乳がん手術を前にした近況
こんにちは、ドキンちゃんです。 ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ!
はい、今日はズレズレなるままに語ります。 まず最初にお礼なのですが、
ちょっと配信が空いたんですね。 配信が空くと、必ず定例行事のように、私の
過去配信をですね、遡って何個も聞いて、 いいねを付けてくださる、神様のような方々が複数名いらっしゃるんですが、
今回もね、 例に漏れず、はい。
そのような形で、いつも私が配信をしない間も、 ちゃんと聞いてるよっていうことをね、
足跡みたいな感じで残していただき、 いやー誠にありがとうございます。はい、いつも皆さんのそういう行動に励まされております。
ということで、最初にお礼を伝えながらですね、 今日はなんか最近あったいろいろを伝えたいんですが、
今日はあんまりテーマもなく、 珍しいね、私の配信でテーマがないのは、いつもだいたい1配信1テーマで設けてるんですけどね。
ちょっと最近の気持ちなんかを語りたいと思います。 気持ち?
はい、あの、来週いよいよ 手術があります。
乳がんの手術。
手術ってなんかずっとあの、髪いつも噛む、噛んでしまう手術がね、あるんですよ。
そう、なんかね、いよいよですね、はい、 今日病院に行ってきて、その全身麻酔の説明とかね、
いろいろ、術後10日間ぐらい入院するよってこととか、 聞いてきました、そう。
で、そうね、
友人に病気を伝えるかどうか
まあその手術前ってこともあって、 先週ぐらいにね、いろいろお友達と会ったりしてたんですよね。
で、あの、私、自分の病気のことを、このスタンドFMでは割と あけっぴろげにね、話をしてて、
なんだけど、あのそのリアルの、 古くからの友人とか、
そうね、それ以外でもリアルで会う方たちには、 聞かれたら言うけど、
それ以外にはあんまり 言わないんですよね。
で、その、先々週に会ったお友達も、 なんかね、実は言わない気でいたんだけれども、
なんかちょうど、来年の予定で一緒にやりたいことがある みたいな感じのね、その、そう、
そういうオファーを受けて、 ああ、だったら伝えておいた方がいいなと思って、
で、実はちょっと乳がんになって糖病が始まるっていうことをね、 伝えたんですよね。
そう。 そしたら、すっごいびっくりしたこと言われて、
あの、 えっ、言ってほしかったって言ったんですよ。
私、言わないつもりだったっていう話を伝えたら、 言ってほしかったよって。
そんな、 もちろん、その彼女が言う通りに言うとね、
もちろんそんな、私に何か協力できることもないし、 役に立てることはないけれども、
「言ってほしかった」と言われて気づいたこと
でも、あなたが一人で誰にも話さず、 一人で決めて、一人で手術に行って、
そのまま糖病してたかと思うと、 なんかもう、やりきれない、みたいな話をされて、
で、私はその時、 えっ、ってね、もう大層驚いたわけですよ。
そう。 なんか、こういうふうに思ってくれる人がいるんだって、
めっちゃびっくりして、 あの、皆さんはどうですか?
言う派ですか?言わない派ですか? あの、私はね、あの、
なんで言わないかっていうと、
その、言ったらさ、相手の人にその病気なんです、 ちょっと糖病が始まるんです、みたいなことを、
その、伝えると、その、相手に反応を、私に対しての言葉を、 反応を絞り出させてしまうじゃないですか。
何回言ってあげないと、私に対してね。 私に対して何回言ってあげないだとか、私を励ましたいとか、
いろいろ、そういう反応を、 絞り出させてしまうのが、なんかすごい申し訳ない。
申し訳なくて、
そう、絞り出させることが好みじゃないっていうのもあるんだよね、私の中で。
そう。 そうなんだよね。好みじゃないっていうのもあって、今まで、
言ってなかったんだけど、でもその子にそうやって、
あなたは一人で手術して、
耐えて、その後も糖病するつもりだったの?って言われた時に、
なんかしかもそれをとても寂しく思うって言われた時に、
そっかって、私逆でもめっちゃ私も寂しく思うじゃんって思ったんですよ。
もう人間って本当に、なんか、いい加減っていうかさ、笑っちゃったんだけど、
確かにって、私も自分の大好きな人が、そうやって一人で、
なんか処理してると、その人の気持ちを一人で処理してると思うと、
なんか寂しいって思っちゃったんだよな。 反対の立場になったら分かっちゃったみたいなね。
そう、っていうことを言われて、
なんかそんな、そうね、そうね、
他のそのお友達の中でも、ちょっとこの人には伝えたいなって人には、
手術前にね、手術前に言おうかなぁなんて思った次第です。
どっちがいいよとか何が正しいよとかってないと思うので、
別に私が言いたかったらいいやいいしって話だけど、
確かに逆の立場だったら、なんか、確かに私もそう思うかもって思ったんですよね。
そういうことに気づかせてくれたそのお友達に対しては、
ありがとうだし、
こっちもこっちで別にその、なんていうんだろう、
私は役に立たないかもしれないけど、みたいに言ってたけど、別にそういうことを求めてないんですよね。
何か言葉が欲しくて、言うわけじゃなくて、
ただ大事な人に、
こういうふうに人生を歩んでいくよ、
人生の中でこういうことがあるよっていうのを伝えたいだけなのかもしれないですね。
今日は本当にもう全くオチもなければ、
欲望もなく、特にこれといった面白い話もないわけですが、
もしこの話を最後まで聞いていただいた人がいたら、
本当にありがとうございます。
手術までの日々と体を動かせる感謝
なんか、手術まで1ヶ月半くらいあったのか、いや違うか、もうちょっとあったか、
その病気が発覚してから手術まで約2ヶ月という時があったおかげで、
なんか自分もだいぶ心の整理ができたり、
そうだね。
日常を送りながら病気のことを考えることができたので、
それは本当にありがたいことだなと思ってます。
ジムに、スポーツジムに行くんですけど、
私は週3、週4くらいかな。
ヨガのインストラクターの講座も週1で行ってるから、
なんだかんだ毎日めっちゃ運動してるんですけど、
ジムに行くのも本当に毎回行くたびにありがたいなって思うんですよ。
今日もリズムに合わせてボクサーサイズができたと、
ちゃんと手が上がった、ちゃんと足が上がった、ターンができたぞって。
本当にそんなことがすごくありがたくて、
私の体、今ちょっと左胸はズキズキ痛むけど、
でも私の体がこうやって全細胞で、
ワンチームで自分の体を動かしてくれてて、
本当にありがたいなって思うんですよね。
手術後どれくらいしたらまた私がボクサーサイズして、
ターンができるようになるかはわからないですが、
またこのありがたい感じに戻ってこれるといいなと思って、
手術後もできることを頑張りたいなと思っております。
最後まで聞いていただきありがとうございました。