな
あの率直な感想を言った結果傷つく人いるんですよね
おっせ!
傷つくのおっせ!
僕本心でそういう感想を持ってんだけど
僕が本心から持った感想で傷つく人がいるっていうのはなんかやるせないので
なんかほんとしょうもない記事だなと思っても言わなくなりましたね
wwww
逆に言えばナルミさんがそれでもたまに言うことがあるなんなのみたいな
コメントは本当にじゃあなんなのと思ってるってことですかね
でもあんま言わなくなったんじゃないかな
確かに最近あんまないですねあとは
まあだからそのクソみたいなプレスリリースが出た時に面白がったりしてるところは見ますけど
そうだねあんま人の記事がつまんない面白いと言わなくなっちゃったね
日本語の書き方がどうしたっていうのはどういうことなんですか
昔やっぱこれは正しくない日本語だみたいな記事をウェブメディアが書くのって流行ってたんですよね結構
へー流行り年だったの
流行りっていうかまあ数字取れたのでみんなやってたってことかなとも思うんですけど
っていうのでまあでも僕結構そういうのが興味あったんで書いてたんですけどとはいえ
なんて言ったらいいんですか今から考えればこたつ記事だし取材してるわけでもないし
だからまあクソみたいな記事だって言われたら確かにクソみたいな記事だなと当時を振り返ると思いますし
まあそういうクソみたいな記事を作ってオンドメディアブームだとか
何百万pvだって騒いでたんならそれはまあディスられて当然かなっていうのはまあ
思ったのがそれこそウェルク事件の時3年前ですかねもう4年前か
とかそんな感じですかね
っていうことを言うとなんか綺麗なことを言ったみたいな感じになるでしょ
51:00
本当に思って喋ってるのにさ
ああ
不思議さんはあのあれですねそのオンドメディアやってたあの某社からその後
ノートにはい編集プロダクションの会社に移りました
その後某ネットの報道機関バズフィードですはい停職され
あそういう名前言って大丈夫別にダメじゃないですよだってバズフィード円満大社ですもんだって
あそっかそっかごめんごめん言っちゃいけないからあのね書いてないのは単純にこれ
完全に誤解を招くなと思ってはいるんですけど
バズフィードジャパンっていう文字数を入れられなかったんですよ今回のプロフィールに
長いからねそうノートは3文字だったんですけど
バズフィードジャパンって英文字で入れるのが無理で
えじゃあひらがなというかカタカナで入れますって言ったらカタカナもバズフィード
ジャパンで10文字くらいでしょそしたらあれだね口記さんのためにバズフィみたいなの
名前変えた方がいいねBFAみたいなのがもっと公式に
普及してもらえるといいんですけど
バズフィードジャパンに入ってバズフィードジャパンメディカルを立ち上げて
プロフィールにマジで言えなかった
書けなかったんですよ
ちょっと俺言っとくわ
あの会社名短くしたほうがいいって言ってる人いましたよね絶対俺だって言わないでね
言わない言わない
2人は同僚だったんですか
1年半ほど同僚させていた時
どういう感じで2人は働いてたんですか
部署が全然違ったので関わりがあったかっていうとあれですよね
そうそうあの全然仕事関わりないから
本当フロアで会うぐらいなんだよね
そうフロアで会った時にたまになるみさんが嫌味を言ってくるくらいの感じの関係でした
そうそうあの口記さんがなんかツイッターでちょっとかっこいいこと言ってると
ちょっと口記さんいいこと言ってんじゃんって言いに行くっていうね
それぐらいの関係でしたね
口記さんあのツイート良かったよつって席にまで行くみたいな
なんだっけあれ
行ってみてもらっていいみたいななんかそういうことを
わざわざ読ませるんで
しかもなんか一時期僕ウォーターサーバーの近くに席があったことがあって
なんか必ず冷蔵庫とか
に近づいてくるなるみさんに一言嫌味を言われて
あーってなってる間になるみさんは帰っていくみたいな程度の関わりです
いや嫌味じゃなくて
いいツイートだからちょっと読み上げてって言っただけじゃないですか
そういうとこだぞ
そういうところが逆に言うと
こう一世代下くらいの同業者に
なんなのあの人はって
もういつもああいうことばっかり言ってるよね
本当に嫌って言われているゆえん
言われてるんだ
いいなあこの回楽しいな
いや本当気をつけます
心こもってないわ今の
口記さんはあの
なんだろうなウェブでこう
ベンチャー
そんなに大きくないじゃあなんだろうな
google入りましたとかじゃない会社入って
54:01
編集者としていろんなライターの方々がたくさんいる中で
すごく綺麗に転職をしていった
人だなあっていう印象はもっとこうね
何の指標で何が本人が楽しければいいんですけどじゃあそれが
社会的信用なのかもしれないしお金の稼ぎ方なのかもしれないし
自分の認知度なのかもしれないし何らかの指標で
こうどんどんうまく高まっていった人だなあっていう認識はありますね
口記さんのそのキャリアパスの
なんだろう狙いというかどういう意図を持ってっていうのすごい気になりますね
これもでも結果論というか生存者バイアスですよねまあ今生き残っているから言えることだと
思うんですけど
まああとね明日にも失業してるかもしれないわかんないですけどなんか
最初はとにかくまず
もう何もわかんなかったので一回こうライター編集者としてちゃんとできるようになりたい
っていうのでまあベンチャーで次が新生のヘンプロで新生のヘンプロノートに鍛え
直してもらえたので編集者ライターとしては一通り
少なくとも何やればいいのかっていうのはわかりましたってなった時に
ここは本当にたまたまウェルク問題で報道に関わりました
報道
は2つ言った理由があって
コンテンツ
もちろんその報道にこう足踏み入れたのにおさほもわかりませんのままヤフーニュース個人だけを書くと
なんかそういう著者の人が失敗してるのよく見たので
なんかやっぱちゃんとおさほとか
背景みたいなものをそういう期間で報道期間で学んだほうがいいだろうなっていうのが一つ
ですねでもう一つが
ニュースはなくならないと思ったんですよね
コンテンツは飽きられるかもしれないし
コンテンツを出していくライターも編集者も
少なくともネットウェブ編集者ウェブライターみたいなものは
たった3年でもすごい入れ替わっていた
ので
まあ
なんか
こっちは飽きられるかもしれないけどニュースは
ニュースに人が飽きるってことはないだろうなと思ったんです
なのでまあニュースに1回行って
そしたらなんかニュースを出すっていうことって割と
メディアを運営するってことと
密接で儲かんないんでニュースって別にニュースだけでは
でその結果じゃあニュースの扱いがどう変わるのかみたいなところを
まあ割と中につぶさに見たときに
メディア運営
のことが分かってないと
伝えたいこととかを守れないんだなっていう気もして
じゃあ運営者になりたいなって思ったときにかえって
オールドメディアの方が僕みたいな人材を雇ってくれやすかったその
逆にバズフィードで僕がいきなり副編集長になる未来って正直なかったと思うんですよ
上詰まってるし例えばなるみさん飛び越えて俺が副編になるとかありえないじゃないですか
でも
いやいや全然あっていいと思いますよそういうの
まあそういうことが起きてもいい
起きた方がウェブっぽいとは思うんですけどまあ
57:01
あの時点ではなかったかなと思っていて
それが逆にオールドメディア朝日新聞社に入ることによって
試験を活かして
じゃあ自由に1回やっていいよって言われて
その1年で結果出したらちゃんと副編集長にしてもらえた
し媒体自体ももう1億pb超えてて
大型のメディアになってきただから
こういうふうに考えて動いてたことに割とラッキーなことに
その時代的なものが
あってくれたっていうことかなと自分でも思っています
なんか真面目なことを話してしまった
はい
面白いですねあの
ニュースはなくならないというのはその通りであり
かつ面白いのがニュースほど金なんでもならないと思うんですよ
だからより難しいんですよね
バランス取る人が必要なのに
運営をしたことがある人ってすっげー少ないなと思ったんですよ
なんかみんないい記者さんだったりいい編集者さんだったりっていうのが結局運営者になってくんだけど
運営はしたことないから
結局みんなおっしゃることって手探りです日々みたいなことなわけじゃないですか
でもそこでメディア運営の経験がしっかりある人が
もっと増えたら
なんかもうちょっと
よく運営できる再現性が上がるんじゃないのかなっていうのが単純にずっと思ってたんですよ
なんでみんないきなり編集者とか記者から急に
役職ついて運営者ってなって
いやーやっぱり思ってたのと違うことがたくさん起きるねみたいになっちゃうんだろうなと思って
って感じです
今はじゃあウィズニュースに移って
その
ウェブサイトの運営を
やっていると
去年1年は本当に裏方をずっとやってました
だからどうやってビジネス的なところが
お金回りは僕編集の人間なんで触れないんですけど
どうやったら少なくとも
運営がうまく回ってメディアがグロスするかっていうのを
ずっとやっててあとはその
無料広告メディアに受託政策の舞台を併設する
動画メディアとかだとよくやってるじゃないですかそういうことって
それをなんか普通のメディアでももっとできるんじゃないのかなメディア人さんとかやってるわけだし
なんかそれをやりたい日経もやってますよねそういうことをやりたいって言って
だから社内に編プロ作ったんですよ
でその編プロ組織を1年間回して結果が出たんで
副編にしてもらったって感じです2人目
ニュースサイト運営するって大変じゃないですかそうなんですよね
別にページビュー叩こうで
サイトマンに成り立たないんで
おっしゃる通り
なんだろう
難しさってなんだと思います課題とか難しさと
僕最近思うんですけどメディア作るみたいなゲームだと思ってるので
全体のそのメディアが真ん中にあったらその周りにお金の供給源みたいなものがあって
いろんな方法がありますよね直接課金もそうだし広告もあって
例えば今コロナでこういう状況なんだとしたら
広告はこのジャンルとこのジャンルはあんまりうまくいってないんだから
じゃあこっちからもらおうとか
で直接課金だったら例えば今こういうニーズがあるけど
今は一旦無料にしといた方が
1:00:00
プールさせていただけるその会員の方が増えるだろうって考えるとかなんか
正解はまだ当然見つかってないですけど一歩引いて眺めた時に
どう見えるかみたいなことを大事にしています
僕結構あのPVっていうのが本当指標としてあんま意味だなっていうのはずっと思ってるんですよね
でも面白いことにくちぎさんもさっき今3年生1億ピーポー超えてとか
ついつい口出すじゃないですかそうですね分かりやすいんですよね
それなぜかというと僕らが同業者に
今お宅はどのくらいPVいってるのとか聞くわけですよね
そうですね聞いちゃうから
多分ほぼ無意識なんですよほぼ無意識に聞くし
でもこれ無意識に聞かれた答えだったらそのPVなんて指標として全然意味なくて
それどんだけ意味ないかというと多分
結構これダイエットと似てて
ダイエットしてる人ってまず
くちぎさんダイエットしてるんだ今体重何キロって聞くじゃないですか
ああ確かに体重意味ないですね
もうその時のくちぎさんの体重が90だろう80だろうが
その体重ってほんと意味ないんですよね
おっしゃる通り
大事なのってどんだけその体重が筋肉質かどうかなんですよ
体脂肪率が10%以下の
爬虫区だったらそれはもう痩せてるんですよね
でも30%の体脂肪30%の爬虫区だったらそれはデブなんですよ
だからただのPVも本当ただの体重と同じで
中身が筋肉質なPVだとマジで売り上げに繋がるんですけど
脂肪率ばっか高いただの一応PVなんて
何のお金もなんない
上手いことおっしゃいますね
サーバー圧迫するだけのものなんですよね
だからまずこのただ体重言うだけみたいな
ただPV出しちゃうみたいなその辺のしょうもなさを変えないと
本当に筋肉質なビューサイト運営できないなと思うんですよね
そうですね
あとはもう究極的に言うと表面的にはPVの話をしながら
別に人は油断してくれてていいので
中身を徹底的に変えていく
である時にバーンって
今回本出したみたいに
あの見た目が変わってますよ
実際に変わってますよっていうのを
打ち出すみたいなことも
逆にこういう状況では効果的なのかなと思ったりします
いやーそうですね
なんかそう
ウェブメディアにおける対子ポーリスみたいな数字があればいいなと思う
確かに
あ、いい例えだし
綺麗にまとめてきましたね
なるほど
使っていいっすよ
今後公演増えた時に
ふふふふ
ちゃんと出店なるみさんって言って使います
いやいやもう全然断りらないんで
嫌です
仮を作りたくない
はははは
とかねいろいろとお話ししてましたが
ほんとですあっという間に時間が経ちました
まとめとして
ちょっと本の話最後に一回すると
どんな本がいずれて何が売りなんでしたっけ
はいえっとですね6月2日に医療記者のダイエット
えー
タイトル忘れてんじゃねえか
間違えちゃいけないと思う
6月2日にですね医療記者のダイエット
最新科学を武器に40キロ痩せたという本が出ます
であの都内の書店例えば早いとこだと1日2日
早いことがあるかもしれないのでもしかしたら今日
1:03:00
並んでいるところがあるかもしれないですが
痩せるため
ダイエットっていうとどうしても医師の力のことがフューチャーされてしまって
医師が弱いから痩せられないとか
太ってる人間はやっぱり医師が弱いからだっていうふうになっちゃうんですけど
痩せるための答え
あえて答えと言わせていただきましたが環境にある
その環境を変えないと医師がどんなに強くても逆に医師がどんなに弱くても
痩せられないっていうことを科学的に証明しながら
じゃあそこからどうやって痩せていったのかっていうのを個人の工夫みたいなところまで
専門家の取材をもとにまとめた本になりますので
どうぞ皆さんよろしくお願いいたします
はい素晴らしい
完璧だな
宣伝文句を
初めて喋った本についてこんなに
じゃあ明日発売も2,3時間後に発売されるんでぜひ皆さん
よろしくお願いいたします
買ってみましょうかじゃあ
あのとにかくね
第1章がオススメなんでぜひ
一度読されてみてください
無料公開されるかもしれないんでね
されるかもしれない初めには
です
はい本日のゲストはくちきさんでしたどうもありがとうございました
ありがとうございました
はいくちきさんに話を色々聞きましたありがとうございます
あざます
いやいやいや面白いですねあの方
楽しかったっすね
なんだろうくちきさんとも結構飲んだりとかしてんだけど
一番なんだろうめっちゃ喋ったなというのは今だったね
あの人はね