2026-02-22 40:53

Mosa radio 始めました。

正解のない「組織と人」を「模索」するラジオ。
 パーソナル(個)を見るゆみと、システム(組織)を見るどいもん。
 普段は企業の組織の人材開発・組織開発支援を行う2人が、あえて結論を急がず、葛藤や迷い、その「あいだ」にあるものを言葉にしていきます。
役に立つかはわからない。けれど、何かが「噛み合う」不思議な時間。
 仕事や人生の余白を楽しみたい人のための、終わらない作戦会議をお見せします。

ゆみ(パーソナルコーチ / コミュニティ支援)
人の内面的な世界が、組織や外側の世界にどう影響を与えるかを探求するコーチ。理論よりも「直感」を重視し、その場の空気を読み取って必要なアプローチを反射的に投げかけるスタイルを持つ。
どいもん(組織開発コンサルタント / システムコーチ)
 地域企業の心と環境を整えるコンサルタント。MBAのバックボーンを持ち、組織内の力関係や構造を論理的に設計・観察する。2人以上の関係性(システム)を一つの生き物として扱い、組織の幸せと成長を支援する


サマリー

このエピソードでは、パーソナルコーチのゆみさんと組織開発コンサルタントのどいもんさんが、自分たちの新しいラジオ番組「Mosa radio」の初回放送を行いました。番組名の候補を考えながら、二人はまず自己紹介を行い、それぞれの専門分野と仕事への思いを語りました。ゆみさんは個人の内面世界とそれが組織に与える影響を探求し、どいもんさんは企業の組織開発やシステムコーチングを通じて組織全体の幸せと成長を支援しています。 二人が一緒に仕事をするようになったきっかけや、互いの仕事に対する考え方やアプローチがどのように補完し合っているかについても語られました。特に、システムコーチングにおける「関係性」の扱い方や、経営者と従業員、あるいはチームメンバー間の力学、対立の捉え方について深く掘り下げました。お互いの専門性や直感と論理といった異なるアプローチが、どのように組み合わさってより良い支援に繋がるのか、具体的な事例を交えながら解説しました。 番組の方向性としては、結論を急がず、仕事や人生における「正解のない」問いを探求し、その過程で感じたことや考えたことを共有していくスタイルを目指すとのことです。リスナーには、自分たちの経験や対話を通じて、何かが「噛み合う」不思議な時間を提供したいと考えており、今後の放送で様々なテーマを探求していく意欲を示しました。

番組開始と自己紹介
こんにちは、ゆみです。
ちょっと、いきなり始めちゃったけど、
なんか、今どういうもんか、どういう話題かで悩みながら、
このラジオ、呼び方を悩まれている私の相方が、今悩みながら、ここにいるわけなんですけれども、
ぬるっと始まりました、ラジオです。
ちょっと、簡単に私の自己紹介をさせていただきますと、
普段、パーソナルコーチングであったりとか、コミュニティ作りの支援をさせていただいていて、
結構、私自身も人間というか、人と組織の関係によって、自分が生きる、生きないみたいなところもすごく感じるところがあって、
もっと人を生かせるような、なんか、そんな仕事がしたいなと思って、
今、こんな感じの、めっちゃ堅いな、自分で自己紹介してるような、手の仕事をしています。
はい、そんな感じで、ちょっとこのラジオを始めております。
ゆみと申します。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
じゃあ、どうぞどうぞ。
はい、じゃあ、ドイモンでいきます。
はい、ドイモンと申します。
私は地域企業の心と環境を整える組織開発コンサルタントというふうに普段名乗っております。
やりたいこととしては、会社組織とかですね、誰しもがここで良かったなって言えるような場を作って、
その結果、そこで働く人たちが生き生きして、単に個人の幸せだけじゃなくて、組織の幸せとか成長成果というところにつながる、
そんな支援をしていきたいなと思って普段仕事をしております。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
ラジオ開始の経緯と二人の関係性
めっちゃ私たちとは思えないぐらい固い自己紹介をしてきました。
って感じなんですけど、まずはね、最初。
そうですね、最初ですしね。
最初の一発だけは、ちゃんと自己紹介しようかなと思いました。
で、ちょっとあの、まだ話す内容を正直聞くわけではなく、
どちらかというと、なんでこのラジオを始めようと思ったかみたいなところの経緯であったりとか、
どんなことを話していきたいかみたいなことを、ちょっと今日はザックバランに話していきたいなと思うんですけれども、
あれですかね、最初にそもそも私たちどういう。
そうですね。
どう思います?私たちどんな関係ですか?言い方。
そうですね、もともとね、きっかけは一緒に仕事をしだしたっていうところがあって、
で、いろんなコーチだったりとか仕事する人がいる中で、だんだんペアだったりチームでやること増えていきましたよね。
そうですね、そもそもコーチングというものとかね、知らない方にちょっと簡単に説明すると、
何て言うんですかね、企業に例えばコーチングを提供するときって、
だいたい一人でやる方もいらっしゃるんですけど、
私たちの場合は割とペアで一つの会社さんを一緒に支援させていただいて、
一緒にセッションさせていただいたりとか、プログラム設計をなんかさせていただく機会が実は結構多くてですね。
で、なんか結構なんだろうな、思いが結構似てる部分。
なんかなんとなく、なんとなくなんか噛み合いやすいみたいな、なんだろうね。
その、なんだろう、言葉になってないんですけどうまく。
で、こう、なんかこれからも多分一緒にやっていくんだろうな、みたいな感じがなんかあって、
今こんな感じで一緒にお仕事をしているので、なんかせっかくなので、
なんか私がお誘いしたんですけど、実は。
なんか一緒になんかラジオやってみたいな、みたいなことを思って、
ちょっとお誘いしたみたいな経緯があったりします。
ありがとうございます。
なんかね、ラジオを誘ってもらったのも、
ラジオはゆみさんから誘ってもらった感じはあるし、
一方でこっちはなんか仕事一緒に、案件出た時一緒にやろうよっていうのはもう常に言ってるので、
そうしそうはいって言っていいのかしら。
なんか誤解を与えそう、誤解を与えそう。
そうっすね。
誤解を与えそうなんですけど、
シンプルに本当にお仕事のパートナーとしてすごく信頼している感じですね。
なんか不思議な感じだなと思ってるんですけど、
なんかどいもつさんと、どいもんがいいのか。
すいません、どいもんで。
普段はどいもつさんって言ってるんですけど、どいもんで。
なんかどいもんと、なんかなんだろうな、
なんかあんまりこうすごい、なんて言うんですかね、言葉にするのがやっぱり難しいんですけど、
なんか噛み合うっていう言い方。
なんか考えてる。
そうですね、特にこれって多分チームとかでもすごく大事なんだと思うんですけど、
なんか支援したいものがすごく似てるみたいな感じ。
というか、これから自分が関わっていきたい対象のクライアントさんに対する思いが似てるみたいなところとかが、
なんかすごく近かったんだろうなっていうのは思っていて、
で、なんかそこが一番強かったのかなみたいなことと、
なんかシンプルに相性みたいなところもあったんだろうなって思ってるけど、
なんかそこにこう、なんかお互い旗があって、
そこに対しての対話がめっちゃ進みやすいみたいな、
なんかこう不思議な感覚が私の中にあって、
なんかそういう意味での相思相愛みたいな感じのイメージを持ってました。
ありがとうございます。
「ウォンバット」に例えられる二人の特性
なんかこう仕事一緒にしてる、
まあ終わった後の振り返りとかも結構長く話してたりするし、
で、こういうコーチングとかする時も、
なんか案件によってはとか人によっては結構綿密に計画したりとかするけど、
割とね、フリーでその場の感覚とか任せてね、
やり取りする時もあるし、
なんかそういう意味でのこう壺だったり、
何かを読む力だったりとかは、
似てるところがあるのかなって私も思ってます。
そうですね。
なんかすごいだから、
自然なんですけど、自然の流れでやろってみたいな感じでもあるんですけど、
なんか改めて自分たちは何かって聞かれると割と不思議な感じ。
な、なんか感じがします。
なんか割と、
何だろうな、こう、
うーん、
やっぱなんか相棒感。
相棒感。その相棒感。
あれあれ。
ちょっと問い投げてみたくなったのが、
この流れでも大丈夫かしら。
全然いいと思う。
なんかよくシステムコーチングでやる、
我々を動物に例えるなら、
なんか一人一人ってよりも我々を動物に例えるなら、
だと何だろうね。
なんか前回それ話したときウォンバットみたいなのがあった。
あ、そうだ。そうそうそう。ウォンバット。
そうだった。
あの、我々ウォンバットっていうところから説明しないといけなかったのをすっかり忘れていた。
いいんじゃないですか。
でもなんでウォンバットになったんでしたっけ。
なんかすごい大きな動物とかではないよねっていう。
中型ぐらいかなっていう、なんかすごいざっくりしたところよね。
なんとなくずんぐりむっくりみたいなイメージ。
別に凶暴じゃない。
そんなに早く動く動物でもない。
ウォンバット知らんけど。
どてどてどてって感じですかね。
なんか、こうあれ、ちょっとのんびりしてる感じの性格で、なんか警戒心がない。
で、今ちょっと思わず調べながら見てるんですけど、
寿命5年ほど。
めっちゃ急いで生きてるやん。
割と、ちょっと今説明書き読んでたらちょっと笑いましたね。
そうなんやみたいな。
ちょっとコアラに近いけど、
うんうん、コアラに近いね。
なんかそんな感じの生き物っぽいかなみたいな。
でも短い距離であれば時速40キロ走ることができる。
めっちゃ早いやん。
めっちゃ早い。
準備性あるんですね、意外と。
ゲーサー穏やかで、マイペースで人懐っこる。
うんうん、らしいですよ。
なんか、たまに人襲うらしいですよ。
なんかちょっとじわりますね、全然。
ちょっとわかる気がする感がするか。
なんか、ちょっとじわる感ね。
なんかちょっとシュールな感じが自分らしいなみたいな感じがしてますよね。
なんかそういうのがちょっと、そういうのが私たちの気がします。
あとなんか、興味領域とかすごい近いけど、
でもなんか微妙にちょっとずれてたりとか、
なんか丸かぶりしてないから、
そういう意味でペアでやったらより幅が広がる感じはいつもあって。
なんかユミさんがやってることに興味はあるが、
興味があるが、なんかユミさんやってるならそこ、そんなに自分深めなくていいかなみたいな。
確かに。
なんか補完関係感はすごい。
うん、あるあるある。
って言いますよね。
なんかそれはすごく思ってて、
それぞれの専門領域:パーソナルとシステム
なんかそれぞれの専門領域さらっと喋っちゃうと、
例えばドイモンさんっていうのは組織をやっぱり、システムコーチングの説明はドイモンさんが喋りかけますけど、
ドイモンね。
ドイモンね、ごめんごめん。
ドイモンがした方がいいと思うんですけど、
私は割と組織を見るんだけれども、
なんかパーソナル、組織に生きるそれぞれの人がどういうことを特に考えてて、
どんな気持ちになってるから外にどんな影響があるのかみたいなことを、
パーソナルの視点で見ていることがすごく多くて、
だから一人一人の内的世界が外に対してどんな影響を与えてるかみたいなところとかがすごく探求ポイント。
専門領域としては割とカウンセリング領域とかもやるし、
普通にビジネスコーチングもやるし、
なんか少し心理療法をかじる、かじっていたりもするとか、
なんかめっちゃ鼻鳴った。
今のも生々しく入れますけど、
そういうところがやってたりしますね。
どういうもんは?
ベースはシステムコーチングではあるのと、
ゆみさんがパーソナルならどちらかというとチームとか組織の方が意識は入っていて、
システムコーチングを中心に、
あと組織開発コンサルというか、
ちょっと視点としてはプロセスワークとかも一部入った状態で、
組織の中の力関係みたいなのを見たりもするし、
あともともとはいわゆるMBAのバックボーンもあるので、
昨日ちょっと話しながら思ったのが一個あって、
ある事業体、
この事業だと、
例えば薄利多倍でたくさん売らないといけない事業体だと、
なんかあんまり一つの案件に時間かけられないので、
たくさんコードを生まないといけないなとか、
そういう事業体に集まる人たちはどんな人材特性だったり、
どんなマインドとか、
どんな立場で入ってきているのかっていうのもちょっと想像し、
そういう人たちが仕事する上でどんなことを感じるのか、
それが良い方に作用するとどうか、悪い方に作用するとどうか、
みたいなのを考えながら、
じゃあその人たちが良い方向に向かうにはどうしたらいいのかなっていうのを、
なんか話しながらちょっと考えてたなっていうのを気づくことがあって、
なるほど。
なのでパーソナルっていうよりも本当に集まる人たちが、
の中にどんな力関係だったり、
どんな心の動き方をしてるかっていうのを見てるなっていうのは、
改めて思いました。
たぶん一応ちょっとさ、聞いてる人のためにも、
システムコーチングなんぞやって聞かれると、
なんかわかりやすい回答とかあったりしますか?
わかりやすいのは、なんかよく説明するのは関係性を取り扱うコーチングっていう風に言われていて、
パーソナルコーチングはもう一対一で、その人自身のことを取り扱うだけれども、
システムコーチングはもう2人以上で、
なんか共通の目的とか目標があって、
チームとして動いている人たちをまとめて扱うっていうコーチングになってますと。
もちろん会社組織とかチームも一つのシステムという存在だし、
夫婦も一つのシステムなので、
なんかそのどっちかの見方するんじゃなくて、
2人以上の人たちをなんか一つの存在として扱うっていう。
だいぶ特殊だけどね、やっぱり。
システムコーチングの具体的なアプローチと事例
なんかさ、すごくこれって面白い話だと思うんですけど、
なんかどっちの見方もしないっていうのが、
すごく面白いんじゃないかなと思ってて、
多分こう、普通はどっちかの見方するんじゃないみたいな感じの話がありそうだなって今聞きながら思って、
なんか、だって例えば経営者から、
例えばこううちを見てください、
良くなっていくように見てくださいって言われたら、
経営者の見方をする感じになって、
なーと思ったりもするし、
そこにやっぱり力学が働くわけ。
なんかこう普通は、
理解関係があると、
でもそれでも、なんかどっちかの見方をするわけではないっていう感じなんですよね。
そうそうそう。
なんかね、イメージで言ったら、
例えば会社組織だと、経営者さんの力が強すぎるとするやん。
で、そしたらみんなが思ってることが言えなくなって、
言えない状態で何らか決定が行われると。
でもそれが正しい時もあれば、
実はもしかしたらみんなが持ってる意見の方が、
良い意見とか良いアイデアがあるかもしれない。
でもこれがこう事情によって出せないっていうのは、
そのチームが力発揮できてない状態になってるので、
なんかもっとみんなが持ってる意見出していいですよっていうのが、
たくさん出てきた結果で、
実は経営者さんとしても、
そんな考えがあるんだとか、
そんな意見があるんだっていうのが分かれば、
それならもともと経営者としてはAプランを考えてたけど、
なんかトータルで見たらBの方がいいかもしれないなって経営者さんが決めたら、
そのチームとか会社としては新しい可能性だったり、
なんかみんなで作ったとか、
みんなの力が発揮されたって状態になるので、
なんかそういうのを取り扱ってるようなイメージ。
なるほど。
なんか、それでいくと、
割とじゃあ、経営者の意思決定の補助的な感じになってもいくし、
なんかちょうど転換期とかを迎えているのであれば、
例えば、今からIPを目指しますよとかじゃないけど、
人数を減らさないといけないこととか、
そういうインシデントみたいなことが起きているとかが起きたときに、
何か自分以外の視点をより受けるみたいな、
そんなイメージなんですかね。
ポジティブな方に進むときはもうそんなイメージで、
ネガティブじゃないけど、
例えば違う視点で言ったら、
経営チームがすごく仲が悪い状態になっているとか、
そのまま放置したら、
ただただ喧嘩別れするとか、
憎しみあって離れてしまう、
もしかしたらもう二度と会わないかもしれないっていう状態で、
でもこれでコーチングすることで、
散々いろんなことを話し合った結果、
そっか、そんなふうに考えてたんだと、
で、ちょっと勘違いだったわっていうのを捉え直して、
仲良くなって、やっぱもう一回やっていこうっていうパターンもあるし、
なんか話し合った結果、
やっぱどんだけ話しても、
ベースやっぱ間違わらないねとか、
考え方違うねっていうのが分かって、
分かったらお互いとして離れた方が幸せだよねっていうのは全然あるよね。
そこを納得して離れるっていうパターンもあるし、
話さなくて、憎しみあって終わるよりは、
納得して離れるっていう方が、
これもこれで幸せだと思うので、
その後の付き合いも含めて。
なんかさ、交わらないといけないのかみたいな、
そうそう、それもある、それもある。
こういう感じもあるんだろうなって思って、
で、一緒にやらないといけないって結構意外、
なんかやらなくてもいいのに、
もうやらなくてもいいところに来てるのに、
どっかで一緒にやらないといけないって思うの、
意外と苦しいですもんね。
そうね。
楽しみながら思ったの。
なんか、あ、どうぞ。
全然その通りです。
第三の案みたいな、離れる、一緒にやる、
別にその中間の案も出てきてもよくて。
なんか私もすごくいろんなコミュニティに関わってて、
思うのは、絶対こう、一緒にやらないといけないみたいな、
雰囲気が、それが目的になると違うよなみたいな、
感じることをすごく思ってて、最近特に。
一緒にその場にいた人たちが出会ったりとか、
縁があったのであれば、
何かをその場で作り上げないといけないっていうか、
多分違う気はしてて、
自然、理想としてはやっぱりこう、
自然発生みたいなところになっちゃうと思うんですけど、
何かをやっぱり、
その人と、どうなんでしょうね。
なんかやっぱり、経営者同士でとか、
役員とかで、この人とだからやりたかったみたいなことも、
多分あったのかもなって、今なんか聞いてる。
もう一つ、なんかでもこの人とだからやるっていうことも目的とかになっちゃうと、
結局やりたいことが成し遂げられないみたいなことも起きたりするのかな、
みたいなこと、今ふんわり思ってたんですけど、どうなんですかね。
そうね、なんかこの人とやりたいっていうのは全然いいなと思って、
ちょっと今どうなんですかねの問いでは全然違うことを考えてたのがあって、
何かというと、経営者さんとナンバー2の人がいますと、
2人でスタートしたときって、これ2人のシステムなんよね。
で、ここに1人加わったら、また違うシステムになるんよ。
で、なったらちょっと作用が変わってくるので、
なんで2人の時は成り立ってたものが、3人だと成り立たなくなるとかっていうのは全然あって、
で、そこ、それも含めてシステムとして機能していくとかさせていくっていうのが、
コーチの存在意義っちゃ存在意義かもしれんけど、
なんか最初は良かったけど途中から違うんですよね、みたいなのは、
なんか単純にシステムが変わって、そこに自分が合わなくなってきたとも言える。
なんでそれは、やっぱ話したらシステムとしては変わって続くって方もあるし、
やっぱ合わなくなってきたなって言って離れていくのも仕方がないけど、
なんかあんまり確かに我慢し続けてとか、何かを見失ってそのままやっていくっていうのは、
お互いにとってもあんまり健全じゃないような気がする。
なんか、やっぱシステムコーチングやっぱり聞いてて思うのは、
1人で決めてもいいけど、一緒に決めたいことを扱うみたいな感じなんですかね。
ああ、そうだね、そうだね。
なんか、聞いてる感じだと、本来だったら普通のトップダウンみたいな家とかだったら、
もう健全に決めちゃってもいい話だなと思ったりし、
例えば、パーソナルだったらですけど、パーソナルでやってると、
やっぱり勝手にやめますわって決める感じですよね。
やめてたりとか、自分の中で納得させて継続するみたいな決断もできたりするけど、
でもそれをあえて全員で扱うみたいな感じだなっていうのが、
一番いいと思ったっていう感じなんですよ。
それをお皿の上に乗っけるみたいな感じ。
うん、そうだね、その側面あるね。
なんか意見を出すというフェーズと意思決定するっていうフェーズはちょっと別なので、
なんか決してその意見出したから、じゃあみんなで決めましょうって話では別にないよね、システムコーチング。
こういろんな意見が出て、チームの中とかこのシステムの中にこういう考え方があるんだっていうのが、
できるだけたくさん出た方が、出たらそのチームが持っている真実の姿というか、
なんか抑圧されたものがない状態になってくるので、意思決定としてもその方が正しくできる。
ああ、そういうことか。
うん。
憶測じゃないってこと。
うんうんうんうん。
ですよね。
憶測じゃなくて正確な情報で、正確と言っていいのか分からないですけど、
結構奥に入れた情報で決められるってこと。
あ、そうそうそう。
なんかあんまりこう全部話せないけど、システムコーチングのなんか練習の時にあるケースで、
なんか夫婦役、夫婦かな、恋人役か忘れたけど、なんかそういう役があって、
で、その中であったのが、なんか最近パートナーがよそよそしいみたいな。
浮気してるんじゃないだろうか、みたいなのが片方の意見。
片方側の意見ね。
でも片方側の人としては、実は病気を持っていると。
はいはい。
でも相手に心配させたくないから、それを言わないでおこう、みたいな。
うんうん。
で、こうやって良かれと思って、なんか出してないって状態だけど、
なんか最近よそよそしいみたいなだけ受け取られると、
さっきみたいに浮気してるんじゃないかとか、もう別れた方がいいんじゃないかみたいな感じになっちゃう。
うんうんうん。
で、それでもすごい話しづらいかもしれんけど、それをちゃんと話したことで、
そんな風に思ってくれてたんだとか、
そんな状態だったら、もっとこうした方がいいよっていうのが、ちゃんと見えてくる。
うんうん。
そうですね。
なんか、うーん、なるほど。
なんか、そうですね。
アプローチの違いと共通点、そして番組の目指すもの
なんかやっぱ扱っていること自体は、聞きながらやっぱり、
お前ら一緒にやってるくせに、なんでそんなにお互いのこと知らんねん、みたいな感じはしないですけど、
やっぱ専門領域違うっていうことを分かりながらやってるみたいな感じがあるんで、
あえて今めっちゃ聞いてるんですけど、
なんか、うーん、聞きながら思ったのは、やっぱりやってることは一緒なんだな、みたいな感じ。
うんうんうん。
だけどアプローチの仕方がやっぱり違う感じな気がしていて、
で、なんだろうな、人間関係とかってやっぱり妄想の中でやっぱり、
うんうんうん。
なんか基本は繰り広げられることがやっぱり多いので、
いかに、きっとあの人は私のことが嫌いなんだ、みたいな、
とか、あの人はきっとだらけてるから今こんな状態なんだ、みたいな、
妄想してから、なんか関係性がうまくいかない、みたいなことが起きるわけだと思うんですけど、
なんかそれをパーソナルコーチングとかだと、
あなたが見えてる世界ってそうなんですね、みたいな感じで、
少し今自分がこう、何て言うんですか、見えてる世界を対話によってメタ認知するみたいなこと。
うんうんうん。
フィードバック、パーソナルで、パーソナルコーチからフィードバックを得て、
自分が見えてた世界が一視点だった、みたいなのに気づく、みたいな感じだと思うんですけど、
なんかシステムコーチはだからその目の前にいる本人と対峙して、
その視点を得ていく、みたいな感じになっていることが今わかりました。
あ、そうそうそう。
なんでシステムコーチングの中にも、なんか今ゆみさん言ってくれた、
パーソナルとして接して、ちょっと視点を変えてみるみたいなアプローチはあるんだけど、
やっぱりその揃った状態で話してもらって、その人から直接意見聞く方が、
やっぱりこうダイレクトに受け取るので、
変化とか、この影響を与える度合いは、圧倒的に言うともう断然違う。
手法としては存在するが、やっぱ基本はもう集まって話す。
まあなんか、パワフルではありますね。
インパクトすごいですよね。やっぱ目の前に。
もうその妄想じゃなく現実から本当のことを言われるインパクトみたいな感じだなってやっぱりながら思っていて、
なんかそれをやっていく中で、なんかこう、そうですね、どいもんさんが、
どいもんね。
あ、どいもんね、ごめん。
何回も多分、これ多分繰り返すな。
しばき回されるね。
どいもんが、なんか、そういうシステムコーチングっていえば、
繰り返している中で私と組んでもらってる理由をもうちょっと聞いてみたいなみたいな気になった感じもしますね。
さっきの領域の違いっていうところはあるんだけど、
ゆみさん、なんかこうナチュラルにシステムコーチっぽくて、やっぱり。
たまに言われるけど、それどうなんだろうね。
なんかこう場の空気を読むとか、で、それをちゃんと言葉にするとか、
あとシステムコーチングのやり方で、その場に必要な空気感を持ち込むみたいな。
あって、わりとゆみさんなんかそれをやってる気はするんだよね。
そうかも。
頭で考えてないタイプなんで、
考えるんですけど、意図的にやるけど、
意図的にはやるけど直感的ですね。
むちゃくちゃ頭で考えてってよりは、なんか多分今必要そうみたいな感じのタイプではある。
だから、なんか逆なんですよね。
なんかドイモンはわりとすごく頭で考えて、こうすごく設計するタイプな感じがあるんですけど、
わりと私は直感型みたいな感じ。
でもこれシステムコーチングやる上では、実はそっちのほうが大事で、
そうなんですね。
むしろなんか私の場合考えすぎ、やることすごい複雑なので、システムコーチングって。
考えてたらちょっと落ち着かないところがあって、実は。
確かにね。
そうなんで、やる美しいって形で撮ってるが、だいぶん苦労した、終わるまで。
そうなんですね。
なんでそうやって反射的にできるのは、やっぱうらやましいなと思う。
いやー、なんか、でもめちゃくちゃ正直言うと疲れますけどね。
そうね、確かに。
確かにね。
なんか良くも悪くも疲れますけどね。
すべてを受け取って、それを反射で返してる感じなんで。
確かにね。
これは私がまだ未熟なんだろうなと思う部分なんですけど、
受け取らずにもできるみたいな話じゃないですか。
私はまだ受け取るなみたいな感じで、ぐったりしてて。
だから多分できてることもあるし、
多分場に対する共感みたいなのは、すごくできるんだと思うんですよね。
それが自分のいいところだなと思いつつ、
もう少し、距離とってできるようになりたいなって気持ちもある感じが今の現在地ですよね。
すげえ、めっちゃ自分たちの話めっちゃしてるな。
なんかそんなこと思いましたね。
なんか、ゆみさんがそうやって感じで直感でやるって疲れるっていうところに対して、
考える側で良かったなとか一個して持ち込んでることがあるとしたら、
どこで対立起こってるかなみたいなのを割と見ていて、
よく言ってますね、それ。
素の状態の我々って対立嫌だったり、ちょっと疲れたりとか怖かったりとかするやん。
そこを冷静に見れるようになったっていうのは、自分の中では大きなポイントかもしれない。
なるほどね。
もちろんザワザワするんだけど、
でもここで潜在的な対立起こってるからこうなってるんだなとか。
で、対立の時って個人と個人がぶつかるっていうよりは役割と役割がぶつかるとか、
そっちの方が強いので。
そういうカテゴライズで考えられると冷静には見れますね。
確かに対立っていう言葉自体にみんなグッとなると思う。
してはいけないものってやっぱ思うけど、
何だろう、役割としてぶつかってるみたいな感じと人格がぶつかってるっていう感じ。
お互いの人格を否定するためにぶつかってるわけじゃないみたいな感じの感覚があってちょっと楽になるというか。
そうだね。
すごい沼感がある話を聞いてる。
突破なから飛ばしましたね、なんか。
突破なから飛ばしちゃったけどいいのかな、この感じ。
いつも振り返りとかこんな感じよって。
そうなんですよ、たぶん私たちのセッションの振り返りとかの状況を生で、
生じゃない、このまま生々しくお送りしてる感じになっちゃってるけど、
すごいコアな人が聞きそうな感じになってる。
めちゃめちゃそういうマニアックな人が聞いてくれたらいいかなとも思った気もしますね。
そういうもんだと思います、たぶん。
なんかどんなラジオになっていきそうですか?
そうだね、基本はさっきのセッションの振り返りじゃないけど、
感じたことを教えるっていうよりは、教えるとか伝えるっていうよりは、
こんな風に感じてるっていうのを話ししながら、それを興味持ってもらえると嬉しいなと思って。
確かにですね。
やってるこんな感じですよみたいな。
なんか決して自分たちの話だけが正解ですっていうわけでもないし。
そうですね、なんて言うんですかね、私もすごく最近思うのは、
人生にも正解がない、今って特に。
人生に正解があるわけでもないし、会社にも正解がないし、
組織開発、人材開発、チーム開発、経営にも正解って今あるわけじゃない。
だから、お互い分かる部分もあるけど、分かってない部分もあるっていう前提で、
一緒に作り上げていくスタンスみたいな、一緒にモータートしていくスタンスみたいな感じなのが伝わるといいですよね。
なんか、って私も今聞きながら思いました。
模索ラジオかな。
模索ラジオ。
探究漢字、なんかちょっとそういうのを、
なんか、なんですかね、タイトルに持ってくれるといいなって思いますね。
はい。ということで、割とたくさん喋っちゃった気もしますね。
今後の放送とリスナーへのメッセージ
ちょっとまた、だいたい、そんなにたくさんは撮れないかもしれないんですけど、
ちょっと私たちが気が向いたタイミングで撮るみたいな動画になると思うので、
キャッチアップしたタイミングでまた撮った時に出させていただきたいなと思います。
はい。
じゃあ、こんな話も言って欲しいよ、みたいなのがある人は、ぜひ、まだ1回目なんで、
出ないかもしれませんが、またコメントとかもいただけると嬉しいなと思います。
はい。
じゃあ、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
40:53

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