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#126 人と人の間にある「物」の不思議な力
2026-09-16 16:51

#126 人と人の間にある「物」の不思議な力

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カウンター、マイク、車の助手席。人と人の間に「物」があると、なぜか会話は変わる!?真っ白な部屋に二人きりで立つ思考実験から、対面より横並びが安心するという心理学の話まで、コミュニケーションをデザインする「物」や「場」の力について語ったよ。

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00:07
Giftⁿのスキ研究ラジオ。この番組は、好きと好奇心について2年以上研究してたら起業しちゃった 夫婦の朝の会議を垂れ流しちゃう番組です。
感覚派の妻とロジック派の夫が、ぼちぼち仕事モードに入っていきながら、あれこれ話していきます。 おはようございます。かべちゃんです。
がんちゃんです。 はい。いやー、ちょっと昨日フレスコボールのね、コソレンを、夕方ぐらいからさせてもらって。はい。
はい。3時間半ほどがっつりやって。そんなことないでしょ。 えー、そんなことない?1時間ぐらい休んでたじゃん。
バレた。いや、ちょっと暑すぎて、あのー、ね、海辺のコーヒー、コーヒー屋さんに、はい。逃げ込んでしまいました。
いえいえ。はい。まあ、そんなに休みつつも、がんばって練習していましたね。はい。はい。
今日のテーマ、さっそく、はい。いこうと思いますけれど。はい。 あのね、なんかうまく、あの、ババンと言えなくて、いえいえ。こう、だらだら言っちゃうんだけど、
今日の研究テーマはなんでしょうか。研究テーマは、あのー、人と人が、
コミュニケーションとったり、向き合ったりするときに、
何かはざまに、もの、ものなのか、あのー、
もう、ものだね。ものがあると、関係性に大きく影響するんじゃないかっていう、話をしたくて。
で、まあそれは今、読んでる本とか、日常の、
まあこのポッドキャストもめっちゃ関係してるんだけど、あのー、そのいろんなことを考えるうちに、
そのあたり深掘ってみたいなと思っての。で、まあこれだけ言うと何のこっちゃねえっていう。もう一回言って。その人と人が、コミュニケーションを取るときだよね。
コミュニケーションを取るときに、ただ、その一対一で向き合う、向き合って喋ってるときと、日常の雑談だよね。雑談とか会話をするときと、その間に何かがあるとき。
この、ものなのか、バーなのか、机、もうほんと机とか、机というか、まあカウンター、まあバーで言う、バーみたいな感じだよね。
そういうふうに、何かものを介して、コミュニケーションを取るときって、ただ、あのー、人と人が、生身の人間が二人で、もしくは複数人で喋ってるときと、何か違うコミュニケーションが生まれるよねっていう、不思議さをもうちょっと深掘りたいなーって思って。
なるほどねー。
で、これさ、ポッドキャストでもさ、よくガンちゃんが言ってることだと思ってて、その、ポッドキャストでマイクを前に会話してるときと、何かただ、あのー、何だろうね、こう、ご飯を一緒に食べながらワイワイ、雑談してるときと、違う話出てくるじゃん。
03:09
はいはいはい。面白いね。
ずっとやっててさ、なんかめっちゃおもろいやん?自然と深い話ができたりさ、あのー、普段聞けないこと起こっても、何故かマイクを通して聞くと、できるみたいな。面白さがあるっていう。
で、今読んでる本の中にも、それが本筋のテーマの話ではないんだけど、その中に出てくるエピソードとして、カウンターがあると、自然、カウンターで自分がバーのお店ごっこみたいなときに、
ことをその人がしたときに、それを初めてカウンターというものを作って、バーの店主側の役割として、お客さんと接したときにそれを感じたみたいな文明が出てきたんだけど、カウンターがあると、不思議と、深い話が出てくるとか。
はいはいはい。なるほどね。
そう。自然と悩みを、友人知人が打ち明けてくれるとか、おもろーって思って。
なるほどね。そのコミュニケーションのデザインみたいな。
そうそうそうそうそう。そういう話がしたい。
へー、面白いね。ついになんかその、斧とかを介して話す話の方が、なんか、いいよねってことだよね。
いいと私は思っている。んー、いい。優劣っていう、なんて言えばいいのかな。優劣ってわけじゃないけど、自然とよりその人のことを深く知る会話ができるっていう意味では確かに優なのかもしれない。
なんか今、それ聞いて面白いなーって思って考えてたんだけど、逆に試行実験的に、真っ白の部屋に2人が椅子もなく突っ立って話すと、結構気持ち悪そうだなって思ったね。
確かに。怖い怖い怖い。戦いそうじゃない?怖いね。なんか危機を覚えるよね。
そこでさ、名刺交換とかした月にはさ、なんか相手の会社嫌いになりそうじゃん。
白いって空間だけで、真っ白な。真っ白、真っ黒でもいいけど、何にもない空間で、椅子もなく、でもそこにじゃあ、椅子とテーブルを置くだけで、なんか和やかになりそうじゃない?ちょっとだけ。
あー、確かに。
で、そこに観葉植物とか置いたらさ、もっと、もうちょっと、もっと軽やかになりそうじゃん。
うん、確かに。
で、壁面も緑地化したらさ、もうなんかだいぶバカンス感になってくるじゃん。
で、その部屋に川流すとさ、なんかもう。
川流すなよ。なんで川流してんの。
06:01
もっとリラックスできそうじゃん。
何その設備。
もはやもうさ、お互いの世界に入ってきそうじゃん。もう話さなくていいやみたいな感じになりそう。
心の会話、心だけで通じ合えるかも。
で、その椅子とか自然とかどかしていったまた。
で、逆にバーカウンターみたいなのを置いて、そこに向き合って、
で、しかもバーカンの奥のバー役の人は、なんかお皿洗ったり、グラス洗ったり、お酒作ったりみたいな、やりながらの話になると、それだけで話しやすそうだよね。
うん、確かに。
なんでなんで。
面白いよね。なんか本能的になんかありそうだよね。
やっぱり、自分のことを理解してもらいたい、もしくは相手を理解したいってなった時に、
直接生身同士で、じゃなくて、何か物の力を借りてってやると、本能的にそれが出しやすいっていうことだよね、たぶん。
それがさ、例えば自動車の運転中のさ、運転席と助手席みたいなのも、直接向き合ってないから話せることが増えるみたいな。
あー確かに、物を介してるね。
そう、物とか景色もさ、変わりゆくよね。
あー。
で、あとなんかやりながらみたいなのも、もうなんか大事な気がするんだよね。
あー。
わかんないけど。
うーん。それは確かにそうかもね。
うん。で、あとなんかね、対面で向き合ってるよりも横にいる方がさ、なんかいいみたいな言うじゃん。
あー心理学でも言われてるよね。こう、まっすぐ。
最初のデートにいきなり対面で座るなみたいな。横に座れみたいな。
なんだろ、左側に座れとか言われる。
左もあんの?
確かそうだった。女性、どっち側かが、これウロ覚えなんだけど、左側の方が人は安心を覚えるっていうことを言ってたかもしれない。
なるほどね。
右だったかも。
まあまあまあ。
まあでもそういう横並びっていうのもある。だから位置関係もあるよね。
ね、面白いなと思って。
うん。
確かに位置関係、もの。
あとはなんか、流れなのか。
流れ、動作。
あとはなんか、運転中はなんか流れの要素が強いのか、それとも景色が変わっていくのもいいのか、その辺は気になるよね。
景色が変わっていくことで、二人で共有できるトピックが生まれやすいから。
09:00
あ、あそこにあんな大きい建物がある、なんだろうね。
新しくこれできたとか、そういうのね。
そういうのが生まれやすい。
逆になんか情報量多い気もするんだよな。
逆にバーとかだとそんなにイレギュラー発生しないじゃん。
そうだね。
ゆっくりするよね、会話が。
うんうんうん。
とかも含めると景色の変化もなんか、あれかもね。
かなりコミュニケーションデザインの上では有効かもね。
会話の流れが速くなるのか、ゆっくりなるのか。
なるほど。
っていう、そんなことを考えてたらすごい面白いなって思ってきちゃった。
まあでもそのさ、物を返すっていうところの延長線で言うと、ボードゲームもあるのかなって思ったりした。
ボードゲームはかなりゲームの内容にも寄っちゃうかもしれないけど、よくさ価値観系のボードゲームあるじゃん。
カードに書いてある価値観を探るような問いに対して、ゲーム形式でお互いの価値観を知れるようなゲーム。
っていう意味では物を返してる。物を返して人と仲良くなれる深く知れるっていうものだよね。
確かに。
そういう意味ではね、ポッドキャストとかもさ、話してる側はさっきかべちゃん言ってくれたようにマイク返してとか、
誰かがいる、リスナーがいる前提で話すからちょっと違う話ができるよねっていうのもあるけど、
ポッドキャスト聞く側も、やっぱ耳元で聞いたりとかスピーカーから聞いたりもしてると思うけど、
話しかけられてるというか囁かれてるというか、直接語りかけられてる感がある中で、自分は作業をしながらその人の話を聞いてるみたいな。
お皿洗いしながらみたいな。その関係がなんかすごいちょうどいいのかもしれないね。
むしろさ、ながら劇をするからこそ、やけにそのポッドキャストの内容めっちゃ覚えてるっていうのもある気がする。
ただただ雑談する時よりも覚えてくれてる。
ポッドキャストは逆にあんまり頭に覚えてないみたいな研究というか。
12:02
結局ながら劇であんまり集中してないとか、記憶しようとしてないとかいろいろあるのかもしれないけど、
あんまりそこの定着みたいな、古典ラジオを3回聞いてても俺は永遠にローマ帝国のことを説明できないみたいなことが起こってるわけじゃん。
だからなんとなく概要を把握するのにはいいけど、インプットには文字とかの方がいいんだろうなっていう気がするけど、
多分これは聴覚優位の人とか視覚優位の人とかいろんなことがあるから一概には言えないと思うんだけど、
そういう意味ではながら劇の方が自分の思考を深めるというか、整理するとか、そういうのには良さそうだよね。
バーでバーの店主の生涯を覚えてやろうみたいなのないじゃん。顔と名前すら一致しないかもしれない。
でも自分の思考の整えてるみたいな感じじゃない?
ポッドキャストもそういう効果ありそうだなとは思うね。人の話を聞きながら自分ってどうだったかなみたいな。
そう聞くと運転中とか聞くじゃん。バーにいて話を何かしてるみたいな。聞いてるみたいな。
隣のお隣さんの。
そんなシーンあんまないんだけど、そういうシーンと車でポッドキャスト聞いてるのってシーン的にというか脳の働き方的に近い気がする。
面白い。面白いね。
インサイドビジョンとか聞きながら隣でめっちゃ経営の話してる人のこと聞きながらウイスキー飲めてめっちゃ楽しいみたいな感じ。
確かに。盗み聞き感あるもんね、あれね。
ちょっと似てるんだよ。
しんぺいさんのこと大好きだよ。
リスペクトあってのモノマネでした。
そうなんだよね。だからそういうのあるかもね。
面白いよね。
それこそ自分の好きってなんだろうなーとかやりたいことってなんだろうなーみたいなものをギフトンでも提供していくわけじゃん。
オンラインで話すときにそういう内面に向き合うときとかもちょっと工夫ができるかもね。
それはすごいあると思うな。
わかりやすいやり方で言うとズームつないで1対1で話してっていうようなものが浮かびやすいけどそのあたりも設計できるかもしれない。
新しい関係を築いていくとかその人自身が自分の思考を深めるっていう意味では何かモノだったり場だったり景色の力を借りて何かやるっていうのがいいかもしれない。
15:02
なんかそれこそ思ってるのはその打ち合わせをしながらマインドマップ開いたりするときあるじゃん。
ああいうのもなんかウェブ会議で顔を見ながら話すよりもなんかみんながホワイトボード上でマウスが動いてる状態の方が議論活発化してる可能性あるなーみたいなのは思うよね。
面白い。モノの力を借りる。
モノとか視線とか情報量とか空間の位置とかも含めてそれがバーチャルになったときはまたちょっと違うかもしれないしみたいなね。
面白い。めっちゃおもろいな。
コミュニケーションって見えにくいからこそ何か見えるものの力を借りたいっていうのは不思議と働いてるのかもしれないね。
同じ何かトピックが欲しい。例えばバーだったらお酒、このお酒っていうのはこういうお酒でっていうのがあるかもしれないし、ボードゲームだったらそのカードの書いてる文字かもしれないし、
ポトキャスだったら聞いてもらうためにマイクに向かって話そう。
ホワイトボードも可視化されてる何かであるから面白い。面白いですね。
いい議論ができました。今日もいい仕事1日が始められそうです。
ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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ではまた次回。またねー。
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