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208試合目 アフタートーク46【前半】
2026-07-29 37:18

208試合目 アフタートーク46【前半】

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久しぶりのアフタートーク回は、お酒を片手に近況報告からスタート。
旅を終えたシュウの生活やSNSの話題から、クリハラがアメリカから来日した親戚との再会を振り返ります。家族の歴史や国境を越えたつながり、そして「We are family」という言葉に込めた思いが語られる。

後半は、外国語でのコミュニケーションやAI翻訳の使い方についてトーク。
完璧な翻訳よりも、自分の言葉で気持ちを伝えようとする姿勢の大切さや、ハグや握手といったスキンシップが持つ意味の話題。
いつもの雑談の中にも、人とのつながりやコミュニケーションについて改めて考えさせられるアフタートークな約40分!

感想

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00:00
スピーカー 1
2026年7月最後のDOJO15分です。よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
スピーカー 3
はいはい、では久々の、えーと、普通にやるアフタートークなんで、乾杯からでいいですか? このままでの流れと一緒で。
スピーカー 1
おっ、プッシュが聞こえたな。 はい、僕も今日はハイボールを用意しておきました。
おっ、じゃあみんなアルコールで乾杯! 乾杯!
スピーカー 3
ヨナヨナエール、うめぇ。
僕も、むらさきさんにおごっていただいた時に飲んで、めちゃくちゃ美味しかったですね。 美味しかったですよね。
スピーカー 3
これ、むらさきさんが言ってた、キンキンのラガービールにしました。 あー、意外だね。
スピーカー 1
そうそう、シュウさんね。 今日はご自宅じゃない、あの旅は終わったんですけど、旅は終わりました。
そうそうそう、自宅のね、光回線を解約して旅出ちゃって。 まあ帰るまでにまた契約すればいいやと思って、道中で契約したけどめっちゃ時間かかるっていう。
まあ安いやつだからかもしれないですけどね。
スピーカー 3
そう、もうあと1ヶ月以上かかるんですよね。 工事が入るってこと?
工事日が1ヶ月以上先になるんですよ。 工事が入るんだ。
スピーカー 1
工事って言っても通じてるはずだから、ただアダプター付けに来るだけだと思うんですけどね。
スピーカー 3
うん、だと僕も思ったけど、忙しいのかな?
スピーカー 1
なんか要は分からんすけどね、1ヶ月以上かかるって言うんで、あんまりサービス名出さない方がいいかな。
テザリングはヘロヘロなんで、うちちょっと成り立たないなぁと思って。
この間ちょっと付き合っていただいて、1回Zoom繋いでっていうのを他の方にテストさせてもらったんですけど、
スピーカー 1
その時やっぱ2,3秒遅延が出ちゃうんですよね。
スピーカー 3
2,3秒は結構大きいですね。
スピーカー 1
2,3秒結構でかいなと思って。
で、友達の運営するゲストハウスに今日来させてもらってるって感じですね。
スピーカー 2
え、もう家ついてるってこと?
スピーカー 1
あ、ついてますついてます。
スピーカー 2
うーん、あれ?
あ、そっかそっか。
旅が終わってるのを知らなかったのか。
スピーカー 1
旅が終わってます。
スピーカー 2
しゅうさんのポスターはなんで俺には届かないの?
スピーカー 1
なんかありますよね。
スピーカー 3
X?
スピーカー 1
ある。
ある友達のが見えないみたいなのがあるみたいですね。
スピーカー 2
そうなんだよなぁ。
僕でもXよりもFacebookの方がしゅうさんの動向っていうかは上がってきやすいからFacebookで見させてもらってるかな。
スピーカー 3
あ、そっかそっか。
スピーカー 2
Facebookかぁ。
スピーカー 1
同時に。
友達じゃないが鬱陶しくてオフにしてるんだよな。
スピーカー 2
友達だけどねみたいに。
03:03
スピーカー 3
まさに今日それしたわ。
向こうから親戚来た時に友達じゃなくね?とか思って。
スピーカー 2
小学校4年生以来会ってないけどねみたいな。
スピーカー 1
そんな人いるんだ。
スピーカー 2
そっか。
アフタートーク?
スピーカー 2
あ、違うな。もう話しちゃったな。
駆け足で話しちゃったけど僕の親戚の話。
スピーカー 3
今補完しましょう。
スピーカー 2
なんかとってもいい時間だったなと思ってて。
なんかちょっとやだみがある話もしちゃうと。
一回その嫌な話、ちょっと気を悪くするような話もしちゃうんですけど。
僕のおばあちゃんの妹さんの息子なわけですね。
おばあちゃんの妹さん。
スピーカー 2
おばあちゃんの妹さん。僕からしたらおばさんなのか。
おばさんかおばさんでいいやみたいな感じの人。
おばさんだとほら、お母さんとかお父さんの女兄弟とかだとおばさんって言うけど、
おばあちゃんの妹はおばさんっていう、まあでもそういうしかないなみたいな。
スピーカー 3
おーばとか。
スピーカー 2
おーばか。
で、一回僕が高校の時に2ヶ月くらい来たんですよ。
スピーカー 3
アメリカから?
スピーカー 2
僕はその、そうそう帰ってきてて。
本当はその時に旦那さんも息子の息子二人、今回は一人しか来なかったけど、
息子二人も来るはずだったんだけど、来なかったんですよ実際。
そのおばしか。
で、僕にしたらその2ヶ月すごくいい思い出だったんだけど、
なんか当時の記憶で、やたら機嫌が悪いおじさんを覚えてるんですよ僕。
父ちゃんの弟。
で、後々聞いたら、やっぱりその結婚を、おーばが結婚した当時、
スピーカー 2
でもその旦那さんはアメリカ軍で黒人の方なんですよね。
で、当時まだ結婚を良しと思わないみたいな人もたくさんいて、
生まれてきた子、この間来た親戚2人も肌は真っ黒いんですよね。
で、それこそおばあちゃんの兄弟の中でも恥ずかしくて外を遊ばせるんじゃないとか、
言ってた人がいたぐらい。
スピーカー 2
で、実際僕が高校の時に来る時も、兄弟の中で来ないでほしいって言った人がいるらしいんですよね。
06:09
スピーカー 2
それって、そりゃあおじさんも機嫌悪くなるよな。
スピーカー 3
そりゃそうだよな。
でもその兄弟の、反対していた兄弟からすると、大好きなお姉ちゃんをアメリカに連れてきやがってみたいな気持ちもきっとあった。
スピーカー 3
なるほど。
お姉ちゃんじゃなくて、ご主人は来ないでほしいっていうことですね。
スピーカー 2
いやいや息子も来ないでほしいって言ったらしい。
おばあちゃんの妹さんだけは来てほしいってことですね。
来てほしい。
それでいくと、お姉ちゃんのことは大好きだけど、アメリカに連れてった。
よく言ったらそう、でも悪く言ったらめちゃめちゃ世間体を気にするおばさんだったから、こういうのかなとも思ったんだけど。
その後、僕のおばあちゃんは同じように兄と一緒にアメリカに行ってるんですよ。2ヶ月ぐらい。
スピーカー 2
だから僕はもうその時仕事してたから行けなかったんだけど、すごく羨ましくて。
めちゃめちゃよくしてもらったんですよ。
ものすごい僕はおいめみたいなのを感じていて勝手に。
今回来るにしても、兄弟中の片方は来なくて。
それは単純に今回はその人とガールフレンドの旅行だったから来なかったかもしれないし。
歓迎されてないみたいな感覚が初めの日に感じたの、僕は。勝手に。
もう60歳で、それで家についに来たって感じなんですけど、それもガールフレンドがめちゃめちゃ気を使って連れてきたみたいなところもあったんですよ。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 2
実際、こういうこと滅多にないから、あなたが大好きなお母さんが生まれた土地に行って、
ああいう兄弟家族がいるんなら、会った方がいいみたいなことで、
なんなら連絡の仕様はもうないのに、いろいろ大使館とかに連絡したりとか。
僕の兄が1年間くらいシアトルの大学とかにも行ってたりしたので、その辺を頼って連絡つけてきたみたいな。
もちろん、ガールフレンドさんが待ってくれたみたいなところはあるんだけど、
09:02
スピーカー 2
それでさっきのお話でいくと、2日目にニコに一緒に行って、話していくうちに本当にどんどん壁じゃないけど、解けていく感じを感じて、
なおかつプロポーズ、ちょいちょいしたんだけど。
スピーカー 3
2回前に話したんですね。
スピーカー 1
1週目だから4週間くらい前かも。
スピーカー 2
ここでしか言い、ここでこそ言う言葉なんだなと思った僕は、
We are family って言ったわけですよ。
ここだろうと思った。そしたら、
いやなんか本当に、これ全て僕の主観ですよ。もう一度やるかもしれないし、やるかもしれないけど、
ものすごく嬉しそうに、そうだ、僕たちはWe are family だって、親戚が言ったんですよね。
そこで、もっと早くこんな時間が来ればいいと思ったし、
スピーカー 2
必ず兄を、ちなみにその来た人は弟の方なんだけど、必ず兄を連れてまた来る。
って言って、行ったんですよね。
スピーカー 2
同じように、いとこである僕の父と父の兄弟、もう70超えてるから、
もう歳なんだけど、ものすごく楽しそうだったし、
やっぱその、これからだって無くはない。
今のところね、二人には子供はいないので、
俺から先、
そういう繋がりが消えちゃうか分かんないんだけど、
身内は繋がってるわけですよね。
僕にしても、アメリカのサンフランシスコに、
親戚がいて、行けば会えるんだ、みたいなのってすごい繋がりだと思うし。
スピーカー 2
話してた時に、やっぱりその、
この人はシャイなんだってガールフレンドに言われていたけど、
ものすごく苦労された話も聞いたわけですよね。
向こうで。
スピーカー 2
日系人で、あれでみたいな。
だから、それもあって、
ものすごく僕たちは家族だに、
良く思ってくれたなって思ってた。
スピーカー 1
良い話聞いちゃったな。
スピーカー 3
やっくり原さんが、
We are familyっていう言葉をチョイスしたのが良いっすね。
12:00
スピーカー 2
プロポーズも成功したし。
スピーカー 3
おめでとうじゃなくて、
おめでとうだったら、もちろんおめでとうの気持ちもあると思うんですけど、
2人に向けてだけど、そこを全部、
一緒にする言葉じゃないですか、We are familyって。
そうなんだよ。
スピーカー 3
こういうところが栗原武士だなって思いながらも。
スピーカー 1
なるほど。
違うリズムが。
スピーカー 3
でも、すげーあったかい。
あったかいな、あったけーなーって感じか。
その反面、本当に良かったのがここではずっとありましたけどね。
スピーカー 1
清水でやられちゃったらね、We are familyはなかったわけですからね。
スピーカー 2
なかった。
絶対良かったと思う。
スピーカー 2
そうね。
良かった。
これでね、次また兄の方が来てくれたらね、また嬉しいし。
僕も、いければいけるわけですからね。
スピーカー 1
僕もこんな暮らしを始めちゃって、
今後海外とか行くみたいなのはないんだろうなって思ってたけど、
瞑想合宿行ったらね、海外からいろんな人来てて。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
海外欲が今湧いてきちゃってて。
スピーカー 2
例えば何人というか。
スピーカー 1
一緒にキッチンに入った法師の人で言うと、
女性でフランス人の方が来たし。
スピーカー 3
そうなんだ。
インドとかではないんだ。
スピーカー 1
インドはね、
ドンピシャではいなかったかも、僕の会の時は。
台湾、韓国かな。
アメリカなのか分かんないな。
アメリカ人っぽい人はいたんですけど。
ヨーロッパなのかアメリカなのかちゃんと聞けてない。
法師で来てるんですか?
スピーカー 1
いや、生徒の人の話も今ございました。
法師はフランス人だけ。
スピーカー 2
法師の人は法師のためにフランスから来たんですか?
スピーカー 1
そうなんですよ。
その子がまためちゃくちゃいい子で、
ララ、日本語発音で言うとララって言うんですけど、
LARAだから、フランス語で言うとララなんだっていうことを言うんですよ。
でもね、もうすごいムードメーカーで、
言うたらね、時間に追われる感じで一生懸命作らないと間に合わないみたいな雰囲気の中で一生懸命やってるんですけど、
15:06
スピーカー 1
やっぱりちょっと緩んだ瞬間とかに話しかけてくれるんですよね。
僕はシューって呼んでくれって言ってたからシューって呼んでくれるんですけど、
もう全然関係ないときにシューとか言って呼んできてくれて、
スピーカー 3
恋しちゃうなぁ。
スピーカー 1
どうしたんだ?みたいな感じで。
なんて答えたのかな?
いやーとか言って答えると、
スピーカー 1
ハワイウーみたいなこと言うんですよ。
スピーカー 3
そのエピソードだけでスッキリになれるなぁ。
スピーカー 1
本当にいい子だった。
結局なんやかんや自分らのことを話してて、
僕がポッドキャストやってるっていうと、
うわーもうめちゃくちゃいいみたいなことを英語で言うんですよ。
英語の表現は忘れましたけど。
スピーカー 1
すごい私はこういう場だといっぱい喋るけど、
そういう外に向けて発信みたいなの全然できないんだ。
SNSも最近インスタグラムもやっと始めたんだみたいなことを言ってて、
すごくいいと思うっていうか尊敬するみたいな感じのことを言ってくれて、
絶対聞くから教えてくれって言って、
なんとかして電波も届きづらいじゃないですか?
村崎さんあそこ分かると思うけど。
届きづらいっていうか遮断されてますからね。
スピーカー 3
あの一箇所だけAUが届くみたいな場所はありましたけどね。
スピーカー 1
そんな感じだったので、なかなか難しかったんですけど、
なんとかかんとかインスタを教えて、
URLをね。
YouTubeでも自動的に配信されるようになってるから、
YouTubeを教えてくれって言うんですよ彼女は。
スピーカー 3
ポッドキャスト聞くのにね。
スピーカー 1
要はポッドキャスト聞いて分かんないから、
YouTubeだったら自動翻訳機能があるじゃないですか。
スピーカー 1
それで教えてくれって言って、
配信した後にインスタのDMで、
みんなのことを話したから聞いてねみたいな感じで僕送ったんですよね。
スピーカー 1
そしたらもううわぁマイディアみたいな感じでリアクションくれて、
もうハートマークハートマークみたいな。
家に帰ったらすぐ聞くね。
みたいな感じで返事きたんですけど、
その後全くリアクションないですね。
スピーカー 3
家に帰ってないから。
スピーカー 1
まだ帰ってないのかな。
スピーカー 3
まだ帰ってない。
スピーカー 1
だいぶ経つけど。
スピーカー 3
いろんなとこ回ってるから。
スピーカー 2
僕今回のことで思ったことがあって、
AI普及して翻訳機能もめちゃめちゃ普及してるから、
英語の壁越えたなみたいなことよく言うじゃないですか。
でも僕、その親戚と話すときに使わなかったっていうか、
18:01
スピーカー 2
使おうとしなかったんですよね。
機能翻訳を。
正確に言うと、翻訳機能は使った。
あれこの単語なんだっけって思うときに使ったんだけど、
機能翻訳って勝手にしゃべるじゃないですか。
アプリが。
それがなんか良しとしない自分がいたんですよね。
なんか僕の声でしゃべりたいなって思った。
これが例えば仕事とか、
なんか、
なんていうのかな。
これも良くない漢字だこと言うと、
どうでもいい漢字だったら作っちゃうんだけど。
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
僕は初めて会った、アメリカから来た親戚に対しては、
僕の声で話したいみたいなのがあったんですよね。
だから、
それってでもきっと、
2、30年後には何言ってんだみたいな話な気はするんだけど、
そういうの、今はそう思ってるな、俺って思った。
スピーカー 3
なんかそれは、
伝えたいのは、
スピーカー 3
情報として伝えないといけないこともあったでしょうけど、
いや、それよりも気持ちとか思いとかを伝えたかったから、
翻訳とか使う場面ってビジネスとかだと、
特にやっぱ情報伝えたいじゃないですか、必要な情報。
クリアさんの場合は、
必須の情報じゃないけど、
スピーカー 3
じゃない。
でも、何とかあなたのことを気にかけてるとか、
こう思ってるっていうのを伝えたいという気持ちじゃないですか。
その気持ちを乗せる時に、
スピーカー 3
翻訳で実際は話せてない言葉なのをスラスラスラって言われると、
ギャップが生まれちゃうじゃないですか、めちゃめちゃ。
相手には情報としては伝わってるかもしれないですけど、
スピーカー 3
クリアさんが何とかこうひねり出そうとしてるとか、
伝えようとしてるその感が伝わらないから。
スピーカー 1
確かに。
まさにそうなんですよね。
スピーカー 2
お兄ちゃん、その人のお兄ちゃんはどんな人なのとか、
いつもそういう時は何してたのとか、
スピーカー 2
おば、そうしたらお母さんはどんな感じでその時はしてたのみたいなのを話すのに、
これは自動音声じゃないなって思った。
だよな、効率じゃないんだよな。
スピーカー 3
そこは。
21:00
スピーカー 3
効率が求められる場面はもちろんあるけど、
スピーカー 2
でもこれが僕の声でAIが学習して、
僕の声だったら使うようになるのかなとか後から考えてたんだよな。
スピーカー 1
使うようになる?
スピーカー 2
僕の本当に全く変わらない声で基本性が出るようになったら合うのかなとか。
スピーカー 3
多分気持ち悪くなるんじゃないかな、やっぱり。
スピーカー 1
どうなるんだろうな。
スピーカー 2
それを考える間もなく相手に伝わるみたいなツールができたとしたら、
耳で聞くんじゃなくて直接思考が行くみたいになったら、
それはもう変わらないじゃないですか。
スピーカー 2
分からないというか。
スピーカー 3
うーん。
空気感とか大事なんじゃないかな。
情報だけじゃなくて空気感。
ノンバーバルコミュニケーションですよね。
言語で情報として伝わるんじゃなくて、ボディーランゲージとか動きとか伝わってないけど、
僕らでうーんとかいうこととか意味はないじゃないですか。
こういうのも含めて。
これは必要でしょう。
スピーカー 1
めっちゃあった。
ララーともそういうことが出ましたね。
僕が、
サンキューとかアイムソーリーみたいなことが頻繁に、それはあるわけですよ。
スピーカー 1
ちょいちょい一緒に仕事みたいなことやってるわけですからね。
サンキューって言われた。
アイムソーリーって言われたのかな。
これ違うな。どっちかな。
どっちだっけな。
それすら覚えてないぞ。
サンキューって言われて、
You are welcome じゃなくて、
なんか、It's ok じゃないけど、
スピーカー 3
My pleasure?
スピーカー 1
なんかね、
ok とか、
yes とか、なんかそういう中途半端な感じの言葉を返しちゃったんですよ。
しゅうさんがね。
スピーカー 1
そうそうそう、僕が。
いやいやちょっと待ってよ、サンキューだから、みたいなことね。
その場で、
みたいなことをその場で僕言ったんですよ。
スピーカー 1
そしたらもう爆笑しちゃって、ララーが。
最初に僕が返したやつでも全然通じてるんだけど、
僕が一生懸命記憶をたぐって、
サンキューの時にはYou are welcomeだし、
24:01
スピーカー 1
I'm sorryって言われたらIt's okだぞっていうことを、
その場で誰にも伝わるようにこうやって、
頭の整理をしてるのを僕が伝えたら、
もう爆笑して、
スピーカー 3
もうYou are so cuteって言われたんですよ。
やっぱりそうだな、かわいいんだ。
スピーカー 1
って言われたから、やっぱその一生懸命伝わらない中、
頑張るみたいなのが、
コミュニケーションにとってはめちゃくちゃいいんだなって、
その時思いましたね。
スピーカー 3
きっと、グリアハザードの時も、
今のシューズさんの時もですけど、
それして、
怒ることってほぼないんじゃないかなと思ってた。
スピーカー 3
一生懸命、
お二人の場合、ケースの時ですよ。
これが、なんかこうミーティングとか、
発表とかで、
だったら多分、もっと練習してなんで来ないのかとか、
もっとちゃんと言えるようにやってこいとかなるけど、
そういう場じゃないじゃないですか。
そこで何か一生懸命伝えようとするとか、
一生懸命じゃなくて英語のスキルが高い人とかだったら、
普通に伝えたらそれはそれでOKだけど、
そうでもない人が一生懸命伝えることに対して、
嫌悪感を抱く人間はほぼいないと。
スピーカー 3
だってあなたに対して一生懸命なんだよっていうシグナルを発してるからですね。
僕ももうずっと外国の方と話してる機会は少ないですけど、
スピーカー 3
やっぱりアメリカで住んでた時とか仕事で行ってた時とかは、
あったんですよね。
そうそう。
スピーカー 3
リュウチョウに話す人が友達とかでいたけど、
その人ばっかりに頼るのがちょっと嫌だったんで、自分も。
基本その人と一緒に行動しなきゃいけなかったんだけど、
いやちょっと一人で買い物行ってくるからとか言って、
行ってみたりとかして、
スピーカー 3
そこはやっぱり自分でやりたいとかいうのが出てきてね。
親しい人とかじゃないけど、
スーパーでちょっと話をするみたいなことをやったりで、店員さんと。
それで別に悪い気持ちは、僕は一生懸命だからならないけど、
向こうも悪い顔はされなかったですもんね。
っていうのを思い出したな。
スピーカー 2
僕もう一個思ったことがあって、
帰り、別れ際に自然とハグをくしゃむんですよね。
この文化たまんねーなと思って。
それこそ俺二人に初めて、
スピーカー 2
しゅうさんは一回会ってるんだけど、
A副長で飲んだでしょ?
27:01
スピーカー 2
あの時俺三人で帰ったじゃないですか。
あの時も途中まで帰って、
俺引き返して二人にまた会いましょうってこうやって。
って言いかけついたんですけど、
あれが自然の感情だなって思って。
でもさ、
日本って、
そういう感じじゃあまりない。
日本っていうか、
僕らが育ってきた時代はそうじゃないっていうか。
例えばその日本だって、
死ぬかもしれないみたいな頃って、
大切な人に会ったらきっと抱きついたじゃない、きっと。
再会したりとか。
男女関わらず。
だけど、
そういうのじゃない感じじゃないですか。
世の中。いやいや、日本の。
スピーカー 3
そうね、今はね。
スピーカー 2
あと例えば、
タイ女性でも、
僕はそれぐらいの気持ちがあったりもするんだけど、
いきなり抱きつくわけいかないじゃないですか。
スピーカー 3
まあそうだね。
スピーカー 2
そこには、
それってタイ男性にだって、
愛じゃ愛じゃないですか。
愛といえば愛でしょ?
スピーカー 1
愛ですよ。
あとはその先、
スピーカー 2
その先、
愛の先があるにしろないにしろここは愛だとして。
スピーカー 3
その瞬間はね。
スピーカー 2
タイ女性だってそうなんだけど、
なんか当然のごとくその先がありそうだから、
なんかもう変な感じになっちゃうじゃないですか。
変化しちゃうんだね。
スピーカー 2
それがなんかすごく嫌で。
だから僕としてはその時があったとしたって
ハグしたっていいんじゃないかと思ってるんだけど、
とてもね、
スピーカー 2
幸福を感じた時、僕はあの親戚とハグした。
とにかく幸福だったんですよね。
もちろんその、
家族になったガールフレンド、
この後ハグしたけど、
ものすごく幸せだったんですよね。
スピーカー 2
それができない、
日常にちょっと、
物足りないみたいなものを感じますね。
ハイタッチでもいいんだけど、
ハイタッチでも握手でもいいんだけど、
スピーカー 3
僕は握手が最大限だな、表現は。
30:00
スピーカー 1
マジっすか。
スピーカー 3
ハグね、自分からはちょっと求められない。
求めていけない。
自分からハグにいけない、なんか。
握手。
スピーカー 1
自分からはってことは、来られたら答える?
一応答えますけど、
スピーカー 3
人によってはちょっと嫌だなって思ってます。
ハグまでのレベル感じゃないなって。
スピーカー 1
それはみんなそうだと思う。
僕も多分ね、
スピーカー 2
この数年間でどっかで一回喋った記憶があるんだけど、
ラグビーをやっていて、
やたら試合後に握手を求めてくる人がいっぱいいたんですよ。
僕は、なんだいこれと思ってた。
明らかに思ってたし、
嫌だなまでいかない嫌だなって思ってた。
めんどくせえなみたいな。
だけど、
自分の方が感極まった試合みたいな時は、
やっぱそういう握手して、
肩をポンポンと叩くのが、
なんかものすごい、やっぱなんていうか、
これはなんだい、エゴなんだろうか。
感情を共有したいのか、気持ちを伝えたいのかわからないんだけど、
だから、僕結構、
スキンシップ取りがち。
なんならもう、仕事だって、
なんかパンパン、ポンポンしちゃう。
ポンポンしちゃうなあ。
スピーカー 1
でも、分かる。めっちゃ分かる。
エピソードを話していいのか迷っちゃうようなのがあるんですけど、
僕ね、
いやもう話しちゃう。
コテンラジオに出会ってからだとか、
瞑想合宿行ってとか、
僕が思想が強いと言いつつ強くないみたいな話も、
ちょっと前回したりしましたけど、
僕、ビビリなくせに、
いろいろこう、
飛び込んでいけるみたいなのって、
もしかしたらこれがあったからかな、みたいなのがあって、
僕20歳の時に、
自己啓発セミナーっていうのを受けてるんですよ。
友達に勧められて、
スピーカー 1
もともとはね、なんか、
モルモン狂系のやつだったらしいみたいなのをだいぶ後になって聞いたんですけど、
スピーカー 3
あなたの幸せを祈らせてくださいのやつですよね。
スピーカー 1
ああ、がそれなんすか。
スピーカー 3
じゃないんですか、モルモン狂は。
スピーカー 1
でもね、もう今はそれなくなっちゃった?
成り立たなくなっちゃったみたいな、
僕の中ではめちゃくちゃいい経験だったんですよ。
実際めちゃくちゃお金もかかったりして、
今やるかしたらやらないんですけど、絶対。
2泊3日、
33:00
スピーカー 1
違うな、1泊かな?
2泊3日のやつで9万とかかかったんですよね。
スピーカー 3
結構かかるね。
スピーカー 1
だけどそれで、
スピーカー 3
最後の3日目に、
スピーカー 2
なんか、
スピーカー 1
ワークショップみたいな、
当時ワークショップって何?みたいな、
そんな時代ですよ、僕が20歳の頃。
33年前ですから。
スピーカー 3
僕も分かんないと思う、その時。
仕事のなんか、
スピーカー 1
ショップなんか売るの?みたいな。
そんな感覚だったのに、
そこではそういういろんなことをやってて、
で、まあなんやかんやそこで気づきがあったんですけど、
実際気づきが一番大事みたいなことを言ってて、
それは今も瞑想で同じように言うから、
やっぱり宗教ってそういうとこあんのかな?みたいな、
思ったりしてるんですけどね。
でも、そのワークショップが、
なんていうのかな、
そこに参加したメンバーが、
輪になってというか、
お互いが対面するような感じで、
これポッドキャストだからあれだけど、
楕円みたいな、
お互いが対面するようにぐるぐるぐるぐる回っていくみたいな、
スピーカー 1
一人右に動いたらもう一人が下に動いて、
次の人に移るみたいな、
それでぐるぐる回る。
スピーカー 2
片方右で片方左に行っちゃったら平行移動しちゃうから、
スピーカー 3
向かいやってるんだったら右に行く。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
それで、一番をお互い出し合ったら目を、
視線を合わせる、
2番だったらこんにちはっていう、
3番は握手、
4番はハグ、
スピーカー 1
スライドしていきながら、
お互いの意見が一致した時だけそれをやる。
1番と3番とか出したらもう合ってないから、
それは何もしない、
みたいなワークショップがあったんですよ。
スピーカー 1
それまでもね、
2泊3日でずっとワークショップやってきてる中で、
でも最初はそのまんな感じでやってて、
まあただ淡々とこなしていってたんですけど、
だんだんね、こう、
泣き始める人が出てくるんですよ。
で、だいたいそういう人は、
いや、あの、4番を出すんです、その人は。
で、僕も、
いつの頃からかそれにつられて4番出して抱き合って泣くみたいな流れに、
なんかなっていくんですよ、その時は。
で、本当は、
誰に対してもこれをやりたいんだなっていうのを気づかせるワークショップだったんですよ。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
でもそんな中で、
ひたすら3番だけを出し続けて淡々とすれ違い続けるっていう、
メガネのオタクっぽい人が一人いたのを今思い出しました。
スピーカー 3
何だろう。
オタクはいいけど、やっぱ慈愛とかそういう感じになるのかな。
でもね、村上さんと別に、
36:02
スピーカー 2
俺だって誰でも彼でもじゃない、決して。
僕はオルニーディースラブでもないから、
嫌だって思った人はハグはしたくない。
それでいくとそうなんだよね。
例えば僕だけの時もきっとあるんだろうなとは思う。
スピーカー 1
ん?僕だけ?
スピーカー 2
結局エゴなのかもしれない。
僕の気持ちを伝えたいみたいな。
スピーカー 3
でも遊びとかもそうですけど、先にこうやってくれると、
こっちも本当は気持ちで出てたけど、出し切らんようなタイプだと助かりますけどね。
スピーカー 1
それもある。
スピーカー 3
ということで、でもあと1分なっちゃったんですよね。
どうする?もう1本撮る?
スピーカー 2
あの、僕すげえ話も盛り上がってきてるし、すげえいい話できてるなと思うんですけど、
今めちゃめちゃうんこしたい。
じゃあ、1分後に。
スピーカー 3
これ終わってもう1本。
スピーカー 2
はい、じゃあちょっと行ってきます。
スピーカー 3
後半に続きます。
一回閉じます。
37:18

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