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こんにちは、ゆみです。 また始まりました。
今日も始めていきたいと思います。
お願いします。
前回、あの、ちょっとあの後、ディスカッションした結果、ラジオの名前が、Mosaraji。
Mosaraji。
語呂はいいよね。
うん、語呂いいし、ロゴも作ってみたいね。
あ、そうそうそう、ウォンバット。
けっこうかわいい、自身作の。
そうそう、自身作って。
何も作ってないけど。
どいもんが作ったかのように言ってるけど、私やからな。
もっと細かく言うと、キャンバーの中にある、なんかロゴがあって、ウォンバットのかわいいロゴがあったので。
すごいかわいいよね、でも。
あれかわいいですよね。
なんか、ウォンバットに決めてよかったなって思って。
それぐらいが、まあちょっと今ウォンバットの文脈わからない人は前回のやつぜひ聞いてもらったらありがたいんですけど。
はい、なんかじゃあ2回目っていう感じで、なんか始めていけたらなと思うんですけど、
ラジオのテーマとしては、基本的には前回モサラジっていうことをやろうっていうのを決めて、
結局私たちが話してること何の答えというか、正解もないよねみたいに。
というか、しゃべりながらなんか自分たちもすごく模索してってる感じがあるので、
人と組織について、普段私たちが考えてることをなんか模索しながら答えを出さないけれども、
自分たちはこうだなと思ってるなと思ってることをゆるっとしゃべっているような感じでいけたらなと思ってます。
で、いつもだいたい私とドレモンが割とお客さんというかクライアントさんとのセッション終わりで喋ってるような、
ここがまだわかんないよね私たちみたいなことを多分しゃべるようなラジオになっていくかなって思ってます。
そうですね、模索ラジオっていう言葉は割となんか好きで作ってもらったけど、
すごいいいなと思っている。
えー、どこがよかったですか?
そうね、模索っていう表現が好きだなと思って、
候補の中には他にも答えを出さないとか入ってたし、まあそれもそれでよかったけど、
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なんかね、模索、探索でもない、模索のほうがもうちょっと手探り感あるというか。
なんかそれを省略して模索ラジオっていうのがまた一緒で、
モサモサしてる感じですね。
そうそう、モサモサしてる。
すごい何かを綺麗に片付けたりとか、
綺麗に整理して切っていってっていうんじゃなくて、
本当にモサモサしながら進んでいく感じよね。
なんかワンバット感やっぱさらにありますよね、なんか。
なんか片付ける、なんか綺麗にするっていう感じがあんまり私たちの中に、
なんかもともとない気はする。
で、綺麗にするほうが気持ちいいこともあるけど、
なんか、それをバッと出すの、私たちの中でたぶん気持ち悪いんだろうなと思ったりもするし、
そもそも答えないよねみたいな。
そうだね。
っていう前提がある気はするので、
なんかそういうところでなんか目線があったのは良かったなっていうのは、
意外とすんなり決まったよね、なんか。
そうね。
なんかそれが良かったなと思います。
はい。
ちょっとなんかそんな私たちですが、
ちょっとすいません、いつもね、自己紹介が遅れますが、
私はユミといいまして、パーソナルコーチをしております。
なんかこう内面的な世界とか、
個人の内面的な世界の探求を結構続けている人で、
それが組織だったりとか、外側の世界にどんな影響を与えているのかっていうのがすごく興味がある人です。
はい、ドイモンも良かったら簡単に。
はい、ドイモンです。
私はですね、自分自身のキャッチコピーとしては、
地域企業の心と環境を整えるというのを意識して、
組織、いわゆる組織開発と呼ばれる領域で、
組織の対話の支援だったりとか、
パーソナルもやるんですけど、どちらかというとチームとか組織、
複数の隊員に関わるっていうのは好きで、
普段仕事をしております。
イエーイ。
イエーイ。
このゆるい感じがこのまま伝わるっていうのがなんか味わいますね。
いつも彼で喋ってるこのやりとりが。
そうだね。
伝わっちゃうんだな。
なんかそう、ちょっと最近こう、気になったことがあるんでしょうか。
はい、もちろん。
なんか組織ってよりは、めっちゃすごいスモールな話するんですけど、
女子会ってどう思います?
女子会?
全然想定してなかった角度で飛んできたな。
いや、なんかこれって割と、なんかすごい、私ちょっと最近自分の、
06:07
なんかパーソナルの、なんか一人でやってるラジオでも、
昨日出したやつなんですよ。
女子会結構大変だなって思ったんですよ。
大変?
そう、でも女子会に久しぶりに行ったんですよ。
なんかその時に自分、他の3人ぐらいいたんですけど、
で、私一人で、
えっと、なんか3、1に分け、私の中で勝手にカテゴライズした理由は、
3人が陽キャっぽくて、自分が陰キャだなって思った。
ここはもう3対1に分かれた感じ?
そうそう。で、私の中では結構3、1みたいな感じ。
で、めっちゃいるのがしんどかったんですよ。
なるほどね。
そうそうそうそう。
なんか、で、私は、実、いた時は、すごく周りのせいでしんどいと思ってたんですよ。
周りの、この人たちの関わりのせいでしんどいのかなって思ってたんですけど、
よく考えたら、自分も、なんか、自分が陰キャだって思って、
自分がすごく自分のことを下げて、
コミュニケーション取ってたせいで、
割とこのシステムが出来上がっちゃった、
そうね。
ってな、後から振り返ると思ったんですよね。
っていう話で、女子会ってどう思います?って急に。
今のゆみさんの話聞いて、その女子会そのものよりも、
構図が、いわゆるランク、文脈で自分でランクが決まって、
で、ランク低い側に立ち位置になったんで、
なんかリラックスしていれないなとか、
なんか出しにくいな、意見もそうだし、
なんか自分出しにくいなっていう構図になったんだろうなと思って、
なんかそれは面白いなと思ったのと、
女子会、女子会どう思いますか?っていうのはどういうことだろう?
いや、なんか今の話をただしたかっただけなんですけど、
なんかどう思いますか?っていうのはただの話題の提供でした。
そうね、でも確かに話しながら、女子会に限らず、今みたいに、
なんか一瞬で文脈がそこに出来て、
勝手にちょっと居心地悪くなったりとか、
なんかこう、いわゆる少数側になってしまうっていうのは、
もしかしたら自然に普段でもあるのかもしれないな、
ちょっと気づいてなかったけど、なんかそれを思った。
そうなんですよ、これって私もなんかあるなと思って、
人を勝手に、自分の周りの人間を勝手に上に持って行って、
09:02
自分を下に下げるっていうこの行為だと思うんですけど、
これってなんか無意識下で起こる。
あるよね。
じゃないですか、こう、なんだろう、
分かりやすく、例えば上司が上で、
下が下っていう、
なんか肩書によって、自分が上、自分が下みたいなのを、
なんか決める、決まっていると、
発言がしづらいとか、そもそもそこにあるっていうところとか、
親と子とかでもそうですけど、教師と生徒みたいな、
でも、割と同じ、なんだろうな、対等な立場のはずなのに、
なんか上と下を決めちゃうことって、なんかあるなと思ってて、
で、なんだろうな、割とそういうのって日常生活でもあるし、
組織でもあるよな、みたいなこととかを、
なんか思ったみたいなところがあったっていう感じです。
なんか最近、仕事してて多いなって思うのが、
特に技術職の会社さんの相談で、
管理職の人とかが50代、40代後半とか50代、
で、割となんか30代40代がちょっといないんですっていう話はあって、
ただ、新しい人で20代の人がお家庭で入ってるんですっていう構造の組織が、
なんか割とよく相談してもらっててあるなっていうのを感じていて、
技術職なので、まず技術的な経験が圧倒的に違うところでランクが生まれる、
で、かつ年齢で50代と20代っていうのも、
上の文脈で言うとやっぱ50代の方がランク高くなりがちなので、
どうしてもこの2つの掛け算で、なんか下の人がより話ししにくいな。
でも一方で、その50代の人たちって、
引き出すコミュニケーションとかって別に習ってきたわけじゃないので、
なんか指示するとか、教えるんだけど、
なんか一方的に伝えるみたいな感じで教えることが多くて、
うまくコミュニケーション取れないんですとか、
20代の人が育ってくれないとか反応してくれないんですって話は、
なんか割とよくあるなって聞きながら思い出してました。
なんかこう、そもそもでいくとランクってなんかどういうふうな、
なんかこう、なんか私なんとなくランクのイメージはわかるんですけど、
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上と下みたいなイメージはあるんですけど、
わかりやすく言うとどんな感じなんですかね。
なんか基本その上と下とか、パワーバランスみたいな感じで、
思ってもらったらいいんだけれども、
なんかポイントは文脈で決まるっていうところが割と大事で、
基本的にはさっき言った年齢層が高いとか、
経験を持っているっていうのはランク高くなりがちではあるんだけれども、
でも例えばこう、ある瞬間になんか若い人の方が詳しいとか、
もっと言うと、もうシンプルに若い人の方がキラキラしてるみたいな状態。
むしろそこは若い人の方がランク高くなったりするよね。
確かに、なんかキラキラしてるめっちゃあるかもしれない。
まっすぐみたいなのとか。
はいはいはい。
結局なんかこう、肩書きとかではなくって、
なんとなくじゃあその文脈というか、雰囲気感じ取ってるもので、
あ、この人は自分より上だなって思ったら、
そういうふうに、なんかこうなってしまう感じなの。
そうそうそう。
えー、やばくない?なんか、やばくない?とか急に。
なんかそうなってくると、SNSとかってランクのゴンゲじゃないですか、めちゃくちゃ。
こう、なんかそんな感じを急に受け取りました、今の。
SNSがランクのゴンゲ?
なんかキラキラじゃないですか。
あー、うんうんうん。
なんか、こう急になんかそんな文脈を受け取る。
はいはい、そうかもしれんね、確かに。
うん。
そこにいる、なんだろうな、確かにキラキラしたところを見せるから、
本当にそうかどうかを置いといて、そういうのを見せてるし、
それを勝手に受け取って、あ、自分の方が低いんだみたいな感じで、
ちょっとヒゲするのとかってもしかしたらあるかもしれないね。
なんか結局そういうのって、なんかあったほうがいいんですか、ランクは。
なんかないほうがいいんですか、なんかこう、なんだろう、
あったほうが、こう、なんか絶対なくなるっていうのはなさそうな気がする。
うんうん、なくなることはないと思う。
ですけど、なんかある、さっきみたいな女子会のときに私がそのランクあるなって、
多分無自覚で気づいたんだと思うんですけど、自分を今ヒゲしてる。
はいはい。
15:00
だから、無自覚にすごい自分のランクを下げて、こうよいしょしちゃったみたいな、
他の女子すごいみたいな感じでやりすぎて、自分がしんどくなって、
で、多分それが連覇して、こう普通に多分私を下げるっていう行為にもなった気もするんですよね。
なんかこう、だからこれは気づいて、なんだろうな、
ランクが低い人が気づくっていうことが大事なのか、高い人が気づくことが大事なのか、みたいなのが気になったんですけど。
なんかここの、なんか高い方気づく、低い方気づくで言われてるのは、低い方が気づきやすいっていう風に言われて、
高い方は気づかない、自分がランク高いことに。
でもそうかも。確かに。
なんかそう、ここは無自覚でね、高い方が割とリラックスして喋れたりとか振る舞えるので、
なんか全然一緒、平等にというか、ここ上下ないから気楽に話してねとかって言ったとしても、
低い方が感じてしまうので、リラックスして話せないとか、緊張してしまうっていうのが、低い側の方がより感じやすいので。
なんで割となんか、第三者的にフィードバックもらったりとか、そもそもランクの概念を知ってるとか、
知っててももしかしたら気づかないかもしれないけど、
なんで結構意識的に高い方の人は意識的に自覚的にならないと。
いや、なんかめちゃくちゃわかるな。
なんか、私自分が最近それすごく思ったんですけど、
たぶんそのランク高い人に気使わないでくださいねって言われたとき、めっちゃ困ったんですよ。
なんか気を使わないって言っちゃったのは、気使わないってたぶん無理だと思うんですって言ったんですよ。
明確に利害関係があったりとか、
なんか割とわかりやすく、私の今後の生活に影響する相手だったりすると、
とか、いろんなすごく影響力がある方にそれ言われたときに、
割と気使わないでくださいねって結構暴力だなってそのとき思ったんですよ、私からすると。
なんかすごいこと言ってくるなみたいな。
なんかランク持ってる人が、ランクの強み遣いみたいな考え方もあって、
シンプルになんか気にかけてくれてるとか、なんか褒めてくれるとか、
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で、そしたらそれはそれで嬉しかったりする。
そうですね、なんか気にかけてくれてることはすごい嬉しいですね。
なんでちょっとした関わりとかちょっとしたコミュニケーションで、
いい方にもランク使えるし、逆に今由美さん言ったみたいに、
言葉がけによってはそれがプレッシャーになったりとかあるんで、
ちょっと自覚的にとか意図的に、正解はないにせよ。
言葉かけてみる、強み遣いになるような言葉かけてみるのが、
ランク高い人がやれるといいこと。
なんかこう、なんて言うんですかね、
多分いろいろあると、いろんな段階あると思うんですけど、
多分そもそもランクがあるっていうことに気づかないといけないっていう話と、
気づいた後にどう関わるかみたいな話だと思うんですけど、
なんかよく聞かれることとか、なんか嫌だって、
なんかそのランクが高い人から私はよく言われるなって思うことがあるとしたら、
なんで寄り添わないといけないんだみたいな、
寄り添いたくないんですけどみたいな、
なんでそんなことをいちいちしないといけないんだみたいな話も結構、
ランクが低い人に対してしないといけないんだみたいな話も、
なんか結構聞くなみたいなのはあって、
なんかそれがストレスなんですけどみたいなこととかもあるわけなんですけど、
なんかそれについてはこう、なんかドヤモトさん的にどう思います?
これはあくまでこう、私が知ってる範囲で言うと、
ランク、高い低いっていうのがあったときに、
低いほうってこっちから出しづらくなるので、
なるし、なんか組織の中だと、
より立場弱くなってくると復習っていう状態が起こるんですよね。
で、復習は不満を言うとかにもなるときもあれば、
やめちゃうとかっていう状態あるけど、
それを解消しようと思ったら、
ランク高い人のほうが話を聞くっていうのが、
基本のセオリーになってくるんよ。
そうなんですね。
なんで寄り添わないといけないんですかっていうのを放置してしまうと、
そこがどんどんこじれていってしまって、
さらにこじれる。
そうそう、会社組織とかだとさらにこじれてしまう。
で、もちろん聞いたからといって、
すべてを解決するとか、すべてを叶えることは、
21:04
それはそれで難しいのは現実的にあると思うので、
いろんな取捨選択とか、意思決定は必要にはなるんだけれども、
でも基本はランク高い側の人が、
何が起こってるのかを聞くっていうのが最初のステップになります。
聞きたくないってなったらどうしたらいいんですかね。
なんかある、結構リアルによく聞かれるんですよね。
ごめんなさい、ただの私の相談みたいになっちゃうから。
なんですけど、聞きたくないってなってくると、
一旦それこそ、なんだろう、
その人のやり方でしかないから、
一旦めっちゃこじれるところまで行くしかないんかなみたいなこととか。
逆にちょっとユミさんに聞いてみたくなったのが、
聞きたくないって言ってる人の中では何が起こってそう?
あー、自分を変えたくない。
うんうんうん。
なんか、あといい、えー。
この辺パーソナルっぽい気がするな。
そうですね、なんか、でも結構いるなと思いますよく。
なんかよく聞くんですよ、最近。
私が多分最近よく聞くだけかもしれないんですけど。
なんか、自分を変えたくないもそうだし、
意味がないって思ってそう。
うん、意味がないね。
なんか時間ない、そんな。
あー、でもさっきのその、なんかランクに無自覚というか、
なんかランクを持ってることにすごい優位性を実は感じてるみたいなところがあるかもしれないんですけど、
なんか今ふと気づきましたけど、なんかコントロールできるじゃないですか。
コントロールできる環境にあるのに、コントロールできなくなる話になってくる。
話を聞くと、なんか自分の優位性、
そこまで分かってるか分かんないんですけど、
なんか優位性が失われるまでもしかしたら想像してる可能性はあるのかなみたいな、今こう。
確かにね。
なんかランクがあるっていうことは、自分にやっぱり発言力があることなんで、
発言力の対等性を相手に与えるっていうこと、話を聞くっていうこと、相手にも対等にこう話をさせるっていうことにはなるから、
24:16
なんかそこの気持ち悪さがあるのかもしれないなって思ったりはしました。
無意識でありそうよね。
なんか意識ではない気がするんですけど、
多分無意識で、何だろう、そういうことを考えてそうだなって思ったりは、
なんか正直するかなって思って、
なんかそれが言い悪いじゃないんですけどね、別に。
そうそうそう。
なんかユミさんの話聞いて思い出したのが、
いわゆるボトムアップ文化にしたいとかっていう話、
私たちもよく相談いただくじゃないですか。
で、マネージャーの方々にコーチング的なスキル身につけてもらって、
他の話聞いていきましょうみたいなのはあるけど、
結構そのマネージャーの、警総の方もそうですしマネージャーの方も、
なんか今までそういう関わり方やったことがないので、
そうやって話聞き始めたときに、何が出てくるんだろうかっていう怖さ、
未知のものの怖さみたいなのはあるなっていうのは、
確かに。
そう感じるし、なんか怖いですよねって話は、
なんか私もよくしてるなっていう話聞きながら思い出しました。
そうですね。
なんか、そうですね、たぶん怖いんでしょうね。
怖いし、なんかそれがこう出てきたときに、
なんかどう関わっていいかがわからないし、
なんか多分方向性がもしかしたら全部違う方向に、
なんか本来は必要だったかもしれないみたいな、
なんかこう突きつけられるじゃないけど、
なんかそんな感じがもしかしてあるのかなって思ったりもするというか。
うん、そうね。なんか人の行動って基本今が心地よいからその行動をとってる。
心地よかったり都合がいいからとってるって解釈するから。
そういう意味では、聞かないって行為自体がその人にとって、
なんか合理的で都合がいいんだろうね。
確かに確かに。
27:01
そうですね。
なんか教えるとかも結構そういう行為だなってやっぱりこう、
なんかよく、なんだろう、これは私自身が思うことですけど、
なんか立場上、やっぱり私は何かクライアントさんに教えることとかがあるわけなんですけど、
なんかこう過去の、今はあまりやっぱりそういうのってないですけど、
昔は過去の経験から考えたときに、わからないって言われるの怖かったですもんね。
なんか嫌でした。
ゆみさんが伝えたときに、相手がわからないって言われること。
どういうことですかとか、
なんか、自分はそれと違う考えを持ってますとか言われるの怖かったですね、やっぱり。
そうなんだ。
昔はね、ちょうどこの仕事を始めた頃の話ですけど、
はいはいはい。
なんかまあ、ちょっと補足すると、私はたまにトレーニングみたいなこととか、
コミュニケーションのやり方みたいなのをお伝えする機会があったりするんですけど、
なんかそれをやっぱりやる意味がわかりませんって言われるの、昔はすごく怖かったです。
へー。
どういうことを逆になんでみたいな話になって、
で、たぶん、やっぱり自分が教えてる意味を感じないって言われるのが怖かったのかもしれないですけど、
へー、なるほどな。
って思ったりがしますね。
だからそういう意味でいくと、今言ってることとかはなんか、なんとなくわかる部分あるというか、
そりゃ怖いですよねっていうところ、なんかなって思ったりはしました。
なんかこのチームとか、そのシステムっていう観点で言うと、
そうやってマネージャーの人怖いですよねっていうのも共感しながら、
もうちょっと下のメンバーの方、一般のメンバーの方にも、
なんかマネージャーの皆さんも怖さを抱えてるんですっていうのを開示をするとか、
なんかあって当たり前なんですみたいなのを伝えてあげて、
で、こうチーム全体でボトムアップ的だったり意見出すような心がけだし、
ちゃんと共通の目標に向かって、
なんか好きかって言っていいわけじゃないんですよっていうのを、
そういうのもセットで伝えたりしてますね。
確かにね。
30:01
なんか、何でも言っていいわけじゃないっていうのがすごくわかります。
なんか、すごい何でもかんでも言っていいって思われがちですけど、
そうじゃないみたいな、すごいこう、なんか思ったりしました。
何でも言っちゃうと、ただただカオスだしね。
この辺はね、確かスポーツとかは目標とかルールが明確なので、
意見言い合うときも共通のゴールに向かって話しやすい。
ちょっとビジネス文脈って、なんか共有されてるようで共有されてなかったりとかもするしね。
そうですね、意外とその、なんか共有されてるつもりはめっちゃ聞けますね。
わかってると思いますよ、みたいな感じのことをよくみんな言ってるっていうのは、
なんかあれですけど、結構聞くことが多いなって思ってて、
知ってると思いますって言うけど、実は知らないこと結構ありますよね。
めちゃくちゃ、え?みたいな、本当に知ってるんですか?みたいなこと聞くと、
え?知ってると思いますよって自信満々に言うんですけど、
本当に本人に聞いたら、全然知らないっていうこと全然ある。
なんか、いかに推測というか思い込みの中で、人と関わってるかっていうのがすごくわかる。
これは別に悪いことじゃないんですけどね、全然。
安心しちゃうというかね、人わかってくれるだろうみたいな、知ってるだろうみたいな、
で、自分は言ってるつもりだみたいなところとかあるし、いまだに私もありますしね、
言ってるつもりだけど全然伝わってなかったわみたいな。
なんかね、今日始まる前に、ちょっとその、ミッションバリューみたいな話とか、
喋りましたね。
うん、そうね。
なんか気づいたら、そこと関係してる話してたなって今思った。
確かに。
あの、ラジオを撮る前に、今日何話そうかって話してたんですけど、
会社のミッションビジョンバリューって必要なのかみたいな話をね、
どういう役割をしてるのかっていう話をするみたいな話してたんですけど、
2回目にやるにはすごい重めだよねみたいな話をして、
ちょっと私は女子会という切り口から入ったんだけど、あえて。
33:01
ちょっと事前に話してたのが、ミッションバリューじゃない形で、
組織の方向性とか、思想的な考え方のところを定義して全体に共有してる会社さんも最近あったなっていうのあったし、
あとあれよね、何で必要なんですかっていう、ゆみさんのクライアントがいたって話だよね。
そうそうそうそう。
なんか、それがあることによって、自分は苦しい時もあるみたいな話がやっぱりあって、
なんか、これってキャリアの文脈とかでもよく聞かれるんですけど、
そうだね、確かに。
キャリア相談の文脈でもよく聞かれることがあるんですけど、
なんか、なんだろう、それに合わせないといけないのかとか、
あと、自分がどういう会社に行きたいとか、
どういうところに行けば人間関係が合うかどうかわからないみたいなこととかもすごく相談されたりとか、
どういうところに行けば自分が働いてて、すごく幸せと思えるのかがわからないみたいなことを聞かれたときに、
割とすごく最初に言うのは、会社のミッションビジョンバリューを見てくださいみたいなのは、
割とよく言うところがあって、
合わない会社はそこが合わないです、そもそもっていうところとかはあって、
なんか、なんて言うんですかね、しっかりと特に、会社さんにすごくよるんですけど、
しっかりとミッションビジョンバリューとか、そういう行動規則みたいなのが決まってる会社さんはそこが一致してるので、
割と事前に、会社入る前にわかるというか、
会社入る前に割とわかる部分はわかるので、
なんか、なんだろう、自分がどういうところで働いていたいのかみたいな、
割とそこで、自己選択はしやすくは、最近は多分なってる方だと思う。
昔は全然わかんなかったと思うんですけど、
そうね。
なんか、相談されたときに、相談されたというか、もともといた会社が、
割とそこを、もともと自分はそこの会社にいたけど、どうも合わないんですみたいな話を、
されたときに、そこを見直したときに、
なんか、いや、これ全然そもそも会社として、なんか意識もしてない、
なんか、自分もこのミッションビジョンバリューあるの知らなかったですみたいな、
36:00
そうね。
そうそう、っていうこととかは全然あって、
なんか、そういう方とかは、割とこれを受け入れないといけないのかみたいな話とか、
出てきたりとかもするし、
なんか、そもそもでも、会社としてそこをやってないんだったら、
また、違う価値観の可能性もそもそもあるし、みたいな話とかもあるんで、
なんか、合わせる必要、私がよく言うのは、やっぱりこう、
なんか、いい会社選びみたいな意味合いで、
なんか、私が判断するわけじゃないんですけど、
選びやすいのは、やっぱりそこをミッションビジョンバリューとか、
報道とかをしっかり決めて、
で、それをちゃんと実現しようとする努力をしてる、
演説の時点ですごくわかる会社さん、
とかは、なんか、なんだろう、割と企業努力としてすごく、
なんだろう、企業努力をしてるなっていう、
なんかこう、事業だけじゃなくて、組織面もよくしようとして、
動いてる会社さんだなと思うから、
そこは見るといいですよ、みたいなことをよく言ってて、
で、もしそこが一致してないし、変わろう意欲もなさそうみたいな、
ある、形骸化してるし、そこが、
今後も変わる必要がなさそうっていうのであれば、
なんか、自分の人生として本当にここにいる必要があるかは、
問い直してもいいと思うみたいな話は、
なんかよくしてるかなって思ってます。
あれ、ゆみさんってキャリアの支援もしてるんだっけ?
キャリア支援もしてますよ。
なんかその時に、個人の方のビジョンミッションバリューみたいな、
そこまで行かずとも、こうありたいなみたいなのって深掘りしたりするの?
しますします。やっぱり、なんか、
ミッションっていうとこまでは、やっぱり今の時代の、
なんかこれを別にこう、一般的な考え方としてですよ。
なんかミッションみたいなものは、やっぱりそんなにない人の方が多くて、
良い悪いじゃなくて、なんかもうちょっとこうフラットに、
こう働いていたいとか、こう生きてたいみたいな感じ。
なんか、なんかめっちゃ簡単に、私とかは自分で、
心身ともに健康に働いていたいとかがあるんですよ。
大事ね。
私の土台割とそこ。
だから、精神ともに健康に働けるっていうところが、
そして他者に対しても健康的な支援ができるみたいなこととかが、
私の中で大事にしていることで、
それが実現できるものは何かっていうのを軸に考えるみたいな感じなんですけど、
39:06
それはクライアントさんにもやっぱりやりますね。
何をこう大切にして今後の人生生きていけるといいのか、
こととかはすごく聞きます。
もうなんか、ちょっと個人的な感覚ではあるが、
なんかそういう目標、こう生きたいとかこう仕事したいもそうだし、
あともうちょっとこうビジョン寄りな、ビジョンとかミッション寄りの感じで、
個人としてこういう社会とか、こういう世界に近づきたいんだっていうのを持ってるのと思ってないので、
なんかこう仕事してる時の、何だろう、上がり下がり、
特になんか下がった時の持ちこたえ方とか、
なんか必要以上にへこまないみたいなの、
違いあるんじゃないかなって感じていて。
そうですね。
なんか持たなければならないっていうわけでももちろんないと思うが、
なんかあった方が、今ちょっと大変な時期とか、
ちょっと今こう自分にとっては負荷がかかってる時期だけど、
でもこの先はこういうところを目指してるからやっていけるんだとか、
ちょっとここ一踏ん張りしようって思いやすいんじゃないかなっていうのは、
個人的にはちょっと感じる機会があってですね。
うん、そうなんですね。
なんかそんなふうに思ってます。
そうですね、私もそれはすごく思うというか、
なんか迷った時にそこに帰る指針になるというか、
自分はどうしたか、どう生きたかったんだっけみたいな感じだと思ってて、
なんかすごく極端なこと言うと、
もう働きたくねえみたいなことは全然私もあるわけで、
もう無理無理休みたいみたいなこととか、
別にそれでもいいと思うんですよ、ぶっちゃけ。
ただ、もうやめてってなった時に、
そもそも何を大事にしている人なんだっけ私はみたいな、
もうちょっとシンプルな感じ。
なんか、お前はどう生きたいみたいな感じになると、
わりとヘビーになるんですけど、
多分答えづらいとか決めづらいみたいな話になるんですけど、
普通にこうなんだろうな、私は、
いやもうご飯しっかり食べてゆっくり寝てみたいなのがしたい人なんだよな、
みたいなことを思うけど、
なんかそういうシンプルなものを大事にしたい人なんだみたいなこととかを、
しっかり自分の中で持っておく、
は私も結構大事だなってすごく思ったりしますね。
42:03
なんかね、個人の部分がしっかり、
しっかりでなくてもこう見えていれば、
さっきの組織の方向性とかもすり合わせしやすいだろうしね。
そう、だってさ、私がだってご飯食べる時間もなくて、
寝る時間もないと会社に働いたら最悪じゃないですか。
それは会社にとっても、なんかそれはなんだろうな、
会社にとってももともと、
なんかそういう会社なんですって言ってたとしたら、
私の選択のミスであって、
めちゃめちゃうちは働きますよって言ってたとしたら、
なんかいや行けますとか言ってなかったら、
私がそもそも選択ミスっているだけの話。
ね、その会社側が悪いわけじゃなくてね。
そうそうそうそう。
これ結構なんか会社側がダメってよく言われることもあるんですけど、
最低な労働環境、最低限の労働環境は、
もちろん整える義務は会社にあるんですけど、
でもめちゃくちゃ働きますよっていうことを宣言しているというのは、
こう会社の価値観で、
で、そこに対して、明言してるにも関わらず、
こう私がなんだろうな、
めっちゃご飯ゆっくり食べて、ゆっくり寝たい人なんです。
でもそこで働きたいです。
会社はそれに合わせてくださいっていうのはちょっとまた違うみたいな話もある。
で、こう、なんかここをしっかりと自分の中でやっぱり持っておく。
何を大事にしてる人なのかみたいなのって、
割とちゃんと自分の中で思って会社にどういうものがあるのかっていうのも知っておく。
っていうことと、会社側はそれをちゃんと明言化するみたいなのは、
なんかお互いに不幸にならずに済むなっていう感じ。
ね。
今のなんか話を聞きながら、また発散的に思い出したことで、
よく私が話しする、
徳島の西成光さんっていう会社が、
お好きですよね、西成光さん。
そう、西成光さん。
すごい組織づくりとして、自分の中では理想的な会社さんで、
で、さっきの個人がどんなことをやりたいかとか、
どうなっていきたいかっていうのをやっぱり入社したときに、
本人のミッションステートメントみたいな感じでまとめるみたいなのね。
で、その中で、いろんな切り口を持って整理をしてるんだけれども、
一つはストレングスファインダー。
みみさんストレングスファインダーわかる?
わかるよ。
わかる。
そうそう、テストを受けて、自分の強み何かっていうのをトップ5とか出していくってやつと、
45:01
あと、自分が何をもって覚えられたいか。
これドラッガーだったかな。
何をもって周りに覚えてほしいかっていうのを、
自分の言葉でまとめて。
例えば、周りの人から頼られるような存在になりたいですとか、
自分の元気さと笑顔で、周りの人も笑顔にできるような存在になりたいです、
みたいなのを言葉にしてもらって、
あと役割ね、どんな役割とか、強みも含めてどんな役割で周りに発揮をしていきたいか。
あと個人としての心情でどんなことを大事にしているのか。
あと個人、これも個人としての知るまでにやりたいこと、
ベソ10みたいな感じのを書いてもらって、
それをみんなで共有しているらしいよね。
なんで、すごくビジョンミッションバリュー的に、
交渉に何か言葉にまとめないといけないっていうよりは、
自分の言葉でこうやりたいんだとか、こうしていきたいんだっていうのが、
表現していたり、言葉としてまとめているだけでもいいんじゃないかなと思って。
それが組織の中で共有できることがもちろんベストではあるけれども、
一旦なんか自分の中にそういうのを持っておいて、
あとそれベースでなんか組織の方向性とか、
組織の考え方と反り合わせするっていうのも大事なのではないかと。
うん、今ちょっと話を聞きながら不意に西瀬子さんを思い出しました。
うんうん、いや本当にそうで、なんだろうな、
これを言われると、私がよく相談を受けてよく感じるのは、
そんなに交渉なものないですってすごく言われるし、
多分これを問われることが苦痛な人も正直いるのもすごくなんか理解していて、
なんか一方で、なんか交渉なものじゃなくていいよくって、
めっちゃシンプルに、なんかさっき言った私ご飯が美味しい方がいいですねとか、
割となんか私はお味噌汁作れる時間が欲しいタイプなんですね。
すごい具体的やね。
そうそうそう、私すごく自分で思うのは、
インスタントの味噌汁じゃなくて、ちゃんと野菜を切って味噌汁を作る時間が欲しい人なんですよ。
それがない生活になると、なんかなんだろう、苦手だなってすごく思うことが多いので、
せめてそういう生活をなんかこう大切にできる働き方が一番ベストだなっていうのが私の中で思っていることと、
あとやっぱり肌触りがある人と関わっていて、
なんかありがとうごめんなさいとかが、
なんかこうしっかりと言える関係性がわかりやすいとか、
なんか正直でいたいとか、
嘘つかれるの嫌いだしみたいな、
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割とそういう小さなところから、自分が大切にしていることを見つけて、
それが会社と合ってるかどうかみたいなところは、
私すごく割とそういう些細なところが大事なんじゃないかなって、
個人的には思ってて、
なんか交渉なものを決めないといけないというわけじゃなくて、
自分の普段の生活でこれが嫌、これ好きみたいなことを、
もっとこう、何だろうな、
一個一個丁寧に噛み砕いてメモしておくとかでもいいので、
やれると、なんか大事にしていることを毎日1日10、
なんか一個だけしか大事にできないのと、
10個大切にできると、全然生活の充実したら全然、
私は違うと思ってるんで、
なんか意識して大事にできるように、
そういう会社選びとか働き方選べるといいよねみたいな、
とか思ったりしますね。
そうだね。
すごい、なんか、
女子会の話からこんなところまで取るとは思わなかったですけど、
今日お話どうでしたか?
そうだね、なんか始まる前、
ビジョン・ミッションバリューの話してて、
ちょっとテーマとして、
大きいし、
なんかそういうのを取り扱うとしても、
今日じゃないかなとかって話ではあったけど、
結果的にはなんかついに近い話をしたし、
なんかね、単にそれも会社組織としてだけじゃなくて、
やっぱり個人でこうしていきたいんだとか、
逆にこうしたくないんだ、
両方あってもいいと思うし、
なんかそういうのを持っておくことってやっぱ大事なんだなっていうのを話ししながら、
改めて気づきました。
そうですね、なんか私も結局、
今日思ったのは、
組織っていう大きい枠組みの中を話すと、
なんか交渉のようなものに聞こえるかもしれないけど、
そうじゃなくて結局組織も人の集合体?
で、できているので、結構一個人の話で、
党、組織って両方こう、なんだろうな、
影響しあっているので、
こう、なんだ、もうちょっとフラットに考えていい、
やってるというか、こう、
相互関係にあるから、
なんか断絶して考えるんじゃなくて、
こうやっぱり連続性のあるものだと思って、
ちょっと話せるとやっぱ面白いよなって思ったりするというか、
だって人は社会的なやっぱり生き物だから、
どうやったってここを切り離すことは、
私はなんかどんなに一人で生きてたとしても、
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やっぱりできないところはあると思う。
なんか、なんかこうそういうね、
なんだろう、組織を良くしていこうと思っている人にとっても、
なんか、役に立つ時間になったら良かった、
なったらいいな、みたいなことを。
ということで、長引いてきたので、
この辺にしとこうかな。
はい。
はい。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
君とドイモンでした。
ドイモンでした。