今回の「スキ」は、家系図とルーツ。きっかけは、ヒカルさん・朝倉未来さんの起業リアリティショー『ノンタイトル』で見た、家系図をつくるサービス「系譜」でした。
「家系図って、誰が買うの?」最初はそう思われがちなのに、なぜあんなに人を惹きつけるのか。自分のルーツを知ることは、自己理解や自己肯定、そして「ここにいていい」という感覚につながる。断片的でいつか忘れてしまう先祖の話を、形に残す力。VRで先祖と対話できたら、AIで昔の発言を再現できたら、、、妄想もふくらみます。
Z世代は未来を、昭和世代は過去を扱った対比の面白さから、戸籍をさかのぼったら途中で途切れていた……という our ルーツの話まで。あたたかいサービスをめぐる雑談回です。
──
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00:06
たきび丸のスキ研究ラジオ。 どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。
がんちゃんです。 この番組では、誰かのスキの始まりや、何かに夢中であり続ける理由、 そしてそのスキが人生にもたらす影響を探求していきます。
身近なスキについて考えながら、スキであふれる社会に近づくヒントを探すラジオです。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 おはようございます。 おはようございます。
今日はちょっと朝早くからの収録ということで。 早くないよ、全然。
え? 8時だよ。 8時で早いって、もう世の中の人、もう通勤してます。
そうだが、ラジオをね、ラジオを朝から、こんな早くから撮ることは、なかなかいい朝活なんじゃないかなっていうことを共有したかっただけですよ、私は。
分かりました。 朝早くから頑張ってよかったね。
いいじゃん、すごい。
なんか頭がこう、喋るからさ、頭がどんどんスッキリしてく感じがして、もう今すごい楽しいです。
はい、楽しんでください。
はい、じゃあ、今日のテーマですか?
はい、今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは、かけずとルーツが好き。
かけずとルーツが好き。
変ですね。
変ですね、それだけ聞いたら、はーって感じだよね。
それ、かべちゃんがってことですか?
うん。 好きかもしれない。
もう少し正確に言うと、とある番組を見て、かけずのサービスを立ち上げるというものを見て、
それを通して、自分のルーツを知ることで自己理解ができる、この一連の行為、取り組みが好き、ということが言いたいです。
はい、いいですね。
いいですね。
とある番組。
とある番組。
まあ一緒にね、かんちゃんと見たんだけどね。
いや、とある番組なんて言わなくていいでしょ。
はい、とある番組はノンタイトルという番組ですね。
ちょっと解説したほうがいいよね。軽く。
はい、どうぞ。
あ、じゃあがんちゃんお願いします。解説はね、がんちゃんが。
何の解説が欲しいの?
ノンタイトルという番組と、かけずサービスというのをさ、というのと、
まあ一回、終わったわけじゃん、今シーズンが。
そこまで簡単な流れを。
はいはいはい。
超簡単でいいと思うけど。
ああ、了解了解。
ノンタイトルというYouTube番組がありまして、
ヒカルっていうYouTuberと朝倉みくるさんっていうYouTuberが始めたノンタイトルっていう、
03:01
2、3年前くらいかな。からあって、
ノンはないっていう意味ね。
で、タイトルは、タイトルは大目っていう意味です。
そこ、そこいる?
そこいる?
で、題名のないっていうものを、
その解説いる?
解説して始めたわけですよ。
そうだね、それはそうだね。
わかる?
大事かもしれない。
あの名前がさ、めちゃくちゃ人に渡ってる2人が、
題名のないっていうタイトルでYouTube番組始めたわけですよ。
わかります?
事実ではあるけど、全然そこそれ以上広がる話あるかな。
で、
で、
で、その2人が、
大目がないで始めた番組って何なの?ってなるじゃん。
それがまさかの企業リアリティショーだったっていうものなんですよ。
それは確かに言われてみれば、それは面白いよね。
で、リアリティショーがバズってるからとか、そういう理由で始まったんだと思うんだけど、
でも、企業ってさ、何もない人たちがそこから権利を獲得していくプロセスだということも取られるわけですよ。
まだ名前のない物語からどんどんとそれを作っていくプロセスって、
リアルに見せると面白いよねっていう意味が込められてるんじゃないかなっていう風に。
なんか急に深い。
急に深い。
まあそうだね、確かにそうだね。
彼らもインフルエンサーとしてのし上がったり、格闘家としてのし上がったけど、最初は無名だったっていうところから、
そこって面白いんじゃないっていうことを企画したんじゃないかなっていうのを思っているという番組ですね。
今日、ヒカルと朝倉みくるの人生ストーリーを深掘る回なの?
いや違いますよ。
違うよね。
だってルーツが好きって言ったじゃない。
そこに繋がってる。
それはやられました。
すごいです。
確かにね。
今回がシーズン6か7かわかんないけど、
7だったかな?
ナンバリングっていって、そうやってナンバーがついてるものとそうじゃないものがあって、
前回はヒカル対ヒロイキみたいなことがあったりとかして、
その回も楽しかった。
いろんな細かいのも含めたら多分10回以上やってるんじゃないかな?わかんないけど。
そんなにやってたんだ。
10回もやってないかな?わかんないけど、そのくらい続いてる番組です。
今回私ちゃんと見たの初めてだから、そんなにやってたんだ。
インフルエンサーがやってるってこともあって、一気にバーっと見られる番組。
その番組の特性とリアリティショーという特性が途中を見せてるから、
プロセスエコノミー的にも機能して、一番上手くいってる事例だと、
06:02
ドライヤーの事業をやったところが大きな企業に買収されたっていうところまでが、
一番大きな事例なのかな?
他にもヒロイキが今やってる、
ノトTシャツだっけ?
ノトスノーっていう汚れないTシャツみたいなものも結構イケてるんじゃないかな?
いいところもあるし、堅実にビジネスをやってるところもあってっていうところですね。
そこで活躍した人とかがプチインフルエンサーみたいになっていったりするところも含めて、
僕の中で起業家向けバチラーみたいな感じ。
出演した人がちょっとヤイのヤイの言ったり、
ちょっとその後が気になるみたいな存在になりつつあるみたいなので、そういう番組ですね。
今回はZ世代vs昭和世代っていう、ちょっとずつコンセプトが変わるんですよ大体。
面白いよね。今回の設定もすごく楽しかった見てて。
昭和世代vsZ世代ということで、
普通に考えたら昭和世代の方が経験もあるし、知恵もあるし、人脈もあるし、超よりだろっていうところから始まっていくんですが、
令和じゃなかったZ世代の人たちの優秀さたるやみたいなものが見れて面白いシーズンでしたと。
本当そうだったね。
そんな中で、ちなみに僕は全部見てるわけではないので、ちょっと分かってないところもたくさんあるんですけど、
私も。
他のナンバリングも全部見てるわけではないので、適当に言ってる部分もあるかもしれないですけど、
そうですね。それで言うと、最終的にはリアルタイムでプレゼンをするわけですよ。
そのプレゼンが先週に終わっていて、それを後追いで僕らも見たと。
ちょうど昨日見た。
っていう感じですね。
ちなみに朝からやってるとか、昨日見たとか、アーカイブされるポッドキャストにはあんまり意味のない情報だと僕は思いますよ。
まあでもさ、昨日見て、昨日の今日で、話したくて仕方がないんだなーっていうことが伝えられるなと思って。
これもね、ちゃんとね、考えてお話していますから。
じゃあちょっとつ申し方、ちゃんと積極的に出していこうって頑張ってるわけね。
無意識に私の中のちょっとつ申しがね、勝手にそれを促してるかもしれない。無意識ですね。
突進していってください。
計算はしてないんですか。
突進していってください、常に。
常に突進はしてるんですか。
はい、っていう感じですね。
09:00
なんでそれで出たのが、Z世代チームは、やったのがなんと誰も子供いないのにサンゴケアホテル。
いやそれも面白かったよね。ストーリーもさ良かったよね。なんでやったのかっていう。
それはぜひ見てもらいたいなっていう感じなんですけど、サンゴケアってね、僕らもまだ子供いないからわかんないところではあるけど、
すごく大変なわけですよ。なんかね、自発的に起こす交通事故みたいな。
言ってたよね。
そう、そんな感じの衝撃。
そういう感覚かっていう。
みたいな話とか、その背景とか実際にどういう助産士の人とか、専門家がこういう領域に携わってるのかなっていうのがチラッと見れて、普通に社会勉強になったね。
なったなった。
ところと、昭和世代がやったのは、KFっていう家計図を作成するサービス。
家計図って実は誰でも作れて、行政書士に頼めば、委任状を出して同意するだけで家計図が出てくると。
家計図のビジネスはいろいろあって、1000年とか遡るようなものもあれば、200年だけ遡るみたいなこともいろんな形で世の中には存在していて、意外に多くの人が家計図作っていたりすると。
海外では結構バズってるというか、流行っているという話もあって。
ルーツを知るというところに対してビジネスをやったと。
渋いよね。
なんか俺これめちゃくちゃ、カビちゃんのね、この後ちょっと申し訳ないまであと1分なんですけど。
いいですよいいです。
そこが一番の見どころです。
見どころと言われるまでではないですよ。まだまだですよ。
いやいや一番面白いからそれが。
本当ですか?
ブヒブヒ言いながら。
ブヒブヒは言ってない。
言ってない。
言ってない言ってない。
はいっていうことで、そうですね。
それで一つだけね、僕から言うと、象徴的だなと思ったのは、Z世代は未来に向けた事業をやっていて。
昭和世代は過去を扱う商材をやったなっていうのがちょっと結構面白いなと思って。
いい抽象化しますね。いいですね。
そこに対して、やっぱりZ世代の子たちはこれからもっといろんなことを知っていきたいとか、これからのことを考えたいとか、
お姉ちゃんのことを見て大変そうだなと思ったところがスタートしたみたいなところも含めて、
やっぱりこれからに対しての解像度が逆に高いなっていう風に思ったのと、
昭和世代は逆に生きてきた年齢とか、ずっとやりたかったビジネスっていうこととかも含めて、
経験が生きたアイディアだったなっていうのがあって、
12:00
2つともめちゃくちゃストーリーもあって、背景も面白くて、いい回だったなと思いますね。
それ超面白い。その軸で切るの超おもろいわ。その話してもいいぐらいだわ。
その話は頭の中で頑張ってやってください。
ということで、ここまでこの説明で十分ですか?
十分じゃないかな。
家系図とルーツが好きってところに戻って話すと、
家系図を作るサービスですだけ聞いて、それだけ聞くと誰が買うねんとか渋くないってあんまりイメージつかないと思うんです。
ノンタリートルを全部見た後だと実際勝ちましたしね。
家系図ってサービス超面白そう可能性ありそう。
僕も私もやってみたいって多分たくさんの人がなるんじゃないかなと思っているんだが、
それを家系図を作るサービスなんですっていう風に、
ノンタイトルの途中のサービスをどんなサービスにするかっていう、
最初のアイディア出しの時にそれが出た時に、
番組では、それ誰が買うのとか思わないっていうような意見が番組で周りの人から言われてたっていうシーンの段階で、
もうすでに私はワクワクしてて、
めっちゃ面白そうなにそれ、超面白いじゃんそれっていう風に、
Xもツイートしたし、
っていうぐらいワクワクしてて、
最終的に出来上がって、
もう今受付停止になってるのかなっていうぐらい申し込みが殺到してて、
最後のプレゼンでも審査員の皆さんを目を輝かせた、
俺も欲しいっていう風にさ、
みんなを言わせたような魅力的なサービスとして認知されたんだけど、
ルーツをなんで私こんなに惹かれたんだろうと思った時に、
やっぱり自己理解の文脈というか、
自分のルーツを知ることで、
ここにいていい感覚、
簡単な言葉になるかもしれないけど、
自己承認とか、自己肯定とか、今を生きるヒント、
知さを得られるっていう、
力を秘めてるなっていう、
それがすごい魅力的だなと思ったんだよね。
実際その系譜をプレゼンしてたりとか、
かけず作ったことがあるっていう審査員の人もいて、
その人は200万くらいかかったときは、
15:02
ちょっとずつ先祖がこういうとこ行ってたらしいよとか、
そういうものも届いてめっちゃ面白かったみたいな話を、
系譜はそういうサービスじゃないんだけどね、
かけずを作るプロセスって過去を理解しながら、
その間に家族のコミュニケーションが生まれて、
面白いよねみたいな話もしてて、
そういうプロセス自体も楽しそうだよね。
そうだね、本当にそうだなと思って。
確かにこのプロセスを、今回の系譜はさ、
その長い時間をかけて、1年とか2年かけて、
集めていくっていうものじゃなくて、
本当に数ヶ月で200年分のやつを調べて、
本に、魅力的な本に、物語調の本にしてくれて、
っていう形だけど、
それはそれですごい需要もあるなと思ったんだよね。
私個人で言うと、そんな時間をかけて、
撮っていくっていうことが、
家族もなかなかコミュニケーションが難しかったり、
離れていたりっていうプロセス自体を楽しみたいけど、
なかなかいろんな制限で楽しめない状況がある中で、
でも、なるべく早くルーツを可視化しておきたいっていう気持ちだなって思ったの。
で、受付が再販されたら、絶対私買おうと思ってるんだけど。
っていうぐらい。
っていう、インサイトもある人はいるんじゃないかなと思った。
でさ、私個人の話になっちゃうけど、養子じゃん?
戸籍取っていったら、産みの親のルーツが…
どっちが取れるんだろうね?
そもそも?ああそういうこと?
両方いけんのかな?
それもすごい気になってたの。
壁家のルーツも、育ての親の方もめっちゃ調べたいし、
産みの親の方も…
MCのジョイがさ、ハーフだから半分だけなんだけどなーって言ってたじゃん。
そういう人たくさんいそうだよね。
ハーフもそうだし、養子もそうだし。
ちょっと変わったと言うとあれだけど、羊が少し変わっている人たちは、
よりさ、求めるんじゃないかなと思って。
確かに。
なんだろう…
私も養子って分かった時、今でこそさ、
どっちの家族とも仲良く、4人親がいる感覚で、すごく嬉しいんだけど、
当時はいろいろぐちゃぐちゃになって、分かんなくなって、自分って何だろうっていう風に思ったからさ、
18:02
それをね、知れるのいいよね。
ガンちゃんは撮りたいとは思わない。
それこそ、岩本家行った時さ、家計図はあったじゃん。何年分なのかな?
手書きのやつ見せてくれたら、わーってなった。覚えてる。
逆に言うと、あれ整理すればできるよねっていう感じはしてるから、
自分でできちゃうっていう?
200年分でしょ?多分200年分以上はある気がするうちに。今すでに。
マジで?見せてくれたやつの…他にもまだあるの?
見せてくれたやつ見たじゃん。江戸ぐらいまであったじゃん。
江戸ぐらいまであったっけ?
結構、ひひひひひじいちゃんぐらいまで遡っていけばあったから、全然できるんだろうなっていう。
しかもあれ、じいちゃんもう亡くなっちゃったけど、じいちゃんが自分で取り寄せたりとかしてやってたことだから、
まあ、できるなっていう感じがあって。
まあね、やろうと思ったら。
そう。っていうのと、ばあちゃんがまだ生きてるからね。今のうちっていうのは面白いかもね。
そう。おばあちゃんとさ、いろいろ話せたら面白いよね。それをもとに。
難しいよね。めっちゃ時間かかるから。
そう。時間かかる。
それもね、案外が難しいっていう。
でもいい時間だと思うから、やってみてもいいかもね。
意味では、ただ同意したらポーンって出てくるよりも、そのプロセス自体も伴奏してもらえるとかのほうがいいなとはちょっと思った。
カスタマイズ性が高かった。
とかばあちゃんと話聞けて補足してくれてみたいな。
LINEとかしないじゃん。
確かにね。
まあでも、そんなことしてると老人とかのざれ事にも付き合わなきゃいけないから大変なサービスになるんだけど。
気持ち的にはめっちゃ面白そうだなと思うけど、ちょっと手の届かないところに違和感というか、違和感じゃないけどね。
自分はこうなりたいなみたいなのはちょっとあるって感じだね。
まあまあ、事業立ち上がったばかりだからね。できることも限られてると思う。これから大きくなっていくと嬉しいよね。
うん、そうだね。
すごい応援したいサービスだなと思った。
いいよね。
純粋に。
そうだよね。あれ私何話そうとしたんだっけ?すごい話したいことがあったんだけど。
あ、そうだそうだ。
なんでここまで審査員も含めて魅力的なサービスに移ったんだろうって思った時に、
家族、過去、おじいちゃんおばあちゃんに昔の話を聞いたり先祖の話を聞くタイミングってさ、小さい時はあると。
21:12
小さいからまだよくわかんなくて、うろうぼえと。
大人になってから時々実家に帰ります。お正月とかお盆とかに帰って、
またさ、昔の過去のご先祖様の話とか聞いて、あ、そうだったんだ、面白いって聞くわけじゃん。
全部忘れるわけよ。全部面白くて、その時は聞くんだけど、忘れちゃって、かつ断片的。
でもすごく、あ、そんなご先祖様いたんだっていう、すごい温かい気持ちになるっていう。
その断片的かつ忘れちゃうっていうのを、網羅的に、形に残る形で、絵本ぽくしたっていうのがすごい価値だなって。
価値に感じてる人が残るっていうのは、残す力ってすごい大切だなっていう風に思ったんだよね。
だからバズってる、受け入れられたんだろうなっていう。
形に残ったのが可視化されたのが良いことだよね。
その可視化っていうのを、うちらも授業で超わかりにくいことやってるわけじゃん。
何かしら取っ付けやすい形でできないかなとか、すごいふわっとしてるけど、そういうのを感じたりしていましたっていう共有です。
いいね。今その可視化のさ、小さい時には確かにいろいろ聞くよね。
誰々のおじさんはこんなことしてくれたのよーとか言うじゃん。
なんかそれ結構重要だなーって今思ったな。
親戚のおじさんとかがあなたにこうしてくれたとか、お祝いをしてくれたとか、そういうものってもう残んないじゃん。
まあ残さなくていいっていう風に、それがいいことなのかもしれないけれど、悪いことは忘れていいけどさ。
子供の頃になっても与えてもらうことばっかりじゃん。体質にされてることばっかりじゃん。
それが忘れ去られていくよねっていうのはあって、逆にこんだけ忙しくなって、いろんな関係があって、両親ともだらけになって、親族の集まりなくなって、そういう機会減ってるじゃん。
だから、なおさら自分の存在みたいなものが認められて体質にされて出てきたっていうことがあまり自覚できないみたいなことを考えたときに、
本で残って文字で見るってなると、そこに興味を持ってちゃんと読もうと思うのは、どんな変態でも中学生ぐらいじゃん。
たとえば、お父さんお母さんがケースを作って、それを子供に見せるとか?
24:00
そう。それ見ても面白いなって思ってくれる人は、たぶん中学生ぐらいからだと変態でね。
まあ確かに。
で、大体の人は成人してもふーんだと思う。
そうか。
成人式の時に見せられても、そんなことよりも酒飲みてみたいな感じじゃん。
そうなのか。
わかんないけど。
まあそうかもね。Z世代の反応がそうだったもんね。
で、どこまで体質にされてたかみたいなところに思い馳せたいと思うかどうかみたいなのはわかんないけど、
だから俺が言いたいのは、その伝え方のところで。
たとえばね、今思いついたのは、VRゴーグルはめて、時代を選ぶと、自分の周りにいた人たちが自分に語りかけてくれるみたいな。
めっちゃ面白い!なにそれ!
タイムマシンみたいな感じだと、
ヒーヒーおじいちゃんのユージローは、ヒーおじいちゃんのことをめちゃくちゃ可愛がってた様子とかが、
ビジュアルでわかるみたいな。
この人は自分のお父さんのお父さんのお父さんなんだみたいなものを、ビジュアルで覚えてると、
こうやって体質にされてきた、命がつながってきたんだ、みたいなものを直感的に、
ちっちゃい子供でもさ、ヒーおじいちゃんのあの映像見たいみたいなのができると、
なんか面白くね?って思ったっていう。
めっちゃ面白いね。
ビジュアルとかじゃないと、得られないじゃん。
文字とかを読んで想像力を働かせるって結構、ちゃんと教育された人じゃないと難しいけど。
ちっちゃい頃からそういうのを見れるってのは。
日本昔話の自分と実際版みたいな。
超いい。
ものがあった方がより伝わりそうだなみたいな。
いいね。
今、AIのおかげで、そうやって情報とかをつなぎ合わせてさ、
実際にあった発言みたいなものも、なるべく学習させておいてみたいな。
とかはいいよね。
めっちゃいい。
しかも俺らがひいひいじいちゃんばーちゃんになった時とかに、
このポッドキャストとかがさ、どんなこと話してた人っていうデータがあるわけじゃん。
ギャー。
そしたらさ、
全部バレちゃうわ。
ちょっとつもうしんな人がいたんだなみたいな感じで、
あ、私がちょっとつもうしんなのはこの人のせいだ。
待って、やめて。ちょっとつもうしんってさ、
今日だけで何回言ってんの?
それAI学習してさ、私イコールちょっとつもうしんな人っていうふうに記憶されちゃうから。
大丈夫。もう本家のところでも全部そうなってるから。
大丈夫。AI賢いからちゃんと隠せないから。
やだー。
少しおしとやかに喋ろうと思いました。
っていうね、いろいろ広がりますよね。
どう思いますか?
そのさ、家計図と今の話のいい意味で違って面白いところがさ、
27:01
家計図は言ってもさ、残っている名前、職業がどこに住んでるかっていう、
何だろうな、属性じゃん。
情報だね。
情報じゃん。
そのビジュアルで伝えるっていうのはさ、
そのご先祖様のキャラクターまで伝わる、
点じゃなくて線になっているというかさ、
それが線かつ、ちゃんと今に生きる自分とそのご先祖様との関係が見えるかされるかに繋がれている感じがいいなって思った。
家計図はあくまで繋がってはいるけど、情報と情報を繋ぎ合わせている感じ。
けどその映像にするっていうことで、生きている人と亡くなっている人だけど対話しているイメージがあっていいなと思った。
まさにね。
あったかいサービスやな。
いいサービスですね。
話せてよかったです。
さっき俺家石家計図あるって言ったじゃん。
で遡っていくとさ、途中で戸籍切れてるのよ。
ここからは分かりませんみたいな。
分かる?
なんかすごい、なんか今ゾワッとしちゃった。
ドキドキしちゃった。
で、そこ、その人から上は全く情報残ってないの。
マジで残ってないの?
で、その人の経歴だけ最後分かったんだけど、元警視庁に。
勤めてて、で、1回辞めたのよ。
本当にそうなの?
そう。で、辞めて、で、あの、バルカっていう国に。
ねえ、ちょっと待ってね。何言ってんの本当。何言い出すのかと思ったわ、おい。
美版の宣伝すな。
○だっけってめっちゃ思った。
切れてる言ったの、警視庁とかの話。
あなた実家でしたっけって思って、いつの間にそんな知られたの。
もう、なんだよ、美版は?はい、美版2はいつ始まるんですか?
バルカっていう国に行って。
バルカって国はありません。
で、農業の施設団としてね。
おい、美版じゃないか。
で、緑の魔術師というふうに言われてたわけですよ。
いや、のごんべきの話。
のごんべきの話。
のごんべき、のごんべきだったの。あなたの先祖のごんべきだったの。
っていうことがありまして。
あ、そうなんですか。
そう。で、まあ自分の先祖が、バーンだったかもしれないという話ですね。
ビッバーン。
ビッバーン。
わかる?
ビッバーン。いいよね。
そんな美版のシーズン2が決定しました。
イエーイ。万千です。
7月の26日、日曜日、夜から美版が始まっていきますと。
30:02
あなたの先祖に遡れない先祖がいたら、ビッバーンかもしれないっていうサービスですね。
とんでもない締め方だな。楽しみだけど。
そんな感じですかね。
そんな感じなんですか、今日は。
はい。
はい、まあいいんじゃないですか。
うん。
いい話ができたと思います。
はい。
はい、じゃあまた次回も楽しみにしてください。
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研究してほしいスキは概要欄のフォームから募集中です。
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ではまた次回。
またね。
30:41
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