というわけでですね、皆さんはこのベーラの町を出発して今度は東に向かって、
今からだとカイヘール村っていう方向に向かって、
カリーダス街道を東に進んでいくんですけど、
ちょっとまた対列をじゃあ、
トーラさん僕動かしますんで。
よいしょ。
トーラさんを先頭に対列を組んでもらってもいいですか?
ちょっと同じですかね?それとも関係性が変わってますか?
それはお任せします。どうしますか?
僕はシーンからちょっと距離を取りたくなって。
私は強そうな人の側にいます。
なんとなくゴースタックのちょっと前あたり。
ちなみにアドランさんから見ると誰が強そうに見えるんですか?
チーボ強そうじゃないですか。
あーなるほど。
最近も立ち向かってましたし。
じゃあそこでハイエルフとノーム。
チーボモコロの側に。
なるほどなるほど。
じゃあハイエルフ、ハーフエルフ、ノームあたりがちょっと交流が生まれるみたいな感じですかね。
僕はずっとトーラに小言を言いながら。
トーラはあんまり仕事が足りないよねとかずっと言いながら。
基本的にまだ自分は誰にも返事してない。
返事してない?
返事してないし、実は隠れて野宿一人でしてる。
じゃあまだあれですか、みんなと全然打ち解けてないんですね。
心を開いてない。
打ち解けてないから一人ただ銭湯を歩いていってるみたいな感じですね。
そうそう。
ちなみに今日は4日目の朝なんですけど、
昨日の夜助けたこのマーキットさんと一緒にみんなでワイワイガイガイご飯食べてたときは何してたんですか、トーラさんは。
端っこで食べてた。
端っこで食べてた?
食べるは食べる。
美味しいとか言わないんですか、トーラさんは。
基本的にあんまり喋んない。
そうなんだ。ということらしいです、皆さん。
というわけで、ライマスを出て4日目の朝になります。
4日目の朝にお世話になった海鳴りの人形亭を出発して、
今度はこの細い街道を東に向かって皆さん出発することになります。
4日目の朝出て、この街道を東に向かっていてですね、
特に何事もなくですね、その街道を進むことができます。
最初の3日間進んでた大きな街道に比べると人通りは全然少ないんですけど、
でも数組の商人風の人とか旅人風の人とすれ違う中で、
特に何事もなくですね、街道を進んで、
途中にここのカイヘールという村がありまして、
そこはそのまま通過してですね、この変わり出す街道というのをどんどん東へ進んでいくことになります。
で、そろそろ4日目の日も暮れてきてですね、夜になってきて、
そろそろ寝床を探そうかなっていう頃にですね、
ちょうど今このトーラさんがいるあたりですね、
ここからちょっとした森が始まってきます。
トーリスの森っていう名前がついてる森なんですけど、
この森に差し掛かったあたりですね、先頭トーラさんですね、
トーラさんとトーラさんの次にいるの誰かな、プリッツと前のほうにいるのは、
トーラ、プリッツ、シーボ、モコロあたりが前、先頭のほうにいますかね。
で、この先頭にいる人はですね、歩いてると、
そろそろ森に差し掛かるな、今日野宿する場所探さないとなって思いながら歩いてるとですね、
50メートルほど前方にですね、荷馬車が停まっているのが見えます。
で、ちょっと近づいていくと荷馬車はですね、
豚とか牛とかそういう家畜を運ぶための屋根のない本当にカートみたいな荷馬車ですね。
かなり使い込まれたものっぽくて、
どうやら見た感じその荷馬車のですね、車輪がですね、道のくぼみみたいなとこにはまって動けなくなっているように見えますね。
で、その荷馬車の周りには人影はなくですね、
荷馬車を引く2頭の年老いた馬がですね、地面の草を気ままに食べているような感じに見えます。
ちょっとマップを切り替えますね。
ちょっと待ってくださいね。
こんな感じですね。
手前の方に、下の方に皆さんがいて、先にこの荷馬車がいるみたいな感じになりますかね。
さっきの配置とかの感じか。
そうですね。
もうちょっと後ろかな。だから後ろの人はこの、まだ地図上に載ってないぐらいの位置でもいいかもしれないですね。
トーラさんの位置。あ、そうですね。こんな感じで。
いい感じだと思います。
対立組んでもらって大丈夫でしょうか。
これくらいの距離感でトーラさんから見たところにあの馬車があるみたいな感じで、
ちょっとこの地図上には馬がいないですけど、この馬車の先に馬が2人おいて、草をもぐもぐと。
年老いた馬がこの荷馬車を引いていたであろう、年老いた馬がもぐもぐもぐもぐはんでると。草をはんでるという。
という感じです。
で、ここでですね、皆さんはどういう行動をとりますかということなんですけど、
どうします?なんか馬車が。
このまま道を進んでいけばその馬車のところにもっと近寄れる感じですけども、
どうしましょうか。
ちょっととりあえず見たいな。
馬車の方は。
関係なくどんどん進んでいく。
はいはいはい。なるほど。じゃあですね、ちょっと進めるの待ってもらっていいですか。
ここでですね、ちょっとね、受動判定というのをやりたいんですよね。
で、受動判定というのは何かというと、今までいろいろ何か判定するときに皆さんにそれぞれ台数を振ってもらって判定をしてきたと思います。
例えばさっき崖の下に降りて行ったり登って行ったりとか、人を引っ張り上げたりするのがうまくいくかどうかって、
二重面台数を振って判定するっていうのがダンジョンザンドラゴンの基本的なルールなんですけど、
ちょっと受動判定というまた別の判定の仕方があってですね、
これは何かというと、今までは能動的に何か行動することでその行動が成功するかどうかの判定をしてたんですけど、
受動判定というのは気づかないうちにダンジョンマスターの僕の方が台数を振って判定をしてるっていうことなんです。
それはどういうことかというと、例えばですね、
例えば皆さんが後をつけられてるみたいな感じの時があったときに、
感が良かったら今つけられてるなって気づくけど、感が悪いとつけられてることに気づかないとか、
そういうのが例えばあったりするじゃないですか。
それをするときに今つけられてるんでそれに気づくかどうか判定してくださいみたいなことはせず、
ダンジョンマスターがこっそり台数を振って気づいたか気づかないかを判定するみたいなことをするんですね。
それを受動判定って言うんです。
今言ったみたいに今つけられてるかどうか受動判定するっていうときに、
それぞれの、僕が今から台数を振るんですけど、
その台数の目によってそれぞれの受動判定値っていうのがあるので、
なんて言ったらいいかな、
例えば今誰かにつけられてるとしたらその受動判定値によって気づくか気づかないかが変わってくるんですよね。
それぞれ皆さんの受動判定値がいくらかっていうのをキャラクターシートに書く欄があるんですけど、
多分キャラセッティングのときには書いてなかった気がするんで、
受動判断力っていうのを今から皆さん計算してもらいたいんですけど、
書いてある人はいいです。
プレイヤーズハンドブック175ページ。
計算方法は全然難しくないです。
自分のキャラクターシートとか見ればすぐ分かるようなことではあるんですけど、
基本値が10なんですけど、
基本値が10で判断力の修正値をその10の値に足します。
判断力が低い人は10より低くなるんですけど、
判断力は大元の6個のうちの1つですよね。
修正値です。判断力の修正値を10に足します。
さらに技能の中で知覚っていうのがあると思うんですけど、
知覚の技能に習熟がついている人は習熟ボーナスを足すことができます。
習熟ボーナス全員2なんで、
知覚っていう技能に習熟をもし持っているのであれば、
さらにその値に2を足すことができます。
2ですか。
2です。知覚に習熟があれば。
知覚に習熟がある人います?
なければ10の値に。
知覚?
はい、知覚っていう技能。
技能か。
はい。
プラス4ですね。
あります。
知覚は。
プラス4だけど、
2でしょうね。
2の2。
そうですね、プラス4っていうのは判断力の修正もついてるんで、
簡単に言うと、知覚のところの値、
プラスの値をそのまま10に足せば、
それが受動判断力になります。
判断力の修正値も足すんですよね?
10に判断力の修正値を足すだけなんですけど、
もし知覚の習熟があれば、
さらにそれに2を足すことができます。
皆さん、値がいくつになったかって分かりましたか?
分かりました。
どこに書くんですか?
書く欄があったら書いといてほしいんですけど。
感覚、感覚ってとこに書いてます。
感覚?
感覚のとこに。
カプセルダイス感覚。
ありますか?
もしかしたらキャラクターシートにある人もいればない人もいるかもしれない。
これか。
行動欄の中の下から2つ目に感覚って書いてある。
これか。
勝手に書かれてたけど、書き直します。
私のキャラクターシートは1ページ目に書いてありました。
書いてました。
6個の基本の下に受動値っていうところがありましたね。
実は今からですね、もちろんこの説明したんで、今から僕がダイスを振ってですね、
皆さん、何かに気づくかどうかっていうのを判定をしたいと思います。
僕が出す値と皆さんの受動判断力を比べて、受動判断力の方が大きければセーフ。
だから僕がなるべく大きい値を出せばみんなが失敗するし、僕が小さい値を出せばみんなが成功するということになると思いますね。
これ振る値がどこに書いてあったっけな。
1D20プラス6って書いてあるな。
はい、じゃあ振ります。
えい、26。
全員ダメじゃん、これ。
決定的成功を僕の方がしてしまいましたので、全員がですね。
すごい。
これやばいゲームやなこれ。
面白かった。
みなさんお疲れ様でした。ありがとうございました。
いえいえお疲れさんです。
最後にですね、次のセッションをいつにするかだけ決めたいですね。
一応ディスコード上のアンケートを取った結果、みなさんの一番希望が多かったのが金曜日ということで、
基本的に第2第4金曜日にやっていけたらなというふうに今んとこ思ってはいるのですが、
特に樋口さんはちょっとあれですかね。
何時からですかね。
まあだいたい9時ぐらいから。
9時やといけますね。
9時ぐらいからでみなさん大丈夫だったら、
第2金曜日の9時とすると、
次が10月の?
10月11日。
大丈夫ですか?
9時やといけますね。
で、次回は2時間かかって3時間、24時までに終わらせるみたいな感じでできたらなと。
じゃあ次は11日21時から。
25日ですかね。
そうですね。
今んとこそこいけます。
よかった。
ありがとうございます。
みなさんも大丈夫そうですかね、他の方も。
大丈夫です。
25ですね。
11と25ですね。
OKです。25もしかしたら旅先から参加です。
できそうですか?
大丈夫です、はい。
意思持っててね。
意思持ってて、はい。
ホテルからやります。
飲みに行かずに。
すごい。
じゃあまた後で書いておきますが、
11日と25日。
9時から。
9時から、21時からセッションということで。
あと1回か2回でこのエピソード1はちゃんと終了できると思います。
はい、みなさんありがとうございました。
よかった、楽しかったですか?
楽しかったです。
めちゃくちゃ楽しい。
これ何?
よかったよかった。
大学生だと毎晩できるんですけどね、これ。
そうですね、ちょっと振り返りをね。
ちょっと振り返り軽くしてみますか?
したいです、したいです。
どうですか?
だからこれ、さっき呪文で生き返らせたりしたじゃないですか。
はいはいはい。
これもだから本当に厳密に、もし例えば僕が呪文使ってたら使えないんですよね。
戦闘中にもし使ってたりしてたら。
そうですね、はいはい。
レベル1の魔法なんで1日1回とかですよね。
2回かな、バード。
2回か。
呪文スロット2だった気がします、1レベル1も。
だから2回使ってたらもう本当に使えないってことですよね。
そうですね、それはそうなんです。
今サイコロ振って回復させたけど、これも寝ないとマックスまで回復しないわけですよね。
そうですね、はいはい。
変な怪我じゃない限り一応1回大休憩っていう8時間の休憩をすればヒットポイントは回復するっていう。
大休憩するまでに敵に会うこともあるわけですね、シナリオと。
ありますね、可能性としては。
これめちゃくちゃリアルっすね、なんか。
そうですね、だから普通の、ゴリさんが一番今意識してると思うんですけど、
普通のRPGとかじゃない風な戦い方というか、なるべく接近戦はしないで遠隔から攻撃するとか、
飛んだら死ぬとか。
そうですね、うまく動いてる。
あと味方と連携するとか、とにかく単独行動すれば必ず死ぬんで。
D&Dっていうこのゲームのルールが、ダメージ1回攻撃当たってしまったらダメージ諸に食らうんですよ、基本的に。
なんかゲームによっては厚い防具を持ってたらダメージが半減できたりとか、
銃のダメージ与えられてもその持ってる防具によってマイナス5できたりとかっていうゲームもあるんですけど、
D&Dはもう攻撃当たったら諸にダメージそのままもらっちゃうんで、なるべく当たらないように行動する。
立ち回らないといけない。
はい、っていうようなところがありますね。
さっき言ってた射兵っていうルールがあって、物陰に隠れて、
2分の1体が隠れてるとか4分の3体が隠れてるとかになると、敵の攻撃が当たりにくくなるんで、遠隔攻撃も。
だからこういう茂みとかがあるとそこに隠れるとか、
何か岩とかあったり、建物の中とかダンジョンの中とかでも壁をうまく使って、
何もしないときは壁の中隠れてて、パッと壁から出てきて攻撃してまた壁の中に隠れるみたいな。
そういうことをこまごまして、なるべく敵に姿を見せないように戦うとか、色々あります。
逆に攻撃専門の人は1回のラウンドで2回攻撃ができたりとか、
シュウさんのキャラとかもそうなんですけど、
そうだったんだ。
全然聞いてない。
確か前の練習会の時に言った気がするんですけど。
してました。2回に殴って。
武器の攻撃と素手の攻撃ができる。
これに限らず1回言ったことじゃ覚えません。
そういう感じで、色々だからルールを読み込んで色んなことが実はできるので、
自分にとって一番有利な行動を常に取るようにしていくっていうのも醍醐味の一つですね。
あと、これ何に使うんやみたいな道具を結構買ったんですよ。釘とか。
でもこれも釘がめちゃくちゃ役立つ場面があるってことですよね。
そうですね。それは例えばさっきロープとかを使って人を助けた時に、
釣りの道具を使って落ちてる筒を引っ掛けたらどうかみたいな話もありましたけど、
あれはちょっと釣りの道具で引っ掛けるのは難しそうですけど、
それを使って敵をおびき寄せたりとか色々工夫したら何でもできたかもしれないですね。
これって結構だから、ダンジョンマスターがそれはありだろうとか、
筒状やからなしやろうとかいうのは完全に決めてるわけですか?ダンジョンマスターが。
そうですね。だいたいこういうことがあったらこういうことになるよねみたいなやつは、
ダンジョンマスターのルールブックに書いてあったりとかもするんですけど、
だいたいみんなが納得できるような範囲であればそういう感じで、
例えば釣り具でその筒を引っ掛けるのはなかなか厳しそうだなっていうのは、
だいたいみんなそう思うだろうなっていうところであれば。
なるほどね。
みんなが納得できないとやっぱり楽しくないかなっていうところはあると思います。
なるほど。これすごいな。
人間がやるからこそこの辺ができますね。
会話で楽しむゲームです。まさに。
これだってコンピューターゲームだったらプログラミング全部しないといけないから不可能ですもんね。
そうですね。だから生成AIがダンジョンマスターみたいなことをしてくれるようになったら近い将来はあるかもしれないですけど、
今のところはやっぱり人間とやるのとコンピューターゲームは全然違いますね。
かなり新感覚ですわ。めちゃくちゃすげえ。
あとジョンさんが作ってたみたいにキャラクターに縛りとかを設けるとかって遊び方もすごくテーブルトークRPGならではというか。
祈ってたもんね。
だってさっきも誰か言ってましたよね。ジョンさんのキャラクターが敵を倒した後に、
ナズグルさんが言ってたのか。この後こいつ祈るからなみたいな。
やっぱそういうのが面白いなって思いますね。
面白い。
僕はやっぱりロールプレイが一番面白かったですね。
ちゃんと発言はあんまりできてないけど、自分の中では。
しゅうさんが何かしらの思惑を持ってそのキャラを演じて。
現実世界ではビビるしかない生き方なんで僕。
ビビらずに生きたい、ロールプレイの中でぐらいは。
なるほど。
なんかちょっと相応しいというか、またそれとは違う言葉がありそうな。
迷惑なんでビビってほしいんですけどね。
すごいみんなに助けられてる。
現実の世界では迷惑かけないように一生懸命頑張ってるんで。
この世界ではちょっととりあえず分かんないうちにぐらいしかできないかみたいな。
でも面白いですね。やっぱその自分が決めたキャラクターのそのやり方というか生き方というか、
それを貫けば貫くほど面白くなっていくと思うんで。
ちょっと今日はちょっと僕も余裕がなくてインスピレーションがなかなか出せなかったんですけど。
なかなかでも。
インスピレーションの話ありましたね。
でもよかったですけどね。
敵を倒すたびに祈るっていうのもやっぱりインスピレーション。
タイミングによっては全然インスピレーションだったかなと思いますし。
トーラさんがいきなり突進していくのも、やっぱりずっとやり続ければもうそれはね、
インスピレーションの対象になるかなって。
ここでもやるんだよ。
だから貢献してるとかじゃないんですよね。
チームに貢献してないじゃなくて、それっぽい動きをしたかどうかってことですよね。
だからあまりにキャラクターになりきった行動をすることが感動してしまうというか。
たぶんみなさんもそのうち。
このまましゅうさんがそのキャラを演じることを突き詰めていったらたぶん感じると思います。
みんな感動すると思います。
ここでもやるんやそれ。
キャラってわけ。
まあいいや。
まあ次回行こう。
はい。
ちょっとあるんですね。
なんかこう秘めた思いが。
それも楽しみにしておきます。
はい。
はい。
すごいな俺。
おもろい。
ゲームマスター楽しんでるのか心配なるんだけど。
僕ですか?
めちゃめちゃ楽しいですよ。
俺らばっか楽しんでて申し訳ねえな。
僕は逆に僕だけ楽しくないかなって常にこう。
僕だけ喋ってて大丈夫かなって常に思ってるんで。
ダンジョンマスター楽しいんですよね。
楽しいです。
シナリオがわかってるから。
どうやってプレイヤーが動いてくるのかが面白いんですよ。
しかも想定外に動きをされるのがめちゃくちゃだから。
たまらうんですよね。
初っ端の広場の皆さんのこの協力してやるのがめちゃくちゃ面白いですね。
シュートリアルのとこでね。
あれ本当はもっと早めに助け船が出る予定だったんですよ。
宿屋から出てきたじゃないですか。
あれ本当は早いタイムで出すものだったんですけどちょっと面白いからもうちょっとやりたいな。
その辺も勝手にやれるんですね。