同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、既婚子育て中の私、吉野と既婚ティンクスのツッキーがお送りします。
今回はまず、エピソード31の子供がいない人生への不安の回で、お悩みを取り上げた綾さんから再びお便りをいただいたので、紹介したいと思います。
不妊治療中だけど子供を授かれなかった場合の人生に、ちょっと漠然とした不安を感じるっていうご相談をくださって、
吉野ちゃんといろいろお話ししてみたんですけど、それに対してね、あの聞いてくださったようで、お返事を早速いただいたので、ちょっと読んでいきたいと思います。
吉野ちゃんお願いします。
はい、読みます。先日はメールを取り上げ、先日はメールを取り上げていただきありがとうございました。
私の気持ちを想像しながら真剣にお話ししてくださってとてもうれしかったです。
フィクションのおじおばの話はすごい気づきでした。
結婚、出産は諦めたから仕事がバリバリできる女性、お金を持っているけれどどこか寂しい女性といった描写が確かに多いなぁとびっくりしました。
お二人のお話を聞きながら、自分の中での不安とは何か改めて考えさせられました。
ご近所は私たち以外全家庭に小さなお子さんがいること。
同じ時期に建てた家ばかりの住宅地です。
両親、弟夫婦、親戚みんなが子どもがいる方がより幸せだと思っていること。
子どもたちありきの職業なので、ママさんたちの普通が私の普通になってしまっていること。
子どもがいる人たちの中には2人目3人目を持つかどうかで悩まれている方もいるとは思いますが、
やはり田舎ではタブーな話題感があります。
経験したことない頻度での通院・検査、明確な原因がないのに授からないことへの苛立ち、
先生との微妙な空気感と頑張りましょうという励ましに対し抱く不思議な違和感。
友人たちはみんな当たり前のように次々と子どもが生まれて、
写真とともに謎の詳しい身長体重付きの出産報告ラインをもらうたびに、
私には身体的にも精神的にも人間として欠陥があるような気持ちになることなどが私の不安の原因かなと思った時に、
私は周りばかり気を向けているなと感じ、吉野さんの自分に優しく自分都合で、
ツッキーさんの健やかに大丈夫という言葉にウルウルしてしまいました。
誰かに無責任に大丈夫って言ってほしかった。
また、お子さんのいらっしゃる吉野さんの子供がいるイコール幸せではないという言葉は風が吹いたかと思うくらい心がふわっとしました。
私の周りの友人も含め、子供がいるイコール何よりの幸せ、子供ができないイコールかわいそうという空気で、
幸せであるべき人、子供がいる人は絶対あるであろう苦悩を話しません。
良い悪いどちらが幸せではなく、それぞれの人生の選択の苦労や苦悩、そしてたくさんの喜びを素直にシェアし、相手を尊敬できる人になりたいと思いました。
お二人のように自分ダメだなぁと思う部分を、自分って可愛いなぁと思えるように自分に目を向けて日々過ごしてみます。
そして言語化の大切さも気づかせていただきありがとうございました。
ぜひ吉野さんの老後と子供の話を深く聞いてみたいです。
長々と書いてしまいすみません。これからもお二人の私の知らない視点や世界、聞いていて心が軽くなる明るいおしゃべりを楽しみにしています。
本当にありがとうございました。とのことでした。ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんか嬉しいですね。すごい、なかなかこう、
ほんと、となしばブルー史上なかなかデリケートな話題、一番デリケートぐらいな話題だったと思うので、我々も結構撮ってて緊張はしたんですけども、
はい、まあ、そうね、こう、そうね、ありがとうございました。
ね、なんかすごい言葉を選びながら喋った回だったなという気はするんですけど、
ちょっとでもね気持ちが軽くなってもらえたみたいで、よかったなぁと思いました。
ね、なんか書いてくださってるけど、人に対してこう、あんまり無責任なことを言えない世の中にはなってきていると思うんだけど、
まあそれによってね、いい面もあると思うんですけど、
でもね、なんか無責任に人に大丈夫だよって言われて助かることもあるよなってすごい思ったなぁ。
ね、あとなんかまあ自分て可愛いなってね、思えてるわけでは全然ないわけなんですけれども、
あれかな、なんか自己肯定感、一定の高さありそうって思ってもらったってことかな。 そういうことだよね。
なんか可愛いなって思ってるっていうよりか、なんだろう、納得感があるみたいな、そういうところかな。
逆なんだよな、私の場合、月はどうかわかんないけど、逆で割と納得感がないまま進むっていうことが不可能なタイプの人間みたいなジャンルなので、私は。
納得してない状態が無理ってこと? 納得してない状態が多分人よりもすっげー苦手っていう感じかね。
で、結果的にこういう感じになっているっていうのはまああるかもでね、でもまあそうね、その分こうすっきり進めることは多かったりするから、
いいね、なんか、まあ多分、月が今までこういっぱいこう話してきたりとか、
まあわかるように、どうやって話したらわかる、わかってもらえるかみたいなことにも多分向き合ってきた成果だと思うし、
あとそれはそれで自分の、自分がもう楽しむ、そこにすごくこうね、こうコミットしたことも、要因としてあるだろうしね。
そう、だから、かわいそうとかね、言われるかもみたいなのね、あんまり気にしなくて良くて、本当に自分が楽しそうにやってれば、なんかあいつら幸せそうだな、みたいな感じでなんか、
あんまり何も言われなくなる日も、多分来ると思うし、まあ言われてもね、気にしなければいいわけなので、
きっと大丈夫だと思います、綾さんもね、子供がモテてもモテなくてもね、どっちにしろ大丈夫だと思います。
ちょっとこんな感じで、はい、あのじつぼとの編成も、これからも話していきますし、
ね、やっぱりまだ終わってへんかった、戦いまだ終わってへんかったで、みたいなのもね、ある、リターンズあるかもしれないですけど、
そんな感じでした、ありがとうございます。
ありがとうございました、はい、健やかにいてください。
健やかに、ってな感じで、あの今回の回はちょっとテーマがあるんですけど、
以前あのエピソード30でリスキリングと種村有名っていう、なんかとんでもないタイトルの、変なタイトル、何を、何?みたいな、タイトルの回、
要するにリスキリングの話はあんましてないっていう、全然リスキリングの話をしようと思ったらなんか種村有名になりたいみたいな話になった回があったんですけど、
それがなんか、いろんな反応をいただきまして、やっぱりこのポッドキャスト同世代の女性が聞いてくださっていることがやっぱり多いので、
種村有名読んでたわ、みたいな、引きが強いよね、種村有名は、みんな種村有名にこう、蛍光灯に吸い寄せられる虫のようにこうね、種村有名という単語に引き寄せてなんか、
それについてね、ちょっと、もうちょっと掘り下げたいなと思って、今回は私たちのルーツになったエンタメについて語りたいと思います。
ちょまど 意外とね、話してなかったですよね。 ミレイ そうそうそう、なんかあんまり話してなかったけど、たぶん吉野ちゃんと私は結構似たようなものを通っている気もする。
ちょまど まあ、完全同い年だったりもしますし、割とこう、本とかも好きだし、みたいな感じだけど、で、まあその中でね、またこう、派閥が、派閥というか、ミレイ そうそう、分岐するからね。
ミレイ 元気があると思うので、そこら辺話せたらなって、はい、思っています。
ちょまど ね、アリナッチは通ってるということがね、我々は分かったけど、他に、吉野ちゃんのバイブル的作品って、なんかあります?
ミレイ そうだね、やっぱ漫画で言うと、もう中学生前半ぐらいまでは余裕で種村有名でしょ?
ちょまど 全然それはそう、本当にそう。 ミレイ ちょっと今アリナッチ読んでるの幼いかなって思いながらの種村有名読むみたいな感じでしょ?
ミレイ アリナチだとそうだねー、誰派? 全体? 全体だと聞こえる? ハチクロ 全体?全体、私千秋の父親好き。
ミレイ あー、いい人だよね? ハチクロ いい人、いい人。ああいうなんか明らかんとした、でも実はいろいろ考えてる大人みたいなのが好きかもしれない。
ミレイ 種村アリナ作品ですごい出てくる気するわ。 ハチクロ そう、なんか種村アリナ作品でよく出てくるような気がする。
ミレイ あとさ、この間ちょっとさ、思い返してみたんだけどさ、泉くんとか好きだった? ハチクロ 泉くん大好きだったよ。あ、泉リオ!泉リオ!
ミレイ ねー、だってCV大方恵だよ。 ハチクロ あー、そうなんだ。 ミレイ そうだよ。狂うだろそれは。
ハチクロ いや、泉くんの魅力はね、私分かんなかった気がする。 けど、なんか後々好き、ああいうタイプが好きになる。
ミレイ 泉リオの前世の話ってさ、リオの漢字が出られる見開きのページがあったわけでしょ。母親がリオと名付けたときの。
その絵を見て、私将来子供生んだらリオって名付けようと思ってたの。 ハチクロ 前世の話はそう思うんだ。
ミレイ なるほどね。 ハチクロ この漢字でリオにしようと思ったよ。 ミレイ なかなかね、ちょっと不幸な前世なんですけども。
ハチクロ うわー、読み返して。誰だろう、でも結局。今だったら名古屋千秋の父親好きだな。 ミレイ それってさ、カードキャプターさくらのさ、お父さん好きみたいなことだよね。
ハチクロ カードキャプターさくらだと私、東洋お兄ちゃんも好きだよ。 ミレイ はいはいはいはい、そうだよね。もうそりゃそうだよ。
ハチクロ そりゃまあみんなそうか。 ミレイ そりゃそうだよ。 ハチクロ 東洋お兄ちゃんとユキトさんだったらどっちがいい?
ミレイ お兄ちゃん。 ハチクロ あーでもユキトさんはCVをよく読んでるんだよな。 ミレイ 私テニプリだったらブジ君好きだったの。
ハチクロ 私テニプリ、あんまりよくわかんないんだよ。 ミレイ テニプリ。 ハチクロ テニプリの曲の、インターネットミームになってるテニプリの曲を知ってるくらい。
ミレイ テニプリうちら多分、ほんと世代、もうど世代だよね。アニメとかもたくさんやってたし。 ハチクロ あのね、テニプリをなぜ私が通ってないかっていうとね、あのテニプリのアニメが長野だとゴールデンタイムにやってなくて、なんか朝4時半とかに謎にやってるシーンだったから。
ミレイ え?めっちゃ夜7時だった気がするよ。 ハチクロ なんかね、長野だとテニプリは朝4時半とか5時とかそんなだった。 ミレイ そっか、じゃあなんか報われない感じだったんだね。
ハチクロ そう、通れませんでした。テニプリの道。 ミレイ なるほどね。
ミレイ 少女、タネムラアリの時に出てくるお父さんが好きというのはわかる。わかるわかる。今だとわかる。でさ、こないださ、なんか紳士同盟がめっちゃ好きだっていう話したじゃないですか。
ミレイ はいはいはい。 ミレイ ちょっとwikipedia見ながらおさらいしてみたら、なんか紳士同盟ってなんか少女漫画設定フルコンプみたいな感じ。
ミレイ なのよ、マジ笑った。だからまず、お嬢様。花壇の設定とだいたい一緒。 ハチクロ そうだね。超お嬢さんお坊ちゃん学校みたいなのがあってね。
アリナ 若いね。
ミレイ 若くからいっぱい書いてるから。
アリナ すごいねー。
ミレイ すごいねー。
アリナ すごいわ、もう。
ミレイ あとあれだね、教室に先生が置いといてくれた日いずるところの話。
アリナ はいはいはい。真面目に読んでいた?
ミレイ そう、あれね、教室で真面目に読んでんの私ぐらいだったけどね。
ミレイ あの、奈良に修学旅行に行く前に聖徳太子とかのことを知りましょうって言って、先生が持ってきてくれてたんだけど。
アリナ いい先生だね。
ミレイ そう、真面目に読んでんの私ぐらいだったから。
アリナ 一人いてよかったよ。
ミレイ そう、でもね、すごい山岸旅行ってすごいんだみたいな。
ミレイ なんだこの、この描写何?みたいな。
アリナ あーでも、日いずるところの天使は、それで言うと私も家にあったから結構つまみ読みしてたんだけど、
なんかね、面白くなかったって意味じゃなくって、難しかった。難しかった、すごい。
ミレイ あーでも、中学生とかで読んだから、日本史とかね、履修し始めないと難しいかもね。
アリナ そうなの。冷静に考えると、私文系科目何も得意科目ないの。
ミレイ あ、じゃあ歴史ものとかそんなにだから、好きじゃないよね。
アリナ そう、あんま得意じゃなかったね。
ミレイ そうそうそう。
アリナ だからさ、日いずるところの天使とかさ、そこからBLに目覚める人も何かいそうだしさ、高橋の巫女とかもBLに目覚める人とか、
なんかあちらこちらにBLへの扉が開きそうなコンテンツではあるけど、私BLあんま行かなかったね。
ミレイ そうなんだね、やっぱそこでね。
アリナ 一般教養として、バイト先の先輩がBL鬼大好き先輩みたいな人で、
その人に主力の一冊を貸してくださいって言った時に借りたのが中村あさみ子先生の同級生。
ミレイ ああ、まあ主力の一冊って言ったらね、そうなるんだよ。
アリナ そう、それは読んで、めちゃくちゃ面白いやんとか思ったけど。
ミレイ そうだね、そうだね。
アリナ あとなんだろう、なんか純情ロマンチカが深夜にアニメでやってて。
ミレイ やば。やば。やば。
アリナ 何だこれとかみんなが見てた。
ミレイ 私結構ね、なんていうのかな、ゴリゴリエイチなBLをあんま読んでなくって、好きじゃなくって。
アリナ ちょっと情緒的なのが好きなんだね。
ミレイ そうそうそう。てかね、さらっとした絵柄の、絵が上手い方々、今私が言った人たちすごいみんな絵柄が結構特徴的で、
描き込みが、描き込みが少ないわけじゃ全くないと思うんだけど。
アリナ なんだろう、ページ広いって結構白が多いみたいな。
ミレイ そうだね、そうだね、白っぽい感じの人たちで、で、はちゃめちゃに絵が上手いみたいな方々なんですけども、
なんかね、そういう感じが好きだった。ずっと言いつつ別に、今言った方々全員ゴリゴリなものを描いているし、
それを私は読んでいるんですけども、ただなんか結構そう、情緒的な感じが好きなんだよね。
アリナ 同級生は主欲の意思。私もちょっと同級生かもしれないね。
ミレイ やっぱそうなるんだ。
アリナ なんか衝撃だった。やばかった。なんていうのかな。
で、私たぶんね、ひいずるところの天使とかが難しいって感じたのが、たぶんなんか恋愛要素みたいなものの露出度みたいな感じ。
ミレイ はいはいはい。
アリナ たぶん恋愛は、たぶんこうめちゃめちゃ表側に私はないと。
ミレイ あー。
アリナ エンタビューを接種してなかったような気がする。
ミレイ なんかひいずるところの天使の恋愛要素って、なんかラタイが光を浴びて飛んでいくみたいな感じ。
アリナ そうそうそう。
ミレイ なんかすごいメタファーなんだよね。
アリナ そうそうそう。
アリナ だね。
ミレイ 逆に私はそっちというか、なんか恋愛がメインストリームじゃなくても、
ミレイ うんうんうん。
アリナ なんかその、世界がどうたらとか、人類がどうたらとか、みたいなのが好きだから。
アリナ だからあのなんだ、火の鳥とかさ。
ミレイ はいはいはい。
アリナ 手塚治虫とかも結構。
ミレイ そうだよね。そっち。
アリナ 好きだった。
ミレイ だから私ビビるぐらい少年漫画読んでないんですよ。
アリナ あ、そうなんだね。
ミレイ あ、でも大人になってからの方が。
アリナ しっかり通ったよ。
ミレイ そうだよね。もう全然。
アリナ ルロケンとか銀魂とか。
ミレイ 違う感じがありますね。
アリナ あ、ブリーチは読んでた。
ミレイ そう、男兄弟の。
アリナ ブリーチ。
ミレイ あ、ブリーチの話をし始めるともうなんか。
アリナ そうですね。
ミレイ またあれなんですけれども。
アリナ ちょっとここからさらに別の話もしていくんですけども、前後編に分けますか。
ミレイ そうですね。なんかこれを話そうみたいなのを過剰書きにしてるんですけど、これなんかね、3分の1ぐらいしか進んでないんですよ。
アリナ そうだね。進み悪いみたいな感じになっちゃう。
ミレイ 全く進んでなくて。
アリナ 漫画がちょっとね、やっぱ多いよね。漫画はね。
ミレイ そうだね。次回もこれをやるか、続きを。
アリナ じゃあちょっと1回次回へ続くっていう感じになります。
ミレイ じゃあちょっと続きは来週以降に持ち越しなんですけど、まだね、全然話したいことがあるんですよ。
ミレイ あの私が銀魂とルローニケンシンにハマったことをきっかけに新選組ブームが来て。
アリナ あーほらやっぱ文系の女だな。
ミレイ 銀魂とルローニケンを読んだり、木刀を振り回ったりとかしてた。時代の話はまだしてないので。
アリナ あと私が栗原はるみに憧れつつも憧れなかった話とかもありますね。
ミレイ どの角度の話。栗原はるみって料理の人だよ。
アリナ 料理の人ですよ。料理の人です。
ミレイ あーそうですか。
アリナ っていうのもありますので、はいじゃあ次回またよろしくお願いします。
アリナ こうご期待というところで、今週はこのところでお聞きいただきありがとうございました。
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