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2024-08-05 15:55

【芯強女子こそ要注意?】気弱なパートナーとの人間関係の築き方

ジャイアンになるな、姫になれ(自戒を込めて)
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こんにちは、ドキンちゃんです。ただいま、宮崎熊本旅行に来ております。
南麻生のとても荘厳な山々を見ながら、昨日起こった家族の血は喧嘩の話をしたいと思います。
聞き間違いじゃないですよ。喧嘩の話をします。
このチャンネルは、アラフォー地方在住ワーママのドキンちゃんが、精神的な豊かさ、経済的な豊かさ、両方手に入れて自由に生きていくために、日々思ったことを発信するチャンネルでございます。
今、私は旅行に来ておりまして、家族は散歩をしていて、私もこの収録が終わったら、
仕事をして、チェックアウトして、旅行の最終日を迎えたいと思っているんですが、
昨日、麻生の山々をドライブしていた時に、夫と喧嘩しちゃったんですよね。
そのことから得た学びというか、これは夫婦なり、パートナーがいる方、お友達との関係とかを良好にしていきたい、より良い関係を築いていきたいという方、
みんなにとても大事な話、学びがあったので、シェアしてみたいと思います。
なので、人間関係をもっと良くして、より良く生きていきたいなって人は、ぜひ最後まで聞いていってください。
はい、ということで昨日、冒頭話した通り、昨日私はね、夫と喧嘩してしまいました。
ことの発端は何だったかというと、夫がドライブをする時に、いつも結構ブーブー文句を言ったりしてて、ちょっと嫌だなと思ってたんですが、
そういうちょっとずつ溜まりに溜まった、何だよ、みたいなお怒りポイントが、昨日ちょっと爆発しまして、
子供がちょっとあのとある施設に、かぶってた帽子をね、忘れちゃったんですよ。
そう、置いてきちゃった。なくしちゃった。なくしちゃったってことに気づいて、写真とかを遡って、いつまでこの帽子かぶってるかなとか言って、
ここの施設とここの施設が怪しいねって言って、すごく大事な帽子だったので、取りに行こうってことになったんですよね。
で、その時に、なくしちゃったものはしょうがないから、私は施設の電話番号を調べて、2つの施設が怪しいと思ったから、
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1個私が調べて電話するからもう1個よろしくって言って、指示したら、どの施設に行ったかわからなかったらしくて、
いつも取ってついてくるだけだから、どの施設に自分が行ったかすらわからなかったらしくて、
なんかちょっとオロオロしちゃって、どうしよう、わかんない、わかんないみたいなこと言い出したんですよね。
つい30分前までその施設にいたのにさ。
ね、そう、それで、何やってんの、もう早くしてよみたいなことを言ったら、
もう、うん、なんかちょっと賢悪な感じになっちゃって、そんな言い方するならもういいよみたいな、そう、夫はね、よくこの言い方するんですよね。
もういいよ、もう、なんか、あの、いいわ、もういいわ、みたいな感じでね、そのサジを投げるというか、
なんか、あなたが、こう、あなたがって私ね、あなたがそういう人を怒らせるようなことをするから、もういいわ、みたいな感じのことを言い出すわけですよ。
その、うん、すべてを放り投げることで、お前にムカついているということを伝えるみたいな感じの手法ですね。
すごい子供っぽいでしょ、まあでもね、そういうことをね、その、まあ喧嘩してない時でも結構日常的にやるんですよね。
その、すごい細かい話、その、夜お酒を飲む、その、夫はね、ちょっと太ってるんだけど、でも、メタボっていうのかな、うん、太ってるんだけど、なんかさ、毎日さ、甘い柑橘、柑橘を飲みたがるわけ。
だから、そんなの飲むと、あの、余計デブになるよとか言って、私が言うと、いや、なんか、
あなたがそんなことを言うなら、あの、もう買わないです、みたいな、なんかちょっとさ、こっちの気分悪くなることをさ、言ってくるわけ。
そう、なんかそういう思考の癖というか言動の癖があるんだよね。その自分が怒っているっていうことを、舌児を投げることで相手に伝えたい、伝わってほしい、相手を、私の怒りを受け取るのだ、みたいなさ。
そういう怒りの伝え方をさ、よくしてくるわけですよ、夫っていうのが。それがさ、私なんかすんごい腹が立っちゃって。
いやー、この人はなんで、あの、こういうふうにね、自分が怒っています、私が怒っていますっていうのを伝えるときに、その、
あの、そういう手法を取るんだろうってね、すごい腹が立って、あ、そんな言い方するなら、あの、大丈夫です、結構です、私がやりますって言って、2つとも施設に出まして、結果的にその帽子があったわけですよ。
その帽子があって、見つけ、あの、探してもらってね、施設の人に、で、取りに行って、まあ無事解決したんだけど、なんか、あの、夫ってね、そういう、あの、その、なんて言うんだろうな、
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その、私は今怒ってるんですよっていうのを、こう、態度や言動で、こう、怒ってるってことを言わずに、こう、伝えてやろうとしてくるんですよね。
怒ってるから、良きように儚いなさいよっていうことを、直接言葉を言わずに、こう、しかしながら伝えてこようとするんですよね。
それが私はもうすごい腹が立つわけ。6分もさ、その怒りだけの話をしてしまったんだけど、でも、なんだろうね、なんか、そもそもさ、じゃあ、あの、夫ってじゃあ、私に対して、じゃあその、言えばいいじゃんね、あの、ちょっと今気分を害してるんで、あの、
なんか、もうちょっとね、その物の言い方を改善してくれませんかって言えばいいわけじゃんね、でも言わないんですよ。言わないのは、それ何でかっていうと、私は昨日ここのね、こう、最終的な、気づきたくなかったけど、こう、気づいてしまった事実があって、それは何でかっていうと、
私がそうさせてるわけですよ。私が、こう、普段のね、その夫との関係性の中で、夫に気持ちよく、その、ストレスとかを吐き出させないように、ちょっと抑えつけてる癖があるというか、
その、原因自分論でいくと、夫云々ってよりかは、夫が気持ちよく、こう、愚痴を言えないように、私が多分日々接しているから、夫がそういうふうになってるわけですよね、そう、そうなんですよね、あの、もともと私と夫の関係性って、その、なんか結婚した時から、やや私が上というか、
あの、私と夫というのは、人間としての立場はもちろん対等なんだけど、結婚した時は私の方がね、その仕事でちょっとバリバリやってたり、その、まあ年収も高かったりして、その夫はちょっと私に引き目を感じていた部分っていうのがね、多少になりともあったわけなんですよね。
で、なんかその、男性と女性っていうなんか精差とかっていうよりかは、そのどっちかの立場がさ、少しあの上の状態がこうずっと続いていくと、その、うーん、ちょっとなんか下の人はさ、その、この下ポジションを、うーん、が普通になってくるというか、あんまりこう強く物を言えなくなってきたりするんですよね。
そう、だからこう、もらはらってあるじゃないですか、その、もら、もらはら、何の略だっけ、もらはらって、もらはら、そうそう、ハラスメントね、うんうん、あるじゃないですか、なんかああいうふうにさ、人間の尊厳をさ、ちょっと傷つけたり、なんか便利なものとして人を扱ったりするのって、なんか男女の精差関係なく、その、うーん、なんだろうね、
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男性がもちろん女性を軽視することもあるし、女性が男性を軽視する、私たちのようなケースもあるし、あの同性愛の方だったら、まあのそれぞれのパートナーの中でちょっとその気持ちの強い人、その立場的に強い人が、まあその弱い人をちょっと軽視することもあるし、そういう時にその慣れつく果てっていうのはですね、あのその自分がその日々しいたげられているというか、その下の立場の中で、
その人が言いたいことが言えなくなるっていうことなんですよね、そう、言いたいことが言えなくなって、でそれの慣れつく果てっていうのは最終的に、あの言いたいことは直接的に言えないから、あのただ自分はなんか怒ってるんだぞっていうことをなんとなく態度にしてさせてもらおうとする、で余計その受け取った方もまあ言いたいこと言えよって感じで腹が立って、
なんかうまくいかないみたいなケースになることってあると思うんですよ、で現実的にその今回私たちのその怒ってる話っていうのはね、そういうことだと私はね、あの解釈したわけですよ、だからあの言いたいこと言わない夫も悪いけど言わせてない私にも原因があるよねって思ったわけですよ、ね、
だから私自分のことなんかモラハラ妻だとは思ったことないけど、でもモラハラの一歩手前なんじゃないかって思ったわけですよね、うん、あのちょっとなんかこれは冗談として聞いてほしいんですけど、あの大昔なんか夫と結婚する前に、なんかあの同じような感じでね夫がね、その
言いたいこと言えない、ちょっとしいたけられてるみたいなね、ポジション付けになった時に、なんかね、俺は○○ちゃんの奴隷じゃないって昔言われたことがあって、あのこれはちょっと冗談めいた感じで言われたのでそんなに真剣に受け止めてほしくないんですけど、そうなんかねそれ言われた時にねすごくね
びっくりしたんですよね、あの俺は○○ちゃんの奴隷じゃないって言われた時に、これなんかどっかで聞いたことがあるセリフなんだっけなんだっけなんだっけ、あ、ジャイアンじゃーんって思ったんですよね、ジャイアンが自分のそのジャイアンのね、そのお母さんに向かって俺は母ちゃんの奴隷じゃねーっていうセリフがドラえもんの中にねあるわけなんですけど、その有名なあのドラえもんジャイアンの
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母ちゃんに向かってのセリフを、こう私も若かりし頃の私もね、いただいてしまったわけですよね。いやーこれはびっくりしましたよね。まぁちょっとね冗談めいた感じで言ってきたものの、これはね結構私の人生に衝撃を与えて
何かっていうとね、その究極的に考えた時にその人と人が仲良く楽しくお互いね尊重して生きていくためには、こう奴隷か否かの関係じゃダメなんですよ。だからどっちかがその得をしてどっちかが損してっていう関係じゃダメなんですよ。
もちろんね、そのなんとなくそのポジション的に強い弱いっていうねコントラストはあると思う。これはもうしょうがない。そういうその人の特性で強気でいった方が気持ちよく生きれる人とちょっとあの器用な感じのタイプの人といるからそれはしょうがないんだけど
ただしかしですよ、あの健全な関係じゃないよねって私は思ったわけなんですよね。そう、なんか人間が尊重し合いながら楽しく生きていくためには、その
なんかどっちかの人をね、その自分にとって都合のいい道具のように感じていては、それはつもりつもってどこかでほころびが生じてお互い気持ちよく過ごせないよねっていう。そう、って思ったわけですよ。
究極的に言えばね、私がもしね、本当のサディストでね、夫のことをね、もうあのマジモンの奴隷だと思って生きていく選択をするのであれば、別にそのいばり散らかして、女王様生活をね、していけばいいと思うんですけど。
ただ、そうなると昨日の夫のように何か言いたいことを言えないから、変な角度で言いたいことをぶつけてきて、余計それが腹が立って、言いたいこと言えよって感じになって、でもその関係作ってるの誰?あ、私だ!みたいな感じになっちゃうわけじゃないですか。
私が究極のドSでない限り、普通にあのもっとね、あの、現実的な合理的な判断でちゃんと二人の関係っていうのを高め合っていかなくてはいけないわけですよ。
だからね、ジャイアンになるな、姫になれと思ったわけですよ。
正確に言うとジャイアン母なわけですけどね。
自分のやりたいことをやりまくって、いわゆるその俺が最高みたいなさ、ジャイアニズムのあるような私のような人間であっても、ジャイアンにならない方法っていうのはあると思うんですよ。
それは自分のやりたいことをやりまくる、言いたいことを言いまくる中でも、それでも相手に上手に可愛らしい一面を見せていくとか、いわゆる姫ジャイアンですね。
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今なんとなく思いついていったからあれなんですけど、姫タイプのジャイアンになれば、やっぱりそのお互い言いたいことを言い合って、なんか補完し合いながら自分のそれぞれの弱さ、強さを補完し合いながら生きていけるんじゃないかなって思ったわけですよ。
だからちょっとモラハラ妻一方、手前に差し掛かっていた私から、今日は皆さんへのその人間関係、夫婦関係、パートナーシップ、うまくいくためのちょっとした気づきをシェアする回でした。ありがとうございました。
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